[CML 034540] 【報告】第1278日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 19日 (日) 07:14:45 JST


青柳行信です。10月19日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1278日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月18日3620名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日は ふくおか自由学校の 学習会 「慰安婦」問題と性差別 に
参加しました。たくさんの人 人 人でした。
戦後は終わってないと感じました。
あんくるトム工房
戦時 性暴力の問題  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3215

福島もまだ 収束していません。
原発を廃炉にしましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆技術優先リニアといへる怪獣(巨大モグラ)が日本列島を串刺しにする
      (左門 10・19−814)
※《路線の86%が地下トンネル・・・・膨大な残土や地下水枯れ・異常出水、大量の電力消費、電磁波の影響など、環境相も「環境破壊は枚挙にいとまがない」と指摘し(ながら
認可する矛盾)、自治体や住民から認可すべきでないとの声が高まっている》(赤旗8日付)。これもまた!アベノミクスの横文字によるごまかし=「スーパー・メガリージョン
(巨大都市圏)を形成し世界を先導していく」(国土のグランドデザイン)」などとぶち上げて、財界の祭壇に生贄をささげる、常套手段。阻止すべし!!!

★  ギャー さんから:
「知恵をください」
ちっちゃな子どもからおとなまで だれもがみんな知っている
月光仮面じゃないけれど 「正義」の名のもとの戦争より
よろこびわかちあって助けあい 世界中のすべての人びとと
おたがいのちがいを尊重しあい 仲良く暮らしていける方がいい
心静かにおだやかに 自然と人と分けへだてなく
いのちのままに生きていけたらいい わたしの父さん戦争で
殺してしまった人たちがいる この人たちの一番の願いを
聞き届けられるならば わたしはもっと強くなれる
決してぶれない信念持てる どうぞ父さん戦争で
殺してしまった人たちと 仲良く暮らす世界に向かう
知恵をさずけてくださいな 誰もがみんな悲しみ遠く
苦しみもたらす一人占めやめて よろこびだけでつながっていたい

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年10月18日 第436号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

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原発関連情報
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【汚い電気は不買】
電力会社は、企業の「新電力」への乗り換えや、消費者の節電努力で電力売り上
げが減るのを嫌がっている。
原発に依存する電力会社の電気使用を少しでも減らし、再生可能エネルギーに転
換させよう!(ピコ坊)

■冬の節電目標回避へ 北海道内の予備率 14%に 再値上げで需要減を考慮
(北海道新聞 2014年10月17日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/569109.html

■北電離れ、倍増ペース 企業や自治体の契約解除、5カ月で300件
(北海道新聞 2014年10月17日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/569020.html

■新電力PPSポータルサイト:新電力(PPS)とは?
http://www-pps.hpmap.net/

■再生エネ受け入れ量試算へ 原発再稼働を盛り込む恐れ
(東京新聞 2014年10月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014101702000141.html

■再生エネ買い取り破綻 「制度設計に失敗」
(東京新聞 2014年10月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014101602000134.html

■福島第1 濃度上昇は3年半「放置状態」のつけ
今も地下に大量の高濃度汚染水溜まったまま
(J-CAST ニュース 2014年10月15日)
http://www.j-cast.com/2014/10/15218451.html?p=all

■福島事故放出セシウム 東京湾河口 残る汚染
(東京新聞 2014年10月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014101302000115.html

■在特界隈、政治の空気読み 脱原発テント襲撃
(田中龍作ジャーナル 2014年10月13日)
http://tanakaryusaku.jp/2014/10/00010172

★ hajime chan さんから:
 内閣府、経済産業省、各原子力防災担当  御中
川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 15点、質問致します。

○ 総合
1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。

(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

2 ・ 原子力規制委員会のメンバーは、地震・火山、の専門家が、
ゼロ人の状態で、審査が行われています。

誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
3 ・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? ( 周期 0.02 秒、及び 0.1 秒 〜 ) 4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

4 ・ 原子力規制委員会で指摘された、2008 岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 〜 )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

5 ・ 地震調査研究推進本部 (文部科学省)、における、
震源を特定しない基準地震動は、Mw 6.8 、前後。
http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf

留萌地震、Mw 5.7 → 6.8 (規模約 40倍) に修正した場合、
基準地震動、620 ガルの、修正値は幾らですか?

○ 火山
巨大火山噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています。
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議 (内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html

南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合
6 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?
7 ・ 火山専門家、観測施設等を、独自に保有するのは、来年ですか?

○ 原子力発電運用、安全保障全般
8 ・ 欧州における、世界最高の安全基準は、航空機の衝突事故等に備え
原子炉格納容器を二重にする等の、万全の安全対策がされています。

また、燃料棒の管理システム等を含めた、総合システムも優れています。

(参考) 原子力規制委員会 ・ パブリックコメント
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/kaku_shinkisei/data/0018_20.pdf

比較して、日本の安全基準は、世界最低レベルと推測されますが、
今後、どう対応しますか? 

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

9 ・ メルトダウンした場合の、福岡・鹿児島、50 km 都市圏以上の、
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc  の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

10 ・ 放射線被ばく、年間5ミリシーベルト(4万ベクレル/ m2) 以下の、
法的基準は、遵守されますか?

11 ・ 福岡・鹿児島、都市圏全人口の、補償金等の総計は、
それぞれ約、何10兆円と試算していますか? 、また誰が支払いますか?

○ 福島原子力発電所事故、等
12 ・ 福島原子力発電所事故において、避難中に、数百人以上の尊い命が
奪われましたが、その償いはされましたか?

13 ・ 福島、小児甲状腺がん患者が、100人を超えました。(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2803U_Y4A820C1CR8000/

何時になれば、日本政府 (厚生労働省) が、直接関与しますか?

14 ・ 福島の住民は、大半が違法な、放射線管理区域に住み続けています。

(備考) 電離放射線障害防止規則 (労働安全衛生法 〜厚生労働省)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html 

日本政府の違法行為は、何時まで続きますか?

○ 総括

15 ・ 以上、安全基準等が、全て機能しない中で、原子力発電所の再稼動を
決定する者は、明らかな人権侵害 (生存権・及び財産権の侵害)で、

日本国憲法 第11〜13条、
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html
の違反、及び

放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律、
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO038.html

の違反にも該当すると思われますが、
その 覚悟 は、有りますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1018)
・・・・

原子力発電所の安全基準等の資料です。

原子力規制委員会で指摘された、岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル(周期 0.1 秒〜) 33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

日本付近(九州付近)、過去の震源を特定しない、未知の直下型地震の規模は、
Mj 6.8 〜7.3 前後 (モーメント・マグニチュード Mw 6.6 〜6.9 前後 )
http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf

柏崎原子力発電所の基準地震動、2300ガル
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu10_j/images/100609c.pdf

■ 原子力発電所 に対する、科学的データ検証 etc
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5b.htm
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3b.htm
以上、御参考になれば幸いです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発をめぐる記事からはじめます。

昨日の1.の記事の住民団体の名前がこの記事にはあります、官邸前では、
1.「川内原発:安全性住民説明会 市民団体代表、知事の評価を批判 「理解得られた」発言に /鹿児島」毎日新聞 2014年10月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141018ddlk46040327000c.html
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の安全性についての住民説明会を巡り、17日の会見で伊藤祐一郎知事が「ある程度の理解が進んだ」と評価したことに対して、県内約90団体
でつくる市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島実行委員会」は「とても理解が進む内容ではなかった」と知事発言に強い疑問を投げかけた。・・・・
反原発・かごしまネットの向原祥隆代表は「知事の頭の中では理解できたことにしようと考えていたとしか考えられない」と伊藤知事の評価を強く批判。賛成・反対双方の専門家に
よる公開討論会の開催を「一切考えていない」と明言したことについても「公開討論会で理解は深まる」と伊藤知事の姿勢に疑問を呈した。・・・・・」

規制委で、
2.「川内1号機の設計 規制委が21日に審査着手」読売新聞2014年10月18日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141018-OYS1T50010.html
記事全文「原子力規制委員会は、川内原発の安全審査会合を21日に開き、1号機の設備の詳細設計と、1、2号機の運転管理計画の審査に着手する。17日に発表した。原発周辺
に火山が多い川内原発は、運転管理計画に、原発周辺の火山で極めて大規模な噴火が生じる兆候を捉えた場合の対応手順を盛り込んだ。詳細設計には1号機の機器・配管の強度など
を記載した。九州電力は、遅れている2号機の詳細設計は月内に申請したいという。」

関連、次の記事、地震動設定のいい加減さが見えます、
3.「(規制委)女川2号機と再処理工場 プレート間地震が焦点 安全審査」河北新報2014年10月18日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141018_71011.html
「原子力規制委員会は17日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)と日本原燃使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)について、新規制基準への適合性審査
(安全審査)会合を開いた。耐震設定の前提となる基準地震動をめぐり、東日本大震災と同じ太平洋のプレート間地震の位置付けが焦点となった。東北電は、女川2号機の基準地震
動を580ガルから1000ガルに引き上げた根拠に関し、震災の観測記録に重点を置いて説明した。震災を「敷地に対して最も厳しい地震」と検討用地震に選定。これ以上の地震
動を起こす合理的根拠がないと強調し、「地震のエネルギーの大きさで2割程度の余裕を見た」と述べた。
規制委側からは「震災以上はないとの立場は同意できない」などと、より広範囲な検討を求める声が相次いだ。再処理工場の会合では、日本原燃が海洋のプレート間地震の評価につ
いて、敷地への影響は600ガルの範囲内に収まると説明した。
原燃は基本的な検討対象として、三陸沖北部が震源のマグニチュード(M)8.3の地震を想定。北海道の十勝沖、根室沖を加えた3断層が連動して東日本大震災の本震と同じM9
の地震が起きる想定でも検討した。規制委側は「東北電力東通原発(青森県東通村)の安全審査では、三陸沖北部〜宮城県沖が震源の地震を想定している。なぜ北海道側を想定する
のか」などとただし、次回の追加説明を求めた。」

金曜日の行動、昨日の2.の記事では全国で158箇所あると伝えていますが、
4.「官邸前「原発ゼロ」言い続ける」しんぶん赤旗2014年10月18日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-18/2014101815_03_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は17日夜、首相官邸前抗議行動を行いました。川内(せんだい)原発の再稼働をめぐる住民説明会で不安や反対の声が相次いでいるのに、再稼働へ
突き進む安倍晋三政権。1700人(主催者発表)の参加者は、ドラムのリズムに合わせて「再稼働反対」「原発いらない」「福島かえせ」とコールしました。
・横浜市の女性(52)は「福島を切り捨て、川内原発を再稼働させるなんて、国民を軽視して見捨てるようなこと。許せない」といいます。
・千葉県松戸市から参加した男性(69)は「これだけ国民が反対しているのに、強引に川内原発を再稼働しようとしている。これを許してしまえば、民主主義が壊れてしまいます。
全国各地で粘り強く抗議を続けて、安倍政権に対抗していきたい」。・・・・・・・」

4’.「【金曜日の声 官邸前】川内原発 住民は反対」東京新聞2014年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014101802000179.html
「・川崎市宮前区の翻訳業 加藤恵子さん(68) 九州電力川内(せんだい)原発の再稼働に地元の薩摩川内市議会が同意する見通しになっているのは首長が強引に引っ張ってい
るからのようだが、住民には反対の気持ちが強い。九電東京支社前で抗議を続ける。
・東京都練馬区のNGO職員 吉田明子さん(33) 薩摩川内市議会の陳情採択のプロセスは噴火など災害も続く中、拙速。電力会社の再生可能エネ受け入れ手続き中断は、日本
は潜在力が高いのに「だめだ」との世論をつくろうとしているようだ。
・杉並区の無職 山口由幸さん(68) 放射能の人類、生物の子孫への影響は計り知れない。福島原発に手がつけられない状態なのに、再稼働なんてあり得ない。再生可能エネ受
け入れ手続き中断は、原発を再稼働したいからだろう。」

原発立地自治体、
5.「島根原発事故想定し防災訓練 小学生や住民、バスで避難」共同通信2014/10/18 12:43
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101801001336.html
「島根、鳥取両県は18日、中国電力島根原発(松江市)で事故が起きたとの想定で、半径30キロ圏内の周辺6市と合同で、小学校の児童や住民の一部が実際にバスで避難する防
災訓練を実施した。両県警や自衛隊など約120機関、住民約630人を含む約3850人が参加した。送電線の事故で島根原発2号機の全電源が喪失し、大量の放射性物質が外部
に放出されたとの想定。5キロ圏内にある松江市の3小学校では、授業中に事故が起きたとして、児童ら約300人をバスで圏外にあるイベント施設へ避難させ、保護者に引き渡
す。」

福島第1、
6.「セシウム濃度が最高値=地下水で26万ベクレル超―福島第1」時事通信?10月18日(土)17時3分配信
記事全文「東京電力は18日までに、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置した観測用井戸で16日に採取した地下水から、1リットル当たり26万4000ベクレルのセシウムが検出された
と発表した。地下水のセシウム濃度で過去最高値。セシウムを含む放射性物質濃度の上昇について、東電はこれまで、台風などの大雨に伴い地下水位が上昇した結果、過去に漏れた
高濃度汚染水が染み込んだ土壌などに触れたためとの見方を示している。」

7.「新型浄化装置、試運転開始=福島第1」時事通信?10月18日(土)15時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000063-jij-soci
「東京電力は18日、福島第1原発で発生する汚染水から放射性物質を吸着して大幅に減らす装置「ALPS」(アルプス)の新型の試運転を開始したと発表した。既設のALPSと比べ、発生
する放射性廃棄物の量を減らせるという。・・・・・・・・
ALPSは新型のほかに、既設分と増設分でそれぞれ同750トンの処理能力がある。ただ、既設の一部は不具合により運転できていない。このため、東電が10月から見込んでいた1日当た
りの平均処理量1960トンに達する時期は未定。ALPSで未処理の汚染水はタンクに35万トン以上あるほか、2、3号機トレンチ(ケーブルなどの地下管路)にも1万トン以上残ってい
る。」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量  16日正午現在」毎日新聞2014年10月17日
「1.317マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.337マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
9.「<福島県知事選ルポ>仮設暮らし4度目の冬、先は見えず」河北新報?10月18日(土)12時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00010004-khks-soci
長い記事「東日本大震災と福島第1原発事故後、初めてとなる福島県知事選は26日の投票まで1週間となった。候補者たちは選挙カーを走らせ、足早に有権者の元を通り過ぎる。「仮
設住宅」「介護」「中小企業」「原発・除染作業員」−。それぞれの日常は候補者に届いているだろうか。「フクシマの現場」に記者が密着した。・・・・・・・・・」
・・・・検索してどうぞ。

10.「南相馬の避難勧奨地点解除へ 住民は再除染訴え」河北新報2014年10月18日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141018_61036.html
「福島第1原発事故に伴い南相馬市で指定された特定避難勧奨地点152世帯の月内解除を検討している国の担当者が17日、指定世帯などを視察し、解除に反対する住民の訴えを
聞いた。地元の行政区長は「時期尚早だ」とあらためて解除延期を求めた。
国の原子力災害現地対策本部や環境省の市町村除染の担当者らが住宅9軒を回り、空間線量も測定した。
国はいずれの世帯も指定基準の年間被ばく線量20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト相当)を下回ったとしている。ただ、基準の計測地の玄関や庭先は低いものの、
敷地境界の側溝などが高い傾向にある。この日は、住宅敷地内で最高毎時2.97マイクロシーベルト、敷地に近い林で毎時3.8マイクロシーベルトを示す場所があった。
立ち会った住民は「市内の避難区域より線量が高いので解除しないでほしい」「再除染して年間1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロシーベルト)以下にしてもらいたい」など
と訴えた。・・・・・・・・」
国の担当者は「局所的に高い地点はあったものの、生活圏では低いことは確認できた。(未実施の)農地除染を待つとの判断は難しい」とし、引き続き月内解除を念頭に検討する考
えを示した。勧奨地点は、原発20キロ圏外の比較的放射線量の高い世帯を指定し、月額10万円の慰謝料支給の対象。指定は南相馬市内だけになっている。」
・・・・結果として、指定解除は、慰謝料支給がなくなるだけ。政府はこれをねらっています。

10’.「除染後宅地で約3マイクロシーベルト 南相馬の勧奨地点」福島民友(10/18 10:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news11.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)について国は17日、指定8世帯で放射線量を再調査した。除染を終えた宅地で毎時約3
マイクロシーベルト(地上1メートル)を示す場所もあったが、国は指定条件の同3.8マイクロシーベルト(年間20ミリシーベルト)は下回っているとの見方で、現時点で今月
の指定解除の方針に変更はないとの姿勢を示した。国は線量調査の結果、指定する全世帯の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回るとして、月内の解除方針を示してい
る。・・・・・・・」
・・・年間20ミリシーベルト―とんでもない!!

11.「富岡、浪江住民調査 災害公営住宅 「希望せず」増加」福島民報(2014/10/18 11:40)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/10/post_10868.html
「復興庁は17日、東京電力福島第一原発事故で全住民が避難している富岡、浪江両町の住民意向調査の結果を発表した。災害公営住宅の入居意向は「入居を希望しない」が富岡で
54・7%、浪江で46・3%と、昨年8月の前回調査に比べ富岡で13・5ポイント、浪江で11・5ポイントそれぞれ増えた。町の担当者らは、災害公営住宅の完成遅れや建設
場所が希望に合わず、入居を諦めた町民が増えたとみている。両町の今年と昨年の災害公営住宅の入居希望状況は【グラフ】の通り。・・・・・・・・
調査は復興庁と県、避難市町村の共同で、両町とも8月8日から22日まで行った。富岡は全7775世帯の世帯主を対象に実施。3979世帯から回答があり、回収率は51・
2%だった。浪江は全9749世帯の世帯主が対象で、5796世帯から回答があり、回収率は59・5%だった。」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

12.「牛骨の放射性物質測定作業を公開 福島で飼育、蓄積調査」共同通信2014/10/18 17:46
記事全文「東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内で飼育の続く牛の健康状態を調べている「家畜と農地の管理研究会」が18日、青森県十和田市の北里大獣医学部で、牛の骨に
含まれる放射性ストロンチウムの測定作業を報道陣に公開した。研究会は岩手大や北里大の研究者を中心に構成。ストロンチウムは動物の骨に蓄積しやすく、体内に長く残って影響
を与える可能性があるため、原発周辺の牧草を食べた牛の調査に昨年から取り組んでいる。この日は牛の骨を焼いた粉末と、農地の汚染度合いを調べるため採取した土壌に、化学的
な処理を加え、測定機器に入れる様子を見せた。」

13.「B1グランプリ、郡山で18日開幕」河北新報2014年10月18日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141017_65040.html
「郡山市で18、19の両日、ご当地グルメの祭典、第9回B−1グランプリが開かれる。祭りを盛り上げようと、全国各地から出展する59団体のメンバーが17日夜、商店街を
パレードし、地域の魅力と味をPRした。・・・・
大会は郡山市中心部の開成山公園がメーン会場。約40万人の人出が見込まれ、混雑回避のため、実行委は公共交通機関の利用を呼び掛けている。」
・・・・福島県内で次々を各種の催しが企画され進められています!?

14.「漁業調査船「いわき丸」就航 放射線測定効率が向上」福島民友(10/18 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news8.html
「東日本大震災の津波で沈没したため、新たに造船した県の漁業調査船「いわき丸」の就航式が17日、いわき市の小名浜港で行われた。新たに備えた機器で海底土壌の汚染状況を
測るなど、本県沿岸の漁業環境を調査する。本格的な操業開始は20日。新潟市で造船された9代目は、総トン数189トン、17人乗り(船員14人、調査員3人)と先代より大
型化した。新たに備えた放射性物質観測装置により、海底の放射線を連続的に測定できる。県が震災後に使用していた別の船より、データ収集の効率が向上する。・・・・・」

15.「18日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月19日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・[放射線・放射性物質Q&A 放射線被ばくすると結核になるのか」・・・記事内容は明日ネット上に紹介されます。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月18日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141018/1751764
<▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(岩手県)固形化汚染牧草の試験焼却始まる 一関」河北新報?10月18日(土)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000007-khks-l07
「一関市などは福島第1原発事故で汚染された牧草のうち、ペレットと呼ばれる固形化した牧草の試験焼却を始め、17日、報道機関に公開した。焼却は同市大東町の清掃センター
で行われ、防じん服を着た作業員が1分おきに1.7キロのペレットを焼却炉に投入した。ペレットは直径約1センチ、長さ数センチの円筒形。試験は15〜17日の3日間で、計
約800キロを一般ごみと混ぜて燃やした。今後、排ガスや焼却灰中の放射性物質濃度を調べて安全性を確認し、早ければ来年12月にペレットの本格焼却を始め
る。・・・・・・」

17’.「汚染牧草ペレット試験焼却 一関市、来冬に本格処理」岩手日報(2014/10/18) 
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141018_9
「・・・・試験焼却は15日から始め、燃焼状況などを確認しながら計約800キロを処理。牧草と同様に焼却灰の放射性セシウム濃度が1キログラム当たり4千ベクレル以下にな
るように一般ごみと混ぜて燃やし、同市東山町の東山清掃センターに埋めている。同市は5月から汚染牧草の現物の追加焼却を開始。ペレットを含む全体の処理期間を約5年と想定
する。市農林部の熊谷嘉啓(よしひろ)政策推進監は「牧草の焼却は順調に進んでおり、実証結果を踏まえ、ペレットの安全な焼却を目指したい」とする。」
?
同じ一関市のシイタケ原木は、
17”.「(岩手県)「シイタケ王国」復活を 盛岡 生産者が産地再生の集い」岩手日日(10/18)
http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_41388.html
「「いわての原木しいたけ産地再生の集い」(県、全農県本部、県森林組合連合会、県しいたけ産業推進協議会主催)は17日、盛岡市の県民会館で開かれた。県内の原木シイタケ生
産者らが参加し、出荷制限地域の生産再開に向けた事例発表や大会宣言の採択などで「シイタケ王国・岩手」の再生を誓った。集いには生産者をはじめ、関係団体、種菌メーカー、
市町村の職員ら約200人が参加。2011年3月の東京電力福島第1原発事故で放射性物質飛散の被害が発生後、初めて一堂に会する機会となった。・・・・・・・
県内の原木シイタケ(露地栽培)の出荷制限は盛岡市が13年4月に全域で解除、今月7日に花巻市、北上市、山田町が一部解除となったが、一関市や奥州市、平泉町、金ケ崎町など
10市町は国から全域制限指示が続いている。」

18.「宮城3市町のソバ 放射性セシウム不検出」河北新報2014年10月18日土曜日
記事全文「宮城県は17日、県内3市町の一部地域の2014年産秋ソバについて、放射性セシウムは不検出(1キログラム当たり7.6〜9.1ベクレル未満)だったと発表し
た。検査結果を受け出荷、販売される。各地域(いずれも旧町村)は次の通り。【亘理町】逢隈村【山元町】山下村【仙台市】大沢村、秋保村
◎気仙沼・旧大島村 14年産米も 宮城県は17日、気仙沼市の旧大島村で収穫された2014年産米について、放射性セシウムは不検出(1キログラム当たり6.5ベクレル未
満)だったと発表した。検査結果を受け出荷、販売される。」
・・・・「不検出・・・・」―最近こうした記事も増加してます。

19.「(宮城県)最終処分場候補地 地形学者が踏査に同行 栗原」河北新報?10月18日(土)13時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000012-khks-l04
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場をめぐり、栗原市のアドバイザーで東北学院大の宮城豊彦教授(地形学)が17日、県内候補地の一つ、同市深山嶽で行われ
ている環境省の地表地質踏査に同行し、地面の亀裂などを確認した。環境省職員、委託先のコンサルタント会社社員、同省指定廃棄物処分等有識者会議メンバーで独立行政法人防災
科学技術研究所の谷和夫契約研究員(岩盤工学)が宮城教授の案内を受け、地図と照合しながら地割れ、地滑りの痕跡を確認した。宮城教授は「これまで把握してきた地滑り箇所な
どを再確認してもらったが、地質構造を明らかにするところまでは達していない」と述べた。・・・・・・・」

20.「【千葉】第三者機関の裁定 松戸市が検討へ 東電への賠償請求で」東京新聞2014年10月18日
記事全文「福島第一原発事故による東京電力への損害賠償請求をめぐり、松戸市は十六日、東電への質問状に対する回答を不満として、賠償責任を認めていない項目について、第三
者機関に裁定を求めることを検討する方針を明らかにした。松戸市は九月十二日、県やほかの県内二十一市・団体とともに東電に、賠償について質問状を提出した。
松戸市は質問状で、これまで支払われていない、新設した放射能対策課の人件費などを賠償対象にするよう求めた。今月十五日に出された東電の回答について、市は「従来と変わら
ず、賠償されない」と判断した。市は今後、原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立てや裁判所への提訴を視野に対応を検討する。」

国会で、
21.「再生エネより原発か 買い取り拒否 塩川氏が批判 衆院経産委」しんぶん赤旗2014年10月18日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-18/2014101802_01_1.html
「塩川鉄也議員は17日の衆院経済産業委員会で、九州電力など五つの電力会社が太陽光など再生可能エネルギーの新たな買い取りを拒否している問題を取り上げ、「再生エネル
ギーよりも原発を上に置く『原発最優先給電』だ」と批判しました。原発を“重要なベースロード電源”とする国のエネルギー基本計画の撤回を求めました。・・・・・・
塩川氏は、国が太陽光発電の普及を想定した対策を取ってこなかったと追及。茨城県内の市民ファンドが計画している太陽光発電所が、送電網への接続に巨額の設備投資を求められ
た事例を紹介し、事業者間の協議の場の設置など電力会社に責任を果たさせるよう求めました。
小渕優子経産相は「(協議の場も)一案」と述べ、国も接続強化に取り組むと答えました。
塩川氏は、川内原発再稼働を狙う九州電力が約7万件の買い取りを拒否しているとして、「川内原発再稼働を踏まえた原子力のベースロード電源を想定するのなら、再生エネ拒否の
理由は再稼働のためということになる」と指摘。原発の再稼働はやめ「原発ゼロ」に踏み出すよう主張しました。小渕経産相は「原発は低廉で安定供給ができるベースロード電源
だ」と開き直りました。」

昨日夕刊の1面には、・・・・以下の2つのニュースは、テレビのニュースでも各社で流されていると思います、
22.「小渕経産相辞任へ=「政治とカネ」で引責−首相側に伝達・20日にも表明」時事通信(2014/10/18-22:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014101800304
「小渕優子経済産業相は18日、関係政治団体の不明朗な収支問題の責任を取って辞任する意向を固め、安倍晋三首相周辺に伝えた。20日にも首相に辞表を提出する。首相は後任
の人選を急ぎ、混乱の早期収拾を図るが、2012年12月に発足した第2次政権で初めて閣僚が辞任することで、長期政権を目指す首相には大きな打撃となる。・・・・・
一方、首相は同日午後、イタリアから帰国し、首相公邸へ直行。小渕氏の辞意を踏まえ、周辺と対応を協議した。公邸を出る際、小渕氏の進退について記者団から問われたが、終始
無言だった。・・・・・・首相周辺も「ずるずると引っ張る話ではない」と述べ、早期辞任で混乱を収拾すべきだと指摘。・・・」

小渕氏を同時に鳴り物入りで登場した女性閣僚達は、
23.「高市氏ら女性3閣僚が靖国参拝 安倍改造内閣で初」東京新聞2014年10月18日 13時58分
記事全文「高市早苗総務相、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当相の3閣僚は18日、秋季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社をそれぞれ参拝した。17〜
20日の例大祭中に第2次安倍改造内閣の閣僚が参拝したのは初めて。
中韓両国は、東京裁判のA級戦犯が合祀されているなどとして靖国神社への閣僚参拝を批判しており、反発も予想される。参拝後、高市氏は自らの靖国参拝について記者団に「国策
に殉じ、国の存立を守ってくださった方に感謝と哀悼の誠をささげた。(中韓との)外交関係になるような性質のものではない」と述べた。」
・・・・連れだって行くところがいかにも女性らしい?でも中身は一昔前の女性議員のイメージとは大きく異なる!―戦争肯定なんですね、この人たち!!

今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップに、見出し「小渕経産相辞任不可避」、2面にも続きがあります、
24.「小渕経産相、辞任不可避 政治資金問題 首相に進退一任」2014年10月19日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/48028/1/
「政治団体の不正支出疑惑をめぐり、小渕優子経済産業相の閣僚辞任は18日、避けられない情勢となった。首相周辺によると、小渕氏は進退を安倍晋三首相に一任し
た。・・・・・・・」
5面下方に、23.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(10.19.4:44)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2309】
2014年10月18日(土)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
                          転送歓迎
━━━━━━━
☆1.川内原発再稼働「同意拒否」の声を全国から
   薩摩川内市議会、再稼働同意への策動を全国各地の行動ではね返そう
   10月26日(日/反原子力の日)は全国一斉統一行動日
                       沼倉 潤(たんぽぽ舎)
☆2.鹿児島県川内市長、川内市会議員にハガキか手紙で再稼働ストップの
   必要性・思いを伝えよう
   放射能から命と国土を守り平和憲法を守り活かす情報発信NO.29(10/17)
                                          清水 寛(たんぽぽ舎会員)
☆3.10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
   「川内原発再稼働反対!同意拒否の声を全国から」
   九州電力は住民の声を聴け!川内原発の再稼働を断念せよ
                                      「再稼働阻止全国ネットワーク」
☆4.川内原発再稼働阻止、各地の行動(九州、東京)
  ◆さよなら原発!福岡 ・原発とめよう!九電本店前ひろば・
   来んしゃい金曜!脱原発(福岡)
   10月24日(金)午前10時から午後7時 九電本店前
  ◆「原発なしで暮らしたい!市民共同行動」
   10月24日(金)13:30から15:00九電北九州支店前
  ◆川内原発:避難計画/火山・地震審査に関する緊急政府交渉
   日時:10月24日(金)13:00〜17:00
   場所:参議院議員会館講堂  参加費:500円
★5.新聞その他より2つ
  ◆「住民説明会は「やらせ」の疑い 反原発団体が審議停止申し入れ」
                       (10月17日南日本放送)
  ◆「説明会「住民理解進んだ」=川内原発で鹿児島知事」
                       (10月17日時事通信)
━━━━━━━
※緊急賛同募集!【鹿児島県へ要請・団体個人賛同急募 19日17時まで!】
 10月20日(月)に、鹿児島県知事、鹿児島県議会議長あてに、
「川内原発の安全は、審査書だけでは保障されていません、
県民の反対の声を無視して地元同意手続きを進めないでください、
再稼働についての意見を聞く公聴会を開催してください」
とする要請文を緊急に提出することとなりました。
呼びかけ団体は、下記政府交渉の主催団体(■4.の3番目)などです。
提出は20日午後、鹿児島県庁と予定されています。
要請文は以下の通りです。
http://311.blog.jp/archives/15051826.html
団体賛同は以下からお願いします→
https://docs.google.com/forms/d/1cKo9gZUV2iwszBAsOxxIq9anLwhtF-K2J__HJyjPPoI/viewform
個人署名はコチラから→
https://pro.form-mailer.jp/fms/a15a45e766803
━━━━━━━
※10月20日学習会にご参加を!
 「東電は責任をとれ」連続講座(第10回)
   「朝日新聞バッシング、吉田元所長調書の核心、東電の隠していること」
 講 師:木村 結さん(東電株主代表訴訟)
 日 時:10月20日(月)19時から21時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 資料代:800円
 呼びかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
 賛同団体:東電株主代表訴訟ほか約105団体
━━━━━━━

┏┓
┗■1.川内原発再稼働「同意拒否」の声を全国から
 |  薩摩川内市議会、再稼働同意への策動を全国各地の行動ではね返そう
 |  10月26日(日/反原子力の日)は全国一斉統一行動日
 └──── 沼倉 潤(たんぽぽ舎)

○川内原発再稼働に抗する闘いが、一気に「決戦局面」に入ろうとしています。
 10月9日の薩摩川内市住民説明会は、住民の反対意見や疑問に何ら答えずに、
最後に指名された原発推進期成会会長の再稼働賛成発言を持って打ち切られました。以降、周辺自治体での説明会が開催され、残すは20日に予定されている、いちき串木野市の説明
会開催となっています。
○これらを受けて、薩摩川内市は、特別委員会を招集し、14件の陳情の審議、採択を行うことになります。「再稼働賛成」陳情が採択された場合は、市長が「地元同意」を臨時市議
会の場で承認させる流れが加速されます。
○同様に鹿児島県議会においても、当初の予定を早め、11月上旬には臨時県議会を開催し、地元同意を表明する知事の見解が打ち出される可能性があります。
○地元住民団体は17日の市長への申し入れ行動、宣伝活動を行いながら、20日には市議会に結集し、抗議行動を実施する闘いに立ち上がっています。
 全国の皆さん、地元の闘いに呼応する「再稼働同意拒否」の声を上げ、現地に届けてください。

◎「ストップ再稼働3.11鹿児島実行委」並びに地元住民団体の行動
  10月20日(月)9時 市議会結集 抗議行動
  10月26日(日)久三崎海岸(原発近く)での風船上げ行動・集会の後、デモ
  10月28日(火)臨時市議会への行動
◎「再稼働阻止全国ネットワーク」は同意拒否の声を、鹿児島に届ける行動を呼びかけています。
 首都圏での行動 10月26日(日)14時〜16時
 「九電東京支社抗議行動(全国一斉統一行動第一波)」
  JR有楽町駅「日比谷口」目の前・有楽町電気ビル前

┏┓
┗■2.鹿児島県川内市長、川内市会議員にハガキか手紙で再稼働ストップの
 |  必要性・思いを伝えよう
 |  放射能から命と国土を守り平和憲法を守り活かす情報発信NO.29(10/17)
 └──── 清水 寛(たんぽぽ舎会員)

 「川内市長、市会議員の皆さん!川内市民、鹿児島県民、日本のために原発再稼働を阻止し、廃炉にしましょう」

○福島の被害者は救済されてない
 ・13万人が戻れないでいる。
 ・放射能で汚染されており、安心して居住できない。
 ・小児甲状腺ガン(疑いを含む)が103名(裁判提訴)に増加。
 ・安心して出産できない。
○福島第一原発事故の原因不明
 ・「国会事故調報告書から、地震により原子炉の冷却水が漏れた可能性が
  否定されていない」にもかかわらず、冷却水漏れ防止策は新規制基準に
  盛り込まれてなく安全でない。
○福島事故は収束していない
 ・放射性汚染水は増え続け、海洋に流し、ブロックできてない。
 ・汚染土、がれきなど放射性廃棄物は山積のままである。
 ・被害者が避難状態である。
 ・溶融した核ウラン棒の状況が不明など、安全ではない。
○火山噴火の予知不可能
 ・原子力規制委員会は「再稼働合格」に九電の「火山噴火の予知可能」を
  前提にしている。
 ・御嶽山噴火(9月27日)及び鹿児島県内、口永良部島の新岳噴火(8月3日)を
  予知できなかった。
 ・原子力規制委員長の田中俊一は「マグマ噴火なら予知できる」というが、
  火山学者たちは否定。(週刊朝日10月17日号)
 ・安倍晋三は「(規制委員会は)御嶽山よりもはるかに大きい規模の噴火を
  前提に厳格な審査を行っており、安全性は確保される」と答弁。
    (10月2日参院本会議、朝日10月5日)
 ・火山学者は「日本列島は地震の活動期。いつ地震が起きても噴火しても
  不思議でない」と言う。
○火山噴火が予知できない中で、自治体に避難計画を押し付け
 ・新規制基準は避難計画を審査の対象からはずし、無責任なもの。
 ・火山噴火の予知ができない中では、原発事故時の安全な避難計画は、
  国でも作れないのでは!
 ・原子力規制庁は「新規性基準を満たした原発でも事故は起こります。
  この基準は最低のもので、後は事業者の責任」と安全性否定の答弁
   (1月20日院内集会)
○安倍晋三は事故時の責任は取れない、県民、国民が負担する
 ・福島原発事故の責任を取るとは、福島避難民を救済し、2度と事故が
  起きないよう、すべての原発を廃炉にすること。 

「川内市長、川内市会議員に、ハガキか手紙で再稼働ストップの必要性、思いを伝えよう。
小渕経済産業大臣、原子力規制委員会、田中俊一規制委員長、国会議員に再稼働ストップのハガキを出そう。」
 川内市会議員の宛先はインターネットで検索可能です。

┏┓
┗■3.10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
 |  「川内原発再稼働反対!同意拒否の声を全国から」
 |  九州電力は住民の声を聴け!川内原発の再稼働を断念せよ
 └──── 「再稼働阻止全国ネットワーク」

   日時:10月26日(日)14時〜16時
   場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口)
   主催:再稼働阻止全国ネットワーク

 10月26日(「原子力の日」)をはさんだ1週間に全国から川内原発再稼働阻止、地元同意拒否を訴えます。
首都圏はじめ全国の原発反対の催しをお知らせ願います。
連帯して再稼働阻止の声を薩摩川内市、鹿児島県に届けましょう。
東京では九電東京支社を包囲します。首都圏の方は是非お集まりください。

「川内原発再稼働反対!同意拒否の声を全国から」

○ 推進勢力による川内原発再稼働に向けた「地元同意」への組織化が住民説明会として本格的にスタートしました。しかしそれはスタートのその地点で住民の拒否に直面し、破綻
をさらしています。
 規制委による審査書決定以降、闘いは規制委「審査書」の法令違反=無効・取り消せと、この「地元同意」をめぐる攻防へと軸を移しています。9・28鹿児島全国集会は7500名の参
加によって、この攻防に対して地元を軸心にしながら全国の意志と力をもって闘うことを宣しました。
○ 推進勢力は、「地元同意」を県と市の専権事項とし、住民をそこから疎外することによって「人格権」を踏みにじっています。また「地元」を薩摩川内市に局限し、そこから自
ら要避難地域とした30km圏の人々を疎外することによって、人々の「人格権」を踏みにじっています。さらに、推進勢力はそのような「地元同意」をあたかも「国民的同意」かの
如くに見せかけすり替えることさえ、意図しています。なぜなら、全国の原発再稼働に連なる川内原発再稼働を、このような「地元同意」でもって全国の人々に押し付け、承認を迫
ろうとするものだからです。だから今、「地元同意」をめぐる攻防で問われているのは、全国の人々の意志なのだ、と言わねばなりません。
○ 薩摩川内市の地元では、自治会による同意反対の陳情や、ハガキによる「52円の住民投票」でもって、「地元同意」の問題を市の専権事項から住民全体の意志による自己決定
権へと奪い返し、同意拒否として表明する行動へと動き出しています。また周辺地域ではいちき串木野市や日置市をはじめ、30km圏9市町のうち5市が「地元」に加えるよう要求し
ています。
○ これに続いて、今全国から、「250km圏が地元」「全国が地元」という声を上げ、同意拒否!の意志を宣言し、それを川内に、鹿児島に届けることが求められています。この列
島全体を、川内原発再稼働反対!同意拒否!の声で埋め尽くそう。川内ー鹿児島ー全国を一つの共通の意志でつなげ、表明しよう。
 10/26をメインとする全国統一行動で、全国各地でこの宣言を発し、川内の人々と川内市議・川内市長に届けよう。

再稼働阻止全国ネットワーク
 H P http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry 
 メール  info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
  TEL   070-6650-5549
┏┓
┗■4.川内原発再稼働阻止、各地の行動(九州、東京)
 └──── 

 ◆さよなら原発!福岡 ・原発とめよう!九電本店前ひろば・
  来んしゃい金曜!脱原発(福岡)
  10月24日(金)午前10時〜午後7時 九電本店前
   〜九州電力は川内原発の再稼働を断念せよ〜行動アピール

 ◆「原発なしで暮らしたい!市民共同行動」
 「原子力の日」(10月26日)は日曜日で九電は休みなので、代わりに10月24日(金)13:30−15:00九電北九州支店前(チャチャタウン横)で行います。小雨決行、どしゃ降り中止。ビラ
は用意しますが、ゼッケン、横断幕など思い思いでご持参ください。今年は、特に大事な行動で、「川内原発再稼働やめて、廃炉に!」をマイクで訴えたいと思います。

 ◆川内原発:避難計画/火山・地震審査に関する緊急政府交渉
  日時:10月24日(金)13:00〜17:00
  場所:参議院議員会館講堂
  スケジュール
  ・12:30  入館証配布開始
    ・13:00〜14:00  事前集会
    ・14:00〜15:00  避難計画についての政府交渉(予定)
    ・15:15〜16:45  火山・地震審査についての政府交渉(予定)
  ・16:45〜17:00  事後集会      17:00  終了
  参加費:500円
  主 催:反原発・かごしまネット/避難計画を考える緊急署名の会(いちき串木野市)/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対
する大阪の会/グリーン・アクション/グリーンピース・ジャパン/福島老朽原発を考える会/FoEJapan/原子力規制を監視する市民の会他
      問合せ:090-8116-7155

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1133日 テント日誌10月17日(金)裁判傍聴記 商業用原発停止394日

裁判を傍聴して
裁判の傍聴に駆け付けたのは130人前後でいつもより少なめだったが、弁論の内容は濃いものだった。

^譽寮ナ杆郢里茲蝓⊇駑爐粒稜
大口弁護士より、以下2点についての反論
●業務妨害による賠償金の請求について
(反論材料を経産省提出の資料の敷地図を使い、図面上のテント立地場所がポケットパークと記載されていることを指摘し、経産省の業務を妨害していないと反論)
●テントの使用目的が途中で変更になったとの経産省の主張
(証拠書類は提出できないが、テント設置当初から現在までその使用目的は反原発、脱原発であると反論)
2蝋臺杆郢里茲蝓
福一原発事故の深刻さを近藤メモで説明し、避難した人々、現地に残る人々の心の問題、経済的問題を引き起こした責任は経産省にあると主張しました。その上で、テントの行動
は、その喉元で反省を促す為の行動であり、亡国の省、経産省に対する救国の行動であると主張しました。

その後、テント側からの発言が認められ2人からの発言がありました。

まず正清氏から、未だに事故の原因を明らかにしていないことを指摘し、そういった国の対応に国民が如何に不満を持っているかを福島県内の首長選で現役がこぞって落選している
と説明し、更に全会一致で決議した2020年を目処とした政策も今では関係無いような様子、これは許せない。との意見を述べた。

そして次の淵上からは、
今現在鹿児島県内で行われている川内原発の再稼働説明会では、説明会の参加申請に住所、生年月日などの記載が必要である。また、抽選会では反対派の人々は落選してしまう。更
に当日の会場では身分証明書の提示の上、指定席に座らせるという異常な事が行われているとの報告があり、これに対しておかしいとの憤りを表明していました。経産省側からの反
論はなく、次回の日程が12月3日に決まりました。

今現在行われている川内原発の説明会での異常な状況を法廷で報告することは、今の原発行政の異常さを裁判官達に知って頂くと共に、もしかしたら心ある経産省側の人に現実に気
付いてもらえる可能性があるという意味でとても有意義なことだと思いました。

今の日本を取り巻く国際状況がシナリオ通り進んでいるように思われる反面、国内では民主党に票を集めようとし始めたようにも見えます。その流れの中でのこの裁判、テントにか
なり有利に動いているのが、不気味に思いました。
一回戦はあげるけど、後は貰うよ。とでも言っているのでしょうか。(A・K)
  月食の久見崎浜や赤亀
19号台風が東京を吹き抜けたのをTVで確認して、朝一の新幹線で東京へ出、経産省前テントひろばには寄れず、直接、裁判所前へ向かった。ドンキホーテ・藤原さんから、テト襲撃
の報を頂き、駆けつけることができなかったことをはじめ、東京のテントの方々には、済まないことばかり。上方のくまは、愛媛・伊方、沖縄・辺野古、そして、鹿児島・川内と渡
り歩いて、それぞれの場所から出るときには、後ろ髪をひかれるどころか、一種の敵前逃亡のような責罪感に苛まれている。第7回の口頭弁論にも出られなかったのだった。

 それでも、傍聴券には外れず、前の席で見聞きすることができた。「ウヨク・暴漢」の襲撃事件を川内から帰ったばかりの淵上さんが聞いて、法廷での舌鋒は鋭さを増していた。
スラップ訴訟に追い込む検察側の原告団に、「ウヨク・暴漢」の襲撃行為に匹敵する怒りを顕にした被告側の人々。福島の人々のことなど対岸の火事のようにみなし、東京テント襲
撃事件など関知せずと素知らぬ顔で断罪する席に居並ぶ者全員に、河合弁護士、正清、淵上さんたちは、政府・経産省の責任を追及する調子を鋭角的に廷内に響かせ続け、被告の両
人を原告と言い間違え、検察側のひとびとを被告とした河合弁護士の誤りがまったく正当な主張をしているという反転が起きた法廷だった。

 まったく、裁判官、検察・検事のぜい肉まみれの超俗物たちが腐臭を放つ法廷のなかで、被告席に座らされているのが、イエス・キリストというルオーの絵画そのもの。

 鹿児島・川内 久見崎浜の一種の浜辺の荒野・砂浜の坂を、脱原発テント設営のため、なんども繰り返し、基礎ブロックを抱えて上がっては降りていた70代の淵上・江田さんを真
近に見ていたくまにとって、東京法廷の淵上さんは、その情念の怒りの燃焼力においては、60年代と変わらないのだろうと考えさせられた。あの樺美智子が、天空から見ているのだ
という、ありえないがそうだというリアリティを国会前の道を歩きながら感じさせてくれた。

 明治以降、朝鮮半島系の方々をはじめとして、どれほどのひとびとが、不条理な殺害を権力によって、こうむってきたか、この日の夜、テントのTさんは、あるギャラリーに私を誘
い、本邦未発表のRegis Tremblay監督の翻訳以前の映画「The ghosts of Jeju」

を観させてくれた。「川内で、イギリスのグリーナムの女性たちのように、原発基地追い出しテントをやりませんか」としきりに誘うくまが連れてこられたのが、「Beyond 原点にか
えって」という田中康予個展だった。展示品をみんなで片付けて、くまのせわになったカレー屋さんで、みんなと感想会が盛り上がろうという頃、大阪行高速バスに乗らねばならず
席を外す。

 時空をこえて、Ghosts(精神・思想に生きるひとびと) と交感する驚くべき一日となった。テントが襲撃されたという危機感は、裁判傍聴に、200人になろうという人々を集め
た。テントへ寄ってみたものは、バナーや展示・掲載品が、はぎとられた幽霊のようなテントだった。それでも、テントは見舞い客で鈴鳴りだった。

 「いま、詩美に淫することは、ナチスに荷担することと同じ」といったのは、アドルノだった。が、ひさしぶりに俳句を書いたので許されたし
 月食の久見崎浜や 赤き亀(M・S)

 裁判を傍聴して考えたこと
10月14日東京地裁前に再び沢山の傍聴者が集まった。台風19号が関東地方通過して晴天に恵まれたのが幸いした。傍聴者の抽選の後いつもの通り103号法廷に入った。定刻に開廷。こ
の日は弁護士の立論を中心に展開された。

河合弁護士、大口弁護士の明快な論理に3人の裁判官はうなずきながら聞き入っていた。一方経済産業省の側はメモを取りながら静かに聞くだけで反論もしない。(最近のルールか
な)
大口弁護士はテントの建った場所はスモールパークで公共的空地であると主張した。また河合弁護士は福島原発事故の重大性について国の政策立案の責任がある経済産業省の過去と
現在を厳しく追及した。
「被告」正清氏と渕上氏からの熱のこもった主張が行われこの日の法廷は終わった。

1945年8月広島、長崎の被ばく体験と1954年3月ビキニ環礁の米水爆実験による漁船の被ばく3度におよび国民の間に原水爆禁止運動に火をつけた。そのことに恐れた日本の保守政治家
とアメリカ政府は原子力の平和利用という夢を与え反原水禁運動を封じ込めた。資源のない我が国には原発は必要だと政官経学の原子力ムラが大手を振ってまかりとうる。福島第一
原発の事故を経た今日でも原発再稼働の策謀を虎視眈々と狙っている。

加えてこれまで再処理で蓄積されたプルトニウムは50トン原爆5000発分に相当と言われている。憲法破壊の集団的自衛権的をめざす保守政権にプルトニウムを永久に使わせてはいけ
ないと強く思う。(J・H)

★ 井上澄夫 さんから: 
・10・18付琉球新報が緊迫する辺野古現地の様子を伝えました。
・10・18付産経記事「辺野古「安全性高まる」 沖縄知事、公約に明記 移設推進改めて強調」にこうあります。
 〈沖縄県の仲井真弘多県知事(75)は18日、那覇市で記者会見し、3選を目指す知事選(10月30日告示、11月16日投開票)の公約を発表した。最大の争点となる米軍
普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について「辺野古周辺の米軍機の飛行ルート下に民家はない。安全性は普天間より確実に高まる」と明記し、辺野古移設推進の考えを
あらためて強調した。〉
 県民の8割と敵対することを百も承知で辺野古移設推進に猪突猛進する。仲井真は沖縄県の知事ではなく、安倍政権の沖縄大使であり、沖縄防衛局長なのではないでしょうか。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

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●10月24日(金)午前10時から午後7時  九電本店電気ビル前●
       =川内原発再稼働反対の声をあげよう=
呼びかけ
 さよなら原発!福岡
 原発とめよう!九電本店前ひろば
 来んしゃい金曜! 脱原発(福岡)

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで
    九電本店前ひろば・テント行動
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8609名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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