[CML 034441] マララさんのノーベル平和賞受賞問題を考えるための2本プラスアルファの記事の紹介 ――「マララさんのノーベル平和賞で期待される変革」(ウォール・ストリート・ジャーナル)」と「タリバーン幹部からマララへの手紙」(田中真知)」

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 10月 12日 (日) 21:42:29 JST


はじめにマララさんのノーベル平和賞受賞についてこの国の一般的な受け止め方を示す記事として日本ジャーナリスト会議の「今週の風考計」記事。
http://jcj-daily.seesaa.net/article/406972047.html

(中略)

注: 上記のJCJの記事でマララさんが「イスラムの敵には鋭いナイフを用意している」とパキスタン・イスラム武装勢力から脅迫された件については以下の記事を参照。

マララさんへの攻撃を示唆 「敵にナイフ」と武装勢力(共同通信 2014/10/12)
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101201000003.html

続いて「マララさんのノーベル平和賞で期待される変革」と題されたWSJの記事。

(中略)

最後に上記のWSJの記事で「イスラム教国のパキスタンに西洋的な価値観を押し付けようとしている」などの「数百人のパキスタン人の若者」の批判の声を開設するものとして田中真知さん(「王様の耳そうじ」ブログ主宰)の「タリバーン幹部からマララへの手紙」という2013年7月19日付けの記事をご紹介させていただこうと思います。マララさんのノーベル平和賞受賞についてパキスタン人のこういう声もあり、こうした見方もあるのだというご紹介のつもりです。タリバーン幹部の意見には聞くべきものがあるように思います。

以下、省略。全文は下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1027.html


東本高志@大分
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http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



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