[CML 034674] 21世紀の都教委は「危険な教科書を殺す」!? 10/28ビラまき

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2014年 10月 26日 (日) 21:36:44 JST


皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。

 東京都学校ユニオン月末恒例ビラまきを、10月は都合により、28日8:00~9:00、都庁第二庁舎前で行います。


以下、ビラの両面内容です。目を通していただけたら嬉しいです。


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<鷗外、20世紀初め「危険な書物を読む奴を殺すのです。」

      21世紀の都教委は「危険な教科書を殺すのです」!?>

 

☆鷗外は『沈黙の塔』において大逆事件を批判しましたが、我が都教委は?

 

 明治天皇暗殺を企てたとして幸徳秋水ら12名が絞首刑となり、多数の獄死者も出した1910年~1911年の大逆事件は、冤罪であったことが明確になっています。作家・森鷗外は『沈黙の塔』の中で、「危険な書物を読む奴を殺すのです。」と、この事件の本質が思想弾圧であることを見抜き、批判しました。

 

 さて、21世紀の我が東京都教育委員会は、自分たちの「考え方と異なるから」という自分勝手・わがまま勝手な理由で、文科省検定合格教科書である実教出版日本史教科書を、高校(教員)が選定することを去年から禁止しました。その結果、去年に引き続き、今年も当該教科書の採択はゼロとなりました。

 

 東京都の高校の生徒たちは「一部の自治体で公務員への国旗・国歌強制の動きがある」という事実の記述がある教科書を手にし、この事実について知る権利を奪われました。

 

 東京都教育委員たち(木村孟・遠藤勝裕・竹花豊・乙武洋匡・山口香・比留間英人)は「自分たちの考え方と異なる」「危険な教科書を殺すのです」!?

 

 作家・森鷗外がご存命だったら、どんな作品を書かれたでしょうか?

 

 

☆東京都教育委員たち

(木村孟・遠藤勝裕・竹花豊・乙武洋匡・山口香・比留間英人)に告ぐ!

 

 学校教育法第51条3号「広く深い理解と健全な批判力を養い」という高等学校の教育目標を、あなたたちが、まず、身につけるべし!



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<都教委、教科書の採択に、

        あるときは「絞り込みOK」、あるときは「絞り込み禁止」!?>

 

★都教委、自分たちに都合の悪い実教出版日本史教科書排除には「絞り込みOK」

 当組合は、先月配布した都庁前ビラで、実教出版日本史教科書を高校(教員)が選定することを禁止する「時代錯誤な2014年『6・27見解』&本年『6・26』通知を撤回せよ!」と訴えました。

 

 実教出版日本史教科書排除ための「絞り込み」理由は「一部の自治体で公務員への国旗・国歌強制の動きがある」という事実の記述が「都教委の考え方と異なるから」でした。

 

 つまりは「国旗・国歌を強制している自治体である」都教委は、その事実を生徒に知られると都合が悪いから、という、自分勝手・わがまま勝手な理由です。

 

 

★都教委、自分たちに都合の良い侵略肯定教科書のためには「絞り込み禁止」

 都教委は高校の実教教科書については教員が選ぶ前に「絞り込み排除」し、その一方、本年7月24日の第12回定例会で、木村孟委員長は義務制の学校教科書については「絞り込み禁止」を宣言しています。



 これは、学校(教員)たちも入った選定審議会や専門委員会が、たくさんある出版社の中から選定する教科書を2~3社に絞り込み、教育委員会が採択しやすいようにするもので、どこの教育委員会でも行われていることです。

しかし、都教委は、これについては「絞り込み禁止」するのです。

 

なぜ?

 日本の侵略戦争を「自存自衛の戦争」とする、都教委お気に入りの育鵬社教科書などが「2~3社」に選ばれず、教育委員会が採択できなくなるのを防ぐためなのです。

 

 教科書は子どもたちが真実を知り、成長する権利を実現するための道具の一つであり、学校の教員が選ぶべきものであることは世界の常識です。都教委の、あくまでも自分勝手・わがまま勝手、自己中心による権限の濫用には呆れるばかりです。

 

 

☆「絞り込みOK」も「絞り込み禁止」も、横暴な都教委の権限の濫用!

両方とも、速やかに撤回せよ! 		 	   		  


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