[CML 034583] 安倍内閣・女性閣僚2人の「辞任」とさらに女性閣僚3人の辞任「秒読み」状態についてドイツ紙を含む6本の記事のご紹介 ――なぜ週刊誌しか書かなかったのかー女性初の総理候補のお粗末ー

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 10月 21日 (火) 14:13:16 JST


以下、安倍内閣・女性閣僚2人の「辞任」とさらに女性閣僚3人の辞任「秒読み」状態についてドイツ紙を含む6本の記事のご紹介です。
読み応えのある記事を選びました(つもり)。ご参照ください。


■なぜ週刊誌しか書かなかったのか―女性初の総理候補のお粗末―(リベラル21 半澤健市 2014.10.21)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2960.html

小渕優子経産大臣と松島みどり法務大臣が辞任した。小渕に限定して発言する。彼女の場合、発端は『週刊新潮』の報道だった。なぜ
週刊誌なのか。これが核心である。9月3日の就任以来、いや就任以前にも、このことを誰も知らなかったのか。さらに、2008年に、
彼女が、日本語の不自由な麻生太郎内閣に入閣したときに、この問題はなかったのか。さらには、2000年に初当選以来、14年間に
わたり、誰もそういうことをチェックしなかったのか。本当にそうだったのか。野党だけが追及して与党が黙っているのは何故なのか。こ
れは与野党を立場を超えた民主主義の問題である。『週刊新潮』以外の、何百人何千人の政治部記者はどこにに目がついているのか。
別のことでは、メディアは「虚偽報道」を垂れ流している。「虚偽」とは、たとえば、「あったことをなかった」(11年3月の福島第一原発の
メルトダウンを認めたのは5月だった)と言い、「なかったことをあった」と言う(安部は福島原発はアンダーコントロールだと言っていると
そのまま書く)ことである。そういう政府のつくウソを、検証しないので垂れ流すのである。戦中の「大本営発表ジャーナリズム」そのまま
である。一方では、『朝日新聞』叩きを徹底的に行ないながら、国際社会の常識となった「性奴隷」問題を「なかった」ことにしようとしてい
る。1930年代の国際連盟脱退以前の外交感覚に共通している。これは「集団ヒステリージャーナリズム」である。メディアを批判するの
が本意ではない。こんな内閣を選んだ我々の、「愚かな選択」が根っこにあると言いたいのである。「大本営発表ジャーナリズム」という
知的退廃が契機になって有権者が自らの愚かさに気がつく。安倍政権の急速な崩壊が始まる。二人の女性大臣辞任をみた私の希望
的直感である。

全文は下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1037.html


東本高志@大分
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