[CML 034668] 国連での「DU問題」ワークショップ満員: 依然強い関心示す各国代表部

Kazashi nkazashi at gmail.com
2014年 10月 26日 (日) 11:47:01 JST


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皆様
10月23日、ニューヨークで開催されている国連第一委員会(安全保障問題担当)のサイドイベントとして、「劣化ウラン弾問題」ワークショップが開催されました。今回のワークショップは、「Depleted
Uranium: new research from laboratory and
battlefield(劣化ウラン―実験室と戦場からの新たな研究)」と題して、ノルウェーの国連代表部の主催、ICBUW・オランダのNPO・PAXの共催で開かれたものですが、第一委員会関連のイベントが他にも二つ開かれていたにも関わらず、会場が一杯となり、劣化ウラン問題への関心が依然強いことが分かりました。日本語での詳しい報告は、スピーカーの一人として参加した振津かつみさん(ICBUW運営委員)から近くあるかと思いますが、まずは、下記のICBUWサイトをご覧ください。

http://bit.ly/1ryw61c
http://www.bandepleteduranium.org/en/un-first-committee-side-event-du-lab-battlefield

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