[CML 034409] 【報告】第1270日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 11日 (土) 06:46:40 JST


青柳行信です。10月11日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1270日目報告☆
          呼びかけ人賛同者10月10日3611名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月10日2名。
       佐藤勇真 松岡万理
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
金曜行動を掲載しました。
日が暮れるのが早くなりました。
かわるがわる 力強いスピーチが続きます。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3204
みんなの力で廃炉にしよう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3203

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆アスベストに劣らぬ害性もちながら空中漂ふプラスチックの粉塵(こな)
      (左門 10・11−806)
※プラスチック製の縄で、日当たりの良いベランダの棒を縛っておいたら、2〜3年で触れると灰のように粉々になって空中に飛散しました。幾分かは肺に吸い込まれました。それ
以来、プラスチック製の縄は日向で使わぬようにしています。しかし、全世界で厖大なプラスチック粉塵が空中を漂い、動物の体内に潜り込んでいることでしょう。植物にも害があ
ることでしょう。毎日、プラスチックごみを大量に捨てなければならない消費システムを改めなければ、これだけでも生物は死滅させられる危険性があります。化石燃料だけでな
く、消費と便利は決して美徳ではありません。包装紙やトレイを含めて、自然物の活用へ戻る努力をしましょう。

★ 井上勝博から:
中西正之 さんご助言ありがとうございました。
田中委員長の「絶対安全とは申し上げていない」発言と火山問題とクロスチェック問題は質問できましたが、あとは時間不足でした。クロスチェック問題では、規制庁の職員が更け
た更田委員の勘違いがあったのではないかとクロスチェックをやっていると強弁しました。

★ 岩井 哲 さんから:
 10/10チラシ(10/9 川内住民説明会を受けて)
 昨夜の川内住民説明会には、かごしま反原発連合有志から、
松元成一さんが参加されたので、その報告に基づいて、
今日のチラシを作成しました。ご笑覧下さい。
http://tinyurl.com/kojp4ka

★「川内の家」の岩下 さんから:
ニュース28号を配信します。
再稼働に向けた住民説明会の第1回(薩摩川内市文化ホール)
での情宣活動の写真をのせました。
http://tinyurl.com/mzxx4ug

★ 伊方の家・八木 さんから:
「川内原発再稼働反対!同意拒否の宣言を全国から」

 推進勢力による川内原発再稼働に向けた「地元同意」への組織化が住民説明会として本格的にスタートしました。しかしそれはスタートのその地点で住民の拒否に直面し、破綻を
晒しています。
 規制委による審査書決定以降、闘いはこの「地元同意」をめぐる攻防へと軸を移しています。9・28鹿児島全国集会は7500名の参加によって、この攻防に対して地元を軸心にし
ながら全国の意志と力をもって闘うことを宣しました。
 推進勢力は、「地元同意」を県と市の専権事項とし、住民をそこから疎外することによって「人格権」を踏みにじっています。。また「地元」を薩摩川内市に局限し、そこから自
ら要避難地域とした30km圏の人々を疎外することによって、人々の「人格権」を踏みにじっています。さらに、推進勢力はそのような「地元同意」をあたかも「国民的同意」かの
如くに見せかけすり替えることさえ、意図しています。なぜなら、全国の原発再稼働に連なる川内原発再稼働を、このような「地元同意」でもって全国の人々に押し付け、承認を迫
ろうとするものだからです。だから今、「地元同意」をめぐる攻防で問われているのは、全国の人々の意志なのだ、と言わねばなりません。
 
 薩摩川内の地元では、自治会による同意反対の陳情や、ハガキによる「52円の住民投票」でもって、「地元同意」の問題を市の専権事項から住民全体の意志による自己決定権へ
と奪い返し、同意拒否として表明する行動へと動き出しています。また周辺地域ではいちき串木野市や日置市をはじめ、30km圏9市町のうち5市が「地元」に加えるよう要求してい
ます。
 これに続いて、今、全国から、「250km圏が地元」「全国が地元」という声を上げ、同意拒否!の意志を宣言し、それを川内に、鹿児島に届けることが求められています。この列
島全体を、川内原発再稼働反対!同意拒否!の声で埋め尽くそう。川内ー鹿児島ー全国を一つの共通の意志でつなげ、表明しよう。
 26日をメーンとする全国統一行動で、全国各地でこの宣言を発し、川内の人々と川内市議・川内市長に届けよう。 

★ hajime chan さんから:
■ 鹿児島 県庁(原子力安全対策課)御中  
川内 ・ 原子力発電所の安全基準等について、以下 10 点、質問致します。

○ 総合
1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
2 ・ 気象庁等の観測 (2000年〜) では、4,000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回 以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

3 ・ 原子力規制委員会で指摘された、岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 〜 )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

○ 火山
巨大噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html

南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合


4 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?

5 ・ 火山の専門家、及び観測施設等を、保有していますか?

6 ・ カルデラ 超巨大噴火、対応マニュアル等は、何月頃に完成しますか?

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

7 ・ メルトダウンした場合の、川内〜鹿児島、50 km 都市圏の
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

8 ・ 川内〜鹿児島、都市圏全人口の補償金等の総計は、
約、何10兆円と試算していますか?

9 ・ 川内〜鹿児島、都市圏全人口の補償金等は、誰が支払いますか?

10 ・ 原子力発電所の大事故において、最終責任を背負うのは、誰ですか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1010)

■ 原子力規制委員会  御中  
川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 13点、質問致します。

○ 総合

1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
2 ・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? ( 周期 0.02 秒、及び 0.1 秒 〜 ) 4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

3 ・ 川内、玄海原子力発電所の基準地震動のシミュレーションにあたり
(対数) 正規分布の標準偏差(±1シグマ σ )は、どの程度ですか?

4 ・ 気象庁等の観測 (2000年〜) では、4,000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回 以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

5 ・ 原子力規制委員会で指摘された、岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 〜 )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

6 ・ 九州電力の地震動推定モデル(耐専スペクトル・断層モデル等)は、
計算データが過小評価と思われますが、
岩手宮城内陸地震 Mw 6.9、の強地震動、約 10,000 ガル 等の、
2000 年以降の強地震動と比較して、差異の検証をしていますか?

7 ・ 地震調査研究推進本部(文部科学省)、九州電力における、
震源を特定しない基準地震動は、Mw 6.8、以上。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13feb_chi_kyushu/kyushu_gaiyo.pdf
https://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/data/sendai12/
mendan/20130711_03shiryo_08.pdf

留萌地震、Mw 5.7 → 6.8 (規模約 40倍)に修正した場合、
基準地震動、620 ガルの、修正値は幾らですか?

8 ・ ロイター報道で、原子力規制委員会は、クロスチェック
(独自審査)無しに、再稼動を認可したとの事ですが、
http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPKBN0FX0HJ20140728

Mw 6.8 地震動につき、原子力規制委員会のシミュレーションがあれば、
その公開アドレスを提示下さい。

○ 火山
巨大噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html

南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合

9 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?

10 ・ 火山の専門家、及び観測施設等を、保有していますか?

11 ・ カルデラ 超巨大噴火、対応マニュアル等は、何月頃に完成しますか?

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

12 ・ メルトダウンした場合の、福岡・鹿児島、50 km 都市圏の
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

13 ・ 原子力発電所の大事故において、最終責任を背負うのは、誰ですか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1010)

■  内閣府 御中  ( 総理大臣 ・ 安倍 様)
川内 ・ 玄海原子力発電所の安全基準等について、以下 11点、質問致します。

○ 総合
1 ・ 九州電力の基準は、安全とは申し上げないと公言しました。
(原子力規制委員会、田中委員長)  4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?

○ 地震
2 ・ 地震等の安全基準、100 万炉年/ 回に相当する
地震動は、何ガルですか? ( 周期 0.02 秒、及び 0.1 秒 〜 ) 4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

3 ・ 気象庁等の観測 (2000年〜) では、4,000 ガル超
(Mw 6.8、周期 0.1 秒〜)の地震動を、
日本国内で、4回 以上記録しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/genpatu-note5i.htm

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

4 ・ 原子力規制委員会で指摘された、岩手宮城内陸地震 Mw 6.9
トランポリン効果での強地震動、約 10,000 ガル( 周期 0.1 秒 〜 )  33p
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/shin_taishinkijyun/data/0010_06.pdf

同クラスの地震発生時に、安全を保証出来ますか?

○ 火山
巨大噴火は、巨大地震の後に起こる確率が高いことが判明しています
(1707 宝永地震 →1月後、富士山噴火) 中央防災会議(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/index.html

南海トラフ Mw 9 ・ 超巨大地震が発生した場合

5 ・ 1ヶ月で、全ての核燃料を搬送 出来ますか?

6 ・ 火山の専門家、及び観測施設等を、保有していますか?

7 ・ カルデラ 超巨大噴火、対応マニュアル等は、何月頃に完成しますか?

○ 避難計画、補償等
2011年、福島原子力発電所事故で、50 km 弱の距離迄
100万ベクレル超/ m2、に汚染され、無人となりました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/fukushima02.jpg

8 ・ メルトダウンした場合の、福岡・鹿児島、50 km 都市圏の
放射線情報伝達、避難誘導、水食料、医療、仮設住宅、 etc の、
総合計画書は、何月頃に完成しますか?

9 ・ 福岡・鹿児島、都市圏全人口の補償金等の総計は、
それぞれ約、何10兆円と試算していますか?

10 ・ 福岡・鹿児島、都市圏全人口の補償金等は、誰が支払いますか?

11 ・ 原子力発電所の大事故において、最終責任を背負うのは、誰ですか?

日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1010)
                      
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発の地元の鹿児島県では、昨日2回目の「川内原子力発電所に係る新規制基準適合審査結果に関する住民説明会」が日置市(伊集院文化会館)で開催されていま
す。「3回目の13日は台風接近のため延期になった」、と伝える記事もあります。現地の動きを中心に記事を追ってみます。
※昨日は、「原発なくそう!九州玄海訴訟」の第10回裁判がありましたが、その記事は見当たらず、一方で九電が新たな申請をした記事があります。

第一回目の薩摩川内市の説明会を終って、
1.「●「“説明は十分なものだった”」薩摩川内市岩切市長が」NHK鹿児島10月10日 12時05分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055260361.html?t=1412940596976
「薩摩川内市の岩切秀雄市長は、記者会見を行い、「原子力規制庁は、非常に丁寧に細かく説明された」と述べ、説明は十分なものだったとの認識を示しました。・・・・・・・一
夜明けた10日、薩摩川内市の岩切秀雄市長は記者会見を行い、「原発に賛否両論はあるが、きのうの説明の中で、原子力規制庁は非常に丁寧に細かく説明したと思っている」と述
べ説明が十分なものだったとの認識を示しました。
また、岩切市長は、「私が判断するよい材料になった。次のステップとして、議会の意向を受けたうえで判断したい」と述べ、今後、市議会での議論を踏まえて川内原発の再稼働に
同意するかどうか判断していく考えを示しました。・・・・・」

1’.「【動画】住民説明会について薩摩川内市長が会見」KTS鹿児島2014年10月10日
http://news.ktstv.net/e52371.html
・・・・こちらのページに動画があります。

1”.「薩摩川内市長、住民説明会を評価 「再稼働判断の材料」」西日本電子版2014年10月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47603/1/
「・・・・・・説明会は応募者が定員を上回り、入場は抽選となったが、岩切市長は「48地区のコミュニティセンターで説明会を中継し、多くの市民が視聴した。2回目を開催す
る考えはない」と述べた。再稼働の是非の判断時期については、再稼働に対する賛否陳情を審査している市議会特別委員会の動向によるとし、結論が出れば臨時議会の招集も検討す
る考えをあらためて示した。こうした手順を伊藤祐一郎知事に話していることも明らかにした。」 

薩摩川内市での説明会を伝える続報、
2.「川内原発再稼働へ説明会 住民992人参加」南日本新聞(2014 10/10 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=60498
「九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の半径30キロ圏内の5市町で開かれる新規制基準適合性審査結果の住民説明会が9日夜、薩摩川内市で始まった。原子力規制庁の担
当者が、参加者992人に巨大噴火や地震、津波などの対策を説明。・・・・・・・・・」
・・・・満席の1139人が予定だったので、147人が欠席したことになります。

2’.「川内原発の住民説明会始まる」KKB鹿児島10/10 
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「・・・・・・県などが主催した住民説明会には応募の中から選ばれた約1000人が参加しました。原子力規制庁の担当者が約1時間、地震や津波それに火山対策などの審査内容
を説明。そのあとの質疑応答では安全対策についての質問や要望が相次ぎました。予定より30分ほど延長されましたが、参加者からの質問は途中で打ち切られ終了しまし
た。・・・・・」

2”.「川内原発審査で住民説明会、録音禁止など制約多く運営に批判も」ロイター10月10日(金)9時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000041-reut-bus_all
「・・・・・・・・・・抽選で選ばれた参加者には、会場での録音・録画の禁止や座席の指定などの多くの制約が課せられた。環境団体は主催者の運営に対し「最低レベル」と酷評
している。・・・・・
入場券のコピーを報道資料に掲載した国際環境団体グリーンピース・ジャパンは、インターネットでの中継を行わないことなどを取り上げ「説明会の住民参加度は世界最低レベル」
と評した。同団体は声明で「座席指定は主催者側が恣意的に発言者を選択することも可能にする」と批判した。・・・・
質問に立った女性参加者は「(説明会参加が)抽選というのはいかがなものか。住民の思いを軽々しく扱っている。(再稼働を)早く進めようとしているのかと疑問に感じる」と語
気を強めた。別の参加者は「聞き逃したこともあるから録音機を使いたいのに、使わせない。一体この住民説明会の目的は何か」と質した。県庁の担当者は「説明会は最初3回の予
定だったが5回に増やした。(参加を)申し込んだ方に実際に説明と質疑を聞いてもらうのが目的」と回答した。・・・・」

2”’.「川内原発、再稼働反対多く 地元で初の住民説明会」佐賀新聞2014年10月09日 22時21分 ※通信社の配信記事
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/113168
「・・・・参加した住民からは「地震の揺れを過小評価している」など新規制基準の適合決定に批判が相次ぎ、再稼働に反対する声が多く、賛成は少なかった。政府は、川内原発が
新基準に適合したことで再稼働を進める方針。全国で最も早く再稼働するとみられるが、重大事故時の避難計画の実効性を疑う声も根強く、説明会でも厳しい意見が多く出たことで
今後、再稼働への反発が一段と強まる可能性もある。・・・・」

2””.「川内再稼働で初の住民説明会 賛否の声交錯」読売新聞2014年10月10日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141010-OYS1T50001.html

2””’.「●「不安聞く姿勢ない」 住民説明会に批判の声」西日本電子版2014年10月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47602/1/
「・・・・・・・会場では市民や市議ら1113人が傍聴し、48カ所のコミュニティセンターで中継もあった。ただ、平佐東地区など5地区で来場者はなく、43地区で計291
人が視聴した。
川内原発から45キロほど離れた下甑島。人口約700人の手打地区は傍聴者14人だった。日笠山直宏さん(74)は原発事故で島が孤立するケースを心配するが、避難計画には
触れられなかった。「行政は逃げ場のない島民の不安と向き合ってほしい」。漁師の浜田敏宏さん(50)は「再稼働の流れは止められないだろうが、危険性も説明し、代替エネル
ギーへの転換の道筋を示してほしい」と話した。
隈之城地区では約20人が視聴。福丸のり子さん(64)は「原発を動かせば放射性廃棄物がどんどんたまっていく。それが一番の問題なのに、まともに答えなかった」と指摘。原
子力規制庁の担当者が「リスクは残る」と説明したことに石橋薩男さん(82)は「放射能のリスクは、ほかのリスクとは全然違う。リスクがある限り、原発は再稼働すべきじゃな
い」と強調した。
原発5キロ圏の峰山地区には9人が集まった。福山登さん(65)は説明会に九電の担当者の姿がないことに「九電も事業者として独自に説明会をやってほしい」と注文し
た。・・・・・・・・・・・」

2”””.●「原発アンケートに「誘導的」との指摘 住民ら、鹿児島県に」西日本電子版2014年10月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47599/1/
「9日から計5会場で始まった九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐる住民説明会で、県が参加者にアンケートで原子力規制庁の説明に対する理解度を尋ねてい
る。伊藤祐一郎知事はその結果を地元同意の判断材料にするが、住民や識者から「設問の仕方が誘導的だ」と疑問視する声が上がっている。
アンケートは選択式4問と自由記述で構成され、1、2問目で居住市町村や性別、年代、4問目で説明会の感想を尋ねている。理解度を問うのは3問目だけ。しかも理解できなかっ
た項目について、地震対策、火山対策など12項目から複数選択可で選ぶ方式だ。アンケートに応じた川畑清明さん(58)は「これだと多少疑問があっても遠慮して選ばなかった
項目は『十分理解した』とみなされる。そういうことも配慮して、理解できた項目を問うべきでは」と批判する。県は「理解できなかった人が多い項目を把握し、今後の説明に生か
す狙い」とするが、会場では反発して12項目全てに丸を付けた住民もいた。
西南学院大学の宮原哲(あきら)教授(コミュニケーション学)は「理解度は個人差があるはずで、項目別に『よく理解できた』『半分理解できた』など7段階程度に丁寧に選択肢
を設定しないと十分な理解度は測れない。再稼働促進への誘導と取られても仕方がない」と指摘する。・・・・」

2回目の日置市の説明会は、
3.●「日置市で2回目の住民説明会」NHK鹿児島10月10日 22時53分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054548571.html?t=1412966733402
原子力規制委員会が全国の原発で初めて決定した川内原子力発電所の審査書にある安全対策について、10日夜、2回目の住民説明会が日置市で開かれました。川内原発について原
子力規制委員会は、先月、九州電力の安全対策が新しい規制基準に適合しているとした審査書を決定し、10日夜は、これに関する2回目の住民説明会が日置市で開かれました。説
明会には市民ら502人が出席し原子力規制庁の担当者の説明のあと質疑が行われました。
このなかで、出席者から「対策は安全が保証されたものになっていない」という意見が出されたのに対し、原子力規制庁の担当者は「これだけの対策をとってもリスクをゼロにする
ことはできないが、できるだけの安全対策をする、その上で残ってしまうリスクについてはできるだけ下げるように、事業者も政府もやっていくというのが日本の考え方だ」と説明
していました。
そして、前日に続いて終了予定時間を過ぎても発言や質問を求める出席者が相次ぎましたが、「予定時間を大幅に過ぎている」として質疑は打ち切られ、会場からは不満の声も上
がっていました。」
・・・●出席した現地の方のFBには、「しっかりした説明なく 担当者逃げるように去っていった。納得いかない住民が沢山残ってる 警備員がウロウロ」というコメントがありまし
た。
・・・●鹿児島市議の小川みさ子氏のFBでは、「本日の伊集院会場は質問を打ちきり納得いかない市民が大勢残って、再度開催か、鹿児島市での開催を求め交渉!昨日の薩摩川内市
の岩切市長に次いで、本日の日置市宮路市長も、安全を確認した!と、まったく民意も無視した同じ見解を述べた。理不尽というかあまりに不愉快だった。これで再稼働へ一歩前進
なんてありえない!!」
・・・●鹿児島県議のまつざき真琴氏のFBでは、「今夜もたくさんの参加者のみなさんから、質問が相次ぎました。「規制委員会は新規制基準で安全だと言うが、住民が求めている
安全はどこにあるのか。生存権、居住権が脅かされている。自分たちは絶対安全を求めている。」という質問に対して、規制委員会の回答で「絶対安全はない。リスクをゼロにする
ことはできない。」という発言に、会場は怒りのブーイング!福島の教訓が生かされていない…。この事が全体で確認されました。
鹿児島県は「同意」を急いでおり「原子炉設置変更許可」の現時点で、判断をすると言っています。しかし、今日の回答でも、「設置変更許可は、安全の方針が定められたかを確認
して『許可』した。具体的に許可されたものを作ったかを工事計画書で『認可』する。さらに認可したものができたか『検査』をする」ということでした。やっぱり、「許可」だけ
での現時点では「同意」の判断はできない!知事よ、なぜ急ぐ!じっくり、たっぷり県民の思いを聞くべき!・・・」まつざき氏のFB⇒ https://www.facebook.com/profile.php?id=100004072704147&fref=pb&hc_location=friends_tab

3’.「日置市で原発住民説明会」KTS鹿児島テレビ2014年10月10日
http://news.ktstv.net/e52389.html
「・・・・・原子力規制庁の担当者が、川内原発が新しい規制基準に適合していると判断した理由などを説明したのに対し、参加者からは「事故の際に誰が責任をとるのか」など再
稼働に反対する立場からの質問が相次ぎました。また、鹿児島市の参加者からは「鹿児島市でも説明会を開催してほしい」という要望も出されました。・・・・・・」

第3回目は延期、
4.「●●「台風で原発説明会を延期=鹿児島県」時事通信?10月10日(金)19時43分配信
記事全文「鹿児島県は10日、大型で非常に強い台風19号が13日に九州南部に接近するとの予報を受け、いちき串木野市で同日予定していた九州電力川内原発(薩摩川内市)の審査結
果に関する住民説明会を、20日に延期すると発表した。14、15日の説明会は予定通り開催する。」

一方、
5.「鹿児島・甑島の小学校で原発事故訓練 児童53人が避難」西日本電子版2014年10月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47605/1/
「九州電力川内原発から45・5キロ離れた鹿児島県・下甑島の長浜小(薩摩川内市下甑町、53人)で10日、同校で初めての原発事故を想定した避難訓練があった=写真。
訓練は、震度6の地震に津波、原発事故が複合するとの設定。地震発生の連絡で教室や校庭にいた児童たちは校庭に避難。その後、津波と原発事故が発生したとの情報を受け、校舎
裏の山手にある体育館へ走って移動した。学校側は峯満彦校長を本部長とする同校原子力災害対策本部を設置し、市教委などから情報を得る態勢を取った。峯校長は「今後も抜き打
ち訓練などをして、児童や職員に防災意識を徹底したい」と話した。」
甑島は、川内原発の沖合に浮かぶ島です。

川内原発の立地する市で、こんな取り組みも進めている、
6.「薩摩川内市に完成 大規模風力発電施設」南日本放送 [10/10 18:34]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014101000005585
「薩摩川内市の川内原発周辺の山間部に、大型の風力発電施設が完成し、10日竣工式がありました。川内原発から5キロほど離れた柳山などの山間部に完成したのは「柳山ウイン
ドファーム風力発電所」です。風車12基で合計2万7600キロワットを発電して九州電力に販売、薩摩川内市の全世帯の3分の1にあたるおよそ1万7000世帯分の電力をま
かなえる九州でも有数の規模の発電所です。総事業費はおよそ80億円、送電網の整備にもおよそ10億円をかけました。10日は現地で、工事関係者や地元住民らおよそ100人
が出席し、竣工式が行われました。・・・・」
・・・・原発はやめましょう!!

政府が、
7.「九電川内原発再稼働は進める 小渕経済産業大臣」エコノミックニュース10月9日(木)8時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000009-economic-bus_all
「小渕優子経済産業大臣は8日の参院予算委員会でみんなの党の水野賢一幹事長の質問に答え「九州電力川内原発の再稼働については、原子力規制委員会で再稼働に必要な安全性が
確保されたと確認された。その原発に関しては再稼働を進めていきたいと考えている」と川内原発の再稼働を進める考えを明確にした。・・・・・・・・小渕大臣は、川内原発の過
酷事故時の避難計画について「ワーキングチームでしっかり論議し確認している」としたが、水野幹事長は「議事録を見たが、わずか20分だ」と疑問を投げた。」

九電が、玄海原発では、昨日「原発なくそう!九州玄海訴訟」の第10回目の裁判が行われたその同じに日にその裏で、
8.「●●「玄海1号・40年超運転の評価を申請」佐賀テレビ(2014/10/10 20:12)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「来年10月に運転開始から40年を迎える玄海原子力発電所1号機について九州電力は、40年を超えた運転に必要な機器類の評価と保守管理方針をまとめ原子力規制委員会に申
請しました。原発の運転に関しては30年を超える前に機器類の安全性を評価し、それに基づいた保守管理方針を定めることが義務付けられています。その後、10年ごとの再評価
も必要で来年10月に運転開始から40年を迎える玄海原発1号機について九州電力は10日、機器類の評価と保守管理方針をまとめ、その内容を反映した保安規定の変更認可を原
子力規制委員会に申請しました。九州電力は玄海1号機について40年を超えて運転を続けるか廃炉にするか技術面や費用面から検討を続けていて、仮に運転を続ける場合、来
年6月ごろまでに原子力規制委員会への申請が必要になります。」 

福島第一では、
9.「建屋カバー、下旬にも解体着手 福島第1原発1号機」佐賀新聞2014年10月11日 02時00分 ※通信社の配信記事
記事全文「東京電力福島第1原発事故の水素爆発で大破した1号機を覆っている建屋カバーについて、東電は、予定が大幅に遅れていた解体作業を今月下旬にも開始することが10
日、関係者への取材で分かった。カバー解体後、建屋内に残るがれきを撤去する。1号機の建屋カバーは、原発事故後の2011年10月に放射性物質の飛散を防ぐため設置。当初
は13年度中に解体する予定だったが、がれき撤去に使うクレーンが壊れるなどして計画がずれ込んだ。
昨年8月には、3号機のがれき撤去作業で放射性物質が飛散し数十キロ離れた水田のコメなどを汚染した可能性が指摘され、1号機でも懸念の声が上がっていた。」

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月10日
「9日正午現在 1.373マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.343マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
こうした記事ばかりが目立ちます、
11.「風評払拭へ東京で懇談会 福島牛の関係団体」福島民報2014/10/10 09:28
http://www.minpo.jp/news/detail/2014101018572
「福島牛を首都圏の卸売業者らに売り込む銘柄「福島牛」懇談会は9日、東京都港区の品川プリンスホテルで開かれ、東京電力福島第一原発事故に伴う風評の払拭(ふっしょく)へ
協力を呼び掛けた。JAグループ福島肉牛振興協議会、全農県本部の主催。10日に都内で開く福島肉牛共励会に先立ち開催され、食肉卸業者や生産者ら約100人が出席し
た。・・・・」 

12.「(福島県)風力発電を学ぶ見学会」NHK福島10月10日 20時39分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055198961.html?t=1412966595395
「福島県では、再生可能エネルギーの推進を復興の柱にしていますが、風力発電の特徴や課題を知ってもらおうという見学会が、10日、郡山市などで行われました。再生可能エネ
ルギーの推進を復興の柱にしている福島県では、この分野での研究の推進や、携わる人材の育成を目的に、研究会を設立していて、10日は、風力発電の特徴や課題について知って
もらおうという見学会が、郡山市などで行われました。
一行は、33基の風車が稼働している、郡山市湖南町の風力発電所を訪れ、技術の進展で、かつては風速4メートル以上でなければ発電できなかったものが、現在は風速2.5メー
トルでも発電が可能になっているなどと、説明を受けました。・・・・・・・」

13.「「早く再開を」再生エネ買い取り中断で東北電力、福島で説明会」福島民報2014/10/10 08:53
http://www.minpo.jp/news/detail/2014101018550
「東北電力は9日、福島市の福島テルサで再生可能エネルギー固定価格買い取り制度に基づく電力買い取り手続きを中断したことに対する説明会を開いた。出席した発電事業者らか
らは早期の手続き再開を望む声が相次いだ。1日から手続きを中断していることを受け、東北電が7日から管内の7県で順次開催している。福島会場には太陽光発電や水力発電など
を手掛ける事業者ら約130人が出席した。・・・・・」

14.「(南相馬市)今の線量では不安 南相馬の特定避難勧奨地点で住民」福島民友(10/09 10:25)
http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news9.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)に関し国は8日、指定世帯の住民に対する説明会を同市で開き、今月中の指定解除を検討
していることを伝えた。住民からは現在の放射線量に対する不安から「時期尚早」との声が相次ぎ、国の考えとの隔たりが浮き彫りとなった。
説明会には指定世帯を含む7行政区のうち、3行政区から約60人が参加。国は線量調査の結果、全世帯の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回るとして今月中の解除
方針を説明。指定世帯の空間線量(地上1メートル)は平均で指定時の毎時2.4マイクロシーベルトから同0.4マイクロシーベルトまで下がったとの結果を示し、解除へ理解を
求めた。国は最も高い場所でも同1.08マイクロシーベルトだと強調した。
参加住民は「自宅周辺は毎時0.※マイクロシーベルト前後ある。この線量では不安で解除には納得できない」「除染していない生活圏以外の場所はまだまだ線量が高い」などと国
の方針に反発した。・・・・」
・・・・※部分に数字が抜けているようです。

15.「10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実・キノコ)」・・・「以下、下限未満の表示」=「放射性物質が入ってない」ということではないです。
・・・・・「2地域の葉タバコ放射性物質基準超 JT購買前検査」・・・福島県三春町と栃木県那須塩原市の生産品で。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月10日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141010/1743394
<▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

電力会社関連、政府が、
17.「再生エネ買い取り中断「丁寧に説明を」 経産省、九電などに要請」西日本電子版2014年10月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47598/1/
「経済産業省は10日、太陽光発電などの再生可能エネルギーの買い取り手続きを中断している北海道、東北、四国、九州、沖縄の電力5社に、中断の理由や今後の対応を再生エネ
発電事業者に丁寧に説明するよう求める文書を送付した、と発表した。再生エネをめぐっては、国の認定を受けながら用地と設備を確保していない事業者も少なくない。文書では、
電力会社から送電網への接続承諾を受けながら、具体的な事業化の準備が進んでいない事業者を調べて報告するよう求めた。手続きを中断していないほかの電力5社にも接続申し込
み状況を調べるよう求めた。
経産省は、電力各社の再生エネの受け入れ可能量や導入拡大策を検討するため、16日に有識者でつくる系統ワーキンググループ(WG)を立ち上げる。年内の取りまとめに向け
3、4回開く予定。小渕優子経産相は10日の記者会見で「専門的、技術的観点から厳しく検証してもらう」と話した。」 

18.「北海道電、15・33%値上げへ 11月から、冬期は抑制」佐賀新聞2014年10月10日 12時29分  ※通信社の配信記事???? 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/113412
「小渕優子経済産業相は10日、閣議後の記者会見で、北海道電力が申請した平均17・03%の家庭向け電気料金の再値上げ幅を15・33%に圧縮し、11月1日から適用する
ことを明らかにした。暖房使用による電力消費量が増える11月から来年3月にかけては、値上げ幅を12・43%に抑え影響を和らげる。・・・・・・・」

参考記事、
19.「「私たちを無視」と函館市長 大間原発訴訟」河北新報2014年10月10日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141010_23011.html
「大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求めて、国と電源開発(Jパワー)を相手に訴訟を起こしている北海道函館市の工藤寿樹市長が、同市役所で、河北新報社などの取材
に応じて「自治体に訴える資格がないというのは話にならない」と述べ、原告適格がないとして訴えの却下を求めた国とJパワーを非難した。
工藤市長は、裁判所が原告適格で住民訴訟などを却下できたのは、これまでは東京電力福島第1原発のような事故がなかったためだと指摘。
 福島県で住民が避難のため散り散りになっている現状を挙げ、「原発事故により自治体が一方的に危険を与えられ、崩壊することがあり得る」と強調した。」
・・・・以下、詳細検索してどうぞ。

19’.「青森・大間原発:建設差し止め訴訟 コープさっぽろ、函館市に1000万円寄付 /北海道」毎日新聞 2014年10月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20141010ddlk01040198000c.html

「大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求めて国とJパワー(電源開発)を相手取り東京地裁に提訴し係争中の函館市を支援しようと、生活協同組合コープさっぽろは9日、
組合員から集めた募金1000万円を同市に寄付した。これで同訴訟の支援をめぐる同市への寄付総額は4000万円を突破した。コープさっぽろによると、募金は6月21日?9月
20日、道内の109店舗の店頭と宅配利用者にチラシ配布などをし呼びかけた。1004万5547円が集まり、経費などを差し引いた1000万円を同市に送った。
同市によると、これで募金は4287万7268円に達し、1件あたりの寄付額ではコープさっぽろが最多という。・・・・・・工藤市長は「多くの人が大間原発の問題を理解し
て、私と同じ気持ちになってくれたことがうれしい。勝訴を目指して全力で戦う」と述べた。」

20.「(福島県知事選)再生の針路:’14知事選 告示 最多、6新人の戦い 問われる復興政策 /福島」毎日新聞 2014年10月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141010ddlk07010114000c.html
長々文記事「任期満了に伴う知事選が9日告示され、過去最多の無所属新人6人が立候補した。震災と原発事故後、初めての知事選。除染の進め方や生活再建など今後の復興政策を
巡り、17日間の論戦が幕を開けた。・・・・・」
・・・立候補した各氏毎に政策が紹介されています。

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
15.「全電源喪失 残された人々」連載 ぁ嵎雑・多重化する備え 絶えず変わる「安全基準」」
・・・・福島の事故後、追加される対策で作業が付加され、さらに複雑化する原発の運用について解説しています。
・・・・もう、ひとたび事故が起きれば、もうまともに対応は不能ではないかと、私は思う記事内容ですが、読んだ方々どう思いますか??

今朝届いた西日本新聞朝刊は、昨日に続いて分厚い広告がどっさりと差し込まれていま。

さて、紙面は、1面のトップは、「平和賞17歳マララさん」として、他の面にも大きく紙面をとっています、
34面社会欄の「平和賞」関連で見出しに「9条に注目 市民手応え 署名40万筆超」とあります。
12・13面が見開きで、特集「従軍慰安婦問題」となっています、

原発・電力関連では、
5面下方に、17.に記事、
32面九州経済欄の上方に、8.の記事、
33面に、「地域と原発 再稼働を考える」として、2”””.の記事。

今朝の紙面は、以上です。(10.11.5:28)

※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチの法的研究を読む(5)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/10/blog-post_9.html
金尚均編『ヘイト・スピーチの法的研究』第6章「言論規制消極論の意義と課題』
(小谷順子)

アフガニスタンの女性の知られざる抵抗の物語の情報が届きました。
Jenny Nordberg,The Underground Girls of Kabul: In Search of a Hidden 
Resistance in Afghanistan (Hardcover).
http://www.rjjulia.com/book/9780307952493

 ★ okuda kyoko さんから: 
へのこNEWS 2014・10・10
●沖縄防衛局が10日、辺野古沿岸部でのボーリング調査の調査地点を3カ所追加するため入札の手続きを始めました。NHK沖縄が報じました。
 沖縄防衛局はこれまで強行されてきた21地点の調査は11月30日までに終えるとしてきましたが、今回追加された3カ所について、NHK沖縄は調査完了の期限を「来年の3
月末まで」と報じています。記事にこうあります。
 〈調査地点の追加について、防衛局は、「当初予定していた21地点の調査で工事の設計に必要なデータは得られるが、埋め立て工事を本格的に進めるにあたってより詳しい分析
を行うため」としています。〉
 これは明らかに当初の計画の杜撰さを隠すための強弁です。 
 防衛局はもともと予定した21地点について海域での調査を減らし陸域での調査を増やして調査を終えようとしましたが、そんなやり方でまともな調査ができるのかどうか疑問視
する報道もありました。
 今回の調査地点3カ所追加はそのような強引な手法に問題が起きたからであるかもしれません。あくまで推測ですが。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
11月12日(水)10:00〜 門前集会 @福岡地裁正門前
              10:30−11:45  被告・国側の証人5名
                <休憩>
              3:30−17:0
    報告集会:「みくに」
    連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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