[CML 034588] 【行動案内】薩摩川内市議に再稼働反対の声を届けよう

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 10月 21日 (火) 23:12:24 JST


木村(雅)です。

再稼働阻止全国ネットワークからのお願いです。
「川内の家」からの末尾の報告(10月20日)をご覧願います。
残念ながら、20日に川内原子力発電所対策調査特別委員会が開催され、
再稼働推進陳情を採択(再稼働止めろの陳情を否決)されてしまいました。
続いて薩摩川内市議会の本会議は28日(火)の予定です。
もうハガキ行動は間に合いません。
皆さん、是非FAXや電話やメールを鹿児島市議会や薩摩川内市庁に浴びせて、二度と過ちを繰り返せないように訴えましょう。


例えば、次のように、26人の市議に抗議あるいは励ましの声を届けましょう。

例えば次のようなメッセージはどうでしょうか?
○日本では400日間原発稼働無しで過ごしました。川内原発の再稼働でこの記録を破らないでください。
○「トイレなきマンション」は半世紀以上解決していません。日本学術会議は地層処分では危ない、使用済み核燃料の保管・管理の仕方を決めてから原発の再稼働を検討するべきと言っています。今原発を動かすことは地球上の総ての生き物に対する背任行為です。
○「新規制基準」は、既存の原発を再稼動させる為の基準であり、地震対応、立地指針、複数基稼働、コアキャッチャーなどなど、全くイチエフ事故の教訓を生かしていません。危険です。
○新基準に基づく審査においても、地震と火山問題ばかりでなく、あらゆる点で問題だらけです。例えば、石橋克彦さんは規制委審査は「無効」「法令違反」と指摘しています。
○御嶽山の噴火が私たちに警告を与えています。火山予知で避難・燃料搬出ができるとは思えません。自然の警告を真摯に受け止めましょう。
○原発が「安全、安い、原発が無いと電気が足りない」の3つの嘘が明らかになりました。嘘をつき続けてきた自民党も経産省も資源エネルギー庁も全く信用できません。
彼らに「エネルギー基本計画」を立てる資格がありません。
○皆さんの子や孫の為に、あるいは末代の為に、更に地球上の総ての生き物のために、原発を動かすのはやめましょう。
原発再稼働を認めて本当に良いのかどうか、あなたの議決権を行使する前にもう一度しっかり考えて行動してください。

以上他を参考に薩摩川内市義にメッセージを届けましょう。
宛先は次のHPから得られます。
また、連絡先一覧を活用してください。

(市議の連絡先)
http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1370321973967/index.html

(連絡先一覧)
01森満 晃(もりみつ あきら) 0996-27-3525 (携帯)090-9794-4696  川内原子力発電所対策調査特別委員会
02帯田 裕達(おびた やすみち)0996-38-0148 川内原子力発電所対策調査特別委員会
03下園 政喜(しもぞの まさき)0996-28-0422 (携帯)090-3665-8976
04成川 幸太郎(なりかわ こうたろう) 0996-22-4029 (携帯)090-1929-3459 川内原子力発電所対策調査特別委員会(副委員長)
05小田原 勇次郎(おだはら ゆうじろう)0996-22-0622 (携帯)090-8417-0898 議会運営委員会
06谷津 由尚(やつ よしなお) 0996-25-2879 議会運営委員会
07持原 秀行(もちはら ひでゆき)0996-22-1469(携帯)090-1979-5587
08徳永 武次(とくなが たけじ) 0996-22-3334
09中島 由美子(なかしま ゆみこ)0996-27-1127 川内原子力発電所対策調査特別委員会
10福元 光一(ふくもと こういち)0996-22-7061(携帯)090-7460-4116 川内原子力発電所対策調査特別委員会
11川添 公貴(かわそえ こうき) 0996-42-1763 川内原子力発電所対策調査特別委員会
12今塩屋 裕一(いましおや ゆういち)0996-22-7955(携帯)090-8629-7777 議会運営委員会
13新原 春二(にいはら はるじ)0996-23-9088 (携帯)090-7382-2871 議会運営委員会(委員長)
14宮里 兼実(みやざと かねみ)0996-30-0124 (携帯)090-8836-5723 議会運営委員会(副委員長)
15佃 昌樹(つくだ まさき)  0996-23-8859 (携帯)090-4584-9820 川内原子力発電所対策調査特別委員会
16森永 靖子(もりなが やすこ)0996-22-2877 (携帯)090-8626-0746
17井上 勝博(いのうえ かつひろ)0996-38-0237 (携帯)080-3996-0237 川内原子力発電所対策調査特別委員会
18永山 伸一(ながやま しんいち)0996-42-0698 (携帯)090-8392-8330
19福田 俊一郎(ふくだ しゅんいちろう)0996-23-1818
20大田黒 博(おおたぐろ ひろし)0996-55-0005 (携帯)090-8913-0577
21杉薗 道朗(すぎぞの みちろう)【副議長】0996-27-1268
22川畑 善照(かわばた よしてる)0996-23-5251 (携帯)090-1160-9885
23橋口 博文(はしぐち ひろふみ)0996-28-0032   (携帯)090-2508-2437 川内原子力発電所対策調査特別委員会(委員長)
24江口 是彦(えぐち このひこ) 09969-7-0371 
25上野 一誠(うえの いっせい) 0996-44-2724 川内原子力発電所対策調査特別委員会
26瀬尾 和敬(せお かずたか)【議長】0996-55-0485 (携帯)090-7155-1769

○議会事務局 議事調査課 管理調査グループ
電話0996-23-5111
Fax0996-23-5015
メール送信kanrichosa at city.satsumasendai.lg.jp 

○薩摩川内市長
企画政策部 広報室 広聴広報グループ
電話0996-23-5111
Fax0996-20-5570
メール送信koho at city.satsumasendai.lg.jp 
送信フォーム:http://www.city.satsumasendai.lg.jp/inquiry/mailform?ContentsID=1096868307578

以上


>  Subject:Fw: 薩摩川内市・原発特別委が再稼働推進陳情を採択
>     Date: Mon, 20 Oct 2014 23:58:33 +0900 (JST)
> 
> 「川内の家」の岩下です
> 本日10時から、表記の原特委が開催され、再稼働推進陳情が採択、
> 反対陳情が不採択となりました。
> いずれも、推進派=7、反対派=2、棄権=1(委員長は投票権なし)。
> 
> この日、九電2名を含め、約60名が傍聴を希望。控室で抽選により30名
> のみが傍聴できると市職員が通告、「全員入れろ」と怒号とびかう騒ぎと
> なりました。市職員は強硬で、かまわず傍聴予備券(抽選券)の番号を
> 次々と読み上げ、抽選を拒否する人が続出。
> また抽選に応じて当選した人は、議場で大声で抗議して退場処分となり、
> 控室で報告するといった状態になりました。
> 
> 2時間あまりの形ばかりの審議を経て、結果、上記の通り推進陳情のみ
> 採択となりました。その後、約50名で市役所玄関前で、「川内再稼働反対」の
> 横断幕をいくつも掲げ、1時間の抗議集会を貫徹。
> 
> 今後、28日10時の本会議に場面が移ります。同様な行動が必要であり、また
> 新しい戦術が必須でもあります。
> その間、26日の久見崎海岸での集会(2時〜)と、久見崎集落を経由して
> 原発ゲートにいたる10/26行動が挟まります
> 今回を倍する参加者をもって闘いを展開したい。皆さんの10/28、朝9時、
> 薩摩川内市役所3Fエレベータ・ロビーへの結集をお願いします。
> 
> 物事をつぶすには、早めに、先手を打つことが肝心。県や国のレベル
> になって「最後の決戦」と唱えるのは、順序が逆です。
> いま、ここで、全力で頑張りましょう!



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