[CML 034609] 【報告】第1282日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 23日 (木) 07:09:15 JST


青柳行信です。10月23日。
 九電本店前ひろば・テント前から九電へ
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1282日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月22日3623名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
あんくるトム工房     
 福島1号機で 廃炉作業開始   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3220

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆廃炉作業 最速にして20年 わが曾孫らの成人の頃
      (左門 10・23−818)
※東京電力福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体作業が始まった。廃炉作業には早くて20〜30年かかる。新聞やニュースでは、地方交付金のことが報じ
られているが、せめて「廃炉完了第一号機!」を見てから死にたいと思う八十路の我々には殆ど無理な願望だ。それなのに、解体後の「地域交付金」を考慮する政府は再稼働を計算
に入れているというではないか。まことにオドロオドロしい魂胆である。わが日本国民は、ノーベル平和賞候補に挙げられた「9条」を子孫に残したが、その文化遺産を放射能塗れ
の灰燼に帰してしまう「原発」も子孫に残してしまった。しかも、その反人類的・反地球的罪業を全く反省しない徒輩に政権を奪われている。敗戦時に国民が憲法で誓ったのは「全
世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和うちに生存する」ことであった。曾孫・玄孫の代まで「恐怖」はつづく・・・・。

★ 野呂正和(県護憲平和フォーラム事務局長) さんから:
いよいよ正念場です。
20日「再稼働」川内市議会 特別委員会強行採決でした。
傍聴や市民への訴えなど取り組んできました。
28日の臨時議会へ向けて更なる取り組みをしましょう。
ご協力をお願い致します。

10月28日、7:30 薩摩川内市(東側駐車場)に集合
         チラシ配布
         議員への訴え
     9:30傍聴抽選(40議場、60別室)
    10:00本会議
http://tinyurl.com/ktdracb

★ 岩井哲(かごしま反原発連合有志代表) さんから:
 10/20川内市・特別委の「前代未聞の抜き打ち強行採決の暴挙」を弾劾するチラシです。ご参照下さい。
   http://tinyurl.com/k4n936p
 10/25(土)午後1時〜「学習会」槌田敦(つちだ あつし)先生が、「科学技術の失敗ー福島原発事故」を語ってくださいます。
   http://tinyurl.com/kf3zh89
   http://tinyurl.com/nj6fhuc
  尚、「学習会」 ご参加の方は、岩井または小川に、前日までにご一報下さい、よろしく。
 10/26(日)午前10時〜「対九電支社抗議行動」へのご参加を呼び掛けます。
   大結集をお願いします。>

 <10月29日、日置市で再度の「住民説明会」>
☆また彼らは同じ過ちを繰り返そうとしている。同じやるなら、せめて薩摩川内市の本会議=28日の前日まで=27日にやるべきだろう。とことん、住民無視で、<再稼働ありき>の
姿勢が、最後まで貫かれようとしている。なんたることだ!
【急告】
 鹿児島県は川内原子力発電所の再稼働に関連して、これまで5回開いた住民説明会を捕捉する新たな住民説明会を今月29日、日置市で開くと発表しました。
 県は、今月9日から5回にわたって川内原発の安全対策についての住民説明会を開きましたが、その際、避難計画などの説明を求める声が多かったことから新たな説明会の開催を
 決めました。
 国のエネルギー計画や避難計画、九電の取組などについて資源エネルギー庁や内閣府、九電の担当者がそれぞれ説明するということです。
 説明会は今月29日の夜、日置市で開かれる予定で、参加者は5回の説明会に申し込んだおよそ3000人に限るということです。
 県側から案内のハガキを送り、およそ1200人が入る会場に先着順で参加者を募るということです。

★ hajime chan さんから:
■ 薩摩川内市への、公開質問状
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3b.htm
川内 原子力発電所の安全基準等、17点
(要約)
・原子力規制委員会、田中委員長は、安全ではないと公言。
・原子力規制委員会、地震・火山の専門家は、ゼロ人。
・基準地震、Mw 5.7 → 6.8(規模約 40倍)が正しい基準。
・巨大カルデラ火山噴火は、予測、対応が極めて困難。

・原子力発電所事故において、実効的な避難計画は無い。
・航空機衝突事故等の対策 (防護壁等)が不足。
・フィルター付ベント装置は、2年後に完成予定。
・免震重要棟(玄海)は、1年後に完成予定。

・放射性廃棄物の最終処分場の場所は、未だ未定。
・福島、原子力発電所事故、終息は、未だ不明。
・福島、小児甲状腺がん患者が、100人超え。
・福島の住民の多くは、未だ、放射線管理区域に居住。

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1022)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます
昨日は、川内(せんだい)原発に続いて「高浜にも合格証・・・」なる記事も現れました。後段で紹介します。
それでは、今朝も川内(せんだい)原発をめぐる記事からはじめます。
薩摩川内市議会が再稼働を認める決定をするとされる28日の翌日に、二つの行事が相次いで計画されています、

1.●「29日に補足説明会=川内原発、住民アンケート受け―鹿児島」時事通信?10月22日(水)19時41分配信 
全文「九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働をめぐり、県は22日、住民の避難計画やエネルギー基本計画をテーマにした補足説明会を29日に開催すると発表した。県は、これまで
説明会に参加した住民の理解度を問うアンケートの結果も公表し、「おおむね理解いただけた」(原子力安全対策課)と総括した。
県は9日から20日まで、原発の半径30キロ圏内の住民らを対象に説明会を5回開き、原子力規制庁の担当者らが審査結果を説明した。伊藤祐一郎知事は再稼働に同意するかどうかの判
断に、「(会場の)雰囲気も参考にする」と話していた。
補足説明会は、住民説明会やアンケートで出た意見や質問に答える形で実施する。5回の説明会に応募した約3000人が対象で、経済産業省資源エネルギー庁や内閣府の原子力防災担
当、九電の山元春義副社長らが出席し、安全確保に向けた対応などを説明する。」 

1’.川内原発の避難計画説明、日置市で29日追加実施 九電も同席」西日本電子版[10月23日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/48298/1/

1”.「【動画】原発住民説明会、新たに実施」KTS鹿児島2014年10月22日
http://news.ktstv.net/e52750.html
「説明会は今月29日の夜、日置市で開かれる予定で、参加者は5回の説明会に申し込んだおよそ3000人に限るということです。県側から案内のハガキを送り、およそ1200
人が入る会場に先着順で参加者を募るということです。」
・・・・県側が限定する―またまたおかしなことを・・・。

1”’.「【動画】6割「理解できない項目ある」 県「おおむね理解」KTS鹿児島2014年10月22日
http://news.ktstv.net/e52751.html
「・・・・原子力規制庁の説明で理解できなかった項目として最も多かったのは「テロ対策への対応」の37%で、複数選択できる12項目にそれぞれ23%から37%の参加者が
理解できなかったと回答しました。いずれの項目も選択しなかったのは、参加者の4割で、残る6割の参加者が理解できなかった項目があったことになります。ただし、県は「おお
むね理解が得られた」と一定の評価をしました。アンケートでは自由に意見を書ける欄も設けられていて、県は今後、ホームページへの掲載を検討しているということで
す。・・・」
・・・・映像画面に集計結果があります。

1””.「原発住民説明会を再度開催へ」NHK鹿児島10月22日 19時44分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055601711.html?t=1414006836124
「・・・・・県は、その際、出席者に対して行ったアンケート調査の結果を、22日、公表しましたが、理解できなかったものを複数回答で尋ねた質問に何も選択しなかった人が
40%いた一方で▽「原子炉施設の大規模な損壊への対応」が37%、▽「放射性物質を抑える対策」が35%▽「火山対策」が32%、それに▽「地震対策」が31%に上りまし
た。また、自由記述の欄では、説明の対象になっていなかった事故の際の避難計画についても説明をしてほしいという意見があがっていました。・・・・・」

1””’.「川内原発住民説明会アンケート結果公表」KKB鹿児島 
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「・・・アンケートは5つの説明会に参加した住民全員を対象に実施され、2538人の参加者のうち1937人が回答しました。・・」

1”””.[映像]「川内原発住民説明会アンケート集計結果公表(鹿児島県)」KYT鹿児島読売テレビ10/22 19:49 
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725514.html

2.「川内原発説明会、参加者の半数「不満」 県がアンケート結果発表」西日本電子版2014年10月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48299/1/
「・・・・アンケート内容を伝える記事の後に・・・・
■安全審査の説明「必要なら追加」 原子力規制委が言及 原子力規制委員会の田中俊一委員長は22日、九州電力川内原発の再稼働をめぐり、鹿児島県などが主催し、規制委事務
局の原子力規制庁の担当者が出席した住民説明会の追加開催について「必要があればやることになると思う」と前向きな姿勢を示した。説明会では、規制庁職員が川内原発の安全対
策が新基準に適合すると認めた理由や経緯を説明。田中委員長は「分かりやすいように丁寧に説明したが、1回でたくさんの人に理解されるものではない」と述べた。」
・・・この人、最近高飛車な応答が過ぎますね。?

3.●「原子力規制委:29日に九電と意見交換」毎日新聞 2014年10月22日 東京夕刊
全文「原子力規制委員会は22日、再稼働に向けた手続きが進む川内(せんだい)原発(鹿児島県)を運営する九州電力の経営責任者と意見交換すると発表した。規制委は29日に
臨時会を開き、九電の安全向上策などについての考えを聞く。規制委は、原子力施設の安全確保に向けた取り組みの促進や規制制度の改善を図るため、主要な原子力施設を運営する
12事業者の経営責任者と月に1回、意見交換することを8月に決定した。規制委は川内原発について国内で初めて「新規制基準に適合している」としており、九電が初の意見交換
の対象事業者となった。」

3’.「29日に九電社長と意見交換 原子力規制委が発表」西日本電子版2014年10月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48291/1/
「・・・・・意見交換会には規制委から委員5人が参加し、原発の安全性向上に向けた取り組みや責任者としての心構えを直接確認する。規制委は九電を皮切りに今月以降、毎月電
力トップとの意見交換会を開催する予定で年内は11月に四国電力、12月は関西電力の社長を招く。」

4.「声聞く場 しっかりと 反対団体 川内原発で鹿児島知事らに要請」しんぶん赤旗10月22日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-22/2014102204_03_1.html
「九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対している市民団体「川内原発建設反対連絡協議会」や国際環境NGO「FoE Japan」など10団体
は20日、同原発の再稼働をめぐり、県民の反対の声を無視して地元同意の手続きを進めないよう、伊藤祐一郎知事と池畑憲一県議会議長あてに申し入れました。要請書は▽国に対
して保安規定や工事計画認可に関する説明会の開催を求めること▽県民の声を聞くための公聴会や、(再稼働の)賛否を議論する公開討論会を開催すること―を求めています。要請
には、インターネットでのよびかけに応じた2757人と188団体からの賛同署名が添えられました。
川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は「この間、県内5カ所で開かれてきた住民説明会では、避難計画や川内原発再稼働の是非については、質問項目から除外されていまし
た。住民が一番心配しているこれらについて、住民の意見をしっかり聞く場を県知事・県議会はつくってほしい」と話しています。」
・・・・10月21日の3.の類似記事です。?

5.「川内原発:「説明会の在り方に疑問」 参加住民が記者会見「形式だけ」と強く批判 /鹿児島」毎日新聞 2014年10月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141022ddlk46040291000c.html
「九州電力川内原発の安全性に関する全5回の住民説明会が終わった20日夜、この日の会場となったいちき串木野市の市民文化センター近くにある市民団体の事務所で、各会場に
参加した住民ら約30人が記者会見した。市民らは「消化不良に終わった」などと述べ、説明会の在り方自体へ疑問を投げかけた。・・・・・・・(各団体の声)・・・・・・
日置市会場に参加した「反原発・かごしまネット」の向原祥隆代表(57)は「住民の関心は原発そのものや誰が責任を負うかということだ。それについての説明会や公聴会、公開
討論会は絶対に必要だ」と語気を強めた。
 批判は会場設定にも及んだ。住民説明会は▽薩摩川内▽日置▽阿久根▽さつま▽いちき串木野??の計5市町であったが、県都・鹿児島市ではなかった。このため、鹿児島市民は各
会場に足を運ばざるを得ず、日置市会場では仕事などの都合で遅れてくる鹿児島市民もいた。日置市東市来町の女性(69)は「30キロ圏というだけでなく、県都として鹿児島市
で開く義務がある」と訴えた。」

6.「<九州川内原発ルポ(下)>県と自治体に温度差」河北新報?10月22日(水)12時10分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141022_71011.html
・・・・7東北の新聞のルポ記事です、

玄海原発関連、
「(佐賀県)安定ヨウ素剤の事前配布 玄海町でもスタート」西日本新聞2014年10月22日 00時14分
全文「九州電力玄海原発の過酷事故に備え、原発5キロ圏の住民に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を事前配布する説明会が21日、玄海町で始まった。県と町は3歳以上(来年4
月時点)の3754人を配布対象として、町内計16カ所で12月13日まで説明会を開く。同町値賀川内地区の公民館であった説明会では、医師がヨウ素剤の効能や副作用を紹
介。保健師らが住民の問診票を確認し、問題のない人にヨウ素剤を手渡した。この日に配布したのは、対象204人のうち186人分だった。説明会は9月下旬から唐津市の4カ所
でも実施。これまで対象1450人に対して764人分を配り、配布率は52・7%となっている。=2014/10/22付 西日本新聞朝刊」
・・・・となっていますが、福岡版には記事はありませんでした。

7.「安定ヨウ素剤を配布玄海町でも開始」佐賀テレビ(2014/10/22 22:13) ※映像があります
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・このあと出席者は記入した問診票を保健師らに見てもらい体質などに問題がないか確認の上、錠剤を受け取っていました。参加者からは「みんなやはり不安持っていらっ
しゃるんじゃないか、絶対ということはないから」「何事もないことを祈っている」などの声が聞かれました。佐賀県は安定ヨウ素剤を配布するための説明会を5キロ圏内に入る住
民のうち、3歳以上の8299人を対象に39の地区で開き年内に終える計画です。」 

規制委が、
8.●「高浜原発審査、来週にも補正申請 原子力規制委、合格証作成へ」福井新聞(2014年10月22日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/55702.html
「関西電力は、再稼働に向けて原子力規制委員会の安全審査が進む高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、これまでの審査の指摘事項を反映させた「原子炉設置変更許可」
の補正申請書を早ければ来週にも提出する方向で調整していることが21日分かった。補正申請を受け、規制委は“合格証”の原案となる審査書案の作成に入る見通し。・・・・
これまでの審査で、高浜の基準地震動は周辺の三つの活断層が連動することを前提に見直し、従来の550ガルから700ガルに引き上げた。想定する基準津波も変更、建設中の防
潮堤をかさ上げする方針を示し、9月までに規制委の了承を得た。関電の補正申請ではこれらの審査内容を反映させる。・・・・関電は高浜の基準地震動などを引き上げたため、耐
震安全性評価や補強工事、防潮堤のかさ上げを進めているが、完了時期は「現時点で分からない」としている。」

原発立地自治体、
9.「福井県と高浜町、町民に安定ヨウ素剤配布へ 甲状腺被ばく対策で」福井新聞ONLINE?10月22日(水)17時51分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/55722.html
「福井県と高浜町は31日から、原発事故時に甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布を同町で始める。対象は原発から約5キロ圏内の3116世帯で、3歳以上の住民7953人。配布は、国
の原子力災害対策指針や県地域防災計画に基づくもので、原発から5キロ圏住民に説明会を開き配布するよう求めている。・・・・・ヨウ素剤は丸薬で、3〜12歳は1錠、13歳以上は2
錠を受け取る。同居する家族の問診票を持参すれば、代理でもヨウ素剤を受け取れる。使用期限は3年。説明会は12月17日まで計13回開催。・・・・
ヨウ素剤の配布対象者は敦賀市が118世帯で326人、美浜町が337世帯で862人、小浜市が88世帯で272人、おおい町が282世帯で747人。高浜町を含めると計3941世帯の1万160人(10月1
日現在)になる。高浜町以外の説明会の日程は今後詰める。ヨウ素剤の配布は、鹿児島県、愛媛県、佐賀県で既に実施されている。・・・・」

10.「来月2、3日に原子力防災訓練=志賀原発で―政府」時事通信?10月22日(水)18時36分配信 
全文「内閣府は22日、国の原子力総合防災訓練を11月2、3の両日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)で重大事故が起きたとの想定で行うと発表した。訓練には原子力防災を担当す
る内閣府、原子力規制委員会などの政府機関、半径30キロ圏内の石川、富山両県や地元市町村、近隣住民らが参加する。」

11.「(新潟県)原発事故時の対応解説 出雲崎町が住民向けガイドブック」新潟日報2014/10/22 13:07
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/security/20141022141313.html
出雲崎町は東京電力柏崎刈羽原発で事故が起きた際の対応をまとめた住民向けガイドブックを作成し、21日から町内全世帯約1770戸に配布を始めた。出雲崎町は全域が柏崎刈羽
原発から半径5〜30キロ圏内の「避難準備区域(UPZ)」に入っているため、原発事故が発生した時の屋内待避の方法や、広域避難の指示が出た場合の対応などを図とともにまと
めた。・・・・・A4判15ページ。2千部を作り、町役場などでも配る予定。町総務課は「原子力災害への知識を身に付け、日頃の備えについて確認してもらいたい」としてい
る。」

12.「(山口県)防災訓練:伊方原発事故想定 スクリーニング初実施??県と上関町 /山口」毎日新聞 2014年10月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20141022ddlk35040457000c.html
[県と上関町は21日、運転停止中の四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の過酷事故を想定した原子力防災訓練を実施した。一部が30キロ圏(緊急防護措置区域=UPZ)に入って
いる上関町では、防護服を着用した県職員らが避難者に対し、放射性物質による表面汚染の有無を調べるスクリーニングや除染を初めて行った。・・・・
上関町はUPZに含まれる離島・八島に放射性物質が拡散した場合を想定し、本土側の町中央公民館に避難者を受け入れる救護所を設置した。県柳井健康福祉センターの職員ら32
人が受け入れ役、住民役に分かれて参加。体に放射性物質が付着していないかを調べるサーベイメーターを使い、基準値(4万cpm)以上の放射線が検出された場合に実施する、
ウエットティシュで拭き取る除染に取り組んだ。・・・」
・・・昨日の23.の関連記事です。

12’.「(愛媛県)<3>原発30キロ圏避難完了まで18時間…災害弱者 尽きぬ不安」読売新聞2014年10月22日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/feature/CO011391/20141021-OYTAT50050.html
「八幡浜市向灘にある特別養護老人ホーム「ことぶき荘」(定員50人)の窪田久人施設長(42)は、深刻な面持ちで言う。「ケアハウスなどの入所者を含めた約100人を30
キロ圏外の施設へ搬送するには、施設が持つ車をフルに使っても3回はかかる。時間はどれほど要するのか、想像もつかない」 施設は伊方町の四国電力伊方原子力発電所から東約
10キロに位置する。原発事故が起きた際の避難行動計画は作った。しかし計画通りに実施できるのか、心配なのだ。・・・・・・・」
・・・・こちらも昨日の23.の避難訓練に関する記事です。

被災地フクシマ、
13.「介護施設足りぬ人手/原発事故負担増に拍車/現場へ・フクシマの素顔」河北新報2014年10月22日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141022_63017.html
「・・・・福島第1原発事故で約1200人が避難する山木屋地区を抱える福島県川俣町。17日午前7時、町中心部に近い養護老人ホーム=?=「済生会川俣光風園」は喧騒(け
んそう)に包まれていた。・・・
<記者の一言/使命感支えに奮闘> なぜ介護士のなり手がいないのか。取材前の疑問は、訪問して1時間で消えた。勤務中、座る暇はなく、昼ご飯は約10分。ナースコールは鳴
りやまない。「この施設をなくしてはならない」。介護士たちの使命感が、崩壊寸前の現場をかろうじて支えている。(福島総局・桐生薫子)」
・・・・是非検索してください。

14.「浪江の保養施設、平成28年中に修繕 避難指示解除前に特例宿泊」福島民報2014/10/22 09:18
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102218799
「東京電力福島第一原発事故で全町避難している浪江町は、町内の既存の保養施設を平成28年中に修繕整備し、避難指示解除前に町内で特例宿泊をできるようにする。21日に発
表した平成26年度上半期の町復旧・復興状況の資料で示した。町は特例宿泊できる施設を、帰町準備を進めたい人向けの一時滞在施設とする方針。町の避難指示解除時期は明確に
なっていないが、町は29年3月を想定している。・・・」

15.「「脱原発」前面に出ず 身近な「復興」に重点 福島知事選」朝日デジタル2014年10月22日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11414451.html
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、初の福島県知事選。過酷な原発事故の被災地だが、「脱原発」が必ずしも大きな争点になっているとはいえない。候補者の訴えと有
権者の思いはどこにあるのか。26日の投開票日を前に記者が歩いた。 
■陣営に戸惑い 「原発はNOです。再稼働にも明確に反対します。福島県の知事が他県の再稼働に何も言わないのは無責任ではないか」
21日、福島県会津若松市。前岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)が決起大会で訴えると、約130人の聴衆からは「そうだ!」と声がわき、大きな拍手がおきた。
熊坂氏は県外を含めた「脱原発」が持論だ。14日に福島市で開かれた決起大会では、「卒原発」を唱える嘉田由紀子・前滋賀県知事の「原発再稼働を誰かが止めなくては」との応
援メッセージも読み上げられた。脱原発に期待する弁護士らによる全国規模の勝手連もできた。熊坂氏は、全国的な脱原発を訴えるべき大きな論点と考えている。しかし、熊坂氏の
陣営幹部には戸惑いもある。「前面に出せば出すほど、有権者に避けられるのではないか……」・・・・・・・」

16.「復興、縛られる独自財源」朝日デジタル2014年10月22日10時04分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1410220700001.html
「【2014知事選】記者が問う福島●(13)県の存在意義
川内村の中心部で来春の開業をめざし、「スーパーマーケット」の造成が急ピッチで進む。規模は小さいながらも村にとって初の施設だ。いまだ住民の半数は村外に避難したまま。
遠藤雄幸村長は「住民が村に戻る動機づけになってくれれば」と期待する。
約3億5千万円の事業費のうち、4分の3を被災地の雇用創出を目的にした経済産業省の補助金で賄う。軌道に乗るまでの運営費は県が助成する。「街づくりの加速支援のため」に
施設にかかる水道光熱費の半額を出す仕組みで、予算額は6616万円。田村市都路地区と楢葉町の商業施設にも適用する予定だ。・・・・」

17.「(楢葉町)遡上サケの捕獲始まる」河北新報10月22日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141022_65004.html
「福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町を流れ、本州有数のサケの川として知られる木戸川で21日、放射性物質検査を目的に、遡上(そじょう)してきたサケの捕獲が
始まった。今年は、木戸川漁協が東日本大震災直前の2011年3月上旬に放流した稚魚の多くが戻る年。21日は漁協組合員10人が上流から網を広げ、下流の網にサケを追い込
む「合わせ網」で90匹を捕った。大きいものは体長85センチ、重さ7キロに上った。12月まで計10回の漁を行い、約1000匹を捕る予定。放射性物質の検査は3年目で、
昨年までは全て不検出だった。・・・・・・」

18.「22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月23日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類)」、「牧草・飼料作物の放射性物質検査結果」・・。

19.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月22日17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141022/1755954
<▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

20.「(栃木県)環境副大臣が処分場候補地視察」時事通信?10月22日(水)15時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000021-jijp-soci.view-000
全文「東京電力福島第1原発事故により発生した指定廃棄物の最終処分場をめぐり、環境省の小里泰弘副大臣は22日、塩谷町の国有林を視察した。写真は、小里環境副大臣(右)に質
問書を渡す反対同盟会会長。」

20'.「(栃木県)住民1500人「建設反対」訴え=環境副大臣が処分場候補地視察」時事通信?10月22日(水)14時18分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000061-jij-pol
内閣改造で就任後、現地を訪れるのは初めて。周辺には住民ら約1500人が集まり、「建設反対」を訴えた。・・・・雨が降る中、道路の沿道に立った住民らは副大臣の車が通った
際、のぼり旗やプラカードを掲げて候補地の白紙撤回を訴えた。」

20”.「副大臣が栃木の処分場候補地視察 問題意識共有できた」共同通信2014年10月22日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/10/post-9571.html
「小里泰弘環境副大臣は・・「地元の人と問題意識を共有できたと思う。詳細な調査を進め安全性を確認したい」と述べた。・・・」

21.「(宮城県)原発事故怒り苦しみ響く 金子達さん朗読会」河北新報2014年10月22日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141022_15002.html
「多くの周辺住民が古里からの避難を余儀なくされた福島第1原発事故の過酷さを語り継ごうと、俳優の金子達さん(71)=東京都=は19日、白石市の当信寺で朗読会を開い
た。市民ら約40人が参加し、事故直後の住民の体験談を臨場感たっぷりに紹介する語り口に引き込まれた。・・・・」

22.「安心して食べて 西秩父商工会が「シカ肉のロースト」を披露、70店舗で提供へ」埼玉新聞?10月22日(水)16時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00010004-saitama-l11
「小鹿野町や秩父市旧吉田町を拠点に活動している西秩父商工会(岩崎宏会長)は21日、さいたま市浦和区の知事公館で同地域の「シカ肉のロースト」を披露した。・・・・・同商
工会は2009年7月から、秩父地域で捕れる鹿肉を商業に生かそうと、鹿肉の衛生管理マニュアルを作成。県では12年4月、野生獣肉(シカとイノシシ)の商用化が可能になっ
た。・・・・・
しかし、東日本大震災で福島第1原子力発電所が被災した影響を受け、秩父市内で捕獲されたニホンジカからは放射性物質(セシウム)が検出、鹿肉の商用は自粛を余儀なくされてい
た。同商工会はその後、自主的な検査のほか、県機関の再検査も受け、一部のシカ肉の商用化にこぎ着けた。・・・・鹿肉は今後、11月から小鹿野町や秩父市内の旅館や飲食店など
計約70店舗で提供される予定だという。」
・・・・汚染されていることに違いはないと思うが・・。

23.「(東京都)東雲住宅で不在者投票 福島知事選、都内に6千人避難」朝日デジタル2014年10月22日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11415962.html
「東京電力福島第一原発事故後初めてとなる福島県知事選の不在者投票が22日、同県から避難した約1千人が暮らす東京都江東区の国家公務員宿舎・東雲(しののめ)住宅で始
まった。午前9時、1階集会室に臨時不在者投票所が開設されると、避難者らが次々と訪れた。・・・・・」

24.「【東京】東雲避難者と園児が芋掘り 江東・夢の島の農園」東京新聞10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141022/CK2014102202000114.html
「江東区夢の島1の夢の島区民農園で21日、区内に住む東日本大震災の避難者と保育園児がサツマイモを収穫し、交流を深めた。福島県浪江町から避難している豊島力(ちから)
さん(79)が先生役となり、園児らに掘り方を説明した。国家公務員宿舎東雲住宅(同区東雲1)に住む避難者14人と、区立東雲、東雲第二保育園の年長園児33人が参加し
た。・・・避難者と両保育園は2012年から交流を続けており、サツマイモの苗も5月に一緒に植えた。・・・」

福島第1、
25.「1号機の屋根8カ所に穴=建屋カバー解体、放射線異常なし―福島第1・東電」時事通信10月22日(水)19時32分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102200801
全文「東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手し、屋根部分に8カ所の穴を開けたと発表した。放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを防止する飛
散防止剤を穴からまき、原発敷地内などで空気中に含む放射性物質の濃度に異常はなかったという。東電は25日までに計48カ所の穴を開け、飛散防止剤を散布。30日に屋根の一部を
取り外し、内部のがれきの様子などを確認する。」 

25’.「福島第1原発、1号機の建屋カバー解体へ作業開始」日経新聞2014/10/22 10:50
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG22004_S4A021C1MM0000/
「・・・17年度には屋上にある使用済み核燃料プールから燃料を取り出し、地上のプールに移す作業までこぎ着ける計画だ。
 1号機の建屋カバーは丈夫な合成繊維でできており、11年10月に建屋全体を覆った。内部は崩れ落ちた屋根や設備などががれきとなって折り重なったままだ。昨年8月の3号機の
がれき撤去作業中には放射性物質を含むちりが巻き上がり、農地を汚染した可能性が指摘されている。今回、東電は様々な飛散防止策をとることで周辺自治体の了解を得た。」

25”.「“飛散”慎重に建屋カバー撤去 福島第一原発1号機」テレビ朝日系(ANN)?10月22日(水)18時10分配信 ※映像あり
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141022-00000037-ann-soci
「・・・放射性物質の飛散を懸念する声が上がっていることから、県の担当者らが現地を調査しました。東京電力によりますと、トラブルや放射能漏れはなかったということで
す。」
・・・・「・・・なかった」―よくわかりませんね。

26.「浄化装置、フィルターが変形=処理水の白濁問題―福島第1」時事通信?10月22日(水)20時40分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102200839
「東京電力福島第1原発で汚染水を浄化する装置「ALPS」(アルプス)の1系統で処理した水が白濁した問題で、東電は22日、汚染水に含まれるカルシウムなどを取り除くためのフィ
ルターが変形したのが原因とみられると発表した。東電はフィルターを交換し、23日に運転を再開する。・・・・・・・今後、逆流させる際の圧力を弱めたり、洗浄の頻度を少なく
したりして運転を続ける。」

参考資料、
27.「貿易赤字、過去最高5・4兆円 今年度上半期、輸出伸び悩み」佐賀新聞2014年10月22日 09時35分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/117173
・・・・原発の長期停止や円安進行で火力発電の燃料輸入額が高止まりする一方、大手製造業が生産拠点を海外に移したことで輸出額は伸び悩んでおり、日本経済の構造変化が一段
と鮮明になった。・・・・」(通信社の配信記事?)
・・・・赤字について、必ず原発停止という文言を書き込む安易な新聞記者達・・・。

28.「鉛遮へいのニーズ再燃 原発廃炉・再稼働で伸び」日刊産業新聞?10月22日(水)14時50分配信???? 
全文「鉛遮へいニーズが再び高まりそうだ。為替の円安により、半導体・液晶の検査・製造工程の遮へい体需要が国内外で増えているほか、原発の廃炉や再稼働に向けた放射線検査
装置も、中長期的に伸びる見通しになってきた。原発事故後の緊急出荷から3年以上がたち、話題性は薄れていたが、一方では鉛遮へい市場に参入する装置メーカーも出ている。」
・・・再稼働の動きはこうしたところにも影響が現れる!!

29.「<巨大噴火>100年で1% 神戸大チーム、発生確率を解析」毎日新聞?10月22日(水)21時52分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000092-mai-sctch
「大量のマグマを噴出して陥没地形「カルデラ」を形成するような巨大噴火が、日本列島で今後100年間に発生する確率は約1%であるとの解析結果を、巽(たつみ)好幸・神戸
大教授(マグマ学)らの研究チームが22日発表した。御嶽山噴火で火山災害への関心が高まっているが、巽教授は「巨大噴火もいつ起きてもおかしくない」とマグマ活動の観測技
術開発などの必要性を訴える。・・・・
日本列島で直近に起こったのは、約7300年前の鹿児島県南部での鬼界カルデラ噴火(M8.1)で、南九州の縄文文化が滅んだとされる・・・・・・・・」

30.「再稼働方針を批判=小泉元首相」時事通信?10月22日(水)15時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141022-00000063-jij-pol
「小泉純一郎元首相は22日、東京都内で開かれた再生可能エネルギーのシンポジウムに出席し、九州電力川内原発に関し「原子力規制委員会は『新しい基準に合格したが、安全とは
申し上げられない』と言っているにもかかわらず、政府は再稼働させようとしている」と述べ、再稼働方針を崩さない政府を批判した。高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に
ついても「自治体が手を挙げるところがないから、政府が決めればいいと言いながら、いまだに一つも決められない」と指摘した。」
・・・・この人が何を言おうと、現政権は「どこ吹く風」。

31.「(佐賀県)原発や地方議会テーマに研究会 11月15、16日」2014年10月22日 10時39分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/117249
地方自治や地方分権の研究などをしている「日本自治学会」が11月15、16の両日、佐賀市本庄町の佐賀大学で研究会を開く。・・・地方自治学会は2000年の設立で、行政
法や政治学の研究者や行政実務者、マスコミ関係者ら約500人が加わる。研究会の佐賀開催は初めてで、会員以外も参加できる。・・・・福島第1原発事故以降、超長期の避難を
強いられている自治体の維持・再生などを討議する「原発事故と住民自治」など四つのテーマで実施する。・・・・」
・・・官制の研究会です。

32.「(奈良)原発事故後の福島描く映画 来月1日に上映会」朝日デジタル2014年10月23日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBD56FHGBDPOMB006.html
「放射能汚染と隣り合わせに生きる福島の人々を追ったドキュメンタリー映画「A2―B―C」の上映会が11月1日、奈良市で開かれる。市民団体「奈良・市民放射能測定所」が
企画した。福島で起きていることをひとごとと思わないでほしい、という狙いだ。映画を撮ったのは、日本在住の米国人イアン・トーマス・アッシュ監督。東京電力福島第一原発の
事故直後、福島県の放射線健康リスク管理のアドバイザーが取材に「『100%、がんにならない』とは言い切れない」と答えたのが制作のきっかけという。子どもがいる家庭を訪
ね、線量が高いため立ち入り禁止区域がある校庭を歩いて、健康への影響を心配し、憤る人々の声を拾った。・・・・」

33.「【神奈川】原発事故 その後追う 茅ケ崎、あすと24日 記録映画を上映」東京新聞10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141022/CK2014102202000122.html
「・・・「遺言 原発さえなければ」は二十三日、市勤労市民会館で。・・・・もう一作の「A2−B−C」は、二十四日、市民文化会館で。・・・・」

34.「(山梨県)甲府市長と面談や慰謝料求める」朝日デジタル2014年10月22日09時33分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1410222000002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1410222000002
「市立甲府病院の放射性物質を使った検査で子ども80人以上が過剰被曝(ひ・ばく)した問題で、家族らでつくる「過剰投与内部被曝被害者の会」は21日、甲府市に対して、宮
島雅展市長との面談や慰謝料を求める要請書を提出した。
被害者の会は昨年6月、再発防止や補償などを求める要求書を宮島市長に渡し、市と協議を続けてきた。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
5面下方に小さく、3’.の記事、
32面に、1’.と2.の記事、その下方に、25.の類似記事、

30面九州経済面に、
35.「高効率石炭火力 長崎で燃焼試験 三菱日立の設備完成」2014年10月22日 20時00分
http://qbiz.jp/article/48267/1/
「三菱日立パワーシステムズ(横浜市)は22日、三菱重工業長崎研究所(長崎市)にある石炭火力発電の燃焼試験設備を建て替えたと発表した。投資額は十数億円。今月中に燃焼
試験を始める。新たに石炭を燃やすバーナーの燃焼状態を計測する高性能センサーを設置。安価で低品質な石炭を使っても高い燃焼効率を維持できるボイラーの開発を進める。燃焼
効率の向上で窒素酸化物(NOX)や二酸化炭素(CO2)の抑制も目指す。
三菱重工は「火力発電の燃料費削減のため、国内でも安い石炭への需要が高まりつつある。試験で得られた知見は随時、製品に取り入れる」としている。三菱日立パワーシステムズ
は三菱重工と日立製作所の火力発電事業が統合し2月に発足した。」 

今朝の紙面は以上です。(10.23.5:35)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 味岡修 さんから:

★ たんぽぽ舎 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No2312】
┏┓
┗■.国会エネルギー調査会(準備会)傍聴報告
 |  まだまだ規制委の審査は終わっていない
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その24
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 10月16日(木)夕刻に第43回国会エネルギー調査会(準備会)「原発再稼働の法的側面〜無責任構造を問う〜」を傍聴した。
 原子力市民委員会から「声明1:原子力規制委員会の存在意義が問われている」、「声明2:原子力規制委員会が審査書を決定しても原発の安全性は保証されない」、「川内原発
をめぐる手続き的側面〜火山・避難・住民説明〜」の資料のプレゼンとそれに続く規制庁と資源エネルギー庁との質疑から、特に次のことが明らかになった。
「工事計画認可、保安規定変更の審査はまだこれから」
 21日の規制委審査会合で九電が呼ばれて、1号機について出した工事認可申請と保安規定のヒアリングがなされる。すなわち、審査はこれから始まる。
 特に、基準地震動620ガルに対する耐震対策が充分かどうかが問題。後藤政志さんの、当初開発時の基準地震動から620ガルと約2倍に上げるという技術的に無謀なことをやって設
計上大丈夫だと言えるはずがない、という指摘が説得的であった。
 一方、満田夏花さんの火山・避難・住民説明についての指摘には、規制庁の応答はいつもの全く納得できないものであった。それでも、興味深い回答がひとつあった。規制庁が工
事計画認可・保安規定変更認可の審査がこれからであることを説明しながら、質問に答えて「パブコメをやるかどうかは決まっていない」と答えた。規制委がやるパブコメ意見をほ
とんど無視した実績から、パブコメに何も期待することはできないが、パブコメをやるほどこれからの工事認可・保安規定の審査も重要なものであることを規制庁が認めたのだ。
 経産相が入れ替わる中、20日に薩摩川内市議会が原特委(川内原子力発電所対策調査特別委員会)を開催して再稼働推進陳情を採択(反対陳情を不採択)し28日の議会決定に突き進
み、鹿児島県も前倒しで、「地元理解」を既成事実化しようとしているが、まだまだ工事計画認可・保安規定変更認可の規制委の審査を監視し、反対の声をあげ、大きくしていくこ
とも重要である。
 
★ 川島 さんから:
稀代の悪法、特定秘密保護法の施行が、12月に迫っています。
講演される坂本記者は今年7月末まで、東京で勤務されていました。
昨年12月6日の特定秘密保護法の強行採決、
今年7月1日の集団的自衛権の行使容認の閣議決定を現場で取材された
坂本記者の生の声が聞ける貴重な機会です。ぜひ、足をお運びください!

「記者が見た秘密保護法と集団的自衛権ー取材現場からの報告」

日時:2014年10月25日(土)
ところ:天神チクモクビル 大ホール
福岡市天神3-10-27 KBC前 電話092-715-3250
参加費:無料

☆講演の部 午後2時〜3時 講師:西日本新聞記者 坂本信博さん
☆討論の部 午後3時〜4時 荒木龍昇さん(福岡市議会議員)
筒井修さん(福岡地区合同労働組合代表執行委員)
荒川謙一さん(「玄海原発プルサーマルと全基を
みんなで止める裁判の会」副代表)

☆デモ 午後4時30分スタート(北天神→天神交差点→警固公園)
主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011−9375(脇)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●
       =川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
 さよなら原発!福岡
 原発とめよう!九電本店前ひろば
 来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで
    九電本店前ひろば・テント行動
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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