[CML 034434] 希望の牧場の活動を伝える番組、これから放送地の知人に伝えて下さいと京都での福島県と関西の水彩画交流展

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 10月 12日 (日) 11:49:40 JST


希望の牧場の活動を伝える番組、これから放送地の知人に伝えて下さいと京都での福島県と関西の水彩画交流展


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/
の
テレメンタリー
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
関東では日曜深夜
関西ではABCテレビで日曜早朝放送

「“3.11”を忘れない51 戦う牛飼い!」〜2014年10月13日放送〜
が、

関西では
12日(日曜日)早朝5時20分〜
ABCテレビにて

今日の早朝に放送されました。

深夜ではありますが、
「希望の牧場」の活動を
全国放送で伝える大切な番組だと思いました。

関東では今日の深夜放送など、これから放送の地域の方は、ぜひご覧ください。(関西の方はぜひ、これから放送の地域の知人にお伝えください)そして、できれば録画して、より多くの方と見てみてください。


放射能汚染地域に生息する生物で起こっていることも映し出し、
何が原因であるか、これからどうなっていくか、継続して調査を行うことの大切さを伝えています。
NHKスペシャル
水爆実験 60年目の真実
〜ヒロシマが迫る"埋もれた被ばく"〜
2014年8月6日(水)
午後10時00分〜10時58分総合
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0806/
が伝えた、遺伝子の検査の手法も、調査に取り入れてほしいと思います。

番組内容紹介を転載します。

警戒区域で“被ばく牛”を飼い続ける吉澤正巳牧場長
  福島の原発事故で拡散した放射性物質は動物たちの生態系にも大きな影響を与えた。
「希望の牧場」の吉澤正巳さんは放射能の長期的影響や遺伝的影響を観察し続けるため、国の殺処分の方針に反旗を翻し、警戒区域で被ばくした和牛約300頭を飼い続けている。
2012年頃から全身に白い斑点がある「斑点牛」増え続けている。
はたして放射能との因果関係はあるのだろうか?
“戦う牛飼い”の活動を2年半にわたって記録した。

制作:テレビ朝日


12日お昼には
NHK総合にて
午後0時15分から午後1時00分(放送時間45分間)
NHKのど自慢「福島県郡山市」

日曜お昼は明るく・楽しく・元気よく!福島県郡山市・郡山市民文化センターより生放送でお届けします!予選を勝ち抜いた20組の皆さんによる熱唱・熱演!
▽ゲストの歌は、水森かおり「島根恋旅」&クリス・ハート「糸」▽番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/nodojiman/
・・・

が放送予定。




京都府京都文化博物館
公益財団法人 京都文化財団
貸展示室
10月の催事案内
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_gallery.html

より


福島県と関西の水彩画交流展 ≪絵画≫ 5階

10月8日(水)〜13日(月・祝)
 入場無料
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)

お問い合わせ:0774-52-8954(関西水彩画を楽しむ会 貝川)


案内ハガキより

 東日本大震災から3年以上たちましたが、被災されたかたがたにとって、その衝撃はあまりにも大きく、いまだ癒やさせることはありません。
震災直後、避難所のかたがたに少しでもやすらぎがお届けできたらと、関西からお届けした水彩画の写しのご縁で、福島県と関西の水彩画教室で絵を描くことを楽しみにしている人たちが、日頃の成果を持ち寄り展覧会をすることになりました。
心ならずも関西に避難されている人たちが、日頃の成果をふるさとに想いをはせていただき、被災地のかたがたを明るく励まし、互いに元気とやすらぎを分かち合いたいとおもいます。力作をぜひご覧ください。


京都新聞
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞の京都欄で紹介されました。

検索した記事を下記にはりつけます。


<東日本大震災>癒えぬ心、一変した古里 福島と関西の交流、中京で水彩画展 渡辺さん、自ら励まし震災画−−13日まで /京都
2014年10月9日(木)15:55

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20141009ddlk26040597000c.html



 福島と京都などの水彩画愛好家による132点が並ぶ絵画展が8日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。
福島からの60点のほとんどが古里の風景や祭礼が題材で、東日本大震災の被災の様子を描いた作品は1点だけ。
自身唯一の震災画を出品した渡辺吉惟(よしのぶ)さん(77)は「絵描き仲間ともつらい別れをした。いまだ家に帰れない人も多い。福島の人間として簡単に描けるものじゃない。でも絵描きの責任として自らを励まし、1枚だけ描いたんです」と胸の内を語る。
発生から3年半が過ぎたが、震災がいまだ進行形であることが垣間見える作品展だ。
【藤田文亮】

 絵画教室で講師を務める渡辺さんは福島市在住。自宅の除染は見通しも立っていない。
震災発生後の2011年4月初旬、原発事故で立ち入りが制限される中、太平洋岸の福島県相馬市に住む友人を食料などを持って訪ねた。
風景は震災前と一変していた。漁船が数多く打ち上げられ、住宅のがれきや車と混然一体となっていた。動く者は、遺体捜索を続ける警察官らだけ。
「ぼうぜんとした。震災発生の日から『描かなければならないが、描けない』と葛藤が続いていたが、この時ばかりは『絵描きとして記録する義務がある』と、意を決してスケッチした」と振り返る。

 しかしその後、被災現場の絵は1枚も描けていない。
渡辺さんによると、福島県内の美術展でも被災現場を描いた作品は少ない。今回の作品展でも、猪苗代湖や阿武隈川、会津磐梯山など古里の風景が描かれている作品が多い。
しかし、「震災2カ月前」と題した美しい風景もあるなど、「今でも、自宅を流されてもいない私がこの絵を描いてよかったのか、と自問する。福島で絵を描く者の多くはきっと、同じような感情を抱いている」と複雑な思いを語る。

    ◇

 作品展は「福島県と関西の水彩画交流展」。「福島県水彩画を楽しむ会」と「関西水彩画を楽しむ会」の主催。
8日の開会式では、関西側世話人の貝川代三さんが「被災地と関西の水彩画愛好家が、元気と安らぎを分かち合いたい」とあいさつ。
京都、福島両府県知事もメッセージを寄せ、京都男声合唱団が京都と東北の歌を披露し、最後に全員で復興支援ソング「花は咲く」を合唱した。
13日まで午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。


「希望の牧場」関連の記事

Farm Sanctuary 希望の牧場〜ふくしま〜 Official BLOG

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/


希望の牧場・ふくしま (@kibounobokujyou) | Twitte

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希望の牧場・ふくしま=福島県浪江町周辺―被災地は今
JAFMateパーク
被災地は今。
被災地に残された命をつなぐ=希望の牧場・ふくしま-福島県飯館村・浪江町周辺

http://jafmate.jp/jmp/311/iidate_namie/001.html


吉沢さんの思いと行動を記録した一冊。
『原発一揆』針谷 勉著
(サイゾー刊 1,365円+税)

取材協力=希望の牧場・ふくしま
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/


「希望の牧場」ライブカメラ
http://www.ustream.tv/channel/希望の牧場


光影寫眞

 寫眞家 山田直行のオフィシャルサイト。
 ジャパンポップカルチャー・産業遺産・社会問題など掲載しております。
殺処分反対、生かす道を探す希望の牧場。

http://www.koueisyasin.com/portfolios/docu/12/04kb.html


希望の牧場 (いのちのえほん23)
作: 森 絵都
絵: 吉田 尚令
出版社: 岩崎書店

http://www.ehonnavi.net/ehon/104746/希望の牧場/


ふくしま希望の牧場 - YouTube 


「希望の牧場 〜ふくしま〜 プロジェクト」公式チャンネル.
http://www.youtube.com/user/kibounobokujyou


希望の牧場応援BBS 

福島県浪江町の「希望の牧場」「With Cattle」を応援する掲示板
http://fukuchan201306.bbs.fc2.com/


東京新聞記事
【福島原発事故】
生き抜け 希望の牧場 浪江の被ばく牛 原発事故の証し
2013年6月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013060702100003.html


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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