[CML 034658] 明日10/26日曜京都府向日市にて講演会「どうなる?介護制度のこれから」開催

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 10月 25日 (土) 22:27:17 JST


明日10/26日曜京都府向日市にて講演会「どうなる?介護制度のこれから」開催


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

明日、

 今回の介護保険制度の変更によって、
私たちにどのような影響があるのか、
また地域の介護はどのように変わるのかを、わかりやすく講演いただき、
また参加者が、介護保険制度・サービスについて日頃感じておられる問題を出していただき、
これからの介護制度・サービスのあり方について、意見交流もしていく

下記の講演会が行われます。
関西のお知り合いにぜひお知らせください。
ご都合つきましたら、ぜひご参加ください。


杉谷さんとともにまちを創る会WEB 杉谷ひろば 市民参加でまちを変えよう
のホームページ
http://sugi.pupu.jp/hiroba_kaihou.html
より


議会・催しのご案内

日 時  概 要

10/26(日)
 14時〜16時半講演会『どうなる?介護制度のこれから』
  会場:向日市民会館・第2会議室(参加無料)
  講師:各務勝博さん(専門学校社会福祉学科教員)

主催 市民参加でまちををつくる会
問合せ 090-8384-5984(杉谷)


チラシより追記

〇来年4月から大きく変わる介護保険制度

 来年4月、介護保険制度が2000年に始まって以来最大の制度変更が行われます。
主な内容は、
(1)要支援を介護保険制度から外し、市町村の事業としてが実施する。
(2)一定以上の収入のある人は、介護サービス利用料の自己負担を1割から2割に引き上げる。・・・
(3)特別養護老人ホームの利用を、原則要介護3以上に限定する。

〇要支援が介護保険外に―市町村でサービスに格差? 

 すべて、多くの利用者に大きな影響が出ます。特に、これからどうなるのだろうと心配されるのが、(1)の要支援者を介護保険制度から外すことです。3年間の移行期間を経て、要支援者へのサービスを市町村が実施することになりますが、財源が減らされ、市町村によって受けるサービスに大きな格差が出ることが危惧されます。
 背景にあるのは、介護費用の増加です。国の計算では、2000年には3.6兆円だった介護費用が、2014年には10兆円に、2015年には21兆円になると言っています。でも、介護サービスの切り下げが正しい選択とは思えません。
 今回の介護保険制度の変更によって、私たちにどのような影響があるのか、また地域の介護はどのように変わるのかを、わかりやすく講演いただきます。また皆さんが、介護保険制度・サービスについて日頃感じておられる問題を出していただき、これからの介護制度・サービスのあり方について、意見交流したいと思います。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)








CML メーリングリストの案内