[CML 034543] 公文書押収、内容、焼却、返還

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 10月 19日 (日) 14:03:03 JST


処分は完全にはいかなかったのは当然だったようで、押収された大量の書類研究報告にはかなり興味のある実態報告があります。
別セクションでは実物書類物画像もあるのですが少し読みずらい点があります。

公文書報告の中からそれらの文書コピーします:

Exploiting Records
...about Japanese atrocities perpetrated on civilian, such as the Rape of
Nanking, "comfort women," the mistreatment of
POWs and civilian internees, medical experimentation on humans, 731,...

(POW は Prisoner of War の略で「捕虜」のことです)

他
1941年からの4年間、捕虜虐待について米国はスイスを通し、日本への中止抗議は240回
1944年、フィリピン レイテ島に上陸した米軍が確保した極秘書類には、捕虜をわからないように始末しろ
コピー:...leave no evidence

(米軍捕虜の虐待について)1944年、米政府がそのような書類を日本政府に示し、止める様に要求しても、日本はそのような書類の
存在自体を否定した
コピー:The Japanese Government denied the exsistence of the order.27   A
Feburary 8, 1945, Domei news report from Tokyo...

1945年シンガポールで押収された日本軍の書類の中に、インド国民軍(日本軍の支援で創設)に寝返って参加するように強要。
しかし拒否したので処刑されたインド兵の写真が押収された...などかなりあります。

文書だけでなく、証拠となる化学兵器などの処分も行なったようです。

After Japan surrendered, some Japanese units were ordered by senior
commands to destroy all chemical warfare materials,
even including gas masks, “without a trace.”
降伏後上層部は各部隊に「証拠を残すことのないように」全ての化学兵器とかガスマスクさえ処分するように命令

Some commands were even ordered by their superiors to “burn this telegram
once you understand it.”70
ある司令官は上層部から「命令了解後この通信を焼却のこと」とまで命令を受けた


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