[CML 034557] 専門家会議  朝日新聞のリーク記事について

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 10月 20日 (月) 07:33:08 JST


皆様
すでにご承知かと存知ますが、
情けないリーク記事をご紹介しなくてはなりません。

朝日新聞大岩ゆり記者が、
昨日」10月19日日曜日付け朝日新聞朝刊に、本日20日の第16回専門家会議に先立って、
会議では決定すらしてないことを、あたかも決定済みであるかのように

>環境省の専門家会議の中間とりまとめの概要がわかった。
>年内に中間とりまとめをし、福島県内外の住民に対する当面の健康対策や医療支援策を政府に提言する。そのたたき台が20日の会合で示され、最終的な詰めの議論に入る。

として、リーク情報を記事にしました。

これは専門家会議の議論の成り行きまで制約する、
読者および会議委員を誘導する記事です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11409656.html?_requesturl=articles%2FDA3S11409656.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11409656
(会員登録すれば読めます)
これを採録して添付しておきます。
部内資料 http://goo.gl/M7NHz9

なお後でわかったのです。
同じ記事が福島配達版にも載っていたのですが、 


図版には大きな違いがありました。
福島版では「偽陽性」(誤字ママ)という言葉とその人数を削除。
※印注釈も削除されています。本文も修正されています。

そもそも、検査をして陰性であった事例を、「偽(ママ)陽性」と記すとは
何たるデマでしょうか?
「擬陽性」とは、検査をした結果「陽性」と出たが、後に陰性と判明した場合を指すのであって、
検査をした結果「陰性」であったものを「偽(ママ)陽性」というなど、言語道断です。

この虚偽リークは、
いったい何を意味するのでしょうか?
いったい誰がどんな目的で行ったのでしょうか?

専門家会議委員の先生方にはリーク疑惑の究明をお願いするとともに、
公正なる審議をお願いするしだいです。

私ども「放射線被爆を学習する会」は、
・環境省得津馨参事官、
・長瀧重信座長、
・朝日新聞大岩ゆり記者とその直属上司である福島総局長にたいする、
責任究明抗議文を、本日20日会議の場にて手渡す予定です。

【会議名】第12回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18540
【日時】平成26年10月20日(月)14:00~16:30 (13:30受付開始)
【場所】 三田共用会議所 大会議室(3階)
(東京都港区三田2丁目1-8)

(文案) 参照
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/173.html
•部内資料
•朝日新聞大岩記者への虚偽リークに抗議します
•朝日新聞のリーク記事に抗議します
•環境省専門家会議委員の先生方へ

2014年10月20日
「放射線被爆を学習する会」共同代表
温品惇一
田島直樹
==========================================
でんわ 080-6642-2864
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
ほーむ http://www57.atwiki.jp/20030810
===========================================



CML メーリングリストの案内