[CML 034467] 【報告】第1273日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 14日 (火) 07:00:02 JST


青柳行信です。10月14日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

-川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動週間-
10/23から10月26日の反原子力の日・・10/30まで
    九電本店前ひろば・テント行動
    http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/oxld33q
チラシ裏:http://tinyurl.com/pefo84x

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1273日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月13日3611名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆楢葉町・早川篤雄住職の先駆的たたかひ永き闘ひ
       (左門 10・14−809)
※「プロメテウスの罠」1061回より始まる「ふるさと訴訟」の記事。《福島県楢葉町で600年以上続く宝鏡寺住職(74)。・・・・寺は、福島第一原発から南に約15キロ
の大谷地地区にあった。・・・・本堂に青の靴カバーをはいたままあがる。・・・・御本尊の阿弥陀如来立像は避難先のいわき市のアパートの押入れに移してあった(無核無兵・毎
日一首・『厖大なる風下』31番目、「楢葉町の宝鏡寺なる古刹より仏像たちも避難中なり、2013年8月27日)。御本尊が本来あるべきところの前にその遺骨を置
く。・・・・政府が12年8月、この地を避難指示解除区域にした。でも若い世代は帰るのだろうか。「寺が消滅するのでなく、地域が消滅する」。原発設置取り消しを求める裁判
を長く闘った。今度は集団的賠償訴訟の原告団長になる》。阿弥陀仏も避難しながら共闘中!

★ hajime chan さんから:
○ 福岡県庁 ( 防災危機管理局 ) 御中
玄海原子力発電所の安全基準等(事故対応)
について、1点質問致します。

1・2011年の福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

メルトダウンした場合の、福岡都市圏全人口 (玄海 50 km 圏)
の、放射線情報提供、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc 、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

なお、玄海 30 km 圏のみの計画書は、無効と判断します。 

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.1013)

   ・・・・・・・・
  <原子力発電所の安全基準等の資料です。>

原子力規制委員会で指摘された、岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000ガル(周期 0.1 秒〜) 33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

日本付近(九州付近)、過去の震源を特定しない、未知の直下型地震の規模は、
Mj 6.8 〜7.3 前後 (モーメント・マグニチュード Mw 6.6 〜6.9 前後 )
http://jishin.go.jp/main/choukihyoka/katsu_hyokashuho/honpen.pdf

柏崎原子力発電所の基準地震動、2300ガル
最大加速度シミュレーション、約 5800 ガルに到達。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu10_j/images/100609c.pdf

■ 原子力発電所 に対する、科学的データ検証 etc
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5b2.htm
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note3c.htm

★ 脱原発川内(せんだい)テント さんから:
 <鹿児島県薩摩川内市久見崎町久三見崎ぐみざき海岸 現地から>
川内テント報告(1)2014・10・13(月)09:30
1時間ほど前の午前8時半、台風19号が九州南岸に上陸、川内テントはその真っ只中にあります。
18号の時は何とかしのいだのですが、19号はより大型でしかも直撃らしいという情報で、現地の方の
ご好意に甘え、この空き家に避難することになったわけです。
これが報告第一信とはいえ、テント設置をした9月26日からすでに18日間が経ってしまいました。

この間の出来事をいくつかの項目にまとめて報告します。
テントの立つ場所は鹿児島県薩摩川内市久見崎町久三見崎海岸(〒895−0132)。郵便物は久見崎
簡易郵便局留で届きます。テントの名称は「脱原発川内テント」です。
テント設立に参加したのは東京から経産省前テント広場を中心とする有志7名、関西から5名の計12名です。
テントそのものは原発再稼動に備え無期限ですが、参加者はそれぞれの条件によって日程は自由というという
ことです。

広大な砂浜の先に原子炉2基が見えるこの海岸を下見したとき、一同「ここだ」と思いました。
(リンクのツイッター写真)
テント設立の翌日(9月27日)、海岸の漂着物を集める老人と出会いました。中野さんと言いこの辺りでは
「海亀おじさん」として知られている人です。
彼の話によれば、産卵のため砂浜に上がってくる赤海亀が流木や漂着物などため陸に上がることが出来ず
年々減ってしまっているとのことでした。
流木の山はここでテント生活する私たちとっては無尽蔵の燃料でであり、宝の山ですが亀たちにとっては
生態系を変えてしまう大敵ということになります。
海亀のことなど普段考えの及ばない私たちにとっては驚きでした。

こうして、私たちの海岸生活の重要な活動の一つとして「海岸の清掃」が加わり、これが川内テントと退去を
要求する鹿児島県との関係に変化をもたらすカも知れない重要なポイントとなったのです。
(以下次信で。 E )

★ 舩津康幸 さんから:
こんにちは。
昨日の昼頃までに、現れた記事をざっと紹介します。※本日は休刊日。
先ず、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめて行きます。

1.「川内原発:県都、再稼働へ強い不信 「県民の会」反対運動、署名人数に伸び /鹿児島」毎日新聞 2014年10月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141012ddlk46040251000c.html
「九州電力川内原発の再稼働に向けた手続きが進む中、「原発ゼロをめざす県民の会」は11日、鹿児島市の天文館で伊藤祐一郎知事に再稼働に同意しないことを求める要請書への
署名活動をした。1時間で通常のほぼ倍となる95人分の署名が集まった。9日から始まった新規制基準に関する住民説明会が県都で開催されないことや、県への不信、更には現状
での再稼働に強い不安が渦巻いていることが鮮明になった。
「今も13万人を超える人々が避難を余儀なくされている。川内原発を再稼働させてもいいのでしょうか」。東日本大震災から3年7カ月目の「11日」にマイクの声が響
く。・・・・・・・
同会メンバー6人が署名用紙を手に通行人に署名を呼びかけると、高校生のカップルや子連れの母親、退職した男性などさまざまな人々が、署名用紙に向かった。同会メンバーは
「自分から署名する人が多かった」と、変化を肌で感じ取った。背景には、薩摩川内市と県のみの判断で再稼働が進むことへの不信がある。・・・・・・」
・・・・以下、市民の声。

12日の朝刊紙面にあると紹介した記事が、ホームページに現れました、こちらです、
1’.「川内原発住民説明会/説明会でますます疑問/住民団体 再稼働反対「イレブン行動」」しんぶん赤旗 [2014.10.12]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-12/2014101215_02_1.html
2.「聞くほど再稼働不安/川内原発住民説明会/鹿児島・日置市」しんぶん赤旗 [2014.10.12]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-12/2014101215_01_1.html
2’.「川内原発住民説明会/「2回目開く考えない」/薩摩川内市長が暴言」しんぶん赤旗 [2014.10.12]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-12/2014101215_03_1.html

薩摩川内市で、話題が原発とは異なりますが、
3.「薩摩川内市合併10年、記念式典で発展誓う」南日本新聞(2014 10/12 13:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60546
「鹿児島県内で初めて「平成の大合併」により誕生した薩摩川内市は12日、市制施行から10年を迎えた。11日は川内文化ホールで記念式典があり、約650人がさらなる市勢
発展を誓った。」
・・・・10年前、当時、合併に応じた自治体は、原発が存在すること承知で合併を承認したんですね!!

3’.「薩摩川内市に風力発電所 九州有数の規模、原発近くで本格稼働 [鹿児島県]」西日本新聞2014年10月13日 03時00分 更新
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/120265
「鹿児島県薩摩川内市高江町の「柳山ウインドファーム風力発電所」が今月から本格稼働を始めた。九州電力川内原発近くの山地にあり、「エネルギーのまち」を目指す市のシンボ
ルになりそうだ。風車はドイツ製で、羽根を含めた高さは119メートル。川内原発から2〜6キロ離れた柳山(標高389メートル)などの山間部に12基が建てられた。1基の
発電能力は2300キロワット。合計出力2万7600キロワットは九州でも有数の規模で、市内の約3分の1に当たる約1万7千世帯分を賄える。・・・・・・
柳山には地域住民が整備した自然観光公園「柳山アグリランド」があり、公園近くに立つ風車の周辺も「風車公園」として整備した。10日、現地で竣工式があり、発電所の運営会
社の永田善三社長(58)は「アグリランドや原発展示館などと一体となって、エネルギー教育の場をつくりたい。自然エネルギーを生む風の音を感じてほしい」と述べた。」
・・・・この際、原発を廃炉にし博物館にでもして、市としてエネルギーの総合展示などを推進してはいかがでしょう。

政府がとんでもない、
4.「原発事故対策:退避施設、ずさん補助 津波、耐震考慮なし??内閣府」毎日新聞 2014年10月12日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141012ddm001010178000c.html
長い記事「原発事故時に要援護者らが一時退避する施設として既存施設を改修しシェルター化する内閣府の補助事業が、対象施設を選定するに当たり、津波の影響や耐震性などの基
準を定めていなかったことが分かった。約150施設に計311億円の交付が決まっているが、毎日新聞の調べによると、このうち公的施設では少なくとも6県6施設が複合災害に
対応できない恐れがある。事業を点検した外部有識者から不備を指摘され、事業はいったん廃止と決定。内閣府は新基準を作って継続する方向だが、原子力防災の急場しのぎの実態
が浮き彫りになった。・・・・・・」
・・以下、是非検索してお読みください。

4’.「退避施設、ずさん補助 立命館大学の大島堅一教授(環境経済学)の話」毎日新聞 2014年10月12日東京朝刊
記事全文「◇複合災害の視点欠落  福島の事故の教訓である複合災害という視点が欠け、耐震や津波の基準がないことにまず驚いた。どういう施設を造るか専門家を入れてしっか
り議論すべきで、経営のために原発再稼働を急ぐ電力会社に合わせて急ぐ必要はない。再稼働の是非はその議論の後だ。巨額の税金の使われ方としてあまりにもずさんだ。」
・・・・台風なんかと違って、いつ帰れるかもわからない避難に対して、この程度の対策、あきれます。

4”.「いのち守れるか:原子力防災の課題 福井・小浜の退避施設 「津波ならやられる」 浸水想定区域内、住民冷ややか」毎日新聞 2014年10月12日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141012ddm041040142000c.html
「巨額の補助金を投じながら、東京電力福島第1原発事故の教訓である複合災害を想定した津波の影響や耐震性などの基準を定めずに対象施設を選んでいた内閣府のシェルター化事
業。課題のある施設を抱える自治体は「国の基準がなく交付決定も受けている」と口をそろえるが、原発周辺の住民からは「津波などがあったら使えず、形だけ整えようとしている
のでは」とあきれる声が聞かれた。
約5キロ離れた対岸に関西電力大飯原発を望む福井県小浜市の内外海(うちとみ)半島。地震や津波で県道が寸断されると、半島に暮らす約280人はたちまち孤立してしまう。そ
こに原発事故が重なって放射性物質が漏れたら、半島で唯一放射線防護を施したシェルターに集まるしかない。
今年4月に改修が済んだ県栽培漁業センターの管理棟で、1976年築の鉄筋コンクリート平屋(約400平方メートル)。収容可能人員は100人。1億400万円をかけ、放射
性物質を取り除いた外気を室内に取り込む装置を設置し、窓のサッシも気密性の高いものに取り換えたと県は説明する。だが住民の反応は冷ややかだ。管理棟は海岸から160メー
トルの距離で海抜3メートル。「あんな所、津波が来たらいっぺんにやられる」・・・・
●原子力規制委員会が安全審査で合格を出した九州電力川内原発の立地する鹿児島県薩摩川内市では、津波避難場所から外れる海抜2・8メートルの施設が選ばれた。市の担当者は
「津波がひいたら2階部分をシェルターとして使う」と言う。・・・・・
●長崎県松浦市沖の黒島では、旧耐震基準見直し(81年)前の70年築の廃校が選ばれたが、耐震診断や補強工事はしていない。県の担当者は「国が耐震性の基準を定めていない
ため選ばれたが、今後どうするか検討したい」としている。
放射線防護の専門知識を必要とする原子力事故対策、さらに他の自然災害との複合災害対策を、体制に限りのある自治体が全て担うのは無理だ。国策で再び原発を動かそうというな
ら、事故から住民の命や健康を守る防災のあり方に国は責任を負わなければならない」
・・・文中は、検索してどうぞ。 ※具体的な写真と図表があります。

規制委もいい加減、
5.「放射線測定3千万円超無駄 5府県1法人、機器購入で」共同通信2014/10/12 18:55記事全文「東京電力福島第1原発事故を受け、国の委託で放射性物質の検査や分析をして
いる秋田、群馬、大阪、鳥取、山口の5府県と「日本分析センター」(千葉市)が2011〜12年度に、放射線検出器の関連機器など計約3200万円を余分に購入していたこと
が12日、会計検査院の調べで分かった。検査院は「所管する文部科学省が、機器の性能を十分に説明していなかったため費用の節減ができなかった」と指摘。文科省から所管を引
き継いだ原子力規制委員会に対し、経済的な設備導入を自治体側に促すよう求めた。規制委は「真摯に受け止め、所要の措置を講じる」としている。」

被災地フクシマ、 
<除染土問題>
6.●「福島・除染土仮置き場、期限切れ 1月まで105カ所 保管、当初3年」毎日新聞 2014年10月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141013ddm001040191000c.html? ※会員限定URL? ※図表がります
「東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを福島県内に一時保管する仮置き場が今月以降、「3年」の保管期限を次々と迎えることが、県内市町村への毎日新聞のアン
ケートで分かった。搬出先の中間貯蔵施設について、政府は来年1月の稼働を目指すが、それまでに少なくとも10市町村の計105カ所が期限切れになり、地権者らに保管延長を
求める動きが出始めている。中間貯蔵施設の建設と汚染土の搬入スケジュールはいまだ具体化せず、復興の足かせになっている。
毎日新聞は8月、福島県内で除染対象になっている47市町村にアンケートを実施、湯川村を除く46市町村が回答した。7月末現在で40市町村に仮置き場が計859カ所あり、
保管している汚染土などは東京ドーム2・5個分の約319万4688立方メートル。このうち105カ所の計17万8192立方メートルは来年1月までに丸3年を迎え
る。・・・・・・・搬出先の中間貯蔵施設は今年9月、大熊、双葉両町に建設することで合意したものの、搬入スケジュールは未定のまま。環境省は国直轄で除染している仮置き場
64カ所について、地権者に契約延長の申し出を始めている。・・・・・」

6’.●「▽福島・除染土仮置き場 期限なし崩し延長 協力住民、板挟み」毎日新聞 2014年10月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141013ddm003040184000c.html   ※会員限定URL? ※図表がります
長い記事「東京電力福島第1原発事故による除染に伴い、福島県内で出た汚染土などを一時保管する仮置き場が「3年」の期限を迎え、住民に具体的な説明がないまま生活圏に汚染
土が取り残されている。国は除染を担う市町村に中間貯蔵施設への搬出時期の見通しを示しておらず、今後、なし崩し的に保管期間が延長されるケースも相次ぐとみられ
る。・・・・・・・・
福島県では仮置き場に加え、自宅敷地内などに汚染土を積み置く「現場保管」の問題もある。29市町村に5万8987カ所あり、保管されている汚染土などは計約94万6097
立方メートルに上っている。仮置き場を確保できない都市部で多く、福島市と郡山市で8割超の計約5万カ所を占める。郡山市の場合、宅地除染で出た汚染土は基本的に自宅敷地内
で現場保管してもらい、マンションなどの場合はコンクリートをはがして埋めるなどしている。その数は計2万2843カ所(24万5720立方メートル)に達する。
・・・・・・・・・環境省は8日、宮城県について栗原市、大和町、加美町を最終処分場候補地として詳細調査に入った。だが、3市町は建設に反対。詳細調査も拒否していた加美
町は、調査日程の事前通告がなかったことに態度を一層硬化させている。栃木県では7月、環境省が塩谷町を建設候補地に選んだが、町は候補地周辺の湧き水を保全する条例を制定
して対抗している。他の3県は候補地を提示する段階にも至っていない。・・・・・・・」
・・・・他県含む図表が添されています。会員限定記事? であれば会員登録して検索してみてください。

7.「個別交渉」見通し立たず 中間貯蔵・地権者向け説明会」福島民報(10/13 09:40)
記事全文「県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府が開催してきた大熊、双葉両町の地権者向け説明会が12日、全12回の日程を終了した。政府は
今後、2365人以上と見込まれる地権者の特定作業を進めるとともに、地権者との個別交渉に向けて両町と協議に入る方針。
ただ、政府が示した用地の買い取り額の算定方針に強く反発している地権者も多い。大熊、双葉両町は「説明会で出た地権者の意見を踏まえ、町議会や県と対応を相談する」として
おり、政府が個別交渉に入れる見通しは立っていない。政府は来年1月の施設への搬入開始を目指し個別交渉入りを急ぎたいが、用地取得が難航するのは必至の情勢だ。」

7’.●「補償「5割」に不満噴出 福島・中間貯蔵」河北新報?10月13日(月)10時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00010001-khks-soci
長い記事「・・・・・・・・・12日の会津若松市といわき市の会場で全日程を終えた。環境省は今後、両町と協議し、地権者との個別交渉へと進みたい考えだが、説明会では用地補
償などへの不満の声が多く出された。・・・・・・・説明会は9月29日から県内外12カ所で開かれた。環境省は、特定された地権者2365人のうち、住所が判明した1269人に開催通知を
発送。12カ所で延べ901人が参加した。環境省は通知できなかったり、説明会に参加できなかったりした地権者には、県内4カ所に設けた相談窓口やフリーダイヤルなどで説明する方
針。・・・・・・・」
・・・・・おざなり説明会、川内(せんだい)原発での住民説明会と全く変わらないですね!!

8.「(いわき←楢葉町)(プロメテウスの罠)ふるさと訴訟:6 「反対ばかりしてる」」朝日デジタル2014年10月13日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11400150.html
「◇No.1066 「福島原発避難者訴訟」の原告団長になった楢葉町・宝鏡寺の住職、早川篤雄(74)は、裏山に、長い年月をかけて桜や紅葉を植えてきた。四季をめでた。
茶室を建て、脇に池をつくった。炭を焼いた。詩吟や尺八を楽しんだ。米や野菜は自給自足できた。養蜂で蜜がいっぱいとれた。マツタケ採りの名人だった。
しかし、そんな生活は、原発事故で一変した。いま、いわき市の2DKのアパートで妻の千枝子(71)と暮らす。部屋には、自らが取り組んできた過去の裁判記録や、東京電力と
の交渉記録などが乱雑に積み上げられている。それを改めて読み解いている。今度の裁判のなかで東電にただしたいのだ。・・・
75年に高教組の仲間や地域住民と第二原発の設置許可の取り消しを求めて提訴した。だが、84年の一審につづき、90年の控訴審でも負けた。
裁判長は判決で早川らに言った。「反対ばかりしていないで落ち着いて考える必要がある」「結局のところ、原発を推進するほかない」最高裁でも92年、敗訴した。篤雄は思う。
「あの裁判官たちは反省しているのか。わたしたちに何か罪はあったのか」」

「福島で「美味しいもフェア」 県産の食の魅力をPR」福島民友新聞?10月13日(月)14時13分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00010016-minyu-l07
「本県の食の魅力を発信する「福島の美味(おい)しいもの食のフェア」は11、12の両日、福島市のJRA福島競馬場で開かれ、県産品の魅力と安全性をPRした。県商工会連合会の主
催、JRA福島競馬場、イオンリテールの協力、福島民友新聞社などの後援。今年9月に西郷村のイオン白河西郷店でも開催している。・・・・フェアでは、41店舗がブースを出店し、
自慢の逸品をそれぞれアピールしていた。・・・」
・・・相変わらずです。

9.「12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・福島に視察にはいった安倍首相がトマトの試食でかぶりつく写真があります。
次の記事もこの紙面にあります、
9’.「被災犬、猫の「お見合い会」 福島の団体が飼い主募集」共同通信 配信記事2014/10/12 19:17
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101201000648.html

この面の12日にあった記事、
9”.「放射線 放射性物質 Q&A 骨粗しょう症 検査の仕組みは」福島民報2014/10/12 11:26
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/10/post_10841.html
「骨粗しょう症が気になる年代になったので、一度検査を受けてみようと思っています。診断には放射線が使われていると聞きました。本当でしょうか?
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん  
■腰や足をエックス線撮影 画像を解析し骨密度測定 骨粗しょう症の早期診断には、骨密度の測定が有用です。骨密度の測定には、超音波診断を用いる方法やエックス線写真を用
いる方法があります。このうち、エックス線写真を用いる場合には、腰椎や大腿骨という足の骨、あるいは橈骨(とうこつ)という腕の骨のエックス線撮影を行い、画像を解析する
ことで骨密度を測定します。・・・・・・・」

10.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月12日17:55
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141012/1745476
<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

11.●「(東京湾)福島事故放出セシウム 東京湾河口 残る汚染」東京新聞2014年10月13日 朝刊 ※湾内の地図付きです
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014101302000115.html
「東京電力福島第一原発事故から三年七カ月が過ぎ、東京湾の放射能汚染はどうなっているのか。本紙は九月、独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)の協力を得て、海底の
土や水を調べた。沖合の汚染は低かったが、河口周辺ではかなり高い汚染が広く残っていることが確認された。木村准教授は、魚介類も含め継続的に監視する必要性を指摘してい
る。・・・・・・
調査は九月六、七の両日、東京湾に注ぐ主要河川の河口など九地点で、海底の土と海水の放射性セシウムの濃度を調べた。高い値が出た地点では後日、八地点で土を採取し直し、汚
染はその地点だけなのかどうかを確かめた。その結果、沖合では海底土一キログラム当たり高くても数十ベクレルと汚染度は低かったが、花見川(千葉市)河口では、局地的ながら
一一八九ベクレルと非常に高い濃度のセシウムが検出された。荒川(東京都)では一六七〜三九八ベクレル、東京と神奈川県境の多摩川では八九〜一三五ベクレルが検出された。海
底付近の水はいずれも不検出だった。・・・・・・・・
調査結果について、木村准教授は「事故で関東平野も汚染され、そこを流れる川の河口付近では、放射性物質がたまる場所があるだろうと予測していた。予測が裏付けられた。河口
付近は生態系が豊かで、放射性物質が生物に濃縮される恐れがあり、海底や水の汚染だけでなく、魚介類もしっかり監視していく必要がある」と話している。」
・・・・必見です。

海外、
12.「放射能検査していない日本製くず鉄 韓国・群山港に搬入」聯合ニュース?10月13日(月)12時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000012-yonh-kr
「東京電力福島第1原発事故以降、日本で放射能汚染に関する検査を行っていないくず鉄が韓国西部、全羅北道の群山港に搬入されたとして、同道の市民団体が強く反発している。市
民団体「全北緑色連合」は13日に声明を発表。最大野党・新政治民主連合の崔敏姫(チェ・ミンヒ)国会議員が今月8日発表した資料を基に、「群山港に放射能検査をしていない日本
製のくず鉄が最も多く輸入されている」と主張した。その上で、群山港での日本製くず鉄の荷降ろし作業を直ちに中断すべきだと訴えた。・・・・・・・・」

参考記事、
13.「(社説)原発なき夏冬―節電実績を変革の糧に」朝日デジタル2014年10月13日(月)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=nmail_20141013mo&ref=pcviewpage
「原発事故後初めて、「原発ゼロ」で迎えた夏が終わった。 昨夏は動いていた原発2基が止まった関西電力は、火力など他の発電設備をフル稼働し、東京電力からの融通も合わせて
なんとか電力需要のピーク時に3%の余裕を保つ計画だった。実際は最も需給が厳しかった7月25日でも6・6%を維持し、東電の融通も受けずに済んだ。・・・・・・
関電管内でのアンケートでは、9割超の事業所と7割近い家庭が「節電に取り組んだ」と回答した。多くの利用者は、できる限り節電に協力しようとしている。こうした努力に比
べ、電力会社側の取り組みは遅々としているように見えてならない。・・・・
だが、あくまで原発にこだわる姿勢が、経営環境の変化に対応していくために必要な改革にブレーキをかけてはいないか。・・・・
福島第一原発事故後の安全策強化で、原発の売り文句だった「安くて安定的な電源」は過去のものとなった。16年以降の電力自由化によって、経費を料金で回収できる総括原価方
式が撤廃されれば、経営上の重荷になる可能性も高まっている。
生き残るためにも、電力会社は代替電源を確保し、原発頼みを改めていくしかあるまい。・・・・・電力各社は、節電に幅広い協力が得られている今を大切な過渡期と位置づけ、
「脱原発依存」の経営戦略をしっかり打ち立てるべきだ。「とにかく再稼働を」と繰り返すばかりでは、もう利用者に響かない。」
・・・・もっと、元気をだして問題を指摘して。

<福島県知事選>
14.「(社説) 福島県知事選 原発論議を深める契機に」西日本新聞2014年10月13日 10時32分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/120328
「・・・・・・・・知事選では確かに候補者全員が「県内の原発全基の即廃炉」を主張している。それは「二度と悲惨な事故を繰り返さない」という福島県民に共通する願いであ
り、当然の訴えでもあろう。とはいえ、福島の復興を目指す上でやはり原発は避けて通れない問題だ。全国的な関心も高い。
 廃炉を目指す具体的な取り組みをはじめ、復興に欠かせない除染の加速化や中間貯蔵施設の建設など原発事故に関連する問題も抱えている。国や東京電力とどう向き合うかも問わ
れよう。選挙戦を通じた活発な議論に期待したい。
折しも新規制基準下で政府が最初の再稼働を目指す九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の地元で住民説明会も始まった。九州からも福島県知事選の行方を注視していきたい。
言うまでもなく、被災者の生活再建は待ったなしの課題である。災害公営住宅は岩手、宮城両県でほぼ全戸の整備にめどが立ったのに対し、福島県では原発避難者向けのうち7割は
完成時期すら見通せない状況だ。避難生活の長期化に伴う疲労や体調悪化による「震災関連死」も福島県では1700人を超えた。原発事故の惨禍を克服して被災者に寄り添う復興
をどう成し遂げていくか。注目の知事選で論議を深めてもらいたい。」 

次の記事、FBで紹介する人がいました、新聞社のホームページにはないので、そのままコピーを貼り付けさせていただきました、
15.●【経産省前脱原発テント、男ら暴れ破壊。2014年10月13日東京新聞朝刊】
記事内容「2014年10月12日午後5時半ごろ、東京・霞が関の経済産業省前にある脱原発を訴える人々のテントで訪れた男らが突然暴れだし、棚や机を引き倒したり天井を破ったりし
た。テント周辺に約10人いたが、けが人はなかった。警視庁丸の内署は、男女4人から事情を聴いている。・・・・
「経産省前テントひろば」のメンバーによると、特攻服などを着た男3人と女1人が歩いて現れ、男1人がテント内に入って物を壊すなどし、別の男1人が天井に穴を開けたり、横断幕
を下ろしたりしたという。テントひろば運営委員の川柳作家乱鬼龍さん(63)は「暴力で破壊しようとするのは許されない」と憤った。テントは2011年9月に設置され、国が撤去を求め
東京地裁に提訴し係争中。」
・・・・壊されたテントの写真も紹介されていたようです。

今朝の西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、14.の記事、
3面に、
16.「政府、地熱や風力の導入促進へ 再生エネ、太陽光偏重を是正」2014年10月12日 19時05分 更新
http://qbiz.jp/article/47651/1/

今朝と11日付のしんぶん赤旗では、3面で大きく紙面を使ってフクシマの特集記事を扱っていますが、残念ですがネットにはありません。見出しは、
17.●「原発事故3年7カ月 福島はいま 被災者 心を病む人も 市立病院受信 自殺未遂180人超」10月11日付
18.「続く苦境 住居・雇用・・・ 国・東電は責任果たせ」10月11日付
19.「福島第1 汚染水対策“赤信号” 「コントロール」(首相)とは程遠く トラブル相次ぐアルプス 全量処理きわめて困難 薄めて海に放出 増えるタンク」
・・・・図解付きです。

さくじつは以上です。(10.13.14:54)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1128日 テント日誌10月12日(日)商業用原発停止389日
    <中略>
今日は月一の川柳句会
乱さんの選んだお題は「地方」と「火山」
私は時節柄「ノーベル賞」なんてお題になるのかな?と思ったのだけれど、大はずれ!

火山の特選
*スピーディー隠す日本の火山予知  (芒野)

秀句
*火山噴き再稼働また黄信号 (越前クラゲ)
*いつ来るか富士のお山のあばれる日 (乾草)
*予知出来ぬ自然の脅威に頭たれ (芒野)
*火山国その厳しさに文化咲く (落葉)
*休火山いつ目を覚ますか予知出来ぬ (怪猫のら)

地方の特選
*地方世界 テントが一番グローバル (草地)

秀句
*地方からそれぞれあげよ鬨の声 (芒野)
*原発で地方疲弊が加速する (越前クラゲ)
*原発を拒否した町に乾杯を (乾草)
*原発も基地も地方へおしつける (怪猫のら)
*地方とて蔑す(なみす)ないずこもまた地方 (落葉)

落葉さんの句の中の「蔑す」と言う言葉を皆知りませんでした。
帰ってきてネットで調べたら「ないがしろにする」とか「駆るんじる」という意味だと判りました。
さすが落葉さん。

句会の後A子さんと今日は何事も無くて良かったと話しながら帰って来たのだけ
れど…
その後の事件を知ってショックでした。
暫らく平和が続いていたテントなのに、何か強い力が動いたのでしょうか?
(I・K)

 台風にも暴力にも負けないさ、なんせ我らはここにもう4年

5時半過ぎ、乱気流さんの川柳句会が終わったころに、
タクシーを降りてきた4人(うち女性1人)がテントひろばに来て、最初は穏やかに乱さんと話す。女性はずっとカメラを回している。そのうちに男性が第2テントに入り込み、暴
言を吐きながら乱暴を働きだす。とうとう、本棚を倒すなど第2テントの中を無茶苦茶にする。天井も一部を破った。

私が着いた時には、テント内は地震も台風も自信を無くすぐらい人間の方が乱暴、全く足の踏み場もなく、棚や机がぶっ倒れている。幸い、句会参加者が沢山残っていて、彼らに抗
議し乱暴の一部始終を目撃して写真も動画も収録した。

丸の内署が来て4人を署に連れて行く。
緊急連絡も行き届いて、7時頃にはテントには20人以上が集まる。
暗いけれど、第2テントに8人程が入って中の応急整理をする。
なお、TBSと東京新聞が取材に来て、13日の東京新聞の朝刊にはカラー写真とともに掲載された。

それにしても、2週続けて右翼と台風が週末にやってくる。
先週は右翼街宣車十台以上が来て、バリカーを壊して行ったが、その後の台風18号の長い強い雨と上陸時の突風の方が我々にはきつかった。今週は、4人が大暴れして第2テント
内を破壊した、台風19号は遅れている。

既に原発稼働無しで1年1カ月を経過し、「原発が安全も、原発が安いも、原発が無いと電力が足りない」も歴代の自民党政権や経産省や資源エネルギー庁の大嘘だったことが多く
の「国民」の眼に明らかになり、川内原発の再稼動も遅れに遅れていて、かつ住民理解が得られない状況だ。「原子力マフィア」達に相当の焦りが出てきていることが今回の暴力と
関係していないだろうか。
2001年に安倍晋三(当時)内閣官房副長官らが、日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷(民衆法廷)を取材したETV特集番組をNHKに圧力をかけて改ざんさせた折にも、
渋谷のNHKを多数の右翼が包囲したことを思いだした。

右翼も台風も招かれざる客だが、われらテントひろばはどちらにも負けない。
14日午前にはテント裁判の第8回公判がある。
(K・M)

★ 兼崎(北九州) 「原発なしで暮らしたい!市民共同行動」さんから:
三ツ林安治(コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会) 
<インドにもどこにも原発を売るな!学習討論会>

9月1日、インド・モディ首相来日を機会とした日印原子力協定締結・調印は、日印市
民を始めとする世界の大きな抗議で先送りさせることができました。しかし、日本政
府は29日からの臨時国会で製造メーカー責任を追及し損害賠償が請求できる『インド
原賠法』を骨抜きにするCSC条約(原子力損害の補完的補償に関する条約)への加盟
を提案しようとしています。日本を始め各国の原発メーカーがインドへの原発輸出に
二の足を踏む障害である『インド原賠法』の無効化が狙いであることは明らかです。

一方、インドにおいては、8月30日〜31日に各地の反核・社会運動が首都ニューデ
リーに集まり、「インド民主主義への挑戦:核開発、軍事化、権力の暴力に関する国
民大会」が開催されました。この度、この大会に出席された〓永正明氏を講師に招
き、大会の内容についてご報告いただくとともに、日印原子力協定を葬り去るために
私たちは何をなすべきかについて議論したいと思い、
東京(10/15)と大阪(10/18)
で「インドにもどこにも原発を売るな!学習討論会」を開催します。また、大阪の会
場では現在台湾で活発な討論が行われている「非核アジアフォーラム」の報告をノー
ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介事務局長からお話ししていただ
く予定です。ぜひご参加ください。

講師:〓永正明氏(岐阜女子大学南アジア研究センター・センター長補佐、インド原
発問題の第一人者。最近では『世界』10月号にインドCNDPのクマール・スンダラーム
さんのインタビュー記事を発表)
〔東京〕日時:10月15日(水)18時30分〜20時30分  場所:中央区京橋区民館 3号
室(地下鉄銀座線 京橋駅 A6出口2分 宝町から2分)連絡先:090-8455-5352(山口)
〔大阪〕日時:10月18日(土)18時15分〜  場所:エルおおさか701号室(京阪・地
下鉄天満橋駅西へ徒歩5分) 連絡先:090-8382-9487(三ツ林)

★ 前田 朗 さんから: 
ヘイト・スピーチの憲法論(2)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_13.html

★ 井上澄夫 さんから: 
●台風19号は琉球弧に大きな被害をもたらしました。沖縄2県紙は19号関連のニュースでほぼ埋まっています。
●埋め立て着工を急ぐ沖縄防衛局は、工事計画に稲嶺名護市長の権限が及ぶ事態を避けるため、9月に県に対し埋め立て工事に関する4件の設計変更を申請しました。県は11月以
降に承認の可否を判断する方向で審査します。ただ仲井真知事が知事選立候補とからめ辺野古移設推進を露骨に主張しているので、県が防衛局の申請をそのまま承認する公算は大き
いと思われます。
 この件について、10・13付琉球新報が記事「辺野古 問われる審査の整合性 変更前説明と矛盾」を掲載しました。以下は記事のリードです。
 〈米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けて沖縄防衛局が9月に提出した埋め立て工事に関する4件の設計変更申請について、県は11月以降に承認の可否を判断する方向で審査し
ている。4件のうち、埋め立て土砂の運搬方法変更や、移設予定地に流れる美謝川の水路切り替えについては、県が「環境保全は不可能」としていた2012年の知事意見や、防衛
局が11年末に提出した環境影響評価書などとの整合性が問われそうだ。水路や土砂運搬変更を検証した。(清水柚里)〉

▼ 台風19号は高知県に再上陸しましたが、沖縄周辺海域はなお波が高いようです。しかし沖縄防衛局は辺野古沿岸域でのボーリング調査を「14日以降」再開する方針ですか
ら、海上での厳しい闘いがまもなく改めて始まるでしょう。
 辺野古現地での闘いに呼応し「本土」でも安倍政権との闘いを強化しましょう。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              3:30−17:0
    報告集会:「みくに」
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/oxld33q
チラシ裏:http://tinyurl.com/pefo84x

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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