[CML 034641] 【報告】第1284日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 25日 (土) 07:12:34 JST


青柳行信です。10月25日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1284日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月24日3642名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月24日11名。
   岩永光志 東郷晋一 馬場宏子 藤 孝太朗 
  月俣博通・陽子 匿名者5名 

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまでした。
金曜行動 今日(10月24日)で120回になりました。
原発の再稼動をさせないために、粘り強い活動が必要ですね。
あんくるトム工房
原発問題 学習会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3224
九電前テント   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3223
120回目の金曜行動 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3222

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「県民に寄り添う知事」をの投書あり 「お上(かみ)にならえ!」の歴史なりせば
      (左門 10・25−820)
※沖縄では辺野古基地反対派がまとまって容認派(前回の公約を裏切った仲井真候補)と対決の構図が出来上がっているのに対し、福島では反原発派の陣営の結束が出来上がってい
ないのが心配です。前の知事も、中間貯蔵施設では政府よりでした。県民の安全と安心以外の事には左右されない一途の候補が居るのに、合従連衡がなされないもどかしさをぬぐえ
ません。こんなに酷い目に遭わされているのに、さらに厳しい目に遭わされなければ目が覚めないのでしょうか。

★ 中西正之 さんから:
福岡核問題研究会のメンバーより、後藤政志氏の川内原発格納容器内水蒸気爆発の良
い動画が有ることを教えていただきました。

「後藤政志が語る、福島原発事故と安全性/ 川内原発 
http://gotomasashi.blogspot.jp/search/label/
<http://gotomasashi.blogspot.jp/search/label/川内原発> 川内原発 」があり、
後藤氏のパブコメ閲覧と解説動画が視聴できます)

後藤政志氏は原発のタイプは違いますが、福島第一原発と同じ沸騰水型原発の格納容
器を設計されていた元東芝社の技術者です。

したがって、川内原発と同じ加圧水型原発の格納容器の設計を行われていたわけでは
ありませんが、格納容器を設計するうえで、何が一番重要かは良く知っておられま
す。

 そして、後藤政志氏が書かれたものを読んだり、インターネットの動画をみたりし
て、川内原発の過酷事故対策を検討する参考にしてきました。

 今回の動画を見るのは初めてですが、この動画は川内原発格納容器内水蒸気爆発に
的を絞った動画でした。

私は、原発の設計者ではありませんが、水蒸気爆発の危険が大きい、金属製錬炉の現
場に46年係わってきて、九州電力の川内原発格納容器内水蒸気爆発問題の検討及び
原子力規制庁の水蒸気爆発問題の検討結果の承認を見て、世界に例を見ないほどの、
無知の結論に呆れ果てています。

 川内原発の問題は、避難計画、基準地震動問題、免震棟問題、火山問題、航空機落
下・テロ対策問題、使用済み核燃料問題だけではなく、過酷事故対策問題(特にMC
CI問題・水素爆発問題とフイルター付ベント問題)が当面極めて危険な状態にある
ことを知っていただきたいと思い、「後藤政志が語る、福島原発事故と安全性/ 川内
原発を紹介しました。

昨日のメール報告訂正:
静的格納容器冷却系(PCCS)は圧力容器外面冷却(IVR-AM)の間違いでしたので、訂
正します。

★  鳥原良子 さんから:
脱原発をめざす皆さま こんばんは
昨日、槌田先生のお話を
薩摩川内市の仲間が、一足早くお聞きししました!
川内原発再稼働ストップに役立つ情報満載です!
まだまだ私たちにやれることはあります!
本日もぜひ、みなさま、お話おききください!<鳥原>

皆様、槌田敦先生の講演会、ぜひご参加下さい!<小川>
◆10/25 川内原発再稼働 今こそ知りたい!◆

〜 物理学・環境経済学の専門家「槌田敦」が語る 〜 
原発事故は科学技術の大失敗・・・再稼働は無謀 !

・とき 10月25日(土) pm2:00〜5:00
・ところ 鹿児島市・中央公民館( 地下集会室A )099-224-4528
・参加費 500円( 資料代を含みます )
・交流会 pm5:30〜( 自然食レストラン作楽:参加費 2500円 )

福島第一原発の事故から3年半。いまだに原因は闇の中・・。
そして収束の見通しもたたない。東電が明らかにしない原発事故の秘密!
そこで、事故を詳しく再検証したら概要が見えてきた!そして改めて、
科学技術が無力だ!ということが分かった。再稼働がいかに無謀か、
槌田先生のお話し聞き、一緒に考えてみませんか。

槌田敦プロフィール:
1933年、東京生まれ。物理学者、環境経済学者。東京都立大理学部化学科卒。
東京大学大学院物理課程中退。東大理学部物理教室助手を経て理化学研究所研究員。1
966年東大理学博士。名城大学経済学部教授を経て高千穂大学非常勤講師を退職。
父が化学者・槌田龍太郎, 兄弟に 槌田劭がいる科学者家族。

第1章 福島原発・冷却剤喪失事故の詳細
  第1項:非常事態との認識なく、ECCSを何度も止めた1号機
  第2項:風向き考えずベントして福島県民を被爆させた2号機
  第3項:データ空白の15時間、すでに最終段階だった3号機
  第4項:まとめ 東電のデタラメ運転が苛酷事故にした
第2章 福島原発・臨界爆発事故の詳細
  第1項:使用済み燃料プールが臨界となり、水蒸気爆発した3号機
  第2項:蓋の開いた原子炉が核暴走し、熱水を吹き上げた4号機
第3章 科学者・技術者の責任を問う
  第1項:基本データの計測不能が大事故にした
  第2項:使い物にならなかったECCS(非常用炉心冷却系)
  第3項:失敗を教訓としない規制委員会

主催:かごしま反原発連合有志(代表・岩井哲)
      連絡先:090-3419-6153 / tetsu080846 at po5.synapse.ne.jp 
      協賛:脱原発をめざす女たちのネットワークかごしま
連絡先:小川みさ子(090-3016-0074)/ 鳥原良子(090-9498-9308)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発をめぐる記事からはじめます。

先ずはこの記事から、
0.●「【動画】川内原発再稼働差し止め仮処分 第3回審尋」KTS鹿児島2014年10月24日
http://news.ktstv.net/e52832.html
全文「川内原発の再稼働に関わる手続きが進む中、薩摩川内市の住民らが再稼働阻止を求めて申し立てている仮処分の3回目の審尋が鹿児島地裁で開かれました。仮処分の申し立て
を行っているのは薩摩川内市の住民など23人です。薩摩川内市が10月28日にも再稼働に同意をするとみられている中、住民らは裁判所の仮処分命令で再稼働にストップをかけ
たい考えです。3回目の審尋となった24日、住民側は「現在の火山学では大規模なカルデラ噴火の兆候を把握し、事前に核燃料などを搬出することなどは不可能である」といった
ことや「基準地震動に対して原子炉施設の機器や配管の耐震安全性が保障されていない」などと主張したということです。
一方、九州電力は仮に基準地震動を超える地震動が発生したとしても原子炉施設の安全性に直接影響を与えるものではないことを主張しました。住民側の弁護士によりますと、早け
れば次回の11月28日にも審尋が終了する可能性があるということです。」

今朝の最新のニュースで「10日」という新たな日付が、
1.「鹿児島知事、11月10日にも同意判断 川内原発再稼働 自民、幹事長派遣も検討」2014年10月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48450/1/
「原発の新規制基準の下で国内最初となる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐり、同県の伊藤祐一郎知事が11月10日の週にも、地元同意の最終判断を示す
見通しであることが24日、関係者の話で分かった。その前に、県議会(定数51)は11月5〜7日の日程で臨時会を開き、議会としての判断を下す方向で調整している。
地元同意の判断が差し迫ってきたことから、自民党は11月初めに鹿児島県へ党幹部を派遣する方向で、谷垣禎一幹事長を軸に検討している。県議会最大会派の自民党県議団(35
人)に再稼働への協力を呼び掛け、地元同意へ向けた態勢の引き締めを図る狙いがある。・・・・
原発が立地する薩摩川内市では今月28日に臨時議会が開かれ、市議会と岩切秀雄市長が再稼働に同意の意思を表す見通し。伊藤知事は再稼働の条件に、薩摩川内市議会と市長、県
議会と自らの順で同意が必要としており、県幹部は「知事だけが判断を引き延ばすわけにはいかない」としている。・・・・・・」

1’.「川内原発「基準クリア」と経産相 11初旬にも鹿児島入り」西日本電子版2014年10月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48388/1/

以下、関連記事、
次の記事、よく読んでみましょう。鹿児島県当局がとんでもない数字の誤魔化しです、
2.●●「鹿児島県 川内原発住民説明会アンケート 印無ければ「理解」扱い」「県民だましは 認められない」・・」しんぶん赤旗10月25日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-24/2014102401_03_1.html
「鹿児島県は22日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働にむけた新規制基準適合性審査結果についての住民説明会で参加者に実施したアンケートの結
果を発表しました。このなかで、「理解できなかった項目」に印をつけなければ「その項目について『理解できた』」と読み替え、「住民説明会参加者は、国の説明をおおむね理解
した」とする、極めて恣意(しい)的な解釈をしていることが明らかになりました。このアンケートは、9日から20日にかけて川内原発から30キロ圏内の4市1町で開かれた住
民説明会の会場で回収されたもの。2538人の参加者のうち1937人から回答が寄せられたといいます。
「Q(質問)3」で、「説明のうち、理解できなかった項目はどれですか」(複数選択可)とたずね、1、地震対策、2、津波対策、3、火山対策など12項目があがっています。
県は、項目ごとに総回答者(1937人)のうち何%が印をつけたかを「選択率」として計算。最高37%から最低23%、平均29%として、「3割の方が理解できなかった、し
かし、残りの7割の方が理解できた」「説明は、おおむね理解していただいたものと考えている」と説明しました。
日本共産党の、まつざき真琴県議は、「このアンケートのやり方、解釈は、県民をだます、ひきょうとしかいいようのないものです。絶対に認められない」と話しています。」

3.●●「事故リスク、ゼロではない」 川内原発説明会での規制庁回答」西日本電子版[10月25日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48464/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐり、9〜20日に原発30キロ圏で5回開かれた住民説明会。原発の新規制基準に照らした原子力規制委員会の審査
内容が報告されたが、参加者からは事故の発生リスクや地震、津波対策など質問が相次いだ。5会場での主な質問内容と、原子力規制庁側の回答をまとめた。
?「事故は絶対起きない」と保証できるか。 ◇「絶対安全とは言えない。リスクをゼロにはできない。だからこそ、リスクを限りなく引き下げるように、事業者も規制委もできる限
りの対策を取る」
?福島第1原発事故の原因究明が終わったとは言えないのに、川内原発が新規制基準に適合するとしたのは時期尚早ではないか。◇「福島第1原発事故の事故調査報告書では、安全基
準の問題点が指摘された。例えば炉心溶融の防止策が甘いなど。新規制基準にはこうした指摘が反映され、福島事故前より原発事故の発生確率は下がっている」
?事故が起きたら誰が責任を取るのか。◇「一義的には事業者。責任が取れない部分は国が支援する」
?想定する地震の最大の揺れ(基準地震動)を過小評価していないか。川内原発の基準地震動より、はるかに大きな揺れの可能性を指摘する調査結果もある。◇「九電は川内原発につ
いて『震源を特定して策定する地震動』として540ガル、『震源を特定せず策定する地震動』として620ガルを想定し、規制委は新規制基準に適合していると認めた。川内原発
周辺の断層や地殻を詳細に調べて審査した。最大1340ガルの可能性があるとの知見もあるが、発生確率が低いので基準とする必要はないし、この知見の考え方は規制の中で生か
した」
?津波と、台風による高潮が同時に起きたら。◇「川内原発近くの港での観測結果をもとに、津波と満潮、高潮が同時に起きた場合も考慮し、水が来る高さを最大6メートルとして対
策を講じている」
?テロ対策は。◇「どんなテロ、航空機衝突でも耐えられるかというと、このままの態勢で防止するのは難しい。テロや戦争で発電所が狙われる可能性があれば、運転を止め、できる
だけの対応をしてもらうという法律もある」
?新規制基準には、欧州で取り入れられている最新技術のコアキャッチャー(高温の炉心溶融物を受け止め、近接する貯留部で冷やす設備)の設置義務がない。不十分ではないか。◇
「新規制基準は個別の設備や機器の設置を求めるのではなく、事故の発生、拡大防止に必要な機能を定めている。川内原発は、深さ1・3メートルの水で溶けた核燃料を受け止める
ことで、同様の機能を備えている」」

以下、昨夕までの記事、
4.「説明会参加対象拡大を 鹿児島県に申し入れ書、反原発団体 [鹿児島県]」西日本新聞2014年10月24日 00時05分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/122480
「・・・・申し入れ書は、29日に同県日置市である避難計画などの説明会について(1)参加対象を希望者全員にする(2)参加できない人のためインターネット中継をする
(3)質疑応答は時間制限しない−などを求めている。・・・・」
・・・・昨日4.の記事と類似です。

5.「鹿児島、来月5日にも臨時県議会 川内原発の再稼働判断へ」共同通信2014/10/23-20:41
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date3&k=2014102300877
全文「鹿児島県の池畑憲一議長は24日、自民党の原子力政策・需給問題等調査会の会合で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の判断をめぐり「11月
初めを軸に臨時議会の開催を検討している」と述べた。
関係者によると、鹿児島県議会は11月5〜7日の日程で本会議を開く方向で調整している。
池畑氏は15日に小渕優子前経済産業相に来県を要請。後任の宮沢洋一経産相も早期に地元入りする意向を表明しており、政府は11月1〜3日を軸に日程の調整をしている。宮沢
氏が再稼働の必要性を説明した上で、県議会として判断し、最終的に伊藤祐一郎県知事が同意する見通し。」

5’.「原発再稼働問題 県議会5日から臨時議会か」KKB鹿児島 10.24.6:32
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
5”.「県議会臨時会 県が来月5日招集軸に検討」 KYT鹿児島読売テレビ10/24 19:32
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725522.html

6.「宮沢経産相の視察希望=川内原発で地元市長―鹿児島」時事通信?10月24日(金)16時52分配信
全文「九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は24日記者会見し、再稼働をめぐり東京で会談した宮沢洋一経済産業相について「当然原発を見た方がいい。
安全度について大臣自身が見た中で話をしていただければありがたい」と述べ、県と調整する考えを示した。宮沢経産相は就任以降、「早く現地へ行きたい」と述べている。」

この人のことで、
6’.「菅官房長官、東電株保有は問題なし=竹下復興相「宮沢氏に監督責任」時事通信2014/10/24-12:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014102400292
「菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、宮沢洋一経済産業相が所管する東京電力の株式600株を保有していることについて「そこは問題ない」との見解を示した。菅長官は
「閣僚は在任期間中、大臣規範にのっとって株式の取引は自粛し、信託することとなっており、宮沢氏も規範に基づいて手続きに入っている」と説明した。・・・・」
・・・・本人は、大臣任期中は、「信託」とするとのたまい、手放す気もないとか、とんでもないです。
・・・・SM問題もあるし、辞任してはどうですか!

7.「原発再稼働、自民も説明を=地元理解で要請―鹿児島県議長」時事通信?10月24日(金)19時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000139-jij-pol
[鹿児島県議会の池畑憲一議長は24日、自民党の原子力政策・需給問題等調査会に出席し、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働について「政府・自民党が中心となって現地
に入ってほしい」と述べ、自民も地元向けの説明に加わるよう要請した。同県内で再稼働への慎重論が根強いことを踏まえ、原発活用を掲げる自民に対しても努力を求めた格好
だ。・・・・」

8.「宮沢経産大臣との会談受け 岩切市長が会見」南日本放送 [10/24 18:45]  ※映像あり
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102400005971

9.「(九電)川内原発、再稼働資料すべて提出」産経新聞?10月24日(金)21時38分配信
全文「九州電力は24日、川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県)の工事の詳細設計を示した「工事計画認可」の補正申請書を原子力規制委員会に提出した。1、2号機の再稼働
に必要な書類はすべて提出し終え、再稼働に一歩前進した。
この日提出した資料は約1万8000ページになり、1号機の約2万ページと合わせて計約3万8000ページになった。1号機の工事計画認可の審査は始まっているが、九電は規
制委からの指摘を受け、書類の再補正を検討。認可審査は年内に終わるとみられ、1〜2カ月の使用前検査を経て来年以降に再稼働を果たす。」

9’.「九電、川内原発2号機の全書類提出 再稼働に向け審査終了へ」西日本電子版[10月25日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48451/1/
9”.「九電が川内原発再稼働へ補正書提出を完了」南日本放送 [10/24 18:52]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014102400005968
9”’.「九電 原発2号機の資料提出」NHK鹿児島10月24日 21時13分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055664331.html?t=1414181857171

福島原発告訴は、
10.「<原発事故>再捜査の期限延長を通知…東京地検」毎日新聞?10月24日(金)20時49分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000078-mai-soci
[東京電力福島第1原発事故を巡り、東京第5検察審査会が「起訴相当」と議決した同社の勝俣恒久元会長(74)ら3人について業務上過失致死傷容疑で再捜査を進めている東京地
検は24日、10月末だった当初の捜査期限を3カ月延長すると審査会に通知した。新たな期限は来年2月2日。地検は「必要な捜査が残っているため」としている。検察審査会法
は、起訴相当議決が出た場合、再捜査し3カ月以内に判断を示すよう求めているが、必要な場合はさらに3カ月を超えない範囲で延長を認めている。
審査を申し立てている福島原発告訴団は「十分な時間をかけて再捜査してほしいという告訴人らの意向に沿うもので歓迎する」とのコメントを出した。」

福島第1、・・・毎日のように「最高」という言葉が使われる記事が続きます、
11.「建屋近くの井戸46万ベクレル=セシウム、台風影響か−福島第1」時事通信2014/10/24-20:56
全文「東京電力は24日、福島第1原発2号機原子炉建屋近くの井戸2カ所でくみ上げた地下水から、高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。22日採取分は最大で1リッ
トル当たり46万ベクレルで、昨年11月採取分(同500ベクレル)の900倍以上になる。東電は、台風による大雨で建屋の屋根や周囲の泥に付いた放射性物質が流れ込んだ可
能性があるとみて、詳しく調べる。
 東電は汚染水対策の一環として、建屋近くの井戸でくみ上げた汚染地下水を浄化して海に流す計画を立て、地元の漁業関係者と協議を進めている。浄化設備ではセシウム濃度を1
万分の1以下まで下げられるが、今回検出された水準の濃度が続けば、浄化しきれない可能性もある。」

11’.「井戸から最高濃度の放射性物質…くみ上げ停止」読売新聞?10月24日(金)21時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00050134-yom-sci
東電は、汚染水の増加を抑えるため、サブドレンからくみ上げた地下水を浄化し、海に放出する計画を立てており、8月から浄化試験をしている。この2本の井戸からのくみ上げを
停止し、原因を調べるという。」
・・・・昨日の9.の記事とは場所が異なります。

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月24日
「23日正午現在 1.330マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.325マイクロシーベルト毎時」

次の記事、フクイチと被災地の除染などを担う人たちのルポ、
13.「<フクシマの素顔>作業員、早朝の大移動/原発へ除染へ 覚悟胸に」河北新報?10月24日(金)12時53分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141024_63020.html
「・・・・・作業員が担う役割の大きさと、早朝の混沌(こんとん)。原発事故は終わっていない。」
・・・・時間を見つけてどうぞ。?

被災地フクシマ、
14.「福島知事選26日投開票…被災3県初の知事交代」読売新聞?10月24日(金)20時10分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00050117-yom-pol
・・・・明日が投開票日です。

15.「(南相馬市)10月中の解除見送り=福島・南相馬の避難勧奨―政府」時事通信?10月24日(金)18時51分配信
全文「政府の原子力災害現地対策本部は24日、東京電力福島第1原発事故後、放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に指定されている福島県南相馬市の142地点152世帯につい
て、10月中の解除を見送る方針を示した。同日行われた桜井勝延南相馬市長との会談で高木陽介経済産業副大臣が明らかにした。具体的な解除時期は示さなかった。
高木副大臣は会談に先立ち、指定されている住宅4軒を訪問した。放射線に対する不安の声が多かったことから、月内に相談窓口を開設し、丁寧な対応を行うと表明。整備に時間がか
かるとして、「10月中の解除はまずは見送らせていただく」と述べた。」 

16.「飯舘村に除染廃棄物焼却施設」NHK福島10月23日 22時05分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055546101.html?t=1414095779886
[本格的な除染が進められている飯舘村で、村内の除染で出た廃棄物のほか、周辺の自治体で出た稲わらなども受け入れて燃やす、仮設の施設が建設されることになり、23日、起工
式が行われました。全域に避難指示が出ている飯舘村では、ことしの夏ごろから除染が徐々に本格化していて、村の各地に除染で出た土や草木などが入った黒い袋が大量に積み上げ
られています。
こうした除染廃棄物などを燃やして容積を減らす仮設の施設が蕨平地区に建設されることになり23日、菅野典雄村長などが参加して起工式が行われ、鍬入れをして工事の安全を祈
願しました。来年10月に完成予定のこの施設では、村内の除染廃棄物に加えて周辺の福島市や伊達市などで出た、放射性物質を含む稲わらや牧草なども受け入れる計画で、1日あ
たり240トンの処理能力があるということです。・・・・
燃やして出た灰のうち、1キログラムあたり、
▼10万ベクレルを超えるものは 大熊町と双葉町に建設が予定さ れている中間貯蔵施設に、
▼10万ベクレル以下は、国が埋 め立て場所として提示している、 富岡町の処分場に運ばれる計画 です。」

17.「広野にイオン進出 町が複合商業施設整備 来春にも」福島民報10/24 08:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102418821
「・・・・東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を加速する施設として町が整備し、民間が運営する。町内をはじめ広域的な商圏を見据えており、郡内の復興と住民
帰還を促す役割を担う。町有地の面積は約4260平方メートル。町は整備に際し、補助率が高い企業立地補助金を活用する方針で、国と調整している。・・・・」 

18.「「研修医」県内病院に88人が内定 定員充足率は55.3%」福島民友新聞?10月24日(金)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00010003-minyu-l07
「・・・・県内18病院のうち、福島労災病院(いわき市)を除く17病院が内定者を得た。このうち定員を満たしたのは福島赤十字(福島市、定員8人)、竹田綜合(会津若松市、8
人)、会津中央(同、5人)、公立相馬総合(相馬市、2人)の4病院だった。
 県内の研修医は震災、原発事故の影響で12年度採用が過去最少の56人となったが、13年度からは震災前水準に回復していた。ただ、県内病院全体の定員(159人)に占める充足率は
55.3%にとどまり、同センターは「全国平均並みの医師数を確保するには足りない」としている。」

19.「24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月25日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・)」、「児童福祉施設放射線モニタリング結果」・・・。
・・・・「2年半5カ月ぶりにウグイ出荷制限解除 只見川・滝ダム上流」

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月24日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141024/1757053
<▼空間放射線量率(24日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「原木生シイタケ、7農家で出荷解除へ 日光、那須塩原は初」【下野新聞】10月24日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141024/1756028
[東京電力福島第1原発事故に伴い、県内産原木生シイタケの出荷が制限されている問題で、県は23日、国に対し、生産工程を管理して国の基準をクリアした日光市と那須塩原市の各
1農家の施設栽培について、出荷制限の解除を申請した。・・・既に一部解除となっている鹿沼市の新たに5農家を含め、一両日中に解除される見通し。日光市と那須塩原市の解除
は初めて。・・・・・」
・・・・・国の基準をクリア=汚染されていない、ということではありません!!

22.「クマ・シカ・イノシシ・アライグマ、野生動物の出没相次ぐ−高前エリア市街地にも /群馬」みんなの経済新聞ネットワーク?10月24日(金)8時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000006-minkei-l10
「前橋や高崎で相次いでクマやアライグマなど野生動物が目撃され、前橋市・高崎市が注意を呼び掛けている。(高崎前橋経済新聞)
前橋では10月22日、大手町でアライグマが目撃された。14日には粕川町で体長2メートル程度のシカが目撃された。粕川町は郊外で田畑もあるが、大手町は群馬県庁や前橋市役所など
もある中心市街地。体長40センチ程度とはいえ、アライグマは獰猛な危険小動物だ。・・・・・
サルは最近では9月26日に高崎の下里見町で、10月20日には前橋の上細井町で目撃されている。シカは赤城山麓などで増えており、9月には大規模な囲いわなを使った捕獲作戦を始め
た。
猟友会の会員の前橋市在住の男性は「福島第一原発事故以降、赤城山で猟をする人が減った。狩猟は殺生(せっしょう)を目的としているのではなく、肉を食べるため。だから撃た
ない。駆除にも協力してきたが、猟をする人自体が減っているので、シカもイノシシも増えるに任せているような状態」と話す。・・・・」
・・・・これが被災地フクシマの実態でしょう。

23.「(宮城県)<指定廃棄物>加美町長抗議、調査阻止…最終処分場問題」毎日新聞?10月24日(金)22時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000088-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故で生じた「指定廃棄物」の最終処分場建設問題で、環境省は24日、宮城県内3市町(栗原市、加美町<かみまち>、大和町<たいわちょう>)の候補
地で地質を調べるボーリング調査に着手予定だったが、加美町では猪股洋文町長が先頭に立って抗議した。住民約40人は道路に座り込んだり、車でバリケードを作ったりして調査
を阻止。反対住民は25日以降も候補地周辺で「監視」を続ける。環境省は調査開始を目指すが、強行すれば住民感情の硬化は避けられそうにない。・・・・・(以下、詳細の説明
まり)」

24.「【千葉】指定廃棄物 最終処分場にしない 柏市長に環境副大臣が表明」東京新聞2014年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141024/CK2014102402000137.html
「・・・・小里氏は最終処分場の設置時期について明言を避けた。・・・・・・・」
・・・・・行き着く先が決まってないのに、いつもこのような約束をする!!

25.「【千葉】賠償請求 進展は1項目 県質問に東電 多くは見解変わらず」東京新聞10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141024/CK2014102402000136.html
・・・・昨日の20.の類似記事せす。

原発施設、
26.「(規制委)(茨城)東海第2、新基準の適合審査 規制委、系統共用部分めぐり」茨城新聞2014年10月24日(金)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14140709068051

27.「(新潟県)火山灰影響調査、東電が試料採取 柏崎刈羽原発周辺」新潟日報2014/10/24 09:01
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141024141675.html

28.「中電、耐震性で反論書面提出 浜岡原発控訴審」静岡新聞(2014/10/24 08:00)
http://www.at-s.com/news/detail/1174135275.html

29.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:6 当日明け方まで確認」朝日デジタル2014年10月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11418346.html
「◇No.1076
 「もんじゅ」の点検漏れを、日本原子力研究開発機構は2012年11月27日に発表した。発表を指示したのは、敦賀本部長の辻倉米蔵(69)だ。点検漏れの疑いを指摘した
保安検査官の大林昭(56)は、なぜこの日だったのか、疑問に思う。保安検査は年4回ある。大林の指摘から2カ月半後の11月26日、この年度3回目の検査が始まった。翌日
に発表するなら、なぜ初日に黙っていたのか。隠し通そうとしたのでは。一部にそんな見方もあった。実は機構では、幹部の把握が遅れたため、結局、発表の前日まで確認作業が続
いていた。・・・・・」
・・・・延々と、みっともない実態が伝えられています。

原発立地自治体、
30.「(石川県)退避施設の助成拡大を 石川県、国に維持管理費を要請」北國新聞社?10月24日(金)15時52分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000448-hokkoku-l17
「石川県議会総務企画委員会は24日開かれ、棗(なつめ)左登志危機管理監は、志賀原発の重大事故に備えて整備を進めている屋内退避施設に対する国の補助金について、従来の
設置費に加えて維持管理費についても国側に助成を要請していることを明らかにした。
退避施設は、公共・民間施設の一部を改修して整備される。放射線が室内に入らないよう窓枠を補強して気密性を高め、放射性物質を除去できる特殊なフィルターが付いた換気設備
が取り付けられている。昨年度までに志賀町の特別養護老人ホーム「はまなす園」など3カ所に整備され、今年度は7市町に10カ所整備される。維持管理費は現在、施設側が負担
している。大桑初枝委員(共産)が、施設側から維持管理費の補助を求める声があると指摘した。・・・・」
・・・先日の佐賀県の離島にできた施設では、エアコンの設置さえも認められなかったことも報道されていた・・・。

31.「(北海道)泊原発事故想定、1万1000人訓練時事通信?10月24日(金)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000011-jijp-soci.view-000
全文「北海道電力泊原発(泊村)で重大な事故が発生したと想定し、道は24日、原発の半径30キロ圏の13町村などと合同で原子力防災訓練を実施した。写真は防災訓練で、札幌市内
の体育館に避難する泊村の住民ら。」

訓練の詳報はこちらに、
31’.「(北海道)30キロ圏外へ1100人避難体験 道防災訓練」朝日デジタル2014年10月25日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBS26L6GBSIIPE001.html

32.「(鳥取)市民団体が脱原発アピール 中国電力鳥取支社前で」朝日デジタル2014年10月25日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBS3HBGGBSPUUB009.html
「市民団体「えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)」が24日、鳥取市の中国電力鳥取支社前で原発の廃炉を訴える街頭活動をした。2日後の26日は、51年前に
茨城県東海村で日本初の原子力発電が成功した日で、政府が制定した「原子力の日」。これに合わせ、2012年から毎年続けているという。
参加したのは考える会のメンバーと呼びかけに応えた人ら十数人。・・・・」

政府が、
33.「今冬の「電力需給」見通し、北海道電力管内は"特別の需給対策を講じる必要"」マイナビニュース?10月24日(金)11時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000049-mycomj-life
「経済産業省は23日、2014年10月から行ってきた総合資源エネルギー調査会基本政策分科会電力需給検証小委員会において、2014年度夏季の電力需給実績および2014年度冬季の電力
需給見通しの検証結果などを取りまとめた報告書をWebサイトに公表した。・・・・今冬の電力見通しについては、2011年度冬季並みの厳しい寒さとなるリスクを織り込んだ上で、全
国の電力会社で安定供給に最低限必要とされる予備率3%以上を確保できる見通しだとしている。北海道電力管内についても、予備率11.4%を確保できる見込み。・・・・・」

34.「原発メーカー免責、輸出を後押し 補償条約を閣議決定」共同通信2014年10月24日 09時21分???????? 
全文「政府は24日、原発事故が起きた場合の損害賠償金の一部を各国の拠出で補う「原子力損害補完的補償条約」の締結承認案と関連法案を閣議決定した。今国会中の承認を目指
す。条約は事故発生時、過失の有無を問わず、原子力事業者が賠償責任を集中して負うとする。
一方、原発メーカーは免責されるため、日本の原発輸出を後押しする環境整備との批判もある。事故発生国には一定額(約470億円)以上の賠償を義務付け、これを超えた場合は
各国の拠出金で賠償の一部を補完する国際的な賠償枠組みを構築する狙いがある。日本の拠出金は現状では約40億円。」

海外、
35.「「石棺」密閉が2年遅延 チェルノブイリ原発」共同通信2014/10/24 14:50 
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102401001511.html
「・・・・・巨大なシェルターで密閉する作業の完了が、予定されていた来年10月から2017年11月へと大幅に遅れる見通しになった。多額の資金不足が主な理
由。・・・・」
・・・・・フクイチ廃炉への教訓ですね。

36.「<温室効果ガス>EU、40%以上削減を決定 30年目標」毎日新聞?10月24日(金)11時57分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000029-mai-int
「【ブリュッセル斎藤義彦】欧州連合(EU)は23日の首脳会議で、2030年に温室効果ガス排出を1990年比で「少なくとも40%」削減する目標を正式決定した。来年、
パリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、京都議定書に続く20年以降の温室効果ガス排出削減の新枠組みを協議する際、他の国が積極的な目
標を掲げた場合に40%から増やす用意があるという。また再生可能エネルギーの比率も30年までにエネルギー消費量の「少なくとも27%」とし、目標のさらなる引き上げに余
地を残した。・・・・・
ガス削減40%と再生可能エネルギー27%はEUレベルで義務とするが、各国に義務を割り振らず、自主計画を積み上げて達成する。原発を活用したい英国が自主目標を求め
た。・・・・」
・・・・英国の原発増設に日本企業が絡んでいます。

参考記事、
37.「霧島連山・硫黄山に噴火警報 火口から1キロ入山禁止」西日本電子版2014年10月25日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48461/1/
「・・・・同山での噴火警報は初めて。えびの市は火口から半径1キロ以内への立ち入りを禁止した。・・・・」
・・・・川内(せんだい)原発から50キロ超くらいの距離でしょうか? 鹿児島では、桜島をはじめ、火山の活動は活発です。

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
2面こじんまりと、1.と9’.の記事、
5面下方に小さく、36.の類似記事、
6面経済欄に、
38.「東電経常利益1300億円 15年ン3月期 再値上げなくても増益」
こちらに類似記事が、
38’.「東電の経常益1250億円 再値上げ慎重に判断15年3月期、2期連続黒字へ」日経新聞2014/10/25 1:30 ※有料設定
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASDF24H1A_24102014MM8000
「東京電力が2015年3月期に1250億円程度の単独経常黒字を確保できる見通しであることが分かった。柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働や電気料金の再引き上げがなくても
2期連続で大幅な黒字となる。東電はコスト削減を今後も継続できるかを見極めた上で年末に再値上げが必要かを慎重に判断する。
1月に政府の認定を受けた新総合特別事業計画(再建計画)で15年3月期の経常利益を1677億円としていた。柏崎刈羽原発が7月に再稼働するのが前提で、今期中に再稼働も再値上
げもできなければ15年3月期は150億円の経常赤字に陥る見通しだった。赤字では取引金融機関が与信維持や新規融資に応じないため、追加のコスト削減策を検討していた。
東電は設備投資や燃料費の圧縮により、今期に計1900億円規模で収支を改善する計画をつくっている。福島第1原発事故関連の負担金500億円を差し引いても、1250億円程度の黒字を
確保できるという。前期は432億円の黒字だった。
14年4〜9月期の単独経常損益は1000億円台の黒字になったもよう。4〜9月期の黒字は2期連続。人件費や資材調達費を圧縮するなどコスト削減を進め、前年同期の1120億円とほ
ぼ同水準の利益を確保した。・・・・東電は15〜16年度に金融機関から計1.3兆円の資金を調達する必要がある。・・・・」

32面九州経済欄に、
39.「太陽光 見えぬ先行き 日創プロニテイ 社長に聞く」西日本電子版2014年10月25日 03時00分 ※有料記事?
http://qbiz.jp/article/48469/1/%E6%97%A5%E5%89%B5/
33面に、37.に記事。

今朝の紙面は以上です。(10.25.5:36)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2314】
・10月26日(日)14時〜16時
 川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議行動(全国統一行動)
 九州電力は川内原発の再稼働を断念せよ
 場所 九州電力東京支社まえ(JR有楽町駅 日比谷口すぐ 有楽町電気ビル)
 主催「再稼働阻止全国ネットワーク」 問合せ 070-6650-5549
    ━━━━━━━
┏┓
┗■.一人一人の被曝量を抑えながら有効な過酷事故対策をおこなうには
 │ 出来るだけ大勢の人員を投入するしかない  (その2)
 │  津波が来なくても海水ポンプは電動機とポンプそのものが
 │  火山灰で機能不全となる
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○撤退は正しい

 命令違反であろうと何であろうと、あの時点でほとんどが第一原発を離れた
のは、吉田所長でなくても全く正しい判断だと思う。ただし、本来は交代の人
員が投入されるべきであるし、もっと機材や燃料や電源などを運び込んでいる
べきであった。しかしそんなものはどこからも来なかった。吉田調書の最も衝
撃的な部分「打つ手なし」「茫然自失」だったのである。
 このような原発事故の対策は一つしかない。それは「人海戦術」だ。一人一
人の被曝量をなるべく低く抑えながら有効な手を打つには、出来るだけ大勢の
人員を投入するしかない。東電の発電所ならば全従業員を交代で投入するしか
方法は無い。日本には原子力災害のための即応部隊など存在しないのだから。
 原子力災害への訓練も覚悟もない国だったことが、3基の炉心崩壊と1基の
破壊をもたらしたが、福島原発事故以後も何ら体制は変わっていない。
 そのような中では、犬死にさせないのならば撤退するほかはなかったのだ。
 問題は、そのような実態が何も変わっていないのに、まだ原発を動かそうと
する人間が存在することだ。もう一度言うが、犬死にさせたくなければメルト
ダウンをしようが爆発しようが、原発の過酷事故を前に撤退しか方法は無い。
 九州電力は、間違っても国や他電力の要員の応援など期待してはならない。
誰も来ないし助けてもくれない。主観的に助けに行きたいメンバーがどこかに
居ても、法律と組織がそれを許さない。だから死にたくなければ撤退するほか
はなくなる。それでも原発を動かすならば、それは単なる自殺行為である。

○火山灰は川内を福島にする

 巨大噴火、破局噴火、カルデラ噴火、川内を襲う火砕流、などなど。川内原
発が直面する危機は繰り返し警告されてきている。
 しかしこれに対して田中規制委員長は「運用期間中には巨大噴火には遭遇し
ない」「モニタリングすれば事前に対策可能」との九州電力の主張をそのまま
受け入れて審査書を交付している。これは新たな安全神話の拡散だ。
 そのうえ川内原発を襲う危機はカルデラ噴火だけではない。
 桜島を始め、川内原発周辺には火山噴火により火山灰が降り注ぐ可能性のあ
る火山が目白押しだ。
 現在噴火中の桜島は勿論、霧島山系の新燃岳や口之永良部島は既にこれまで
に噴火した実績がある。特に桜島は過去三年にわたり毎年1000回も噴火をし続
けている。今年はこれまで500回あまりと、若干減っているが、これもマグマ
が溜まり大規模噴火が迫っているかもしれない。
 100年前の大正噴火の際と同程度の噴火が起きたと仮定し、噴煙が川内原発
に向かったと仮定すると、10センチから15センチほどの降灰になる可能性があ
る。
 これは原発を十分危機的状況にするレベルだ。
 火山灰は3センチ程度で車の通行が出来なくなり、事実上交通を遮断する。
原発への輸送はおろか住民避難も困難を極める。
 この状態で送電網は遮断され、外部電源喪失になる。非常用ディーゼル発電
機は火山灰が吸気口から吸い込まれ、フィルターもすり抜けて止まってしまう
だろう。言うまでもなく全電源喪失、ステーションブラックアウトである。
 これが川内を福島にしてしまう火山灰の脅威だ。津波が来なくても海水ポン
プは電動機とポンプそのものが火山灰で機能不全となる。
 その後何が起きるかは、福島第一原発事故の吉田調書が物語る事実が全てだ。

本質的に何も変わっていない発電所の安全管理では、事故の収束などおぼつか
ない。運が良ければ最悪を回避できる程度だ。
 その確率が最も高い原発を再稼働させる九州電力は、事故と共に破たんする
だろう。その責任は国と規制庁と地元自治体にある。        <了>

★ 井上澄夫 さんから:
・辺野古の海ではこれから大型スパッド台船を用いるボーリング調査が水深の深い9地点で実施されることになっています。沖縄防衛局はその調査を今年11月30日までに完了す
るとしています。しかし地盤調査自体はそれで終るのではなく、先日防衛局は3地点の追加調査をおこなうとし、入札を公告しました。追加調査は来年3月末までに終えるとしてい
ます。
・菅官房長官は最近、知事選の結果にかかわらず「辺野古移設を粛々と進める」と繰り返し強調しています。それは沖縄の民意を土足で踏みにじるという安倍政権の公的宣言です。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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