[CML 034585] 刑務所受刑者の社会復帰・年金問題シンポジウムのお知らせ

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2014年 10月 21日 (火) 18:36:27 JST


みなさま

いつもお世話になっております。NPO法人監獄人権センター事務局 塩田祐子と申します。
2014年10月25日(土)、刑務所受刑者の年金問題に関するセミナー「受刑者の年金問題……よりよい社会復帰に向けて」
を開催致しますので、ご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

●イベント開催のお知らせ
秋のCPRセミナー
新冊子「受刑者のための年金ガイド」発刊記念
「受刑者の年金問題……よりよい社会復帰に向けて」

・日時:2014年10月25日(土)午後2時~5時(開場:午後1時45分)
・場所:青山学院大学 14号館(総研ビル)5階 14509教室
    東京都渋谷区渋谷4-4-25
    JR線・東急線・京王井の頭線・東京メトロ「渋谷駅」より徒歩10分
    東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分

・概要
刑務所出所者は、所持金が少なく、出所後すぐに生活に困って再び罪を犯してしまう人も少なくありません。
また、高齢の出所者にとって、年金は生活を支えるうえで、とても大切なお金です。
しかし、受刑者は受刑中に年金についての十分な知識や情報を得る機会が少ないため、必要な手続きをすることができず、
将来的に年金が受給できなくなる事態が起きています。
これは、出所者本人だけでなく、家族、社会福祉・生活困窮者支援・司法に携わる方々にとっても重要な問題であると言えます。
今回のセミナーでは、社会保険労務士、弁護士、元受刑者の方々をお迎えし、10月1日に刊行した「受刑者のための年金ガイド」を使いながら、
受刑者が出所後、適正に年金を受け取り、より良い社会復帰を目指すための方法について、解説します。

参加された皆さんには、新冊子「受刑者のための年金ガイド」を資料としてお渡しします。
受刑者・出所者や、その家族・友人の方はもちろんですが、高齢化社会の中で、誰もが直面せざるをえない年金制度の基礎知識として、
一般の方にも参考になるセミナーです。多くの方のご来場をお待ちしております。

※2014年10月1日より、収入がない方の保険料免除申請は、住民税等の申告がなくても良いことになりました。
 その点についても解説いたします。

・ゲスト
山本三智子さん(社会保険労務士)、海渡双葉さん(弁護士)、杉山卓男さん(布川事件)

・司会・進行
田鎖麻衣子(監獄人権センター事務局長・弁護士)

・参加費:会員700円 一般1,000円(当日入会歓迎)
 参加者の方には「受刑者のための年金ガイド」一冊を資料としてお渡しします。
 当日ご入会いただいた方も、会員料金で参加可能です。

・参加申込
予約は不要ですが、可能な方はメール・FAXで、あらかじめ参加希望の連絡をお願いします。
下記「主催・お問合せ」まで、
1)氏名・フリガナ、2)お住まいの都道府県、3)会員・非会員
をご連絡下さい。当日会場での申し込みも可能です。

・主催・お問合せ:NPO法人監獄人権センター
 e-mail:cpr at cpr.jca.apc.org
 Tel&Fax: 03-5379-5055
 WEB:http://www.cpr.jca.apc.org

・「受刑者のための年金ガイド」について
2014年10月1日発刊。刑務所の受刑者が、出所後適正に年金を受け取ることができるよう、年金の基礎知識と受け取り方、障害年金、遺族年金、
受刑中でも本人が行うことができる保険料免除申請の手続き等に関する情報をまとめたパンフレットです。
A4版/20ページ/定価:500円/発行:NPO法人監獄人権センター

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特定非営利活動法人 監獄人権センター 
事務局 塩田祐子 

Email : cpr at cpr.jca.apc.org 
Tel&Fax: 03-5379-5055 
URL:http://www.cpr.jca.apc.org 

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活動していますが、財政は厳しい状況が続 
いています。 
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