[CML 034617] 台湾の「袴田事件」から学ぶ〜日本のえん罪防止に向けた改革〜11/16 アムネスティ日本・中国チーム主催

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 10月 23日 (木) 11:21:11 JST


前田 朗です。

10月23日

転送です。この日は関西のため参加できないのが残念。

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11/16 アムネスティ日本・中国チーム主催

◆台湾の「袴田事件」から学ぶ〜日本のえん罪防止に向けた改革〜◆

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◇日時:11月16日(日)14:00〜17:00

◇会場:アムネスティ日本・東京事務所

◇資料代:500円

台湾の「袴田事件」ともいわれるえん罪事件の被害者、スー・チェン・

ホ(蘇建和)さんが来日!自身の経験と人権擁護者としての日々の活動を語

ります。

警察による強引な取調べでウソの自白を強いられ、1992年 に死刑判決を言

い渡されたスー・チェン・ホさん。21年 にわたる闘いの末、2012年にようやく無

罪を勝ち取りました。彼は、現在、活動家として、台湾のえん罪や死刑の問

題解決に取り組んでいます。

取調べの全録画・録音や取調べ中の弁護人の立会いの導入など、台湾は

日本よりも刑事司法改革が一歩進んでいます。スー・チェン・ホさんの死刑

誤判事件は、台湾の改革を促進させたきっかけの一つと言われています。

一方、日本は、密室の取調べや、被疑者の長期拘禁など、えん罪を生む温

床となっている制度をいまも維持しています。袴田事件も含め多くのえん罪

事件を経て、国連から度重なる勧告を受けてもなお、それらは変わっていま

せん。

当日は、ゲストからの話や、日本のえん罪問題に取り組む弁護士も交えた

ディスカッションを通して、台湾そして日本における現状の課題と違いを知

るとともに、日本のえん罪防止改革に求められていることについて、一緒に

考えます。

【お問い合わせ・お申し込先】

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

〒101-0052 東京都千代田 区神田小川町2-12-14

TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 Email:camp at amnesty.or.jp
<mailto:camp at amnesty.or.jp>

◆詳細URL◆

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1116_4869.html

*スー・チェン・ホさんが登壇予定の国際シンポジウム「アジアの拷問をなくす

ために」(11/15・青山学院大 学青山キャンパス)にもお越しください。*

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2014/1115_4839.html



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