[CML 034468] 【お願い】討論集会(10月15日、スペースたんぽぽ)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 10月 14日 (火) 07:46:00 JST


木村(雅)です。

複数のMLへの案内です、重複をご容赦願います。

再稼働阻止全国ネットワーク(事務局)からのお願いです。
以下の案内のうちの、特に
10月15日夜の討論集会
にご参加いただけませんか、のお願いです。

反原発・脱原発の多くの団体の方のご意見を結集して、川内原発再稼働阻止を何とか成し遂げたいと思います。
皆さん、それぞれに大変お忙しいと存じますが、できれば参加してご意見・アイディアをお寄せいただきたいです。
なお、末尾に「川内原発再稼働ストップ、全国統一行動(10月26日前後一週間)への各地からの、地域の自発性をふまえた参加を!」と、「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」の呼びかけ檄文を添えました。
どうぞよろしくお願いします。


川内原発再稼働を止めよう!
〜御嶽山爆発! 火山予知はできないぞ!〜
9月28日の「ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会」には、7500名余りが鹿児島市に集まり川内原発再稼働反対を高らかに訴えました。再稼働阻止全国ネットワークでは、鎌田慧さん・広瀬隆さんとともに、その日の午前に川内原発ゲート前抗議行動を、そして前日27日には100名以上が集まって全国相談会を実施し、決戦の4か月をどう闘うかを議論しました。
薩摩川内市と周辺自治体の原発稼働反対の声に呼応して、再稼働阻止全国ネットワークは10月中の行動を計画しました。
全国及び首都圏の方々の参加・協力をお願いします。

○10.15規制委抗議行動
 〜規制委の「合格証」は無効だ(石橋克彦)〜
日時:10月15日(水)12時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前  港区六本木1丁目9番9号     	   (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分
 日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549             FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)
協力:原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/    @kanshi_chu
 再稼働ありきの「新規制基準」で法令違反の審査書(合格証)を出した原子力規制委員会に
再稼働反対、使用済み核燃料の始末と1F放射能汚染水対策と廃炉に専念せよ、と訴えよう。

○10.15討論集会
〜川内原発再稼働阻止を実現するために〜
日時:10月15日(水)18時半開場、19時開会、〜21時半
場所:スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F たんぽぽ舎内)
発言:柳田真、天野恵一他
 いよいよ決戦の時。川内原発再稼働阻止の為に何をなすべきか。
首都圏の脱原発の運動を続けている方々、原発に反対だけれど他の運動で忙しい方々、再稼働阻止への道をいっしょに討論しましょう。個人でも団体でも結構です、知恵を出し合って、再稼働阻止=>安倍政権打倒を実現しましょう。

○10.26九電東京支社抗議行動(全国統一行動)
〜九州電力は川内原発の再稼働を断念せよ〜
日時:10月26日(日)14j時〜16時
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549           FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

10月26日( 「原子力の日」)をはさんだ一週間に全国から川内原発再稼働阻止、地元同意拒否を訴えます。首都圏はじめ全国の原発反対の催しをお知らせ願います、連帯して再稼働阻止の声を薩摩川内市、鹿児島県に届けましょう。東京では九電東京支社を包囲します。首都圏の方は是非お集まりください。



◎川内原発再稼働ストップ、全国統一行動(10月26日前後一週間)
への各地からの、地域の自発性をふまえた参加を!
 9月28日鹿児島市での「ストップ川内原発再稼働全国集会」は、7,500人もの人々が結集し、「原発推進」を叫ぶ右翼の妨害をはねのけ、元気に市中デモンストレーションを貫徹しました。
その前日(27日)に私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、各地から駆けつけた100人を超える人々と薩摩川内市で全国相談会を持ち、「川内原発」から始まる再稼働ラッシュを止めるためにはなんとしても、まず「川内原発再稼働」をストップさせなければならない、そのために全国の力を、どのように連絡しあい、市議、県議の了解を取り付けるための「住民説明会」も準備されだしている川内現地の運動に、どのように連帯して行くか。その点へ向けて、集中的に議論しました。
 この日には、今、マスコミが「戦後最悪の火山噴火事故」と叫び続けている御嶽山(長野県・岐阜県)の噴火がありました。それは<噴火は予知できるから再稼働は安全>という、原子力規制委員会や安倍政権の公然たる嘘をあざ笑うかのごときものでした。まったく予知できない状態での多数の人の命を奪う悲劇的な噴火です。川内現地では、現在も小さく噴火し続けている桜島の大噴火を想像し、ゾッとする気分にならなかった人は、まずいなかったと思います。この噴火は、日本列島住民に対する<最後の警告>かも知れません。
私たちは、何としても再び日本列島が原発(再稼働)列島になってしまうことを阻止しなければなりません。まず川内原発再稼働阻止に向けて全国の力を集中しましょう。
そのアクションのための「全国相談会」で決められたプランは以下のとおりです。
まず現地「市議会」の日程をにらんで(決定するな!の声を全国から集中させる)、10月26日の反原子力の日を川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動の日とする。ただし、この行動は10月23日(木)から26日をはさんで10月30日(木)までを統一行動週間とするかたちで実現する。それは、26日以外でも原発立地を含む各地が、各地の事情、条件を踏まえて、共に取り組める方向を目指すためである(規模や行動の様式は各地の自由なやり方で)。この約一週間の取り組みを各地が相互に連絡しあうかたちでつくりだす(運動情報の集約と相互連絡は東京が担う)。げる全国統一行動の日とする。ただし、この行動は10月23日(木)から26日をはさんで10月30日(木)までを統一行動週間とするかたちで実現する。それは、26日以外でも原発立地を含む各地が、各地の事情、条件を踏まえて、共に取り組める方向を目指すためである(規模や行動の様式は各地の自由なやり方で)。この約一週間の取り組みを各地が相互に連絡しあうかたちでつくりだす(運動情報の集約と相互連絡は東京が担う)。
 この決定をふまえ、私たちは、全国各地ですぐ自分の足元での行動づくりを始めてくださるよう、そしてその行動のプロセスの情報を私たちに集中してくださるよう、呼びかけます。
なんとしても、川内原発再稼働は許すわけにはいきません。全国統一行動への積極的参加を!
 2014年10月6日
                    再稼働阻止全国ネットワーク(事務局)


◎「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」

 推進勢力による川内原発再稼働に向けた「地元同意」への組織化が住民説明会として本格的にスタートしました。しかしそれはスタートのその地点で住民の拒否に直面し、破綻を晒しています。
 規制委による審査書決定以降、闘いはこの「地元同意」をめぐる攻防へと軸を移しています。9・28鹿児島全国集会は7500名の参加によって、この攻防に対して地元を軸心にしながら全国の意志と力をもって闘うことを宣しました。
 推進勢力は、「地元同意」を県と市の専権事項とし、住民をそこから疎外することによって「人格権」を踏みにじっています。。また「地元」を薩摩川内市に局限し、そこから自ら要避難地域とした30km圏の人々を疎外することによって、人々の「人格権」を踏みにじっています。さらに、推進勢力はそのような「地元同意」をあたかも「国民的同意」かの如くに見せかけすり替えることさえ、意図しています。なぜなら、全国の原発再稼働に連なる川内原発再稼働を、このような「地元同意」でもって全国の人々に押し付け、承認を迫ろうとするものだからです。だから今、「地元同意」をめぐる攻防で問われているのは、全国の人々の意志なのだ、と言わねばなりません。
 
 薩摩川内市の地元では、自治会による同意反対の陳情や、ハガキによる「52円の住民投票」でもって、「地元同意」の問題を市の専権事項から住民全体の意志による自己決定権へと奪い返し、同意拒否として表明する行動へと動き出しています。また周辺地域ではいちき串木野市や日置市をはじめ、30km圏9市町のうち5市が「地元」に加えるよう要求しています。
 これに続いて、今全国から、「250km圏が地元」「全国が地元」という声を上げ、同意拒否!の意志を宣言し、それを川内に、鹿児島に届けることが求められています。この列島全体を、川内原発再稼働反対!同意拒否!の声で埋め尽くそう。川内ー鹿児島ー全国を一つの共通の意志でつなげ、表明しよう。
 26日をメーンとする全国統一行動で、全国各地でこの宣言を発し、川内の人々と川内市議・川内市長に届けよう。 
 



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