[CML 034427] 10/14(火)韓国はなぜ市民市長を誕生させたのか──ソウル市の雇用・公共政策・社会運動から学ぶ@参議院議員会館

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2014年 10月 11日 (土) 22:30:13 JST


紅林進です。
 
韓国・ソウル市では、人権派弁護士で市民運動出身のパク・ウォンスン氏が
2011年10月のソウル市長選での当選に続き、今年6月の市長選で再選
されましたが、ソウル市が雇う非正規労働者1000人以上を正規雇用化したり、
市民が主体となって市の 予算を執行できる「参与予算制運営条例」を制定
するなど、大きな注目を集めています。

ソウル市政の現状をつぶさに視察したばかりの宇都宮健児氏ら3名の方の
報告会が、10月14日(火)の午後6時から参議院議員会館で開催されます。

なお当初の予定から会場が変更になっておりますので、ご注意くださいとの
ことです。

以下、ご案内を転載させていただきます。

 
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

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韓国はなぜ市民市長を誕生させたのか
 ──ソウル市の雇用・公共政策・社会運動から学ぶ
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■日時:10月14日(火)18時~20時
■場所:参議院議員会館 101会議室
     (東京メトロ「永田町駅」、「国会議事堂前駅」下車)
  国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
  ※場所が変更になりましたので、ご注意ください

■司会:福島みずほ
■パネルディスカッション:
服部良一(社民党元衆議院議員)
宇都宮健児(弁護士・日弁連元会長)
白石孝(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)
■資料代: 500円

 3年前、ソウル市民は賢明な選択により野党統一候補のパク・ウォンスンソウ
ル市長を誕生させました。その原動力となったのは市民参加の姿勢でし た。パ
ク市政が着実に積み重ねる脱新自由主義政策の実践は、他の自治体や保守政権に
まで影響を与えています。

 パク市長は「市民市長」として、市政運営において数多くの画期的取り組みを
続けています。
ソウル市が雇う非正規雇用労働者1,000人以上の正規雇用化や、
ソウル市庁舎地下1、2階を市民に開放して「ソウル市民庁」とするなど、
彼とその支援者たちが選挙戦で掲げたスローガン「市民が市長だ」を実践してい
ます。
また、市民が主体となって市の予算を執行できる「参与予算制運営条例」や、
新たな共同体づくり「セマウル運動」なども、
新たな行政プロセスと社会運動として、大きな注目を集めています。

ソウル市で進められているこれらの挑戦は、労働分野の飽くなき規制緩和や格差
拡大が進む日本社会に生きる私たちに対して、
極めて有意義な示唆を与えてくれるに違いありません。

そこで、ソウル市政の現状をつぶさに視察されたばかりの3人が、
それぞれの視点から最新報告と問題提起をします。
たくさんの市民、メディアの皆さんの参加をお待ちしております!

連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(03-6550-1111)


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