[CML 034550] Re: 福島近隣県、東日本での健康診断を!多様で広範な健康障害に健康診断を!/10/12福島、高松医師講演要旨

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 10月 20日 (月) 00:08:52 JST


東本さん
またまた、事実とその真偽を
ご自分で考えないモノ書きさんの、
悪い癖が露呈してしまいましたね。
(だからこそ、なが~いなが~いコピペ文章が、いつも平気の平左で書けるのでしょうが)

アウトブレイクとは、
統計的な推移から予想される値(期待値という)に比べて突出した症例数が現れることで、
高松医師も、津田敏秀教授もなんら間違った使い方をしていません。

また、アウトブレイクは伝染病を例にして言葉の説明がなされることが多いのですが、
伝染病のときにしか使えないなどという主張は、牽強付会の一語に尽きます。

病気の原因(病因物質)がわからなくても、アウトブレイク対策はなされなくてはなりません。
疫学の初歩的な常識です。津田さんの本を読んでみてくださいね。

ni0615田島



-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Sunday, October 19, 2014 8:03 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 034545] Re: 福島近隣県、東日本での健康診断を!多様で広範な健康障害に健康診断を!/10/12福島、高松医師講演要旨

菊池さん

ご紹介されている医療問題研究会・小児科医の高松医師の講演要旨について2点ほどコメントしておきます。

第1点。高松医師は同講演要旨で「甲状腺がん異常多発-アウトブレイクはより一層明らかである」と述べていますが、この点に
ついては同講演要旨の情報提供者の山田敏正氏宛に以下のような反論を述べています。私は以下の反論で北摂の会は「アウ
トブレイク」という医学用語の用法の誤りを指摘していますが、今回は高松氏は医師という専門職の肩書を持ちながら医学知識
のない一般市民と同様の過ちを繰り返しています(はじめにこの「アウトブレイク」という用語の誤まった拡散を始めたのは津田
敏秀岡山大学教授(疫学)ですが、科学者たちの「同教授批判については最後に少し触れることにします)。

また、高松氏は甲状腺がんの「異常多発」という言い方もしていますが、甲状腺がん患者の「集団発生」という言葉に置き換えた
としても福島で甲状腺がん患者が「集団発生」しているという事実はなんら証明されていません。そのことも下記で述べています。

以下、再録しておきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Re: 本日5.25「本当のフクシマ写真展 in とよなか」開催(CML 031528 
2014年5月25日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-May/031557.html

どこでも誰でも放射能健診を実現しよう・北摂の会など写真展実行委員会「呼びかけ文」
wrote:
> 福島県の健康管理調査ではすでに89人の子どもたちに小児甲状腺がんの発症が確定(50人)または疑い(39人)と伝えられ
> ています(2014.5/17現在)。まさにアウトブレイク(異常発生)です。

この「呼びかけ文」の筆者、すなわち「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう・北摂の会」の人たちは「アウトブレイク」という言葉
の意味をご存じで同語句を用いているのでしょうか?

「アウトブレイク」という言葉は「疫学」用語で「感染症」や「伝染病」が予想よりも多く発生する際に用いられる言葉のようです。wi
kipediaでは「アウトブレイク」は次のように説明されています。

「疫学において、アウトブレイク 
(outbreak) は、ある限定された領域の中で感染症にかかった人間、またはその他の生
物の小集団を指す分類語である。そのような集団は村などの区域内に隔離されることが多い。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF

また、Weblio 辞書の新語時事用語辞典では「アウトブレイク」は次のように説明されています。

「感染症について、一定期間内に、ある限られた範囲内あるいは集団の中で、感染者が予想よりも多く発生すること。
特に、その集団内ではこれまで特に見られなかったような感染症が急激に広まること。「集団発生」などとも訳される。」
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF

しかし、放射能は感染症ではありません。すなわち放射線、放射能は感染したり伝播したりしません(文部科学省「放射能を正し
く理解するために」(9頁) 平成23年6月24日)。 

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/24/1305089_0624_1.pdf

以前、私は、本MLにおいても、ツイッターで「ピカの毒はうつる」というデマを拡散し続けるデマゴーグ、小野俊一なる熊本の医師
を厳しく批判したことがありますが、放射能健診について「アウトブレイク」という言葉を用いるのは、デマゴーグ、小野俊一医師と
同様の誤りを犯すことになります。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-569.html

すなわち、福島の放射能健診について「アウトブレイク」という言葉を用いるのは、結果として、アウトブレイク=感染症→放射能は
うつる→福島の子どもにさわっちゃだめ、という「風評加害」の連鎖を惹起する愚かな行為というべきだからです。

放射能は感染症ではないのですから、福島の放射能健診について感染症において用いられる「アウトブレイク」という誤解を招来
させかねない言葉を用いてはならないというべきでしょう。

また、甲状腺がん患者の「集団発生」という言葉に置き換えたとしても、福島で甲状腺がん患者が「集団発生」しているという事実
はなんら証明されていません。

先日、環境省が発表した「甲状腺検査の結果と福島第一原子力発電所事故との因果関係について」というプレスリリースには次
のように書かれています。

「◦甲状腺検査をきっかけに甲状腺がんと診断された方について、世界保健機関(WHO)や国連科学委員会(UNSCEAR
(アンスケア))等の国際機関や、平成26年2月に環境省等が開催した「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショッ
プ」に参加した国内外の専門家からは「原発事故によるものとは考えにくい」とされています。
◦その理由としては、
•これまでに行った調査によると原発周辺地域の子ども達の甲状腺被ばく線量は総じて少ないこと(後述)、
•がんが見つかった方の事故時の年齢は、放射線に対する感受性が高いとされる幼児期でなく、既知の知見と同様、10
歳代に多く見られたこと、
•甲状腺がんの頻度については、限られた数ではあるが、無症状の子どもに甲状腺検査を実施した過去の例でも同じよ
うな頻度で見つかっていること(注)、
等があげられており、本報道で中心的に示された、小児甲状腺がんの潜伏期は最短でも4~5年と言われていることの
みを持って判断がなされているわけではありません。」
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/hodo_1403-1.html

これまで福島県の放射能健診の結果発表を批判する人たちは、当局側が「チェルノブイリ事故では4、5年後の増加が確認されて
いることから、被ばくの影響とは考えにくい」と発表してきたことだけを捉えて「1、2年後でも増加している事実はある。当局側の発
表は非科学的」と批判してきたわけですが、上記に見るように「小児甲状腺がんの潜伏期は最短でも4~5年と言われていること
のみを持って判断がなされているわけではありません」。しかし、この点に関する根拠のある反批判は、放射能健診の結果発表を
批判する人たちからはいまだなされていません。すなわち、当局側の見解を上回る科学的な反論、反批判は批判者側によってい
まだなされていない、というのがいまの状況です。

そうした状況であるにもかかわらずなんら根拠も示さず、「小児甲状腺がんがアウトブレイク(異常発生)」している、とただ断言する
ことは、正常な人のする行為、かつ、科学的な態度とはいえないでしょう。

「どこでも誰でも放射能健診を実現しよう・北摂の会など写真展実行委員会」の「呼びかけ」は以上の点から誤っている、というのが
私の判断です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第2点。甲状腺がんが福島県で「異常多発」しているという事実はないことについては、環境省も他県との比較調査をして本年3月
段階のものですが発表しています。以下は、同環境省発表を報じる記事。

■甲状腺がん、福島は他県並み 環境省の比較調査(共同通信 2014/03/28)

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032801002318.html
環境省は28日、東京電力福島第1原発事故による福島県の子どもの健康影響を調べるため、比較対象として青森、山
梨、長崎の3県の子どもの甲状腺がんの頻度を調べた結果を発表した。「対象者数が違うので単純比較はできないが、
福島と発生頻度が同程度だった」としている。環境省は2012年11月~13年3月、青森県弘前市、甲府市、長崎市の
3~18歳の計4365人を対象に、甲状腺の結節(しこり)などの有無を調査。福島と同様の56・5%に当たる2468人に
5ミリ以下のしこりなどが見つかったほか、44人に5・1ミリ以上のしこりなどが見つかり、2次検査が必要と診断されてい
た。

■甲状腺がんの発見頻度変わらず 福島と他県で 環境省(朝日新聞 2014年3月28日)
http://apital.asahi.com/article/news/2014032800008.html
環境省は28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表した。東京電力福島第
一原発事故による被曝(ひばく)の影響を調べるための福島県の子どもの甲状腺検査では、結果が判明した約25万4千
人のうち74人に甲状腺がんや疑いがあると診断されている。福島県と被曝の影響のない他県で、見つかる頻度はほぼ
同じだった。環境省は、福島県のデータと比較するため、長崎市と甲府市、青森県弘前市の無症状の3~18歳を対象に
検査を実施。そのうち10代後半の女性が、甲状腺がんと診断されたという。福島県の子どもの甲状腺検査ではこれまで
に、33人ががん、41人ががんの疑いがあると診断された。全員がんとすると10万人あたり29人になる。宮城県などの
がん登録では、10代後半の甲状腺がんは10万人あたり1・7人。何らかの症状があって調べて見つかったがん登録と、
症状のない子どもを調べる福島県の検査は単純に比較できないが、「福島の甲状腺がんは多いのでは」という懸念の声
もある。環境省は「今回の調査により、症状のない子どもを検査すると、被曝とは関係なく、がん登録よりもがんが多く見
つかることが確認できた」としている。

以下は、環境省の「甲状腺結節性疾患追跡調査事業結果(速報)」。
https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17965

上記の環境省発表の解説については下記ののブログ記事をご参照ください。

■甲状腺がん=福島は他県並み 福島の外部被ばく計算=国際基準の3倍を改めよ!(
福島信夫山ネコの憂うつ 2014-04-01)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-166.html

福島県での甲状腺がん手術が「極めて高い手術実施率」なのかどうか。私は他県比較を知りませんのでわかりませんが、上記
の報道(すなわち、環境省発表)を見る限り、青森、山梨、長崎の3県でも「福島と同様の56・5%に当たる2468人に5ミリ以下
のしこりなどが見つかったほか、44人に5・1ミリ以上のしこりなどが見つかり、2次検査が必要と診断されていた」ということです
から、福島県だけが「甲状腺がん異常多発-アウトブレイクはより一層明らかである」(高松医師)などとはいえないでしょう。高松
医師の報告は主観的、一面的なものでしかないことは明らかです。

なお、津田教授批判としては一部ですが以下のようなものがあります。

・福島甲状腺がんと鼻血、その弁証法的帰結(ちきゅう座 ブルマン!だよね 2014年9月4日)
http://chikyuza.net/archives/47106

・津田教授のこと 菊池誠(大阪大学教授) 
2014年01月14日 - Twilog
*菊池さんは「津田敏秀さんはもう全く信用できない(少なくとも、東京電力福島第一原発事故と甲状腺がんの問題について)とい
う結論でこの話は終了でいいと思う」とまで批判しています。
http://twilog.org/kikumaco/date-140114

・放医研の「伝言・噂話」を批判する津田敏秀氏が 自分で「アウトブレイク」「福島のヒ 
バクシャは広島長崎以上」という「伝言・噂
話」のネタを撒くのには失笑 「環境省白河会議」 (福島信夫山ネコの憂うつ 
 2013-12-23)

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-158.html



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: 京都の菊池です。
Sent: Sunday, October 19, 2014 8:36 AM
To: cml at list.jca.apc.org
Subject: [CML 034541] 福島近隣県、東日本での健康診断を!多様で広範な健康障害に健康診断を!/10/12福島、高松医師講演要旨
福島近隣県、東日本での健康診断を!多様で広範な健康障害に健康診断を!/10/12福島、高松医師講演要旨


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


[CML 034425] 福島市で明日10/12「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」についてお話、懇談会も
2014年 10月 11日 (土) 21:30:06 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-October/034498.html

は、

[CML 034517] 【報告】福島市で、講演会{甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」が開催されました。
2014年 10月 17日 (金) 14:50:06 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-October/034592.html

で、講演の映像記録について教えていただきましたが、

その講演要旨も高松さんから教えていただきました。

その要旨で指摘されているように

放射能による影響でないとして
「超音波検査を実施したから
偶然早く見つかっただけで、長期間経過をみても

問題ない状態のがん患者
」
という説明してきたことと、


今回57名もの甲状腺がん患者は、転移し明らかに悪性度の高いものや、声帯麻痺や気管を圧迫する可能性のある患者であり、臨床的にがん患者であった事実

との矛盾を
福島県はきちんと説明しないといけないと思います。

福島近隣県、東日本での健康診断を!
多様で広範な健康障害に健康診断を!

のよびかけを大事だと改めて思います。


転載します。

10月12日の福島での講演会の映像(U-tube配信)視聴ください。拡散歓迎


皆様
(医療問題研究会・小児科医の高松です)

【拡散歓迎】お知り合いの皆様に拡散ください。 


◎10月12日の福島での講演会の映像がU-tubeで配信されています。

20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」


https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

高松の講演は、10分頃から1時間23分までです。 

(冒頭の数分と終わりの10分は、お祭りの影像が入っています。)

ご視聴頂けましたら幸いです。
また、お知り合いの皆様に拡散ください。


添付のチラシは、福島市等で撒いていただいたものです。

******************************************
放射能から健康を守る-医師のお話しと懇談会 


10月12日(日)午後1:30開場 ふくサポ

(福島市民活動サポートセンター)
ふくサポ 福島市大町4-15 チェンバおおまち3階さま

【放射能健診署名実行委員会・福島】

高松さんはじめ医療問題研究会の甲状腺がんの取り組みは、小児科学会、公衆衛生学会などで、また海外(ドイツ、欧州、ベラルーシなど)でも注目されています。
小児科学会のホームページから「150ミリシーベルト以下の被ばくではがんの増加はない」という文言をおろさせることにつながっています。

※同日、福島市内では稲荷神社例大祭で連山車の巡行がありました。



10月12日の「放射能から健康を守る」講演要旨を以下に示します。
***************************************************************

「甲状腺がん異常多発-アウトブレイクはより一層明らかである」

本年8月24日、福島県は第16回県民健康調査「甲状腺検(先行)」結果概要を発表した。6月30日現在での結果

集計で、甲状腺がん患者が103名にも上ったことが明らかにされた。

1.福島県での極めて高い手術実施率
福島県おいて甲状腺がんで手術を受けた患者数は57人に上った。今回の発表では従来明らかにされなかった手術適応が一部明らかにされている。今回57名もの甲状腺がん患者は、転移し明らかに悪性度の高いものや、声帯麻痺や気管を圧迫する可能性のある患者であり、臨床的にがん患者であった事実が判明した。
福島では発見された甲状腺がん患者が、いかに多く手術されているかを検討すると、福島県では極めて高い手術実施率を示しており、重症な甲状腺がんの多発は明らかである。

従来は「甲状腺がんは最短で4~5年で増加したというのがチェルノブイリの知見。(事故後1年半から2年の)今の調査では、もともとあったがんを発見している」(福島医大の鈴木教授)、
「20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が、前倒しで見つかった」(検討委の山下座長)と語っていた。
「超音波検査を実施したから
偶然早く見つかっただけで、長期間経過をみても問題ない状態のがん患者」

だという話は真っ赤な嘘であったのである。

2.甲状腺がん異常多発は明らか
甲状腺がんは、
国立がんセンター発表の日本全国の甲状腺がん発生率
と比較して、
通常あり得ない異常な高い発生状況であることがわかる。
2011年度原発周囲13市町村では67倍、
2012年度の中通り二本松市、本宮市で61倍、

郡山市で43倍、2013年度のいわき市で27倍・・であった。

3.福島県全体で甲状腺がんの発見率が高く
チェルノブイリ地域並みの高さ
甲状腺がんの発見率(対10万人当たり)は、2
011年度が33.5(38.7)、
2012年度が38.8(44.3)、
2013年度が30.4(39.5)

と福島県の発見率は県全体で異常に高かった(カッコ内は二次検診確定率で補正)。
残念ながら、この事実は、「甲状腺がん患者の福島県内での発生の格差がない」ことを強調するものではなく、
福島県全体が汚染されており、会津地方も含め強く汚染されていることを示すものである。

4.福島近隣県、東日本での健康診断を!
多様で広範な健康障害に健康診断を!

甲状腺がんは今後さらなる多発が考えられる。 

今後の多発に備えた医療体制や検診体制の整備が急務である。

福島近隣県、東日本での健康診断が必要である。 

また、18歳までと年齢枠にとらわれず、成人年齢層でも実施すべきである。

漫画「美味しんぼ」は被曝と鼻血の関係を投げかけたが、
実際に多様な健康障害は生じている。
2012年の疫学調査(福島県双葉町、宮城県丸森町、滋賀県木本町の比較、汚染地区回答者は4509名)では、
鼻血、狭心症、心筋梗塞、吐き気、疲れやすさ、風邪をよく引く
などが優位に高くなっていた。
チェルノブイリ事故調査からは多くの健康被害が生じることが確認されている。
実際には甲状腺がんアウトブレイク以外にも、今後さまざまな健康被害が明瞭になると考えられる。
甲状腺がんアウトブレイクの実態の解明とともに、さまざまな健康障害が生じてきていることを検証し、広範な健康被害の実態を明確にし必要な医療を求める健康診断要求が極めて重要になっている。





菊池
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