[CML 034416] 【直前のお知らせ】 10/13(月・休)は、「医療問題研究会の医師による放射線被曝についての学習会」にご参加を!

山田敏正 toshi-y at kids.zaq.jp
2014年 10月 11日 (土) 11:37:06 JST


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放射能健康診断100万人署名大阪実行委員会の松尾です。

(以下、転送・転載歓迎です)

【お知らせ】

放射線被曝と甲状腺がん・健康被害について
~医療問題研究会の医師による放射線被曝についての学習会~

2014年10月13日(月・休)
午後1時30分~
エル・おおさか 604号室
(地下鉄・京阪「天満橋」駅下車)
参加協力費:500円

東日本大震災、福島原発事故から3年と半年が経とうとしていますが、福島原発
から汚染水は漏れ続け、事態は決して収束しているとは言えません。
福島県が行った県民健康調査で、103人の子どもたちに小児甲状腺がんが見つか
りました。
また、福島県からの避難者の中に、心臓疾患が増えているという話や、鼻血が止
まらないなどの体調不良を訴える人もいると聞きます。
これからも、どんな健康被害が起こってくるか、とても心配です。
放射能に汚染された食品を摂取することによる内部被ばくの危険性が指摘される
今、成長期の子どもを抱える親など多くの人々の間に不安は拡がっています。
けれども放射能による被害の実態は全く公表されておらず、そればかりか政府や
福島県は甲状腺がんや他の疾病・体調不良の原因を被曝とは全く無関係であると
いう主張を一方的に宣伝しています。

だからこそ今、放射線被曝と甲状腺がん・健康被害について、医療問題研究会の
林医師を招き、放射線被曝についての学習会を企画しました。
みなさまもぜひ、ご参加ください。

● 医療問題研究会( http://ebm-jp.com/ )について ●
 
医療問題研究会は、医療内容を科学的に追求し、それに基づく医療政策の実現を
目指して活動しています。
医療内容は根拠に基づいた医療Evidence Based Medicine(EBM)という、世界の科
学的研究を検討することを通じた結論に依拠し、医療政策は科学的医療が可能で、
かつ患者・住民と医療従事者の人権が守られることをめざしています。
その政策の実現のために、医療の改善を求める多くの方々との連帯を追求しています。 
低線量・内部被曝は、人体への強い障害性を持つと考えており、被災者や市民の
方々が自らの被曝を評価し、生活や運動に役立つ本として、2011年には医療問題
研究会の編集により『低線量・内部被ばくは危険―その医学的根拠―』を、耕文
社より刊行。
医療情勢に応じて適時勉強会やシンポジウムを開催しており、2014年7月26日に
は東京で、ドイツからIPPNW(核戦争反対・国際医師の会)のデルテ・ジー
ゼントプフさんを招いた「放射能健診実現と被曝しない権利の確立をめざす国際
連帯集会」に参加して、ともに講演を行いました。
(大阪では7/27に、京都では7/29に記念講演会が開催されました)

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放射能健康診断100万人署名大阪実行委員会
連絡先:080-5351-4235(担当:奥西)
ブログ:http://1millionosaka.blog.fc2.com/ 


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山田敏正
toshi-y at kids.zaq.jp
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/
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