[CML 034420] 表現の自由を守るためにヘイト・スピーチ処罰を10.18札幌

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 10月 11日 (土) 12:43:30 JST


前田 朗です。

10月11日

札幌で2日連続のヘイト・ス ピーチです。

2014年10月18日(土)18時15〜20時30

札幌 市民ホール第2会議室

参加 費:500円

ここ数年、日本社会では外国人・マイノリティをおとしめ、排斥・殺害を叫ぶヘ
イトスピーチ、ヘ イトデモが街中で公然と行われています。安倍首相は「ヘイ
ト・スピーチ」について「他国の人々を誹謗(ひぼう)中傷し、まるで我々が優
れ ていると認識するのはまったく間違い。結果として自分たちを辱めている」
という認識を示しながら、ヘイト・スピーチ被害の拡大に対して何 の対処もせ
ず、野放しにしています。それどころか、「領土」「歴史」などでナショナリズ
ム、排外主義を煽り立てる政策を進めています。
安田浩一さん(ジャーナリスト)は「ヘイトスピーチは言葉の暴力ではなく、暴
力そのもの」「暴力を向けられた人たちの痛み を常に感じていたい」と強調し
ています。

「ヘ イト・スピーチ処罰は世界の常識」「表現の自由を守るためにヘイト・ス
ピーチの処罰」と包括的なヘイト・スピーチ規制の必要性を主張する 前田朗さ
んに、ヘイト・スピーチなどのヘイト・クライム(憎悪犯罪)をなくしていくた
めにどのようにしていくべきなのか、国際的に見た日 本のヘイト・スピーチ現
象、「表現の自由」とヘイト・スピーチ規制について話してもらいます。

主 催:前田朗さんを囲む会実行委員会

問い合わせ:hokkaido.antifa at gmail.com



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