[CML 034549] 左翼はここまで衰弱したのか? ――「いまから県立大学を作る愚かしさ」という論攷と阿部治平さんの悲嘆

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 10月 19日 (日) 23:40:11 JST


以下、阿部治平さん(元高校・中国外国語学校教師)の日本の左翼への悲嘆の言葉です。下記論攷の主題はいうまでもなく「いま
から県立大学を作る愚かしさ」についてですが、その論攷の正鵠にももちろん共感するものですが、私は阿部さんの文章の最終
段落の言葉にとりわけ強く共感します。私の左翼観察と、結果としての私の「思い」に強く重なる指摘だからです。阿部さんの最終
段落の言葉を引くためにこのエントリを起こしているといってよいかもしれません。

      現知事の野党、共産党長野県委員会にも問い合わせたら、ここも「賛成だ、住民の要望が強いから」という返事だった。
      たしか県立短大の同窓会が4年制への昇格を要望したという話はあった。しかし住民の声は天の声かもしれないが、天
      の声にも変な声がある。それに共産党の人は私学松本大学を公立だと思い込んで党の政策を説明していた。これには
      驚いた。左翼はここまで衰弱したのか。

全文は下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1035.html


東本高志@大分
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