[CML 034567] Re: 離れているのに(茨城千葉)直下だった―福島原発放射能と食の安全/常総生協専務理事

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 10月 20日 (月) 15:19:26 JST


常総生協が行う尿検査は、放射能測定ですから、医療機関が行うことができない検査です。


京都の菊池です。

常総生協が行う尿検査は、検体に含まれるその測定器が測定できる放射性物質の濃度を分析する検査ですので、

医療機関が行う尿検査と違い、
なおかつ、医療機関では、放射能測定器を持っていないので、できない検査です。




>菊池さん
>
>子どもたちの尿検査も医療検査のひとつですから本来は医療機関がするべきものです。そして、検査する者には当然ですが
>検査技師の資格が必要です。また、「検査」というからにはその検査は科学的なものでなければなりません(だから検査技師が
>必要にもなるわけですが)。検査した子どものひとりひとりの氏名、住所、年齢、尿の採取時間、検査の方法、検査結果、検査
>者の氏名などは少なくとも検証可能な形で保管、また記載されておかなければ「検査」とはいえません。
>
>「客観性も公共性もなんら保障されていない」とは、一私企業でしかない「常総生活協同組合」という民間組織はそういう手続き
>をきちんと踏んで尿検査をしたのかどうか疑わしい、ということです。
>
>
>
>東本高志@大分
>higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
>http://mizukith.blog91.fc2.com/
>
>
>From: 京都の菊池です。
>Sent: Sunday, October 19, 2014 2:36 PM
>To: cml at list.jca.apc.org
>Subject: [CML 034544] Re: 離れているのに(茨城千葉)直下だった―福島原発放射能と食の安全/常総生協専務理事
>転送・転載可
>
>
>京都の菊池です。
>
>質問をいただき、
>読んで、すぐいくつか気になることがあり、
>どうご返事しようか思案しています。
>
>一番に思ったのは
>
>・・・
>客観性も公共性もなんら保障されていない信頼度のきわめて低い医療機関や公的機関のデータでもなんでもない
>単に一民間組織の「常総生活協同組合」という組織の
>データでしかない。
>
>つまり、
>客観性も公共性もなんら保障されていない信頼度のきわめて低い、
>すなわち、
>恣意性の入りこむ余地のきわめて多いデータでしかないということです。
>公的機関に限らず、少なくとも学術機関と名のつくようなところがこのような情報を採用することはありえないでしょう。
>そうしたまったく客観性の保障されないデータを根拠に「子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていた」などといわれても
>
>常識ある市民として
>
>はただちにそのまま信用することはできません。・・・
>
>と書かれたのですが、
>
>
>
>客観性も公共性もなんら保障されていない信頼度のきわめて低い医療機関や公的機関のデータでもなんでもない
>
>単に一民間組織の「常総生活協同組合」という組織だと
>
>客観性も公共性もなんら保障されていない信頼度のきわめて低い、
>
>>
>常識ある市民
>
>は思うのだろうかと不思議に思いました。
>
・・・


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



CML メーリングリストの案内