[CML 034664] 市民科学者国際会議について 開催趣旨書は有害

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 10月 26日 (日) 09:15:28 JST


みなさま
ni0615田島です
僭越ながら正直な感想を述べさせていただきます。

下記のような、自分たちへの逆風を避けるために、
「専門家」批判を避けて免罪するような、
主催者の逃げ腰の認識は、
「長瀧会議」を推移を見ればわかるとおり、
現在の情勢下では大変問題アリです。

このままではきっと、「崇高?」なる国際会議は、
「長瀧会議」批判の声明のひとつも、あげられないでしょう。

というか、
「長瀧会議」や福島健康検討委員会のリアリティ、 

あるいは、
中川恵一や高村昇や坪倉正治や早野龍五や中西準子などによる
福島県民に対する凄まじい「思想洗脳」のありさまを、
(「放射能」を洗い流せないから県民の脳を洗い流そうとしているかに見えます。)
外国からくる演者に伝えることすら、
主催者はしないのではないかと危ぶまれます。 


もし、下記開催趣旨のような間違った趣旨を広めるための国際会議ならば、
市民、民衆にとっては有害とすらいえましょう。 


催しの全体よりも演者のコンテンツで視聴を選択するのがよいでしょう。
また、この「国際会議」と称するものを、その総体意義を無視するのでなければ、
監視する必要が起こるでしょう。

開催趣旨
http://csrp.jp/symposium2014/prospectus
より>>
特に、政府やその意向を汲む専門家集団による健康リスクの過小評価においては、「間違い」とは言えないまでも、明らかに誤解を誘導するコミュニケーションの手法がとられてきました。「100mSv(20mSv)以下での健康影響の証拠は見つかっていない/発生は考えにくい/他の要因に隠れる/有意ではない」といった政府や「専門家」の表現は、マスメディアによって「健康影響なし」という見出しに置き替えられて報道されています。しかし、こうした表現がこれまで環境省や「専門家」によって訂正されてきたことはかつて一度もありません。このため、大多数の市民の意識には「健康影響はない」という言葉だけが刷り込まれ、危機感が希薄化されているのが現状です。
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拝 



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