[CML 034430] 【報告】第1271日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 12日 (日) 07:15:38 JST


青柳行信です。10月12日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1271日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月11日3611名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
こんばんは。今夜はまた、山の中に入りますのでブログはお休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「9条に平和賞を!」は先送り マララさんにも9条が要る
      (左門 10・12−807)
※マララさんおめでとう!あなたの識見と勇気と行動に学んでいます。そして、あなたのような活動が
自由に安全にできる世界のためにも、9条が全世界で知られ・認められ・実施されることが緊要ですね。
「ハーグ平和アピール市民社会会議1999」でで確認された「公正な世界秩序のための1・9・10の
原則」を再確認しましょう!
1 各国議会は、日本国憲法のような、政府が戦争することを禁止する決議を採択すべきである。
9 平和教育は世界のあらゆる学校で必修科目であるべきである。
10  「戦争防止地球行動」の計画が平和な世界秩序の基礎になるべきである。 

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会)さんから:
メールサービス 2014年10月11日 第435号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■緊急シンポ!「朝日バッシングとジャーナリズムの危機」
10月15日(水)18時開場/18時半開会
文京区民センター3階 電話03-3814-6731
最寄り駅:都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分/東京メトロ丸ノ内
線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園6番出 口」徒歩5
分/他
入場料1000円
出演:青木理(ジャーナリスト)/野中章弘(アジアプレス代表)/新崎盛吾(新
聞労連委員長)/森達也(作家)/池田恵理子(女たちの戦争と平和 資料館館
長)/下村健一(コミュニケーター)/永田浩三(武蔵大教授)他多数。
進行:篠田博之(『創』編集長)
主催:10・15集会実行委員会(『創』編集部/アジアプレスインターナショナル
/アジア記者クラブ/『週刊金曜日』編集部/他)

■原発日誌(286)朝日新聞へのバッシングを考える
【10月3日 東京新聞・社説】、【10月2日 朝日新聞・社説】
(疲労困憊したおじさんのブログ 2014年10月3日)
http://ameblo.jp/masaya1015/entry-11933692220.html
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電気料金値上げ
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■福島県民、電気料金値上げでも脱原発4割
(河北新報 2014年10月11日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141011_61013.html

■北海道電力再値上げ15.33% 1.70ポイント圧縮、
激変緩和で年度内は12.43%
(北海道新聞 2014年10月10日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/567850.html
値上げ分はなんとか節電し、汚い原発電気は使わないようにしよう!(ピコ坊)

■原発停止だけじゃない、電気料金上昇の真相
震災前に比べて4割近くも値上がり
(週刊東洋経済 2014年09月22日)
http://toyokeizai.net/articles/-/48133
                      
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
台風の影響もあり、川内(せんだい)原発の、13日開催予定の3回目の「説明会」は20日に延期となりました。
今朝も、その川内(せんだい)原発の地元の動きを伝える記事を検索してみました、地元の「説明会」関連の続報記事からはじめます。
※今朝は、10日にあった玄海原発関連の裁判を伝える記事も現れました。(3.、3’.の記事)
※※他に、24.原発被災者の思いがこもった調査記事や、25.「子ども・被災者支援法」関連のもあります。

1.「川内原発、日置市(2回目)で再稼働住民説明会」南日本新聞(2014 10/11 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60523
九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働手続きの一環で、半径30キロ圏内の5市町で開かれる新規制基準適合性審査結果の住民説明会が10日夜、日置市であった。参加者から
は、事故時の責任の所在の明確化を求める声や会の進め方などに対する批判が相次いだ。」
・・・・ガラガラの席の写真があります。

1’.「日置市で2回目の住民説明会」NHK鹿児島10月11日 14時46分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054548571.html?t=1413016734150
「・・・・・このなかで、出席者から「対策は安全が保証されたものになっていない」という意見が出されたのに対し、原子力規制庁の担当者は「これだけの対策をとってもリスク
をゼロにすることはできないが、できるだけの安全対策をする、その上で残ってしまうリスクについてはできるだけ下げるように、事業者も政府もやっていくというのが日本の考え
方だ」と説明していました。
そして、前日に続いて終了予定時間を過ぎても発言や質問を求める出席者が相次ぎましたが、「予定時間を大幅に過ぎている」として質疑は打ち切られ、会場からは不満の声も上
がっていました。」

2.「川内原発再稼働 不安・疑問噴出 薩摩川内市で住民説明会 災害は 避難は 核ゴミは」しんぶん赤旗2014年10月11日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-11/2014101101_01_1.html
「九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)が、新規制基準に「適合」とする原子力規制委員会の審査結果について、県などによる住民説明会が9日夜、薩
摩川内市で開かれました。住民からは「使用済み核燃料の行き先が決まっているのか」「事故が起こりうるものを稼働して安全だという説明は疑問だ」「避難計画を再稼働の条件に
するべき」「誰が責任をとるのか」などと、再稼働に疑問や不安の声が続出しました。住民説明会は、10日には川内原発30キロ圏内の日置市で開催。いちき串木野市、阿久根
市、さつま町でも順次開かれます。・・・・・・
安倍政権は、一連の住民説明会の開催で地元住民への説明を果たしたとし、薩摩川内市議会と同市長、鹿児島県議会と同知事の同意を得て、川内原発を原発再稼働の突破口にするこ
とを狙っていますが、今回の住民説明会は、そんな暴走は許されないことを浮き彫りにしました。」
・・・以下、9日の様子を伝えています。昨日の1面トップはこれらの「説明会」の記事でした。今朝の紙面にも27.、28.、29.の記事。

2’.「川内原発 初の住民説明会 質問 大半が再稼働疑問視」東京新聞2014年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014101002100010.html
「・・・・・・質疑では、十人の質問者のうち九人までが、原発再稼働を疑問視。使用済み核燃料や、再処理した後の核のごみの処理に見通しがない中、「再稼働すれば使用済み核
燃料はたまるばかり。当地に押しつけることにならないか。あり得ない」と批判の声が上がった。
規制委の審査は机上のものにすぎないとして「全く説得力がない」との厳しい意見も。ある発言者は、重大事故時に住民が安全に逃げるための避難計画が充実しないうちは再稼働は
認めないとした。参加を申し込んだのに抽選に外れた市民もおり、「住民の思いを軽々しく扱っている」との声も出た。
説明会は午後七〜八時半の予定だったが、他にも多くの市民が質問を希望。しかし主催者側は「既に予定時間を過ぎた」と、午後九時で打ち切り、参加者は不満を口にし
た。・・・・・」

2”.「川内原発:住民説明会 要援護者の視点を 避難計画への関心高く /鹿児島」毎日新聞 2014年10月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141011ddlk46040351000c.html
長い記事「九州電力川内原発1、2号機の再稼働を巡り、国による住民説明会が9日から始まった。再稼働に向けた手続きが進む中、再稼働の「条件ではない」避難計画に不備が目
立つ。特に在宅の要援護者の計画はないに等しく、専門家は「要援護者、障害がない人の双方の視点から検討していかなければ意味がない」と要援護者を排除した議論に警告を発し
ている。・・・・・
女性はこれまで、台風などの自然災害の時も2次災害を恐れて避難したことはない。
厚生労働省が2008年に作ったガイドラインは「1小学校区に1カ所程度」の要援護者を配慮した福祉避難所の指定を推奨している。国も要援護者への配慮の必要性を認めている
が、原子力災害では対策が十分とは言えない。
在宅の要援護者の避難計画に対し、重度の障害があり、電動車椅子生活を送る有賀絵理・茨城県地方自治研究センター研究員は「“非”障がい者からすると、たった数回の移動かも
しれないが、短距離でも1回の移動は容易ではない。特に重症者は、移動は最短で要領よくこなさなければ生命に関わることにつながる」と指摘。現状の計画を「“非”障がい者の
計画」と批判している。」

2”’.「社説[川内原発説明会] 住民の不安に応えたか」南日本新聞(?10/11 付)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201410&storyid=60511
「・・・・・・避難計画は、安倍晋三首相が9月の原子力防災計画で「具体的、合理的なものとして確認し了承した」と表明し、お墨付きを与えた。しかし、要援護者をどう避難さ
せるかや、放射線量や風向きを考慮して避難先を選ぶ県のシステムが機能するかなど、実効性への懸念は根強い。
御嶽山の噴火を受け、火山対策への関心も高まっている。川内原発周辺には桜島や姶良カルデラなど巨大噴火を起こした火山を抱える。規制委は噴火の影響は「十分小さい」とした
九電の評価を妥当としているが、これまで通りの説明では、住民の理解は得られないだろう。
安倍政権は、安全審査をクリアした原発は、地元の理解を得た上で再稼働を進める方針を明らかにしている。だが、安全性をどこが担保するのか、再稼働の最終判断を誰が行うかな
ど、政府や県、電力会社などの役割は明確になっていない。
参加者からは「避難計画を再稼働の必須条件にしてほしい」との注文が出た。エネルギー政策について説明会を求める要望もあった。再稼働を目指す安倍政権は、地元の声に最大限
応えるべきだ。責任体制も明示する必要がある。再稼働に必要な地元同意についても曖昧だ。伊藤祐一郎知事は「薩摩川内市と県の判断で十分」としているが、いちき串木野市、日
置市の両議会は市の同意を得ることを求めている。ここは政府が指導力を発揮すべきだろう。」

3.●「玄海原発運転差し止め訴訟:「運転差し止めは世論」 口頭弁論、大飯訴訟代表が陳述 /佐賀」毎日新聞 2014年10月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20141011ddlk41040367000c.html
「反原発市民団体が国と九州電力を相手取り玄海原発(玄海町)の全4基運転差し止めを求めた訴訟の第10回口頭弁論が10日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であった。原告側
で意見陳述した関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止め訴訟原告団代表の中嶌哲演さん(72)が今年5月の1審勝訴判決に触れ「再稼働すれば、膨大な死の灰が生
成される。裁判官には『司法は生きている』と胸を張って判決を書いてほしい」と訴えた。
意見陳述で中嶌さんは「(1審判決は原発に)反対する人々が長年訴えてきたことと震災後に全国に広がった世論との結晶であり、感無量だった」と述べた。一方、九電は準備書面
で新規制基準に合理性があることや、福島第1原発事故を踏まえ安全対策が強化されたと主張した。」

3’.「再稼働反対訴訟で連携 脱原発原告団が全国連絡会」佐賀新聞2014年10月11日 10時09分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/113714
「九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)運転差し止め請求訴訟の2原告団など、全国で提訴されている原発裁判の原告団が、連絡会を発足させた。5月に大飯原発(福井県おおい
町)の運転差し止め判決が出たものの、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)では再稼働に向けた準備が進んでおり、原告団同士のネットワークで脱原発運動を強化する。
佐賀地裁で10日開かれた玄海原発の操業停止請求訴訟の第10回口頭弁論終了後、原告団(長谷川照団長)が明らかにした。連絡会には現在、全国の22原告団が参加、裁判関連
の資料や原告数拡大の広報活動などについて情報交換する。
11月に名古屋高裁金沢支部で始まる大飯原発訴訟の控訴審に合わせ、現地で集会を開くほか、川内原発でも再稼働阻止の活動で連携する方針。連絡会の共同代表になった蔦川正義
佐賀大名誉教授は「脱原発が当たり前の社会になるよう交流を深めていきたい」と話した。口頭弁論では、大飯原発訴訟の中嶌哲演原告団代表が意見陳述。運転差し止めを認めた福
井地裁判決について「福島の原発事故後に全国に広がった(脱原発の)世論の結晶」と強調し、「過疎地域に原発を押しつける差別構造についても玄海原発訴訟の司法判断で深めて
ほしい」と求めた。」

意見陳述した中嶌さんの福井県で、
3”.「(福井)原発再稼働反対の県民署名展開 サイトも開設」朝日デジタル2014年10月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGBC3SYLGBCPGJB001.html
原発の再稼働を認めないよう西川一誠知事に求める署名活動が、「もう動かすな原発! 福井県民署名実行委員会」(代表は明通寺住職の中嶌哲演さんら4人)によって進められて
いる。11日もJR福井駅前でメンバーらが「一人でも多くの署名を」と呼びかけた。
委員会は、中嶌住職と山本富士夫・福井大名誉教授の呼びかけで発足し、8月9日に「キックオフ集会」があった。安倍政権が前向きな再稼働には地元同意が必要とされている。多
くの人に参加を呼びかけるため西川知事への要請内容は「再稼働を認めないでください」の一点とした。
署名を呼びかける対象は、県民だけではなく国民や世界。原発事故や使用済み核燃料の影響は地球規模に達しかねない恐れを重視した。署名集めを担う県内各市町ごとの実行委員会
の整備が進められているほか、インターネット上に署名サイト(http://fukui.jpn.org/)も開設された。この日福井駅前に立った福井市の西村明宏さん(70)は「『再稼働に反対
する世論』を署名という具体的な形で示して西川知事に伝えたい」と話した。」

いつもの、
4.「官邸前行動 きっぱり原発ゼロに」しんぶん赤旗2014年10月11日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-11/2014101101_02_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は10日、首相官邸前抗議行動を行いました。川内原発をめぐって、地元・鹿児島だけではなく、全国で再稼働への不安や反対の声が広がっているの
に、再稼働へ突き進む安倍晋三政権。2000人(主催者発表)の参加者は「川内原発再稼働反対」「原発やめろ」とコールしました。
熊本県八代市から参加した女性(63)は「こんなにたくさんの人が原発反対といっているのに、なんで政府はわからないのかと涙が出そうになりました。地震列島に廃棄物の処理
もできない原発はやめてほしい」といいます。・・・・・・・」

5.「【金曜日の声 官邸前】川内 住民の声生かせ」東京新聞2014年10月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014101102000143.html
「・・・・・・同中野区の会社員 織戸(おりと)豊さん(41) 新基準を満たしたとされる川内(せんだい)原発の審査結果の住民説明会で、質問者の大半が再稼働を疑問視す
る意見を言った。生活をしている地元の人の声だ。それでも動かそうとする政府は、どこを向いているのか。・・・・・」

政府が、
6.「<大規模太陽光>参入凍結 経産省検討、電力量を制限」毎日新聞?10月11日(土)11時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000026-mai-bus_all
「電力会社が太陽光など再生可能エネルギーを一定価格で買い取る「固定価格買い取り制度」を巡って、九州電力など電力5社が新規受け入れを停止した問題で、経済産業省は11
日、大規模な太陽光発電の新規認定を一時停止する検討に入った。既存の太陽光発電事業者の新増設も凍結するなどして、太陽光発電に集中している再生エネの供給量を制限す
る。・・・・・」
・・・・原発停止後、電気が不足!と大宣伝したはずなのに、足りていた、なのに今も原発再稼働をねらう、とんでもない。

6’.「再生エネ購入、地熱優先へ…太陽光偏重を見直し」読売新聞2014年10月12日 03時02分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141011-OYT1T50132.html?from=ytop_top「政府は、太陽光などで発電した再生可能エネルギーを固定価格で大手電力会社に買い取らせる制度を
見直し、安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入させる方針を固めた。・・・・再生エネを普及させる方針は維持しながら、「太陽光偏重」の制度を改
め、電気料金の値上がりを小さくすることを目指す。
政府は15日の総合資源エネルギー調査会の小委員会で議論を始め、年内に最終的な方向性を打ち出す。火山国の日本は地熱の資源量は世界3位で、東北や九州など17か所で地熱
発電所が稼働する。地熱は、〈1〉太陽光などと比べ、天候に左右されずに安定的に発電できる〈2〉発電コストも安い――のが特長だが、新規の開発は進んでいない。」
・・・行き当たりばったり、高い給料をもらっている官僚さんたち、もっとしっかりした政策を起案して。

原発施設、
7.「もんじゅ監視カメラ3分の1故障 1年半放置も、保安規定違反疑い」2014年10月12日 02時15分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014101101001763.html
「大量の機器点検漏れから事実上の運転禁止命令が出ている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で、1995年のナトリウム漏えい事故をきっかけに原子炉補
助建物に設置された2次系冷却材の監視カメラ計180基のうち、約3分の1が壊れていることが11日、関係者の話で分かった。原子力規制庁が9月に実施した保安検査で判明。
壊れたまま1年半以上放置されていたものもあり、保安規定違反の疑いが持たれている。低温停止中のため実害はないとみられるが、機構の安全管理体制が問われ、命令期間が長期
化する可能性が出てきた。」
・・・・次々と不正が露呈、底なしの様相です。もう、施設の廃止を決めて解体いがしかない!!

電力会社が、
8.「北陸電が見解 フィルターなしで「安全」 志賀2号機」東京新聞2014年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014101002100003.html
「北陸電力は九日、志賀原発2号機(石川県志賀町)が規制基準に適合しているかどうか確認する原子力規制委員会への審査申請の書面に、事故対策設備「フィルター付きベント」
設置を盛り込まなかったことについて「2号機は沸騰水型の最新型。無くても放射性物質を低減できる」との見解を示した。石川県原子力環境安全管理協議会で、北陸電担当者が説
明した。規制委は基準を満たさないとして再検討を求めており、北陸電が反論した形。ただ北陸電は申請前から、二〇一五年度中の完成を目指し2号機でフィルター付きベントの設
置工事をしている。・・・・・・・・」
・・・・これは?!

9.「柏崎刈羽原発:周辺、東電が火山灰堆積調査 安全審査に提出へ /新潟」毎日新聞 2014年10月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20141010ddlk15040082000c.html
「東京電力は9日、柏崎刈羽原発の周辺で、火山灰の堆積(たいせき)状況を今月中に調べると発表した。調査結果は、原子力規制委員会が実施中の同原発6、7号機の安全審査に
提出する予定だ。調査場所は、刈羽村油田と出雲崎町市野坪の各1地点で、いずれも原発から十数キロ離れている。東電はこの2地点を、原発周辺で1?1・8メートル前後の厚い火
山灰層があるとみられる場所として選んだ。地面に直径約6センチの穴を、深さ約5メートルまで掘り、土壌に含まれる火山灰層の厚さや、灰の密度や粘り気など物理的性質を調べ
る。
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の安全審査では、発電所に火山灰が降った場合の除去対策などが議論された。火山灰の性質は火山によって違い、その性質によって除去作
業にも影響が出る。このため東電は、柏崎刈羽に降ってくる可能性のある灰の性質を確認し、今後の審査に備えるという。・・・・」
・・・・早手回しに、何が何でも再稼働したい、とあがく。

福島第一、
10.「トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で―福島第1」時事通信?10月11日(土)21時9分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000098-jij-soci
「東京電力は11日、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸で9日に採取した地下水から、トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。前回採取し
た2日と比べ、10倍超に濃度が上昇した。この井戸で採取された地下水のトリチウム濃度としては過去最高値。東電の広報担当者は「台風18号の大雨によって、地下水に何らかの影響
が出たと考える」と話している。
東電によると、この井戸で9日に採取された地下水では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同120万ベクレルと過去最高値を記録した。
また、2号機東側の別の井戸でも9日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル測定され、2日と比べて濃度は2倍近くに上昇。セシウムも最高値と
なる同6万8000ベクレル検出され、2日の1.7倍となった。
現在、第1原発1〜4号機の東側では34カ所で地下水の放射性物質濃度を定期的に測定している。台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所。東電は、理由は分か
らないとしている。」

被災地フクシマ、
11.「南相馬市の特定避難勧奨地点、国が今月末に解除方針」朝日新聞デジタル?10月11日(土)21時4分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000041-asahi-soci
「東京電力福島第一原発事故で局地的に放射線量が高い「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の全152世帯について、国は今月末に指定を解除する方針を固めた。政
府の原子力災害現地対策本部は11日、住民への説明を終えたが、「線量がまだ高い」と反発が出ている。同本部は解除条件などを詰め、今月下旬に最終決定する。
特定避難勧奨地点は、国の避難指示区域外で年間積算放射線量が20ミリシーベルトを超える恐れのある世帯を指定し、子どもや妊婦を中心に避難を呼びかけたもの。同県伊達市や
川内村の計129世帯も指定されていたが、線量が低減したとして2012年末にすでに解除された。南相馬市内だけが除染の遅れなどから解除できず、住民約720人の約8割が
3年近い避難生活を送ってきた。・・・・・・・
住民は説明会で「農地や森林の除染は手つかず。指定基準より高いホットスポットが多く残る」「事故前の線量に下がるまでは子どもを連れて戻れない」と反発した。国側は、子育
て世帯への賠償を今年度末まで配慮する▽避難生活からの復帰に対する支援を強化することなどを提示し、理解を求めた。」
・・・・お金をもらえても安全は確保できる保証はない。しかも年度末で打ち切り→補償金打ち切りたいだけ!!

12.「南相馬・石神地区住民申し立てへ 東電に精神的賠償請求」福島民友新聞?10月11日(土)13時23分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1011/news4.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う旧緊急時避難準備区域の南相馬市原町区石神地区の住民約5000人が15日にも、東電に精神的損害賠償を求め、原子力損害賠償紛争解決センターに裁
判外紛争解決手続き(ADR)による和解仲介を申し立てることが10日、関係者への取材で分かった。約1600世帯に上り、石神地区のほぼ全世帯が11月中旬にかけて順次申し立てる。同
区域は2011(平成23)年9月に解除され、1人当たり月10万円の精神的賠償が12年8月末で打ち切られた。・・・」?

13.「福島 出口、どこに… 被災者 心に差す影(下)希望の光見えず苦悩」カナロコ by 神奈川新聞?10月11日(土)10時4分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00106055-kana-l14
長い記事「・・・・・「(福島県)浪江町の自分の家の近くに、大家族が住んでいた。子だくさんで、10人以上が古い平屋建てに暮らしていた。こう言っては悪いが、経済的な余
裕はなさそうだった」福島第1原子力発電所の事故後に避難区域となり、女性もその大家族も居を移した。
「するとね、彼らの生活が一変したんです。原発の(精神的被害に対する)補償金は家族1人当たり月10万円。だから彼らは、月100万円以上もらっている。逆にいま私は1人
だから、月に10万円。完全に立場が逆転した」
女性は事故前、原発に作業員を派遣するのが仕事だった。原子力発電は国策で、成長し続けた。女性も「かなりの高収入」を得て、外国車を数台所有し、家財も高級家具でそろえて
いた。・・・・・・・
女性の主治医である小綿医師は、言葉を絞り出す。「希望を見いだす光がほんのわずかでも差せばいいのだが、軽々しくは言えない。女性と同じように、現状を維持するのが精いっ
ぱいという人が福島にはたくさんいるんだと思う。東北3県の中でも福島だけ自殺者が増えている背景には、こういう現実があるということを、せめて周囲が理解しておくべきだ」
 自分の生きてきた世界の終わりと、日々向き合う終わらない苦悩−。」・・・・・・・」
・・・・被災地の事故後の一断面―お金をもらえているから明るい未来があるわけでもなんでもない!!

13’.「支援策棚上げ 戸惑い/政治が遠い 福島県知事選 県外避難者の声(2)」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141011_63008.html
「◎浪江町から米沢市、千葉・柏市/三原 優蔵さん(60) 郵便受けにB4サイズの茶封筒が届いていた。「ああ、面倒だな」。食卓脇の郵便物の山に、置きっ放し。知事選の
不在者投票用紙を請求する書類だ。・・・・・」・・・以下、是非検索してどうぞ。

14.「(楢葉町)福島第1原発事故 思い出の品、次々と 被災家屋、解体始まる??楢葉 /福島」毎日新聞 2014年10月10日 地方版
記事全文「環境省は9日、原発事故に伴う全町避難が続く楢葉町で「半壊以上」と認定された建物の解体工事を始めた。阿武隈高原の裾野に広がる大谷(おおや)地区。壁にひびが
入った土蔵の解体工事を前に、作業員が屋内の棚の中からアルバム2点を見つけた。開くと、色あせた海水浴の写真や集合写真が。「きっと若いころのものだ。思い出の品に違いな
い」。現場責任者が保管を指示した。
避難区域での被災家屋解体は、南相馬市と浪江町に続き3自治体目。環境省は、住民にあらかじめ「大切な物」が残っていないか調べてもらっているが、捜し忘れたり気づかなかっ
たりするケースがあり、工事開始前にチェックしているという。楢葉町では794件の解体申請があり、うち年内に230件を終える予定だ。」

15.「人権啓発で法務大臣表彰 県教委、放射線教育の指導資料」福島民友新聞?10月11日(土)14時41分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00010014-minyu-l07
「県教委は10日、教員向けに今年2月に作成した放射線教育に関する指導資料(第3版)が人権啓発資料として法務大臣表彰を受けたと発表した。原発事故による放射線被ばくの風評
被害への対応や偏見、差別を防ぐための人権教育の在り方を盛り込んだ点が評価された。・・・・・」
・・・・なんだ、これは! 帰還推進のための放射線教育に、官と官の同士のお手盛り表彰ではないか?? 

16.「11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月12日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射線・放射性物質Q&A」・・・・明日、ホームページに紹介されると思います。

この紙面に昨日あった記事がこちらの新聞社のネットで、
16’.「セシウム自社基準値超 三春・旧御木沢村産の葉タバコ」福島民友(10/11 09:10)
記事全文「日本たばこ産業(JT)は10日までに、葉タバコの購入前段階の放射性物質検査で、三春町の旧御木沢村地域で生産された葉タバコから、自社基準値(1キロ当たり
100ベクレル)を上回る565.2ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同社によると、同地域の葉タバコは過去2年の検査では基準値を下回っていた。
同社は同地域の本年産は使用せず、今後、原因などを調査するとしている。検査したのは「バーレー種」と「在来種」の2品種。県内の他の地域についてはいずれも基準値を下回っ
た。」

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月11日17:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141011/1744438
<▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(栃木県)環境相が初の栃木県入りへ 市町村長会議に出席の意向」下野新聞10月11日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141011/1743406
「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、望月義夫環境相は10日、環境省で自民党県連と公明党県本部の幹部と会談し、第5回県指定廃棄物処理促進市町村長会議を自ら
出席して、速やかに開く意向を示した。望月環境相の本県入りは初めてで、今後、県や市町側との日程調整に入る。会談は非公開。・・・・」
・・・・じわじわと締め付けていきます。

18’.「(宮城県)最終処分場建設の反対連絡協設置へ 加美(町)」河北新報2014年10月11日土曜日
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141011_11030.html
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場をめぐり、県内候補地の一つ、加美町の住民団体「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」は10日、同町で緊急役
員会を開いた。他の候補地の栗原市、大和町の住民団体と建設反対に向けて連携を強化するため、近く連絡協議会を設置する方針を決めた。・・・・・・・・・栃木県の建設候補地
となった同県塩谷町など他県の住民団体との連携強化も申し合わせた。」

18”.「(宮城県)国が候補地でボーリング作業? 栗原市が抗議」河北新報2014年10月11日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141011_11016.html
?
海外、
19.「仏下院、原発依存度の低減目指す法案を可決」AFP=時事?10月11日(土)16時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000025-jij_afp-env
【AFP=時事】電力供給に占める原子力発電への依存度が世界で最も高いフランスの国民議会(下院)は10日、全発電量に占める原発の割合を向こう10年以内に現在の75%超から50%
に引き下げることを目指す法案を可決した。・・・・・・・・
さらに法案は、欧州連合(EU)がベルギー・ブリュッセル(Brussels)で今月23、24の両日に開く首脳会議で話し合う予定のエネルギー政策の草案に沿って、仏国内のエネルギー消
費量を2030年までに20%削減する目標を掲げている。
保守系の野党はオランド大統領の反原発の姿勢について、「イデオロギー的」であり、大統領選でオランド氏を支持した環境政策重視の各党を満足させる必要から出てきたものだと
厳しく批判している。」

20.(韓国)住民投票で原発誘致反対の三陟市民「福島後、他人事ではないと気づいた」」ハンギョレ新聞?10月11日(土)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00018489-hankyoreh-kr
長い記事「・・・・・市民が直接住民投票委員会を設けて実施した前日の住民投票で、有権者4万2488人のうち2万8873人が投票して67.9%の投票率を記録した。 このうち原発を誘致
することに賛成票を投じた市民は14.4%(4164人)に過ぎなかった。すでに三陟市民は“賛核”と”反核”の正面対決構図で行われた6・4地方選挙でキム・ヤンホ三陟市長を当選さ
せ、原子力発電所誘致反対の意向を明らかにした経緯がある。・・・・・」

21.「(韓国)(朝鮮日報日本語版) 新古里原発1号機、また稼働中止朝鮮日報日本語版?10月11日(土)8時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000401-chosun-kr
「韓国水力原子力(韓水原)=韓国電力公社の子会社=は、10日午後4時13分ごろ、新古里原子力発電所(釜山市機張郡長安邑)1号機の稼働を中止したと発表した。韓水原の関係者
は「原子炉は停止した後、安全な状態を維持している。送電設備の異常が発生したとみられるが、稼働中止に至った正確な原因については現在調査中だ」と説明した。同原発の2号機
も現在、送電設備の異常により、正常な稼働ができない状態が続いている。電気を外部に送ることができず、原子炉の稼働だけを続ける低出力状態を維持してい
る。・・・・・・・・」

参考記事、
22.「東日本大震災:福島第1原発事故 避難・残留者、子育てを語る 13日支援の催し /鳥取」毎日新聞 2014年10月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20141011ddlk31040534000c.html
「東京電力福島第1原発事故による汚染をめぐり、福島市から避難移住した人と、福島市に残った人の両方から子育てを含めて話を聞く集いが13日午後1時半から鳥取市尚徳町の
とりぎん文化会館である。とっとり震災支援連絡協議会が東日本大震災避難者支援フォーラムとして主催し参加無料。
幼児1人の父で福島市に保育園園長としてとどまり、NPO法人「OYAKODOふくしま」の代表を務める横田智史さんと、幼児から10代まで4人の子と共に福島市から鳥取市
に移住した紺野栄津さんが、それぞれ「ここで子供を育てること」と題して経緯などを話す。
2人のパネルトークもある。・・・・」
・・・・被災者の現実を知らせる貴重な催しですね。

23.「(プロメテウスの罠)ふるさと訴訟:4 戻りたい、戻れない」朝日デジタル2014年10月11日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11396875.html
「◇No.1064 2011年9月。東京電力から送られてきた、同社に対する賠償請求書類。分厚く難解な内容に避難者の多くが戸惑った。楢葉町からいわき市に避難していた
金井直子(かないなおこ)(49)もその一人だ。仕事にはげみ、家事もこなす。夫(49)や息子2人と暮らしてきた。補償金請・・・」
・・・・この新聞社、有料設定ばかり、朝日攻撃がし烈さを増す中、購読者も減っていると聞く、自社の価値を知らせしめるためにも、この際、こうした記事は有料設定から外して
はどうですか!!

24.「●●福島県民、電気料金値上げでも脱原発4割」河北新報2014年10月11日土曜日  ※円グラフ付です
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141011_61013.html
「福島県民の4割超が、脱原発に伴う電気料引き上げを容認する考えであることが河北新報社のアンケートで分かった。6割近くが原発に依存していない電力会社からの電力購入を
望んでおり、福島第1原発事故を契機とした厳しい市民感情を裏付けた。・・・・・・・経済的負担より脱原発を優先させる回答が一定数あったことは、原発再稼働を目指す東北電
力からの顧客離れをうかがわせる。
脱原発に伴う負担増は全体の42.5%が認めた。許容できる値上げ幅は「10%まで」が最多の21.0%。以下、「5%まで」16.5%、「20%以上でも」4.5%、
「15%まで」0.5%と続いた。
電気の購入先については「原発に依存しない電力会社」が58.5%と過半を占め、「依存する会社」との回答は2.5%にとどまった。「特に気にしない」は39.0%だった。
東北電力は東通(青森県東通村)、女川(宮城県女川町、石巻市)両原発に計4基を所有している。同社が目指す再稼働に関しては「反対」「どちらかといえば反対」が64.0%
となり、賛成意見は21.5%だった。再稼働に理解を示した人の中でも、原発に由来しない電力の購入を望む声が2割近くあった。再稼働反対派では8割に上った。調査は9月末
から10月初めに福島、いわき両市で成人の男女計200人から聞き取った。」

25.●●「(栃木県)「子ども・被災者支援法」 基本方針 閣議決定から1年」東京新聞2014年10月11日 ※図表もあります
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141011/CK2014101102000153.html
「福島第一原発事故の被災者に対する不安解消や、生活の安定を目指す「子ども・被災者支援法」の基本方針が閣議決定されてから、11日で1年。方針では、県内の健康調査、住
宅の庭などにある放射性物質の汚染土を取り除く費用が保障されず、県内では「復興につながらない」と失望が広がった。この1年、県内の状況はどう変わったのか。今後、必要な
視点を探ってみた。・・・・・・・・・・・
[◆雰囲気に屈せず行動を] 土壌汚染に詳しい生井兵治(なまい・ひょうじ)・元筑波大教授(生態学) 栃木県や私が暮らす茨城県には、原発の放射線管理区域に相当するような
ホットスポットがある。栃木の皆さんには「放射線への不安を語ることがおかしい」という雰囲気に屈せず、行動してほしい。
[◆できる限り被ばく回避] 放射線被ばくに精通する松崎道幸・旭川北医院(北海道旭川市)院長 飲食や呼吸で身体の中に入った放射性物質の量と健康被害の関係は、現在の医学
ではほとんど分かっていない。避難、移転、保養など、できる限り被ばくを避けることは、次世代の命と健康を守るために必要だ。」
・・・・詳細は是非検索してみてください。

○今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左端に、6.と6’.の類似記事で見出しは「メガソーラー認定凍結 経産省検討買い取り正混乱受け」
26.「経産省、太陽光認定を一時停止へ 電力買い取り制度 」西日本電子版2014年10月11日 12時01分 更新
http://qbiz.jp/article/47635/1/
5面下方に、7.類似記事がありました。

○今朝は、しんぶん赤旗も早くに届きました、
15面社会面トップ記事として、
27.「鹿児島県日置市 川内原発住民説明会 聞くほど再稼働不安」
28.「薩摩川内市長が暴言「2回目開く考えない」  「住民は納得していない」(井上勝博市議)」
記事「(市長は)追加説明会を求める声に対して、・・・・」
29.「説明会ますます疑問 住民団 再稼働反対「イレブン行動」(鹿児島市の繁華街の天文館で)」
記事「・・・・・署名した女子高校生は、「原発事故が起きたら学校に行けなくなる。・・・・」
5面に、
30.「(静岡県) 浜岡原発廃炉へ100万署名を 来月22日に集会 参加呼びかけ」
また、この面の下方は囲み記事で、各地の原発再稼働反対行動を伝える「原発再稼働ストップ」のコーナーで、7県の行動を伝えています。九州では、
31.「長崎市 子供のために原発ゼロを」
記事「・・・・今すぐ原発ゼロへ! ながさき「あじさい行動」・・・・31人が参加・・・」

今朝は、以上です。(10.12.5:29) ※13・14日の朝は休む予定です。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1127日 テント日誌10月11日(土)商業用原発停止388日

10/10日の事と11/11日の事

10/10日の事

金曜日の夕方は官邸前行動があるせいでテント前は賑やかだ。
色々な人たちが訪れる。熊本から来た女性が九州の人たちが書いた反原発のメッセージを色紙にして持ってきて下さった。

毎回裁判の報告会に参加して下さるご夫婦、14日はスーパー台風との予報を聞いて来られないかもしれないからと言って寄って下さり、カンパをして官邸前に向かわれた。

5時過ぎたんぽぽ舎の柳田さんがテント前で川内原発の説明会の事や今後の予定 などトラメガを使ってアピールしてやはり官邸前へ。
テントのスタッフはいつものようにテーブルを出して訪れる人にチラシを渡したりする。積極的にチラシを受け取って下さる人も増えて嬉しい。
お水も用意したが、涼しくなったので需要はそれほど無い。

薄暗くなって背広姿の人がおずおずと来てカンパしたいのですが、と言うのには驚 いた。きっと彼にとってはその行為に勇気が必要だったのだろうと思う。
その後もサラリーマン風の人が寄ってくれた。反原発が国民の総意になる事を願う。

夏に反原発扇子をカンパしてくれた女性が80歳を過ぎたお姉さんが作ったと言う ピエロのストラップ(?)をまた沢山持ってきてくださった。
ピエロに何か反原発の表示があればもっと良いのにと話していたら、今日は「No NUKES 」と書いたシールを帽子に貼り付けて下さっていた。
そのピエロさんはカンパを頂いた方にプレゼントして喜ばれている。

7時過ぎ夜のスタッフが来てくれたので私はテントを後にした。
内幸町から三田線に乗ったらさりげなく席を譲ってくれる人が居て感謝!(I ・K)

11/11日の事

嬉しい事があった。
前に頂いたピエロのストラップに「No NUKES」のシールを貼る作業をしていた時、男性がやって来た。
タクシーの運転手なのですけれど、この前をよく走っていて皆さんの行動をひそかに応援していた。
今日はたまたまこちらに来る事があったのでと、カンパをして頑張って下さいと去って行かれた。彼は勿論反原発!

何故高学歴の政治家たちが原発を動かしてはいけない理由が判らないのか
判っていても金のために原発を推進しているのではと言う事で意見が一致する。

ただ座っているだけで何か役に立つのだろうか?と自問自答する事もあるけれど、見ていてくれる人がいるのだと知って勇気をもらった。

昼過ぎて座り込みの要員が集まったので私はテントを去った。
短時間でもテントに座って下さる方がいる事はとても嬉しい。(I・K)

テントからお知らせ
10月14日(火)10時30分:テント裁判第8回口頭弁論 東京地裁大法廷(103号)これまでと時間が異なります。留意して下さい。裁判報告集会13時(参院議員会館講堂)
発言者 相沢一正(茨城県・脱原発とうかい塾)・勝又美佐子(原発いらない福島の女たち)・河合弘之(脱原発いのちを守る裁判弁護団長)
経産省前テントひろば・テント裁判応援団共催

 ★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2304】
2014年10月11日(土)
┏┓
┗■.槌田ゼミ 原発事故基礎講座(6)報告
 │  「川内原発再稼働と加圧水型の過酷事故」  9月24日(水)
 │  【DBA(科学技術)を無視すれば、安全は確保できない】
 └────坂東喜久恵(たんぽぽ舎)
   
○まず、【規制委は川内原発について新基準合格と発表】に怒りのスタート
 「この決定は過去の原発過酷事故の教訓を無視している。規制(放棄)委員会だ。」から始まりました。
「スリーマイル(TMI)、チェルノブイリの教訓を入れていない。キセイしない委員会だから、民間の規制委を作るべきだ。」とまず打ち上げました。
○この日は【DBA(科学技術)を無視すれば、安全は確保できない】
 DBA(Design Basis Accidents 設計基準事故)とは、「事故を想定し、科学技術により設計する」思想である。この考え方は原子力が作った。
(例)ECCSと格納容器に頼って過酷事故を止める.等々
 しかし、この後あり得ないはずの事故が3回も起きた。(1)スリーマイル(2)チェルノブイリ(3)福島第一 ・・・ 原子炉DBAの失敗である。
☆事故を想定すれば設計をし直す。→規制委はこの原則を全く取り入れていない。

○3回のDBAの失敗・過酷事故の説明の後、対策を提示
【3つの苛酷事故は新しいDBA、だが】
 すでに述べたように、建築ではDBA(科学技術)は成功している。原子力においても3つの苛酷事故をDBAとして、設計変更する必要がある。ところが、原子力では、苛酷事
故があってもDBA(科学技術)による設計変更がなされない。炉心崩壊についても、核爆発についても、格納容器ベントについても無視である。
 DBAによる対策として(1)誤表示する計器の改良(2) 水素爆発を防ぐ(3) 核爆発を防ぐ(4) 格納容器ベントはDBA思想の放棄(5)沸騰水型になった加圧水型原発の苛酷事故対策
 このDBA(科学技術)をキチンと追及していけば、どんどん次々対策を立てていかねばならず、(とにかく)金がかかる。原発は経済的に行き詰る。

☆質疑でも:問題点と対策を(きちんと)考えると、全て「金がかかる」方向に。
  経済的にも追い詰めよう。
☆原発で核兵器は?: ふたを開けておいて「ちょっと核分裂させて(不純物が増える前に)燃料棒を取り出
しプルトニウム239を取り出す」(黒鉛炉風)を繰り返せば可能でしょうが、発電はできませんね。

※次回のお知らせ  
 槌田ゼミ新シリーズ 福島原発事故基礎講座(7)
 テーマ:科学技術を無視した川内原発再稼働 (続き)
 日 時:10月29日(水)19:00−21:00 (開場18:30) 
 場 所:スペースたんぽぽ     参加費800円

 ★ 前田 朗 さんから: 
NHK newsweb 朝 日慰安婦報道の第三者委員会に申し入れ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141010/k10015280001000.html

 ★ 井上澄夫 さんから: 
 へのこNEWS 2014・10・11
●沖縄タイムスが海底ボーリング調査についての沖縄防衛局の今後の動きを報じました。大型スパッド台船を投入することはすでに明らかになっていますが、その準備をこう伝えて
います。
 〈14日以降、海上作業を再開し、大浦湾側のシュワブ沿岸に桟橋として使用できる仮設の岸壁を整備する。水深の深い海域9カ所での調査が残っており、施工区域を示すための
ブイやフロートの範囲を広げ、再設置する。〉
 これまでは浮き桟橋を使ってきましたが、「桟橋として使用できる仮設の岸壁」とはどういうものでしょうか。大型スパッド台船の組み立ては前回同様、キャンプ・シュワブ内の
海浜そばでおこなうのでしょうか?
 あるいは大型スパッド台船を曳航する船が大型船舶になるため「仮設の岸壁」が必要ということかも知れませんが。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              3:30−17:0
    報告集会:「みくに」
   福岡市中央区赤坂1-9-23
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
   連絡先:(080-6420-6211青柳)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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