[CML 034526] <テント日誌10月16日(木) 経産省前テントひろば1132日目、商業用原発停止393日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 10月 18日 (土) 00:21:28 JST


(転送します)

テント日誌10月16日(木)
経産省前テントひろば1132日 商業用原発停止393日

暴漢襲撃に対するお見舞いありがとうございます。

すっきり晴れた青空、まさに天高く…と言う感じの朝でした。
心持寒く感じたくらい。冬に向けての寒さ対策が案じられます。

外務省には今日も拉致問題に抗議する関西の右翼が街宣車で押し寄せていました。要請行動だったのではないかと思います。
彼らのスピーチは比較的穏やかで、鳴らしていた音楽は横田めぐみさんのテーマ曲だったとか、よく聴く歌だけれど、そんなこと知りませんでした!
テントには何の害も無く良かったです。

彼らが去った後、「なくせ塵肺全国キャラバン」のデモが首相官邸に向かって通
りました。なんて問題の多い国なのでしょう!

テント前に止まったタクシーから降りてきた素敵な格好の女性、つかつかとテントに近づいてきてカンパを置いて去って行きました。予期しない行動にびっくり!

先日暴漢に襲われた後、テントの修復にと沢山のカンパが寄せられています。
第2テントにはお見舞いの花と脱原発のぬいぐるみまで…
テントは直せるけれど、どうか皆さん怪我をしないようにと言う暖かいメッセージを頂き感謝です。

自転車で訪れた男性、2年前に銀杏を差し入れてくれたとか、
Sさんと暫らく話した後、あなた達の行動は歴史に残るよ!
頑張って!と言って去って行かれました。

テントが多くの脱原発を願う人々の気持を背負っていることが感じられます。
今日も数人の外国の方がテントを興味深そうに眺めていたので英語のチラシをお渡ししたら、ありがとうと写真を撮って帰られました。
世界にテントのことが広がって欲しいですね。

そして政府と電力会社が脱原発を決めてくれれば…
早めに泊まりのMさんが来てくださったので3時半ごろ私はテントを後にしました。
(I ・K)
 

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 函館市大間原発建設差し止め裁判 
10月29日(水)午後3時
第2回口頭弁論 東京地裁103号法廷
裁判報告集会:午後4時 参議院議員会館講堂 
★弁護団報告 ★大間原発訴訟の会代表 竹田とし子さんのお話 他



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