[CML 034552] <テント日誌10月18日(土) 経産省前テントひろば1134日目、商業用原発停止395日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 10月 20日 (月) 03:24:26 JST


(転送します)

テント日誌10月18日(土)
経産省前テントひろば1134日 商業用原発停止395日

いつの間にか落葉の季節になりました

10時過ぎにテントについたら泊りあけのNさんがせっせと落ち葉を掃いていた。4年目のあきです。

テントには建てたすぐ後から経産省の住所で郵便物や宅配便がちゃんと届く。
今朝も封筒が届いた。若い配達員の方が「頑張ってください!」と言ってくれたのがとても嬉しかった!

昼近く先日の暴漢襲来をネットで見たという若い男性が来てくれた。テントに来るのは初めてだとのこと、写真を撮って夕方は新宿のデモに行くといって帰った。

暫らくしてテントを眺めている女性に声をかけたら、「福島のお母さんの声」などのパネルを送って下さった神戸の方の妹さん(お姉さん?)だった。
暴漢の襲来のことを知って心配だから見てきて、と頼まれたそうだ。
幸いパネルに何の被害も無かったのを確かめ安心して帰られた。

午後、台風対策のため取り外した横断幕を男性陣が取り付けてくれほっとした。
矢張り「脱原発テント」の表示がないとただの薄汚れたテントにしか見えなく右翼の謗りも無理ないと思ってしまう。

2時過ぎ経産省前と脇に報道陣が押し寄せていたので、さては小渕大臣の辞任?
と思ったが、決まったわけでは無かったようだ。
子持ちの小渕大臣なら少しは脱原発の気持判ってくれるかと期待したけれど、無理ですね。さて彼女の進退は?と気になります。

最近あまり姿を現さなかった雀たち、今日は沢山やってきた。そろそろ他の場所に食べ物が無くなったのだろうか?
彼らはテントのアイドルだから大事にしないと…
(I・K)

 

10月26日(日)全国統一行動のご案内

川内原発の再稼働を止めるための行動案内です。
薩摩川内市の動きが厳しくなってきました。
阻止ネットでは、「川内原発建設反対連絡協議会」の市長・市議宛ハガキを首相官邸前金曜行動後に多数配布し、明日の投函を皆さんにお願いしました。
首都圏では「10.26九電東京支社抗議行動」の成功に注力したいと思います。あと6日しかありませんが、皆さんの参加・ご協力をお願いします。

10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
    〜「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」
    〜九州電力は住民の声を聴け! 川内原発の再稼働を断念せよ

日時:10月26日(日)14時〜16時
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク

10月26日(「原子力の日」)をはさんだ一週間に全国から川内原発再稼働阻止、地元同意拒否を訴えます。
首都圏はじめ全国の原発反対の催しをお知らせ願います。
連帯して再稼働阻止の声を薩摩川内市、鹿児島県に届けましょう。
東京では九電東京支社を包囲します。首都圏の方は是非お集まりください。


「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」
推進勢力による川内原発再稼働に向けた「地元同意」への組織化が住民説明会として本格的にスタートしました。しかしそれはスタートのその地点で住民の拒否に直面し、破綻をさらしています。
 規制委による審査書決定以降、闘いは規制委「審査書」の法令違反=無効・取り消せと、この「地元同意」をめぐる攻防へと軸を移しています。9・28鹿児島全国集会は7500名の参加によって「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」
 推進勢力による川内原発再稼働に向けた「地元同意」への、この攻防に対して地元を軸心にしながら全国の意志と力をもって闘うことを宣しました。
 推進勢力は、「地元同意」を県と市の専権事項とし、住民をそこから疎外することによって「人格権」を踏みにじっています。また「地元」を薩摩川内市に局限し、そこから自ら要避難地域とした30km圏の人々を疎外することによって、人々の「人格権」を踏みにじっています。さらに、推進勢力はそのような「地元同意」をあたかも「国民的同意」かの如くに見せかけすり替えることさえ、意図しています。なぜなら、全国の原発再稼働に連なる川内原発再稼働を、このような「地元同意」でもって全国の人々に押し付け、承認を迫ろうとするものだからです。だから今、「地元同意」をめぐる攻防で問われているのは、全国の人々の意志なのだ、と言わねばなりません。
 薩摩川内市の地元では、自治会による同意反対の陳情や、ハガキによる「52円の住民投票」でもって、「地元同意」の問題を市の専権事項から住民全体の意志による自己決定権へと奪い返し、同意拒否として表明する行動へと動き出しています。また周辺地域ではいちき串木野市や日置市をはじめ、30km圏9市町のうち5市が「地元」に加えるよう要求しています。
 これに続いて、今、全国から、「250km圏が地元」「全国が地元」という声を上げ、同意拒否!の意志を宣言し、それを川内に、鹿児島に届けることが求められています。この列島全体を、川内原発再稼働反対!同意拒否!の声で埋め尽くそう。川内―鹿児島―全国を一つの共通の意志でつなげ、表明しよう。
 26日をメーンとする全国統一行動で、全国各地でこの宣言を発し、川内の人々と川内市議・川内市長に届けよう。

再稼働阻止全国ネットワーク
   http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry  メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
   TEL 070-6650-5549   FAX 03-3238-0797
   東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5Fたんぽぽ舎気付け


 「川内の家」ニュースの抜粋(ビラより)
皆で「再稼動反対」ウィークに、皆で参加を 

10月20日の原特委につめかけ、審議を監視しましょう。推進陳情の採択を止めましょう。私たちは10月26日、久見崎海岸で集会をもち、原発ゲート前までのデモを行います。事故時の放射能拡散を証明する「風船あげ行動」との、連携イベントです。再稼動「同意」の流れに圧力をかけ、止める行動が必要です。住民こぞって「再稼働は許さない」の声を、大きく上げていきましょう。 

10月20日(月)9時〜川内市役所3F集合 
10月26日(日)2時〜久見崎海岸集合

 

脱原発!川内テントから

10月26日(日)午後2時より、地元・反原発有志によって薩摩川内市久見崎海岸にて、風船飛ばしを行います。当テントもその行事に協力します。プログラムでは午後2時開始となっていますが、風船にヘリウムガスを注入する準備に手間取るための処置として、30分ほど前から作業を行いますので、お時間ある方の積極的なご参加をお呼びかけします。

その後、久見崎周辺の集落をデモ行進し、川内原発正面ゲートにて抗議集会も併せて行います。皆様、宜しくお願いします。 管理人:F                                   

テントからのお知らせ

「福島おんなカレンダー2015年版」を買ってください。
「原発いらない福島の女たち」は来年のカレンダーを発売しています。このカレンダーは福島の現状と闘いを伝えております。子どもも甲状腺がんなどの健康被害・除染・避難と帰還・焼却炉・核汚染物の中間貯蔵地問題等です。この「フクシマの今」を伝えています。カレンダーの売上収益は「女たち」の活動、とくに、福島の事を伝えに行くための交通費に役立てられています。一部1000円(税込)です。連絡先 原発いらない福島のおんなたち(カレンダーチーム):070-5018-7478黒田 梨の木舎メール:nashinoki-sha at jca.apc.org  FAX:03-3291-8090

 

 函館市大間原発建設差し止め裁判 
10月29日(水)午後3時
第2回口頭弁論 東京地裁103号法廷
裁判報告集会:午後4時 参議院議員会館講堂 
★弁護団報告 ★大間原発訴訟の会代表 竹田とし子さんのお話 他




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