[CML 034517] 【報告】福島市で、講演会{甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」が開催されました。

山田敏正 toshi-y at kids.zaq.jp
2014年 10月 17日 (金) 14:50:06 JST


山田@放射能から豊中の市民・子どもを守る会、です。

10/12、福島市内で放射能健康相談&講演会が開催されました。

その動画がこちら↓

★20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくか
ら健康を守る」
https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

 高松さんの講演は、10分頃から1時間23分までです。


 主催は「放射能健康診断署名実行委員会・福島」のみなさん。講演は医療問題
研究会の高松勇医師でした。

公表されているもっとも新しい福島県民健康管理調査のデーターを踏まえた講演
です。
講演の終わりの部分で、今年3月にドイツ(フランクフルト)で開催された「国
際会議・原発事故がもたらす自然界と人体への影響について」に参加された時の
報告もあり、ヨーロッパ(ドイツ)の人々がいかに福島原発事故に大きな関心を
持っているかもわかります。
この国際会議を主催したIPPNW(核戦争防止国際医師会議)・ドイツ支部は、「日
本ががんばらないと、脱原発運動は厳しい。私たちの運動は日本の動きにかかっ
ている。」と述べています。

私が聞いたり読んだりした中では、福島原発事故による放射能健康被害に関する
最もトータルな且つ実践的な講演だったように思いました。

*****************************
山田敏正
toshi-y at kids.zaq.jp
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/
*****************************



CML メーリングリストの案内