[CML 034521] Re: 離れているのに(茨城千葉)直下だった―福島原発放射能と食の安全/常総生協専務理事柿崎さんの話10/19京都

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 10月 17日 (金) 23:36:16 JST


菊池さん

「 離れているのに(茨城千葉)直下だった」という意味不明の標題はどういう意味でしょう?

本文を読んでも「福島第一原発から200キロも離れている茨城県南部と千葉県北部を対象とする常総生協の食の安全を
確保する為の悪戦苦闘の毎日」が「 離れているのに直下」とどのように結びつくのかまったく意味不明です。

また、「関連して 週刊朝日記事『セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度』という記事のご紹介ですが、なに
がどのように「関連して」いるというのか? これも意味不明。

かつ、記事を読むと、「週刊朝日」の記事だということはわかりますが、その週刊朝日の記事が「関東15市町で実施され
ている最新検査で、子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていたことがわかった」というデータは医療機関や公
的機関のデータでもなんでもない単に一民間組織の「常総生活協同組合」という組織のデータでしかない。つまり、客観
性も公共性もなんら保障されていない信頼度のきわめて低い、すなわち、恣意性の入りこむ余地のきわめて多いデータ
でしかないということです。公的機関に限らず、少なくとも学術機関と名のつくようなところがこのような情報を採用するこ
とはありえないでしょう。そうしたまったく客観性の保障されないデータを根拠に「子どもたちの尿の7割からセシウムが検
出されていた」などといわれても常識ある市民としてはただちにそのまま信用することはできません。

「関連して、下記もよろしければお読みください」以下を読むと、実態は、「食はいのちをテーマに、茨城・千葉に安心・安
全な食品をお届けする生協(常総生活協同組合)」の宣伝でしかないのではないか。そのようにしか読みとれません。

根拠のない放射能「被害」なるものの拡散は「福島差別」を助長することだけにしか役立ちません。「脱原発」運動にとっ
ては有害無益というほかありません。

なお、上記の「セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度」の記事中に権威づけとして「内部被曝に詳しい琉
球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏が解説」が援用されていますが、「福島原発事故以来、反原発運動の中の非科学的
主張の横行には呆れるばかりで、それは今もずっと続いている...というか、むしろ酷くなるばかり…(略)第一回目は、
内部被曝問題ではよく引き合いに出される琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授の非科学的主張を指摘しておく」などなど
の科学者界隈の矢ヶ崎克馬氏批判も少ないないことも付記しておきます。
http://looperblog.blog52.fc2.com/blog-entry-63.html


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: 京都の菊池です。
Sent: Friday, October 17, 2014 3:11 PM
To: cml at list.jca.apc.org
Subject: [CML 034518] 離れているのに(茨城千葉)直下だった―福島原発放射能と食の安全/常総生協専務理事柿崎さんの話10/19京都

離れているのに(茨城千葉)直下だった―福島原発放射能と食の安全/常総生協専務理事柿崎さんの話10/19京都


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して、教えていただきました。

茨城県からお話に来られます。
とても大切なお話です。ぜひ
ご都合つきましたらご参加ください。
ぜひ多くの人にお伝えください。

常総生活協同組合
(〒302-0125 茨城県 守谷市高野1298-2(仮移転中) tel/050-5511-3926 
fax/0297-45-6675)
ホームページ
https://www.coop-joso.jp/
で、ぜひその活動をお読みください。

関連して
  週刊朝日記事
セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度
(更新 2013/9/26 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html?page=1

http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html?page=2

もお読みください。


案内を
転載します。




[byebyegenpatsu_kyoto:1358] 講演会のお知らせ/石田紀郎

皆様
近々のことで恐縮ですが、
下記のような講演会を開催します。
ぜひお越しください。

講演題目;離れているのに直下だったー福島原発放射能と食の安全

福島第一原発から200キロも離れている
茨城県南部と千葉県北部を対象とする常総生協の食の安全を確保する為の悪戦苦闘の毎日を
専務理事に話してもらう講演会。

講師;柿崎洋さん(常総生協 専務理事)
日時;2014年10月19日(日)午後1時~4時
会場;京大農学部W306号教室(左京区北白川追分町)
資料代:500円
参加:申し込み不要
問い合わせ:075-711-4832(市民環境研究所 左京区田中里ノ前町21)

主催:NPO法人市民環境研究所ほか



※関連して、下記もよろしければお読みください。


常総生活協同組合
(〒302-0125 茨城県 守谷市高野1298-2(仮移転中) tel/050-5511-3926 
fax/0297-45-6675)
の
ホームページ
https://www.coop-joso.jp/
より


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放射能への取組
https://www.coop-joso.jp/radioactivity/radioactivity.html


常総生協の放射能への取組

佐 本格自主精密検査体制へ 2012年3月以降
・・・
ゲルマニウム半導体検出器導入(2/21口試験運用、3/26口本運用開始)自主精密検査態勢へ 1500万円
(検出限界:Cs134・137各5 Bq/kg、計10 Bq/kgを標準、茶・水・尿は1Bq/kg以下まで) 

・・・
内外被ばく量 屋内線量掃除機ダスト家庭内での空間線量の要因となるハウスダスト調査と低減化対策模索組合員265名の参加で掃除機ダスト調査1回目。平均1,865ベクレル/kg。8,000ベクレル/kg以上が検出された5件はすぐに状況確認調査へ。他は2ヶ月後の7月に2回目検査予定。

子ども内部被ばく「尿」検査の予備的調査本調査実施前の検査の標準指標・標準マニュアルの策定福島の保養児童の尿検査実施。続いて石岡の組合員児童による先行予備調査実験(測定時間、検出限界値、分析方法等の検証)。検出限界0.05ベクレル/kgをめざす方針で。
・・・



拘 組合員公開・地域土壌沈着量 2011年10月口2012年3月

鹸 外部被ばく線量調査 2011年12月口2012年4月

郡 放射能濃度自主検査体制 2011年7月口2012年1月

挟 空間線量期 2011年6月口12月

鬼 緊急時検査 最初の3ヶ月 すべて外部検査機関へ 2011年3月口5月


※関連記事
  週刊朝日記事
セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度
(更新 2013/9/26 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html?page=1


〇チェルノブイリの健康影響販売案内
https://www.coop-joso.jp/event/chernobyl.html

・・・
原発事故直後の2011年4月に核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部から刊行された「チェルノブイリによる健康影響」(Health Effects of Chernobly 25 years after the reactor 
catastrophe)を、脱原発委員会のメンバーなど常総生協組合員と職員31人が日本語に翻訳しました。
・・・
『チェルノブイリの健康影響』 もくじ
第吃 この本を読むにあたって
1.事故概要
2.汚染地図
3.用語解説集
第局 チェルノブイリの健康影響
1.はじめに
2.事故処理作業者
3.乳児死亡率
4.遺伝的・催奇形性損傷
5.甲状腺がんとその他の甲状腺疾患
6.すべてのがんおよび白血病
7.その他の疾患
第敬 福島原発事故から1年半で見えてきたこと
参考資料、常総生協の取り組みから
翻訳あとがき

A4版 106ページ 頒価600円(税・送料込)



〇関東子ども健康調査支援基金
http://www.kantokodomo.info/


基金を設立しました。

「関東子ども健康調査支援基金」は、関東における放射能汚染から子どもを守るために発足した、
‘市民の、市民による、市民のための基金‘です。
この基金は、『子ども達が将来も元気に暮らすためには、今、予防原則の見地に立って、 

調査を始めなければならない』、という、大勢の市民の湧き上がる思いから、茨城県、千葉県の
市民が呼びかけ人となって、関東の汚染地域で健康管理調査(甲状腺検査)を行うために、
2013年9月1日設立しました。
・・・

菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池) 



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