[CML 034605] (2-1)【報告】第1281日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 22日 (水) 20:01:22 JST


青柳行信です。10月22日。
 九電本店前ひろば・テント前から九電へ
   http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1281日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月21日3623名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月21日2名。
    福嶋玲子 元山香寿彦
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
安倍内閣の閣僚 オブチ、松島の両氏が辞任しました。
まったく お粗末な 話です。
在特会と記念撮影した閣僚も、牛のオーナーも、ナチスが大好きな閣僚も
みんな 早くやめるべきです。
あんくるトム工房
オブチ、マツシマが 辞任  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3218
カネミ油症         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3219

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆八百長で「疑問払拭」と符丁合わせ 川内原発の底知れぬ闇
      (左門 10・22−817)
※『しんぶん赤旗』10月20日付。今月9日の説明会の終り頃に、《司会者が
「最後の質問とさせていただきます。紺色のジャケットをお召しの男性の方で
す」とのべた・・・・
男性は、「今日の説明で、疑問が払拭されました。安全が担保されたと思ってお
りますと発言。男性は、川内原発再稼働を求めて運動する薩摩川内原子力推進期
成会の中心団体である、川内商工会議所の前会頭・田中憲夫氏(77歳)でし
た》。このようなことで、説明会になっていると思うのか!事故対策を論じるこ
とさえしない説明会とは大政翼賛会ではないか。昭和の大政翼賛会の失敗では
「国破れて山河あり」であったが、平成の大政翼賛会が失敗すると「国破れず山
河あれども故郷喪失」になるのだ!そのことを、考えもせず「大政」に「翼賛」
する神経の無さ、理性の無さ、人感感覚の無さの「人間性喪失症状」の怖さに慄
然とせざるを得ない!!!

★ 大分の島田雅 さんから:
青柳 行信 さま
 先日の熊本での九州会議もお疲れ様でした!
テントの方も毎日御苦労さまで、ありがとうございます。
 舩津康幸さんや横田つとむさんも毎日ありがとうございます。
 私は元気で怒り!怒り!で毎日九電大分支社前に立っています。
10月22日(水)で1190日目になります。
今日は「反原子力の日・行動」のお知らせです。

◆10月24日(金) 8:00〜9:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
 18:00〜19:00==>大分旧パルコ前(現在は駐車場)[連絡先]うえ
だ:090-8352-1708
◆10月25日(土) 10:00〜11:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前
[しまだ]
◆10月26日(日)9:30~10:30==>九電別府営業所前 [連絡先]小手
川:080-5607-7311
 10:00〜11:00 & 15:30〜16:30 ==> 九電大分支社前[しまだ]
 13:30〜15:00 [ツキイチ]ハハパレード ==> 集合場所:大手町公園
  大手町公園 → トキハデパート前 → 中央街アーケード → 五番街 → 大手町公園
   [連絡先]安岡:090-8622-7406

 とにかく一人でも多くの「原発いらない!」と思っている人たちが集まって
「川内原発再稼動絶対反対!」を訴えましょう。
それぞれの人たちが、九電への抗議文を持ってきてくれると、うれしいです。
       [総合連絡先]しまだ:090-4350-3252

<-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで>

★ 永尾佳代永尾@熊中西正之 さんから:
<10月20日「川内再稼働、薩摩川内市議会特別委が採択 28日にも本会議」>

10/20、川内市議会の特別委員会に置いて、川内原発再稼働の採決がなされ、賛
成多数で通過してしまいました。
いよいよ、再稼働が目の前で動き始めました。

これを止める最終手段はないものか?
そして、もしも、災害があった時はどうするか?

今こそ、双葉町町長が提案していた、再稼働前に、損害賠償請求を内容証明郵便
で送る!を実行する時ではないでしょうか?

まずは川内市長と鹿児島県知事へ、10月28日必着で!
急がねばなりません。
内容証明書:http://tinyurl.com/mmullas

  ・・・・・・・・・・・・・
鹿児島県薩摩川内市神田町3番22号
 薩摩川内市長  岩切 秀雄  様     
                                   
      原発事故による損害賠償請求
九州電力の川内原発の再稼働が急がれておりますが、事は
立地自治体だけで判断する問題ではありません。事故が起
きれば30K圏どころか250K圏、九州全域が放射能に
汚染される恐れが、政府の事故調査委員会でも指摘されて
います。避難計画も現実的ではなく避難は不可能です。
御嶽山にみられるように、予兆なく大規模噴火が起きる可
能性も大きく、世界規模の核惨事となります。私達は、国
民の生存権と幸福追求権を脅かす、九州電力の川内原発の
再稼働に強く反対いたします。さらに避難計画作成そのも
のが自治権を侵害していますので、あわせて拒否いたしま
す。貴職が、私たちの意思に反して、原発再稼働に同意さ
れるのであれば、原発事故が発生し、避難せざるを得ない
場合、私達家族の損害(健康被害、避難先への移動と生活
費、仕事、家屋敷財産等)すべてを請求いたします。

           2014年 10 月  日


住所
名前                印
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本・原発止めたい女たちの会では、この間ずっと内容証明郵便で送る、損害賠
償の書面を準備をしてきました。
内容証明付き郵便はハードルが結構高く、何度も、大きな郵便局に出かけて、
やっと今日は出せると思います。

文言は、本文は420行以内、相手の住所と名前も含めて26×20行(520
字以内)住所名前全部含めて20行で治める必要があります。

本文は中身は変えてもかまいませんが、これ以上、増やすことは難しいでしょう。
(詳しくは「内容証明書の出し方」をWEB上で参照のこと)

ただ、受付郵便局は小さい郵便局ではだめで、ある程度の大きなキー局でないと
受け付けません。
同じ内容の書面が3部必要です。印鑑を持参して、封をしないで持参ください。

名前は自著の方がいかもしれません。その時は、自著サイン済みのコピーを他に
2部とられて、それぞれに、印鑑を押されるといいかと思います。
(印鑑は必ずしも必要でないとも言われていますが、、、。)

相手の住所を封筒に書くときは、同じ書き方で統一してください。
それが違うと受け付けません。

差出人が連名の時は、念のため、印鑑は2種類持参ください。
訂正が入った場合、2種類の訂正印が必要になります。
1か所1600円程度ですが、保険と思えばと言う意見もありました。

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上
頭書の件、私のフェイスブック配信で人気のあった記事です。。

【川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上】
真実を探すブログ2014年10月19日⇒?http://saigaijyouhou.com/blog-entry-
4215.html
 川内原発再稼働に関する住民説明会で、「ヤラセ」が行われた可能性が浮上し
ています。問題となっているのは10月9日に薩摩川内市で開かれた説明会で、ヤ
ラセを指摘した反原発
団体によると、大型バスなどで動員した形跡があった上に、最後の質問者が原発
推進派の代表者だったとのことです。この反原発団体は県と薩摩川内市、及び双
方の議会に対して、
事実の解明を優先して再稼働の審議を停止するよう求めています。
バスに関しては分からないですが、質問者の数が異様に少なかったことは当日か
ら言われていましたね。また、最後の質問者が、推進よりだったこともツイッ
ターでは指摘されてい
ましたし、司会側と原発推進派がグルだったとしても不思議ではないです。会場
内での撮影や録音は禁止されていましたが、その裏にはこのようなヤラセがあっ
たということなので
しょう。改めてしっかりとヤラセがあったかどうかの真偽を確かめて欲しいとこ
ろです。
☆住民説明会は「やらせ」の疑い 反原発団体が審議停止申し入れ [10/17 19:45]
https://www.youtube.com/watch?v=gonqjyUKnJ8
https://www.youtube.com/watch?v=nIyoxk6_G9Q
https://archive.today/pd9Og
原発再稼働に反対する市民団体は10月17日、住民説明会には「やらせ」の疑惑が
あるとして、県などに再稼働の審議を停止するよう申し入れを行いました。申し
入れによりますと薩
摩川内市で開かれた説明会は中間発表で400人だった申し込みが数日後の締め切
りで1300人に急増したことや会場付近では動員者を輸送したと思われる大型バス
が目撃されていたこと
などを指摘し、説明会には「やらせ」の疑いがあるとして、県と薩摩川内市、及
び双方の議会に対して、事実の解明を優先して再稼働の審議を停止するよう求め
ています。

【川内原発『合格』認定:欺瞞的な諸点】
報道ステーション動画 ⇒http://youtu.be/0NIlt9Sl1rM
2014/07/16 に公開
川内原発『合格』認定:欺瞞的な諸点
1.見切り発車:重要設備が未完成(フィルターベント、免震重要棟)
2.杜撰な避難計画:県知事「10キロまでで十分」:露骨な弱者切り捨て
3.火山対策:電力業界との癒着
4.責任の所在が不明瞭:責任逃れの構図

1.見切り発車:
重要設備が未完成(フィルターベント、免震重要棟)
・フィルターベント:設置は2016年度
・免震重要棟:完成は2015年度
・オフサイトセンター:非常用ディーゼル発電機等2015年3月工事終了予定
福島第一原発事故で、もし免震重要棟が存在しなかったら、一体どれだけ被害が
拡大したか分からないほど、それほど重要な免震重要棟が、なくても再稼働して
もよいとは、
福島の教訓を生かす気もないということか、、、

2.杜撰な避難計画:
原発30km圏内の自治体は避難計画を策定する必要があるが、伊藤祐一鹿児島県知
事は「10キロまで作成します。私はそれで十分だと思ってるんですね。30キロま
での要援護者の避難
計画というのは現実的ではありません」
鹿児島県は10kmを超え30km圏内の施設に自力で避難計画を作るよう求める。「自
力で」と丸投げするというのは露骨な弱者切り捨て。
現に13km地点の老人ホームの施設長は「(入居者を)とてもじゃないけど運べな
い」と支援を求めている。
新規制基準では避難計画が審査対象になっていない:
吉岡斉教授(九州大学)「アメリカの原子力規制委員会というのは当然、避難計
画とか、防災計画というのも法律的な要件、許認可の要件になっております。日
本の場合には自治体
がそれを作ればいい、あるいは作らなくても法律には引っかからないということ
で、防災計画が、極端に言えば無くても原発の稼働が認められるということで、
非常に大きな日本の
法の欠陥だと思います」
防災計画が無くても稼働が認められるということは、国民の生命・生活などは、
二の次ということではないか。

3.火山対策:
火山対策の基準自体、電力業界の指針から作られていた。
「原発の再稼働を前提に評価されたのではないかと考えざるをいない」(石原和
弘委員量長:日本火山学会原子力問題対策委員会)
原子力規制委が作成した火山対策の基準自体を、規制委で検討する半月前に独立
行政法人が作成。全ての主要データは電力業界団体である「日本電気協会」の指
針から引用。電気協
会の指針づくりの委員3人が規制委の基準づくりに直接関わる、電力会社を厳し
く規制するためのガイドライン作成に関わる職員や学者が業界の指針づくりも兼
ねる、という構図。
『電力会社を規制する』とされる者達が、実は電力会社側という欺瞞。こんな癒
着構造では、有効な規制などできようはずもない。

4.責任の所在が不明瞭:責任逃れの構図。
事故が起きても、規制委は「安全とは言っていない」と言い逃れ、政府は「規制
委の判断に従っただけ」と言い逃れ、電力会社は、「規制委や政府に従っただ
け」と言い逃れ、自治
体は「国に言ってくれ」と言い逃れ、一体、責任の所在はどこなのか、誰なのか
さえ不明瞭だ。互いに責任逃れ、なすりつけ合いという構図。

★ hajime chan さんから:
■ 原子力規制委員会 (規制庁)、 各原子力防災担当  御中
川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 10点、質問致します。
○ 総合
1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf
誰が、安全を保証出来ますか?

2 ・ 原子力規制委員会のメンバーは、地震・火山、の専門家が、
ゼロ人の状態で、審査が行われています。
誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
3 ・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? ( 周期 0.02 秒、及び 0.1 秒 〜 ) 4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

4 ・ 原子力規制委員会で指摘された、2008 岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 〜 )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf
同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

5 ・ 地震調査研究推進本部 (文部科学省)、における、
震源を特定しない基準地震動は、Mw 6.8 、前後。
http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf

留萌地震、Mw 5.7 → 6.8 (規模約 40倍) に修正した場合、
基準地震動、620 ガルの、修正値は幾らですか?

○ 火山
巨大火山噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています。
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議 (内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html
南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合

6 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?
7 ・ 火山専門家、観測施設等を、独自に保有するのは、来年ですか?

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

8 ・ メルトダウンした場合の、福岡・鹿児島、50 km 都市圏以上の、
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc  の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

9 ・ 放射線被ばく、年間5ミリシーベルト(4万ベクレル/ m2) 以下の、
法的基準は、遵守されますか?

10 ・ 福岡・鹿児島、都市圏全人口の、補償金等の総計は、
それぞれ約、何10兆円と試算していますか? 、また誰が支払いますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1021)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。※今朝は作業途中でデータを紛失して荒い検索になってい
ます。
「新任2閣僚が正式就任」後、川内(せんだい)原発にからんだ記事も現れてい
ます。

1.「<宮沢経産相>「原発再稼働進める」就任会見」毎日新聞?10月21日
(火)19時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000062-mai-bus_all
[宮沢洋一経済産業相(64)が21日、就任記者会見に臨み「原発は大事な
ベースロード電源。安全が確認された原発の再稼働を進めていく」と述べ、政府
方針に沿って再稼働を進める考えを示した。・・・・九州電力川内原発では再稼
働に向けた地元同意の手続きに入っている。宮沢氏は「なるべく早い時期に鹿児
島に行きたい」と述べ、自ら現地を訪問し再稼働の必要性を説明する考えを示し
た。・・・・・」

こちらの記事に、宮沢氏の会見の様子を伝える、
1’.「選挙区有権者に「小渕ラベル」ワイン、残る説明責任」TBS系(JNN)?10
月21日(火)18時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141021-00000047-jnn-pol
[前代未聞の閣僚のダブル辞任から一夜明けた21日。渦中の小渕前経産大臣と
松島前法務大臣は、午後開かれた衆議院本会議を欠席。政府内からは安倍政権へ
のダメージを危惧する声が相次ぎました。・・・・
辞任した2人の後任大臣が21日、正式に就任。就任会見で、原発の廃炉につい
て問われた宮沢経産大臣は・・・「ちょっと待ってくださいね・・・。廃炉対策
については、原子力小委員会で検討しているところであります」(宮沢洋一新経
産相)・・・・・」
・・・官僚が作成したと思われる分厚いメモをめくりながら、発言までしばしの
空白の時間がありました、冒頭の初見ぐらい自分の言葉で語れないのですか?!

1”.「小渕経産相辞任:経産省内に懸念と安堵」毎日新聞 2014年10月21日 東
京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141021ddm008010063000c.html
「・・・・・経産省では「原発再稼働など重要政策に影響が出かねない」と不安
が広がったものの、新経産相に宮沢洋一氏が内定すると「自民党きっての政策
通。政策が遅れる心配はない」と安堵(あんど)の声が上がった。・・・宮沢氏
は自民党の税制調査会や政務調査会など政策作りの中枢を歩んできた。省内では
「通商、産業など幅広い政策に精通している」と評価されている。・・・」

1”’.「●「早い時期に鹿児島へ」 宮沢新経産相初会見」西日本電子版2014年
10月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48203/1/
「・・・・・時期については「地元とよく話してタイミングを計る」と明言を避
けた。・・・・」

2.「●薩摩川内市が28日臨時議会 鹿児島」西日本電子版2014年10月22日 03
時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48205/1/
「・・・・・薩摩川内市議会は、20日の特別委員会の再稼働賛成陳情採択を受
け、21日に議会運営委員会を開いた。瀬尾和敬議長が「特別委の審査終了を受
け、市議会として意思を示す必要がある」と臨時議会の招集請求を諮り、全会一
致で認めた。市議(26人)の過半数は取材に対して、再稼働に同意する意向。
岩切市長は20日の記者会見で「特別委の判断を高く評価する。再稼働は市民の
元気を取り戻す一つの方法」と述べて再稼働に前向きな姿勢を示している。」

2’.「●「住民説明会は形だけ」、川内原発再稼働 市民団体が抗議の会見、公
開討論会求める」西日本電子版2014年10月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48195/1/
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)30キロ圏で計5回の住民説明会が
終了したことを受け、再稼働に反対する県内の市民団体の約30人が20日夜、
最後の説明会があったいちき串木野市で記者会見した。「説明会は運営方法も内
容も不十分で形だけ」と批判し、公開討論会の開催を訴えた。
会見ではメンバーがそれぞれ説明会に出席して感じた問題点などを指摘した。川
内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は、薩摩川内市で会場アンケートに回
答した人のうち女性が約4分の1、20?30代が約1割にとどまったことを問
題視。「再稼働への不安が強い若い母親たちが説明を聞けていない。参加しやす
いよう昼間に開いたり、託児を設けたりするべきだった」と県の配慮不足を指摘
した。理解できなかった項目を選ぶ設問は選択なしが52%に上ったが、「だか
らといって、半数の人が全てを理解できたわけではない」と強調した。
日置市の教員山下博司さん(52)は、事故時の避難計画が説明内容の対象外と
されたことに憤った。「原子力規制庁の担当者は『100%安全ではない』と断
言した。ならば避難計画も説明すべきだった」
市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」の向原祥隆事務
局長は、薩摩川内市などで地元同意手続きが加速している現状に対し「伊藤裕一
郎知事の描いたシナリオ通りに進んでいる」と危機感を表明。「より実効性のあ
る反対運動を模索したい」と語った。」

2”.「川内原発:薩摩川内市議会委、再稼働賛成 地元同意、阿久根市議会委が
議論「今月末には結論」」毎日新聞 2014年10月21日 地方版
全文「阿久根市議会総務文教委員会はこの日、再稼働判断の地元同意に阿久根市
を含めることや再稼働反対などの陳情提出者を参考人招致し、意見を聞いた。委
員会終了後、牟田学委員長は「10月末に委員会を開くが、結論は出ると思う」
と述べた。阿久根市議会は地元同意に阿久根市を含めるよう求める陳情や再稼働
反対の陳情など9件が継続審査となっている。委員からは「再稼働しない場合で
も地球温暖化のリスクが伴う」「電気料金値上げは覚悟しているのか」「地元同
意には法的根拠はなく、その程度の権限しかないがいいのか」などの質問が出た。
地元同意に阿久根市を含めるよう求める陳情を提出した阿久根市波留の川畑九州
男さん(76)は20日、薩摩川内市議会原発対策調査特別委員会で再稼働を求
める陳情が採択されたことに「阿久根市は同意を求めるなどの行動をこれまで
とっていない」と批判。「阿久根市民がリスクを負うのは目に見えているのに再
稼働に関して声が反映されない。地元同意に法的根拠がないなら市議会は国に
ちゃんと求めるべきだ」と憤った。」

2”’.「<川内原発>50人アンケ 説明会で感じた「安全」16人」毎日新
聞?10月21日(火)22時45分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141022k0000m040130000c.html
「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の周辺5市町で開かれていた住民説
明会が20日夜、いちき串木野市の会場を最後に終わった。毎日新聞が5市町で
参加者計50人にアンケートしたところ、説明を聞いて川内原発が「安全」と
思った人は16人にとどまり、33人が再稼働に反対の意思を示した。・・・・・
毎日新聞は終了後、薩摩川内市の会場で26人、それ以外の4市町の会場で24
人に、(1)川内原発を再稼働しても「安全」と思った(2)再稼働に賛成か
(3)県は再稼働の賛否を住民に聞くべきだと思うか−−の3点を尋ねた。
立地自治体の薩摩川内市に限れば「安全」が26人中12人、「再稼働賛成」が
26人中11人と、他会場に比べ原発容認の割合が高いのが特徴だった。・・・・
県が参加者に配布したアンケートも、説明会に参加した感想などを聞く簡単な内
容で、再稼働の賛否に関する設問はなかった。しかし、毎日新聞のアンケートに
は38人が再稼働の賛否を聞く機会が必要だと回答した。・・・・
県が参加者に配布したアンケートも、説明会に参加した感想などを聞く簡単な内
容で、再稼働の賛否に関する設問はなかった。しかし、毎日新聞のアンケートに
は38人が再稼働の賛否を聞く機会が必要だと回答した。・・・・・・・」
・・・・・・・

2””.「川内原発 再稼働求める陳情採択 薩摩川内市議会委 共産党は反対」
しんぶん赤旗10月21日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-21/2014102115_02_1.html
「鹿児島県の薩摩川内(さつませんだい)市議会原子力発電所対策調査特別委員
会は20日、川内原発1、2号機の「一日も早い再稼働を求める」陳情を賛成多
数で採択しました。日本共産党は反対しました。同陳情は、川内商工会議所など
72団体が加盟する薩摩川内市原子力推進期成会が行ったもの。再稼働に反対す
る10件の陳情は不採択としました。・・・・
再稼働を求める陳情に反対したのは、日本共産党の井上市議と社民党市議の計2
人。賛成は6人。公明党市議は棄権しました。
・・70人が傍聴に詰めかけたが・・・傍聴席が30人に制限され抽選となり、
「全ての人が傍聴できるようにするべきだ」などと抗議の声が相次ぎましたが、
市側は聞き入れませんでした。傍聴希望者から「誰のための議会なのか」など、
怒りの声が飛びました。委員会室の外では傍聴できなかった市民らが「住民説明
会は終わっていないぞ」「命より金ですか」と声をあげ、「再稼働反対」とコー
ルを続けました。
市民らは特別委員会終了後、市役所前で抗議集会を開きました。日本共産党の井
上勝博市議は、「最後までたたかいを広げ、再稼働を断念させよう」と訴えまし
た。特別委員会開催の直前、市内の住民説明会(9日)に参加できず、20日夜
の、いちき串木野市の説明会に参加する薩摩川内市民4人が、各委員あてに陳情
の採決をしないよう申し入れました。「原発なくそう九州川内訴訟」の原告団長
でもある森永明子さん(43)は、「採決を強行した市議会は、市民の声を最初
から聞く気がないとしか思えない」と話していました。」

3.「(規制委)川内原発の工事計画、再補正も 審査会合で規制委指摘」西日
本新聞10月21日
全文「原子力規制委員会は21日、九州電力が再稼働を目指している川内原発
1、2号機(鹿児島県)の審査会合を開いた。規制委は、九電が提出した工事計
画補正書の説明が不十分として再補正を求める可能性があると指摘するととも
に、運転管理体制をまとめた保安規定についてもさらに説明が必要として再度会
合を開く意向を示した。規制委は川内1、2号機が新規制基準に適合していると
判断しており、再稼働は年明け以降となる見通しだが、九電は事前に工事計画と
保安規定の認可を受ける必要がある。焦点の火山対策については、目立った異論
は出なかった。」

3’.「鹿児島・川内原発:再稼働見通し遅れる可能性 補正書に不備」毎日新聞
 2014年10月22日 東京朝刊
全文「原子力規制委員会は21日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機
(鹿児島県)の審査会合を開き、九電が今月提出した再稼働に必要な工事計画な
どの補正書について、複数の不備を指摘した。川内原発の再稼働は年明け以降と
見込まれているが、今後の修正作業によっては再稼働がさらに遅れる可能性が出
てきた。規制委はこの日、1号機の詳細設計をまとめた工事計画認可と、1、2
号機の運転管理方法を定めた保安規定変更認可の補正書を審議。規制委側は、九
電の説明や事故対処の手順など、複数の問題点への対応を求めた。」

玄海原発関連、
4.「唐津の離島放射線防護施設 使用法説明会始まる」佐賀新聞2014年10月21
日 10時18分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/116823
「原子力災害に備えた放射線防護施設の説明会が唐津市の離島で始まった。荒天
で船を出せない場合に、学校や公民館を被ばくを防ぐ一時的な避難所として活用
するもので、島民からは「一歩前進」と安堵(あんど)の声が出る一方、建物は
完全な密閉状態となるため、「エアコンもなく、夏場の暑さは大丈夫か」と懸念
も出た。・・・・
20日に開かれた肥前町向島(人口63人)の説明会には7人が参加。向島で
は、休校中の小学校分校講堂に防護工事を実施した。入り口を二重ドア、窓をす
べて二重サッシとして密閉状態とし、放射性物質を取り除いた空気を送り込む換
気装置と非常用電源を設置している。原子力災害時には島民が機器を動かすこと
になるため、設置業者が島民に使い方を説明した。七つの離島のうち、向島が玄
海原発に一番近く直線で5・8キロ。・・・参加者らは、「・・・・避難所がで
きたのは良かった」と評価する一方、別の男性は「秋でも閉め切ったら蒸し暑
い。真夏は熱中症にならないのか」と話していた。・・・・国の補助要件が「施
設の機能向上は認めない」となっており、エアコンの新設はできない。」
・・・・「エアコンを・・・認めない」なんというお役所仕事でしょう!!

5.「(佐賀県)サイバーテロ対策協、攻撃への対処を確認」佐賀新聞2014年10
月21日 18時06分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/117019
「佐賀県サイバーテロ対策協議会が21日、県警本部であった。電気、水道、ガ
スなどライフラインを担う事業所の担当者ら約50人が、サイバー犯罪の現状に
ついて情報を共有、被害防止に向けた連携を確認した。・・・・県警の山口正芳
警備部長はあいさつで「海外では金融機関や原発の制御システムにサイバー攻撃
する事案も起きており、適切な備えが重要」と強調した。・・・・」

九電
6.「九電、再生エネ回答保留を一部解除」西日本電子版2014年10月21日 16時
17分 更新
http://qbiz.jp/article/48164/1/
「・・・・九電によると、再開の対象となるのは九州全域の約1万1100件
で、発電容量は計32万1千キロワット。出力50キロワット未満でも、事業者
が接続条件の緩和を狙って、大規模設備の敷地を分割して申し込んでいるケース
は対象外とする。・・・・
九電は「太陽光発電の急増で、管内の電力供給が不安定化する恐れが生じてい
る」として、9月25日から再生エネの新規契約を九州全域で中断していた。今
回の手続き再開後も、申し込み済みのうち事業用を中心とする約5万5500件
(発電容量約1150万キロワット)は引き続き保留対象とする。」

6’.「九電、再生エネ発電一部受け入れ再開」南日本新聞(2014 10/21 22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60793
全文「九州電力は21日、受け入れ手続きを中断している再生可能エネルギー発
電設備のうち、10キロワット以上50キロワット未満の低圧申し込みへの回答
を再開すると発表した。大規模な太陽光発電設備を50キロワット未満の小規模
に分割して申し込んだケース(低圧敷地分割)は除く。国や事業者からの受け入
れ再開に対する要請を踏まえて、電力の安定供給への影響が小さいと見られる部
分で再開した。」

6”.「九電、再生エネ 小口再開 県内は1633件(1万1千件のう
ち)・・・・」大分合同10月22日朝刊
・・・記事は検索できません。

福島第1、
7.「廃炉工程表来春改定へ 第一原発」福島民報2014/10/21 09:35
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102118776
「政府と東京電力は、東電福島第一原発1〜4号機の廃炉措置に向けた中長期
ロードマップを来年春をめどに改定する。20日、福島市で開かれた廃炉・汚染
水対策福島評議会で、政府の原子力災害現地対策本部長を務める高木陽介経済産
業副大臣が明らかにした。今回の見直しは、8月に発足した原子力損害賠償・廃
炉等支援機構が策定する「戦略プラン(仮称)」の内容を反映する。・・・・
ロードマップの見直しについては、1号機カバーの取り外し作業の遅れにより平
成29年度中の使用済み燃料プールからの燃料取り出しが遅れる可能性が出るな
ど、廃炉作業の進捗状況や廃炉に関する研究開発の成果などに応じた見直しの必
要性が高まっていた。現在のロードマップは昨年6月に改定された。」

8.「セシウム再び最高値更新 海側井戸で上昇傾向続く」福島民友新聞?10月
21日(火)13時39分配信
全文「東京電力は20日、福島第1原発1、2号機海側の護岸にある観測用井戸の水
から、放射性セシウムが1リットル当たり26万7000ベクレル検出されたと発表し
た。護岸では同じ井戸で16日に採取した水の26万4000ベクレルを上回り、過去最
高値を更新した。地下水は17日に採取した。13日の採取分以降、上昇傾向が続い
ている。この井戸は原発事故の直後に高濃度汚染水が漏れたトレンチ(電源ケー
ブルなどが通る地下道)の近くにあり、東電は台風18、19号の降雨の影響で汚染
水が拡散したとみている。」

9.「立坑Aで止水材投入を始める 2号機海側トレンチ」福島民報?10月21日
(火)11時46分配信
全文「東京電力は20日、福島第一原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルな
どが通る地下道)の凍結止水工事で、「立坑A」と呼ばれるトレンチ北側への止
水材投入を始めた。トレンチとタービン建屋の接合部2カ所のうち、北側部分に
水中でも固まる特殊なセメントを流し入れた。「開削ダクト」と呼ばれる南側は
16日から止水材の投入を続けており、来月上旬には両接合部で作業を完了する
見通し。」

10.「◎(最新)福島第一原発の井戸に謎の生物 地下水くみ上げ阻む?」朝
日デジタル2014年10月22日03時31分
全文「東京電力は21日、福島第一原発の地下水くみ上げ用井戸の一つで、藻の
ような生物が繁殖し、くみ上げの邪魔をしている可能性が高い、と発表した。す
でにくみ上げを停止し、今後、生物の分析や設備の清掃などを行うという。東電
は、地下水が原子炉建屋などに流れ込んで汚染水を増やすのを抑えるため、原子
炉建屋の山側の井戸で地下水をくみ上げ、地下水バイパスと呼ばれる設備で海に
放出している。生物が繁殖しているのは12本の井戸のうち、ナンバー11と呼
ばれる井戸。
9月中旬ごろから、くみ上げポンプ内の水の流れが悪くなっていたという。くみ
上げた水を調べると粘りけのある藻のような生物が大量に見つかった。東電は、
これが配管などを詰まらせているとみて、くみ上げを15日から停止した。12
本の井戸を掘った時には、必要時以外、土などが入らないようにふたをして施工
したという。東電の担当者は「こんなことがなぜ起こるのか、現段階では全く分
からない」と話している。」

11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月21日
「20日正午現在1.355マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホーム
ページから抜粋  前日は1.432マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
12.「【福島県知事選】一致したのは「廃炉」のみ。「尿検査」「水利権」な
ど違い明らか〜公開質問」DAILY NOBORDER?10月21日(火)8時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00010000-noborder-pol
「26日投開票の福島県知事選に向けて「ふくしま希望会議」が6人の立候補者に
送付した公開質問の回答が、18日に開かれたシンポジウムの席上、発表された。
全員が明確に賛成したのは「県内原発の即時廃炉」のみ。質問の多くは放射線防
護や健康管理に関する内容だったが、圧勝すると言われる前副知事の内堀候補は
抽象論に終始。子どもたちの被曝回避に前向きに取り組む姿勢は示さなかっ
た。・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

13.「23区間で未除染の可能性 福島・伊達市、作業指示」【共同通信】
2014/10/21 18:28「全文「福島県伊達市の保原地域で除染が行われていないのに
市に完了届が出ていた問題で、同市は21日、この地域の道路23区間(約
16・7キロ)の一部で除染が行われていない可能性が高いとして、除染作業を
委託した伊達市除染支援事業協同組合に対し、再除染を指示したと発表した。住
民の情報から保原地域の側溝が未除染なのに完了届が出ていたことが発覚し、市
は調査委員会を設置。組合や担当業者に聞き取り調査したところ、保原地域の道
路33区間(約22・8キロ)のうち、23区間の一部の側溝で除染をしていな
い可能性が高いことが分かった。」
14.「震災の風化防止でビデオ=福島県〔地域〕」時事通信?10月21日(火)10
時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000032-jij-soci
「福島県は、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて頑
張っている県内の子どもや学生の姿を捉えたプロモーションビデオをインター
ネット上に公開した。子どもらの笑顔を県外や世界に映像発信することで、震災
の記憶や復興への思いが風化するのを防ぎ、支援継続につなげるのが狙い。ビデ
オには計3651人の子どもや学生が出演。・・・・・・・」

15.「広野駅東第1期整備事業が着工」福島民報2014/10/21 09:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014102118772
[広野町の広野駅東側第一期開発整備事業の安全祈願祭と起工式は20日、同町
下浅見川の現地で行われた。町の産業団地として位置付けるエリアで、関係者は
双葉地方の新たな復興の拠点と期待している。JR常磐線広野駅東側の7万
6800平方メートルを造成し、町道2本を整備する。・・・・」

15’.「広野の新市街地起工 帰還促進、復興の拠点に」河北新報2014年10月
21日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141021_61032.html
「・・・関係者ら約70人が出席。・・・・事業は、水田だった約14万平方
メートルを開発し、産業団地と居住地区を形成する。20日に起工したのは第1
期となる産業団地の造成で、7万6800平方メートル。本年度内に造成を完了
させる。1期の事業費は約10億円で、国の福島再生加速化交付金などを充て
る。・・・・(以下、詳細問い合わせ先など)。」

16.「21日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定
値」福島民報10月22日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/02.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ・穀類)」、「楢葉 木
戸川サケ遡上 モニタリング本格化」
・・・・「児童福祉施設の放射線モニタリング結果」・・・かなり高いところも。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞10月21日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141021/1754913
<▼空間放射線量率(21日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(栃木県)白紙撤回署名は約15万人 指定廃棄物、県町村会で塩谷町
長」下野新聞10月22日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141022/1754923
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、塩谷町の見形和
久町長は21日の県町村会の会合で、29日に環境省に提出する候補地選定の白紙撤
回を求める署名が約15万人分集まったことを報告した。また同省は最終処分場の
必要面積を約2・8ヘクタールとしているのに対し、同町が上寺島の候補地を計
測したところ、約2・4ヘクタールだったことも明らかにした。・・・・」

19.「(栃木県)【指定廃棄物の行方】 環境省、塩谷町質問書への回答を先
延ばしへ」下野新聞10月22日朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141022/1754928
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、環境省は21日ま
でに、22日に回答する方針だった塩谷町からの質問書に対する回答を先延ばしす
る方針を固めた。小里泰弘環境副大臣は、同日に行う同町内の候補地視察に合わ
せて回答する意向を20日に表明していたが、見形和久町長が不在のため方針を転
換。同省は再度、回答に向けた日程調整に入った。同省は宮城県加美町に対して
候補地の現地調査日程を知らせなかったとして、反発を招いたばかり。国と候補
地を抱える自治体間ですれ違いが続いている。
塩谷町は3日、町内の活火山噴火の可能性などに触れた質問書を提出。21日には
加美町内の調査を「事前通告がない」などとして、理由をただす公開質問状を提
出していた。」

原発施設、
20.「核燃料中間貯蔵施設、条件で自治体困惑 関電社長が発言」京都新
聞?10月21日(火)22時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000029-kyt-l26
「関西電力の八木誠社長が9月の記者会見で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の
候補地は「福井県外」「港がある」「発電所内」と発言したことで、近畿各地の
自治体に戸惑いが広がっている。条件に当てはまる京都府舞鶴市の多々見良三市
長は拒否を明言、宮津市も「受けがたい」とするが、原発の運転には不可欠な施
設だけに、波紋は収まりそうもない。「打診があれば、当然、断る」。21日の
定例記者会見で舞鶴市の多々見市長は語気を強めた。・・・・・・
県担当者は「今は知事が受け入れを否定している。福井県の原発敷地内での建設
が現実的」とする。関電は「(条件は)あらゆる可能性の一つとして示したもの
で、地域の同意も必要。打診の有無や建設に向けたスケジュールは答えられな
い」とコメントした。」

21.「(規制委)廃炉担当委員が東海原発視察=廃棄物埋設予定地など―規制
委」時事通信?10月21日(火)19時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000120-jij-pol
「原子力規制委員会の田中知委員が21日、茨城県東海村を訪れ、廃炉作業中の日
本原子力発電東海原発と日本原子力研究開発機構の核燃料サイクル工学研究所を
視察した。田中氏は9月に就任。原発の廃炉作業や使用済み核燃料から出るウラ
ンやプルトニウムの再利用を目指す核燃サイクル施設の審査を担当してい
る。・・・・・
予定地には、原電が2018年度にも処分を始める「L3」と呼ばれる放射性物質濃度
が極めて低いコンクリートなど約1万2300トンが埋められることになっている。
一方、L3より濃度が高い低レベル廃棄物の処分地は決まっておらず、田中氏は報
道陣の取材に対し、「処分地を決めるためにも、処分後の具体的な安全管理の方
法などを規制委で考えることが必要だ」との考えを示した。」 

22.「●(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:3 技術者、45歳の転身」朝
日新聞デジタル?10月21日(火)11時30分配信 (有料記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000011-asahik-soci
「◇No.1073 「もんじゅ」の点検漏れを指摘した保安検査官の大林昭
(56)は、熊本大学工学部機械工学科の出身。学生時代、最初から原子力に関
心があったわけではなかった。1979年3月、米スリーマイル島で原発事故が
起きた時、大学3年だった。たまたま選択科目でとっていた原子力の授業で、九
州電力の現役幹部が講師としてやってきた。「緊急炉心冷却装置が作動するなん
て、我々には信じられない」幹部は驚いたように言った。当時は玄海原発の建設
がすすんでいた。1号機に続き、2、3号機が次々と建てられる増設の時代。九
電幹部の話しぶりに、日本の原子力発電の未来に可能性を感じた。「日本人はこ
れを教訓として、さらに安全なものにできるはずだ」講義の後、大林は思った。
大学卒業後、日立系列の重電機の保全会社に就職し、原子力関係の機器の据えつ
け指導や、試運転の業務を担当する。
1980年代以後、約10年間、日立の福島建設事務所に勤め、福島第一原発の
技術支援などをした。
転機は2001年に訪れる。経済産業省に原子力安全・保安院が発足し、技術者
の募集が始まった。「自分が身につけた技術を原発の安全管理に生かしたい」そ
う思いたち、02年、検査官に応募、採用された。原発技術者から規制当局へ、
45歳の転身だった。
その後は各地の原発を数年ごとに渡り歩いた。本庁から北海道・泊、鹿児島・川
内、茨城・東海……。敦賀は5カ所目の任地だった。もんじゅで1万件の点検漏れ
があると知った時、大林は憤りを隠せなかった。事故が起きる前に危険の芽を摘
むのが自分の仕事。日頃の地道な点検こそが、安全への第一歩と信じているからだ。
保安検査に入る前、検査官は、一部をのぞき、調査項目を事業者に通告する。電
力会社や運営者が資料を用意するのに時間がかかるためだしかし、大林らが調べ
た点検記録は、抜き打ちの検査だった。10年1月、中国電力島根原発で、書類
上は「点検済」だった機器が、未点検のまま使われていたことがあった。この後
の一斉検査で、もんじゅは「問題なし」という結論だった。
今回、その後の点検状況に目をつけた大林らが端緒を見つけた。大林たちから指
摘を受けた後、日本原子力研究開発機構は内部で何をしていたのか。」

22’.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:4 内部調査で芋づる式」朝日
デジタル2014年10月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11414355.html
「◇No.1074 原発の保安検査官、大林昭(56)が高速増殖原型炉「も
んじゅ」に対し、「点検期限書き換え」の疑いを指摘したのは2012年9月
13日だった。・・・・・・・・
機構に原子炉をとり扱う資格があるのか――。安全に対する組織の基本姿勢が問わ
れていた。
もんじゅの責任者は機構の副理事長で敦賀本部長の辻倉米蔵(つじくらよねぞ
う)(69)。だがこの調査自体、調査から1カ月以上たった11月初めでも、
彼の耳に入っていなかった。」
・・・・驚きの組織実態!!
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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