[CML 034395] 【報告】第1269日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 10日 (金) 07:05:23 JST


青柳行信です。10月10日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://tinyurl.com/pct2tbe

本日● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1269日目報告☆
          呼びかけ人賛同者10月09日3609名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
九電は なにがなんでも動かそうと、準備を進めているようです。
川内原発だけでなく玄海原発も予定に入れてくることは 間違いないようです。
地域住民の反対意見で 押し返すよりほか ありません。
避難計画が出来ていない。原発の安全性が確認できない。原発の電気は高い。
対抗して、私たちは 発送電分離で戦いましょう。
九電が赤字になると言ったら、天神の本社ビル(九電グループから)を売り払って、
本体は 博多人工島に移転する案を突き付けましょう。
九電が自然エネルギーの買い取りを拒んだら、電気をコントロールする 
第3者のコントロール会社を設立するように提言しましょう。
能動的に戦いましょう。
あんくるトム工房
火山の噴火 予知不能   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3202

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「静かなる時限爆弾」を放置せし国断罪は可し・線引きは不可
      (左門 10・10−805)
※企業の立場に立った高裁判決を、被害者の立場に立って、基本的には正しい逆転判決をした公正と勇気を評価したいが、71年以降の原告の訴えや家族・近隣住民の訴えを却下し
たのは、最高裁に残る形式主義の問題性を示していますので、再審理を求めましょう。原水爆禁止世界大会に参加して訴えたアメリカのウラニウム鉱山労働者の家族の訴えを聴きま
した。放射線について無知のまま、「祖父や父親が採掘で汚染したままの着物を着たまま家に帰り、家族のものと一緒に洗濯したりすることによって、妻も子供たちも被曝者になっ
たのに会社も国も認めようとしない」というのです。アスベストの微粉塵は風に乗ってどこにでも飛びます。工場がある限り年限によらず飛散してきたのです。「画期的判決」に
「瑕疵」をなくすために、再審を求めて、裁判官の形式主義の誤りを正してあげましょう!!!

★ 中西正之 さんから:
井上議員様

古い時代に設計された炉はメルトダウンやメルトスルーが現実に起きるとは思っていませんでした。
したがって、メルトスルーが起きると、2800℃もの超温度になり、100トンもの物量のある溶融炉心を1230℃のコンクリートで受けると、コンクリートはすぐに溶けてし
まい、何のさえにもならないので、地中に沈んでしまい、その時多量の水素や一酸化炭素を出して爆発が起こります。

 そこで、スリーマイル島の過酷事故とチェルノブイリの過酷事故を起こした、アメリカやヨーロッパではコンクリートの表面に溶融温度が2715℃のジルコニア煉瓦を上乗せし
て、MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作業)を防止するコアキャッチャーの設計に変更されるようになりました。

コンクリートの価格は1万円/m3程度と思われますが、ジルコニア煉瓦は800万円/m3ほどすると思います。
コアキャッチャーを使用すれば、チャイナシンドロームも水素爆発の水蒸気爆発も起こりません。
しかし、コアキャッチャーの取り付けには大変な費用が掛かるので、ヨーロッパ、ロシア、アメリカでは妥協対策として、
IVMR(圧力容器水棺)の方法も認められるようになったようです。この方法でも福島よりは100倍安全になると言われています。

 万一圧力容器が敗れても、冷却水の水量が少ないので、大水蒸気爆の危険性が無いからです。しかし、MCCI(溶融炉心・コンクリート相互作業)の可能性はまだかなりありま
す。
 この方法は、フィルター付きベントが無ければ、発生した水蒸気が高圧になり、格納容器が爆発します。
そのために、九州電力は大型ポンプで大量に水を貯めて、2800℃もの超温度になり、100トンもの物量のある溶レイキュクするとしています。この方法は、御嶽山のような水
蒸気爆発でも危険なのに、カルデラ爆発のようなマグマ水蒸気爆発が起きる方法になります。
 九州電力の過酷事故対策は、世界でも最悪の方法と思われます。
                      
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
(※本格的な記事紹介の再開ではないですが、川内(せんだい)原発の現地を中心に記事を追ってみました)
昨日から「川内原子力発電所に係る新規制基準適合審査結果に関する住民説明会」が薩摩川内市の会場(川内文化ホール大ホール)から始まりました。
今朝の新聞記事紹介は、その川内(せんだい)原発を巡る記事を中心に行います。

夕方の説明会が開催される前の午後の薩摩川内市の市議会で、
1.「薩摩川内市議会 特別委 原子力規制庁が審査を説明」南日本放送 [10/09 18:53] 
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014100900005571
「9日午後、薩摩川内市議会の特別委員会で原子力規制庁による川内原発の審査結果の説明が行われました。これは薩摩川内市議会の川内原発対策調査特別委員会が原子力規制庁の
職員を招致して開いたものです。特別委員会では先月、原子力規制委員会が川内原発の安全審査で「合格」判断したことを受けて川内原発の再稼働について独自に審査を行っていま
す。9日は原子力規制庁の職員が新しい規制基準に基づき九州電力が進めた地震、津波、噴火などの対策について「合格」判断をした審査状況などを説明しました。
これに対し、議員からは、火山対策への議論が不足しているとの指摘や「実際に巨大噴火が予知できるのか」といった疑問の声が出ました。また基準となる地震の揺れについても小
さく評価しているとの指摘があり、「福島第一原発事故の教訓はいかされていない」といった声も上がりました。・・・」

1'.「【動画】薩摩川内市議会特別委 原子力規制庁参考人招致」2014年10月09日
http://news.ktstv.net/e52362.html
「薩摩川内市議会は特別委員会を開き原子力規制庁の職員を参考人として呼び川内原発の再稼働に向けた安全対策の審査結果について、説明を受けました。川内原発対策調査特別委
員会」には原子力規制庁の佐藤暁原子力規制課長ら10人が参考人として出席しました。
そして川内原発の安全対策が新しい規制基準に適合しているとした原子力規制委員会の審査結果について説明しました。質疑では委員から川内原発の安全性の確保や火山対策などに
ついて質問が出されました。また原子力規制庁の担当者は再稼働に必要な地元同意の範囲に関する質問に対し、「地元の同意について国が法律で定めたものはないと」答えまし
た。」
・・・●鹿児島市議の小川みさ子さんのフェイスブックでは⇒ https://www.facebook.com/misako.ogawa.758?fref=tl_fr_box
「2時半?薩摩川内市議会!川内原発対策調査特別委員会を傍聴。EPZ内の議員が何も発言しないことを情けなく怒った傍聴者の怒りの叫びに退場命令!「規制庁はみっともない!
お粗末!」との退場際の発言に傍聴者たちから拍手が沸き上がりました(^o^)/
「火山について、破局的噴火の可能性は十分に小さい!」巨大噴火の時期、規模を想定しての予言はできない!つまり予知できない!を繰り返す規制庁の職員!・・地元説明会用の
資料説明を規制庁の職員が説明!質疑応答!規制委員は誰も来ていない!こんなお粗末な報告、質疑応答で再稼働が一歩前進。命に則した質問は、佃議員と井上議員のみ!」と、報
告されています。

1”.「(薩摩川内市議会で)破局的噴火「予知できず」 原子力規制委の住民説明会」西日本電子版 [10月10日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/47507/1/長い記事「薩摩川内市の議会特別委員会と住民説明会で9日、原子力規制庁の市村知也安全規制管理官や森田深安全規制調整官らが説明した。川内
原発は火山対策などで課題が残るとされている。説明では「火山の破局的噴火の可能性は小さい」とするものの、「破局的噴火の時期と規模は予知できない」とも述べた。主な課題
の説明をまとめた。・・・・・・・【川内原発は「安全」と言えるのか】【火山対策】【避難計画】【地震・津波】【過酷事故対策】・・
「再稼働判断には不十分」 吉岡斉・九大教授・・・・・・・・・・
?今回の説明会で、点数をつけるとすると。「主催者の鹿児島県は100点満点で10点。空いている会場なのに、追加で説明会に参加させないのはおかしいという住民の訴えがあっ
たが、その通りだ。何とか乗り切ろうという消極的姿勢が強い。規制庁は、50点で合格点は出せない。都合のよくないことは、あえて説明していない印象。安倍首相の言う『世界
最高水準の規制』とは何か、納得できる説明がなかった」
?鹿児島県などは、説明会開催を原則5回としているが。
「これだけで再稼働を判断する材料とするには、不十分。住民の疑問に答えられたとは言えず、まだまだ説明会の開催は必要だ」 」

夜19時からの「説明会」を前にしてのテレビのニュース、
2.「まもなく住民説明会 薩摩川内市から中継 」KKB鹿児島[10/9] 18:26
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
・・・・このページの動画一覧に先のタイトルの10分間の映像があり、峰山地区の自治会の会長の元九電社員徳田さんを取り上げています。

その後、説明会開始の19時を過ぎて直後の19時34分には、通信社の配信記事が登場しました、
3.「川内原発で住民説明会 新基準適合の結果めぐり」共同通信2014年10月09日 19時34分???????? 
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100901001452.html
「九州電力川内原発が立地する鹿児島県と薩摩川内市は9日、原子力規制委員会が新規制基準に適合するとした川内原発の審査結果に関し、初の住民説明会を薩摩川内市で開いた。
再稼働に向けた手続きの一環で、原子力規制庁の職員が説明。政府は再稼働を進める方針で、説明会を通じ住民の理解を得たい考えだ。川内原発は新基準に適合したことで、全国で
最も早く再稼働するとみられている。ただ、重大事故時の避難計画の実効性を疑う声も根強い。説明が不十分なままでは再稼働への反発が強まる可能性もあるほか、再稼働の前提と
なる「地元同意」の範囲もあいまいとの指摘も出ている。」
・・・・●地元の鹿児島の方のフェイスブックには、
「日本初!再稼働一番手の地元説明会が夜7時に始まり今、8時からの質疑応答にダラダラ答弁!今、使用済み燃料をどうするか?の質問にはぐらかし答弁中。推進派の住民がたく
さん動員されているようです(+_+)
結局、ネット中継は伊藤祐一郎鹿児島県知事により拒否され、抽選にもれた市民を初め、市外、県外の住民はコミュニティセンターにて傍聴。部屋さえ使わせて貰えず、通路に小さ
なテレビが設置してあるのみ。そこに宮崎や福岡からも市民が詰めかけています^^;」
・・・・「推進派の人が多数動員」??―設定されている5会場のうち、この薩摩川内市の会場だけが、満席を超える応募で抽選となっています。

3’.「川内原発審査書の住民説明会」NHK鹿児島10月09日 23時45分  ※映像はありません。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054548531.html?t=1412878260021
「・・・・原子力規制庁の担当者が新たな規制基準に基づいて見直された川内原発の地震や津波の想定、それに、重大事故の対策などについて説明しました。このあと、出席した住
民からは「想定されている最大規模の地震の揺れの大きさは過小評価されている」などと、地震や津波、それに重大事故への対策をもっと厳しくすべきという意見が相次いで出され
たのに対し、原子力規制庁の担当者は「新たな規制基準は海外の基準を参考にし、わが国の自然環境の厳しさも勘案して策定している」などと説明していました。
鹿児島県などでは今回も含めた住民説明会での住民の反応や議会の議論などを踏まえ、原発の再稼働に同意するかどうか最終的に判断することにしています。」 

3”.●「川内原発:「説明根拠、理解できぬ」…市民から怒りの声」毎日新聞(最終更新 10月10日 00時15分)
http://mainichi.jp/select/news/20141010k0000m040095000c.html
「・・・・・再稼働に反対する住民たちは「子供と孫に責任を持てるのか」と迫った。会場では再稼働への賛否も問われず、今回の説明会が再稼働に関する地元判断にどう反映され
るのかも不透明なままだ。
不測の事態に備え、主催する県や市職員のほか多数の警察官らが警戒する物々しい雰囲気の中で開かれた説明会。原発の安全性を不安視する住民の再三の質問に対し、原子力規制庁
職員が「どんなに努力をしても絶対に事故が起こりえない、とは言えない」と答えると、会場からは「説得力がない」「リスクがあるのなら再稼働すべきではない」といった声が上
がった。
最後に質問した地元商工会関係者が「よく理解できた」と述べると、再稼働に期待する住民から大きな拍手も起きたが、約1時間の質疑の間、質問に立った7人の大半が再稼働への
懸念を表明した。県と市が参加者を抽選で絞り、会場での録音を禁止したことにも不満の声が出た。
原発から10キロ圏内に住む福山登さん(50)は終了後「説明不足で安全とは思えなかった」と憤慨。薩摩川内市の教員、瀬戸ちえみさん(49)は、専門家が過小評価だと指摘
する地震への評価を聞きたくて参加したが、会場で示された根拠について「全く理解できなかった。リスクがあるなら押しつけるなといいたい」と語った。
一方、同市峰山地区のコミュニティ協議会会長、徳田勝章さん(76)は日本のエネルギー事情や安全性、避難計画の有効性などを総合的に勘案して再稼働への賛否を「判断した
い」と言う。この日の説明会は「判断するうえで重視するものの一つ」だったが、「もっと突っ込んだ説明や回答がほしかった」と残念そうに話した。
鹿児島県の伊藤祐一郎知事は、薩摩川内市を皮切りに周辺5市町で開かれる説明会での住民の反応を、再稼働の判断材料の一つにする意向だ。ところが、説明会では再稼働の是非自
体は議論されず、参加者向けに配布されたアンケートも、説明会に参加して「良かった」か「良くなかった」などを聞くだけの簡単な内容だった。」
・・・・アンケートは、再稼働の是非の判断に耐える内容ではないようです。

今朝の西日本新聞電子版には、
3”’.●「川内原発再稼働へ住民説明会 原子力規制委、避難計画には触れず」西日本電子版2014年10月10日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/47503/1/
「・・・・・・伊藤知事は最前列の席で説明会を見守ったが、記者の取材には応じなかった。岩切秀雄市長は「さまざまな質問があったことによって、安全性への理解が進んだ」と
の談話を出した。説明会の模様は市内48カ所のコミュニティセンターで中継され、会場に入れなかった住民が傍聴した。インターネット中継の要望もあったが、県は「会場で見て
ほしい」と受け入れなかった。会場周辺には反原発団体の約40人が集まり、「再稼働反対」と声を上げた。
[◆住民の不安への説明なく] 住民の最大の不安に答える者はだれもいなかった?。それが住民説明会を取材しての率直な感想だ。
今回、自ら応募して説明会に参加した薩摩川内市民の一番の関心事は、原発事故時の避難計画だった。司会者が「避難計画は課題ではない」と最初にくぎを刺し、質問者からは「避
難計画を聞けないことが残念」「おかしいだろう」といった声が何度も上がった。・・・・
説明会に参加した主婦(54)は「規制委の専門的な審査内容より、命を守るための計画を聞きたかった」と語った。形ばかりの説明会を住民理解の「アリバイ」にして、再稼働を
「見切り発車」するのなら許されない。」

3””.●「津波、テロ…疑問次々 質疑1時間で打ち切り」西日本電子版[10月10日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/47506/1/
「・・・・・九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた最初のヤマ場となる住民説明会が9日、同市で開かれた。「津波が来てもテロが起きても安全か」「ずっと
故郷で暮らせるのか」?。不安を抱える市民からは安全性をめぐる質問が相次いだが、質疑は約1時間で打ち切られた。
9日午後7時。約40人の反対派が拡声器で「原発いらない!」と訴え、警察官らが厳重に警備する中、会場には約1100人の市民が続々と詰めかけた。・・・・
「津波と台風の高潮が重なっても持ちこたえられるか」「テロ対策はできているのか」?。質問は矢継ぎ早に飛んだ。
一方で、最後に質問した元川内商工会議所会頭の田中憲夫さん(77)は「安倍首相が安全と発言しているように安全性は担保された」と発言。建設会社社長の男性は終了後、
「100パーセントの安全はないと率直に理解できた」と話した。
川内原発の稼働停止を求める訴訟の原告上原正利さん(67)は説明会の抽選に漏れ、自宅近くのコミュニティセンターの中継を見た。原告になったのは同原発再稼働の動きが本格
化した昨年、「福島の事故が収束していないのに」と憤りを感じたから。この日の規制庁職員の説明には、「棒読みで分かりにくかった。具体性に欠ける説明で、なるほどという説
得力はなかった」と首をかしげた。・・・・・・・・・・・・・」

3””’.●「政府と九電、様子見の姿勢 住民説明会に姿なく」西日本電子版[10月10日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/47509/1/
「・・・・・◆政府「地元から要請ない」政府としては、地元から要望があった再稼働の必要性を訴え、国の責任を明確にした経産相名の文書を9月12日に同県と薩摩川内市に提
出したことで、「今やれることはやった」(関係者)という立場。あとは、これから続く説明会の状況を見極めながら、小渕氏の現地入りの是非やタイミングを見極める方針だ。
・・・・・・◆九電「参加しても変な話」川内原発の管理・運転を担う九州電力は、この日の住民説明会は「原子力規制庁による説明の場で、当社が参加しても変な話になる」(瓜
生道明社長)として参加しなかった。九電は地元住民向けに戸別訪問などの説明活動を独自に展開中。一部住民からは公の場での説明を求める声も上がるが、今後も大規模な説明会
などは予定していない。・・・・・・・」

隣の市では、
4.●「反原発団体がいちき串木野市長に申し入れ(鹿児島県)」 KYT鹿児島読売テレビ10/8 19:58
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725466.html
「川内原子力発電所の再稼働を巡り、9月にいちき串木野市の田畑誠一市長が、「知事に対し地元の同意の権利は求めない」と発言したことについて8日、反原発団体が真意を問い
ただした。8日午後、いちき串木野市で川内原発の再稼働に反対する署名活動を行っている市民団体のメンバーらが市役所を訪れた。いちき串木野市議会は9月に伊藤知事に対し、
再稼働にあたっては、いちき串木野市を地元に含め、同意を得られるよう強く求める意見書を可決。これに対し田畑市長は、「知事に意見は言うが、同意の権利は求めない」との考
えを示している。8日は、市長への申し入れをマスコミに公開するよう求めるメンバーと、これを認めない市側とで一時、言い争いとなったが、結局、非公開となった。メンバ
ーらは、「市民の意見を無視している」として、市長の真意を問いただしたという。石神斉也代表は、「市長が地元というのは知事が決めるというので、法的には知事が決めるもの
では無いと言うと、市長は言葉もはっきりとしないような状況だった」と話した。」

川内原発の見える砂浜に、
5.●「川内原発:監視 再稼働反対「意思表示の場」 久見崎海岸にテントひろば、県は撤去を要請 /鹿児島」毎日新聞 2014年10月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141008ddlk46040293000c.html  (会員限定記事)
「九州電力川内原発を望む薩摩川内市の久見崎海岸に再稼働反対を訴える「テントひろば」ができた。参加メンバーは再稼働反対の「意思表示」の場としての粘り強く闘い抜く決意
をみせたいという。
久見崎町の飲食店「浜の茶屋」を越え、海沿いに進むと眼前に「川内原発再稼働阻止!言語道断」と書かれた白いテントが現れ、奥に建屋が少しだけ見える。近づくと椅子に座って
話し合っていた男性が手を上げて迎えた。名刺に「脱原発テント6号店」の文字。
9月26日の設営で、関東や関西から来た62?75歳の男性4人がここで暮らす。淵上太郎さん(72)は「再稼働反対という点だけは共通している。脱原発といっても、いろいろ
なニュアンスがあっていい」と笑う。「ひろば」という名前にも意味がある。江田忠雄さん(75)は「脱原発という考え方は一時的なものでなく、今後も続く。だからいつでも意
思表示できる場が必要なんです」と説明した。
海岸を管理する県から撤去を求められている。県河川課によると、砂浜は国有地。県海岸占用許可実施要領によると、施設の目的は「地域住民の行事」「海岸の適正な利用増進」な
どとある。海の家や花火大会会場、水上交通のための船着場などとされている。6日も県から撤去を促された。県北薩地域振興局名の文書には「県が管理する海岸の区域です。テン
トは不法に設置されているものですので撤去してください」と書かれていた。
テント設置以降、県職員が毎日来ている。淵上さんは「国有地は広くいえば国民の土地。政治的主張はあらゆる場所でやるべきだ。迷惑を掛けない限り、国民が活用することは差し
支えないはず」と訴える。」

九電は、
6.「川内原発 工事計画と保安規定の補正書提出」KKB鹿児島20141008
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0¶m1=0¶m2=0¶m3=0
「新たな規制基準での適合審査で、九州電力は1号機の工事計画と発電所の保安規定についてこれまでの審査内容を盛り込んだ書類を原子力規制委員会に提出しました。川内原発は
基本設計となる「原子炉設置変更許可」の審査に先月、合格しました。ただ、ほかにも詳細な設計を示す「工事計画」と、運用面で必要な事項を示す「保安規定」の審査が残ってい
て、すべてに合格することが再稼働の前提となっています。
九州電力は、きょう1号機の「工事計画」と発電所の「保安規定」について、これまでの審査内容を盛り込んだ書類を原子力規制委員会に提出したと発表しました。これで提出され
ていないのは2号機の「工事計画」だけです。九州電力は「なるべく早く提出したい」としています。なお、すでに合格となった「原子炉設置変更許可」の審査内容についての住民
説明会はあすから薩摩川内市など5つの市と町で行われます。」

6’.「川内原発1号機の資料を提出」NHK鹿児島10月08日 21時43分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055230121.html?t=1412853555287
「・・・・資料の作成が遅れ、一部の提出にとどまっていたもので、8日、1号機の工事計画認可と川内原発全体の保安規定変更認可の書類あわせて2万ページ余りを提出しまし
た。この中で九州電力は、重大事故が起きた場合に備えて、中央制御室などに配置する要員を従来の16人程度から夜間や休日も含めて52人以上確保するよう規定を変更したとし
ています。・・・・・・・・・・・」

6”.●●「鹿児島・川内原発:再開へ噴火判断基準公表せず」毎日新聞 2014年10月09日 東京朝刊
記事全文「九州電力は8日、川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の運転管理方法などを定める保安規定変更認可の補正を原子力規制委員会に申請した。焦点になっている
巨大噴火のモニタリングについて、予兆を判断するため3人の有識者の意見を聞くなどの手順を定めている。しかし、その判断基準については「社内文書」として公表せず、予兆が
あった場合の核燃料の搬出先も決めていない。」

7.「九電が300億円の社債発行」西日本電子版2014年10月10日 03時00分 更新
記事全文「九州電力は9日、機関投資家向けに300億円の社債を発行すると発表した。償還期間は7年。借入金返済、社債償還、設備費に充てる。利率は0・540%で、国債金
利に対する上乗せ幅(スプレッド)は0・300%。本年度の発行は4回目で、総額は1200億円になる。」 

全国の再稼働反対の動き、きょうのこと、
8.●「あす(10日金曜日)の官邸前 二つの行動 反原連が「原発なくせ」 SASPL「秘密法反対」しんぶん赤旗?10月9日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-09/2014100905_01_0.html
「【首都圏反原発連合(反原連)による抗議行動】 首相官邸前で午後6時から7時まで 国会正門前で午後6時から8時まで(通常通り)・・・・」

福島第一では、
9.「汚染水漏えい ストロンチウムなど130倍に」河北新報201410月9日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141009_63015.html
「東京電力は8日、福島第1原発で高濃度汚染水がタンクから漏えいした問題で、地下水観測用井戸のストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質(全ベータ)の濃度が約
130倍に急上昇したと発表した。東電は6日に福島県沿岸を通過した台風18号による降雨の影響とみている。井戸はH4エリアのタンクの北約25メートルの位置にあり、7日
採取の地下水から全ベータで1リットル当たり9万5000ベクレルが観測された。
5日採取の全ベータは同720ベクレルだった。この井戸の地下水は8月にも降雨後、全ベータが急上昇した。東電は「井戸は汚染水が漏えいしたタンクから最も近く、雨が降ると
上昇する傾向にある」と説明し、原因を調べる方針だ。」
・・・・他紙に見出しは
9’.「福島第1原発:地下水、放射性物質21倍に」毎日新聞(10月09日 20時18分)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141010k0000m040053000c.html
記事「・・・前回(3日測定)の約21倍に上昇しており、この井戸では過去最高値。・・・・」

9”.「福島第一に雨水流入か 台風で1、3号機」東京新聞2014年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014100702000142.html
「東京電力は六日、福島第一原発1号機と3号機で、配管からの水漏れ検知器が相次いで作動したと発表した。原子炉を冷やす水などの配管は近くになく、東電は台風18号の雨水
が建屋内に流れ込んだとみている。検知器は1号機タービン建屋南側ダクト付近と3号機原子炉建屋北東のいずれも一階にあった。1号機ではダクトの周りから流れ込んだ雨水を検
知していた。3号機では、検知器とは逆の西側から水が入っているのをカメラ映像で確認。現場の放射線量が高く、詳しい原因は分かっていない。
1、3号機とも、流れ込んだ雨水の量や放射性物質の濃度などは不明。排水溝を通じて建屋地下にたまる構造になっており、外部には流出しないという。建屋内の汚染水が増えるこ
とになるが、東電は、雨水の流入を当初から想定して汚染水の管理をしていると説明している。」
・・・・全く安定しているとは言い難い。

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年10月09日
「8日正午現在 1.343マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.343マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、(詳細記事の検索はしばらくお休みしますが、フクシマから目を離さないようにしましょう!!)
11.「福島県知事選、最多6新人届け出 原発事故の復興、争点に」共同通信2014/10/09 10:16
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100901000791.html
「任期満了に伴う福島県知事選が9日告示され、過去最多となる無所属6新人が立候補を届け出た。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、初めての知事選で、早期の復興に
どう取り組むかが主な争点となる。26日に投開票される。届け出たのは前副知事の内堀雅雄氏(50)、元福島県双葉町長の井戸川克隆氏(68)、牧師の五十嵐義隆氏
(36)、元岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)=改革支持、コンビニ店長の伊関明子氏(59)、建設会社社長の金子芳尚氏(58)。」

12.「事故後初 福島知事選きょう告示 中間貯蔵施設に揺れる双葉町民」東京新聞2014年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014100902100003.html
「東京電力福島第一原発事故後初の福島県知事選が九日、告示される。除染で出た汚染残土を双葉郡の二町に集める国の「中間貯蔵施設」建設は焦点の一つで、地権者に先駆けて受
け入れを認めた県への反発も強い。「これ以上双葉を壊さないで」。古里を追われた地権者は将来が見えない苦悩を抱えて選挙を迎える。(安藤恭子)
「原発を推進してきた政治家が語るきれいごとは、もうたくさんだ」。双葉町郡山地区で農業をしていた斉藤宗一さん(64)は茨城県北茨城市の避難先で憤
る。・・・・・・・・・・・」・・・以下、時間があれば検索してどうぞ。?

12’.「(福島)県知事選告示 県民は」NHK福島10月09日 20時00分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055216251.html?t=1412878124736
・・・・県民の声を当り障りなく紹介しています。

13.「9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報10月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・果実)、「関連死5人南相馬市が認定」⇒いつの間にか、1782人にまでなっています。

14..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞10月9日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141009/1742357
<▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>
・・・・この新聞、この記事をずっと継続しています。

昨日の西日本新聞夕刊では、
2面に、
15.「全電源喪失 残された人々」連載 「緊急時の情報伝達 規制委と電力側、相互不信」
・・・・今のままでは、事故が起きたら、福島のときより、「・・・もっとひどいことになりかねない」、と記事は結んでいます。

4面に、3分の2面を使って、「祈りより力に」という特集の一環の記事、
16.「米先住民ナバホ族 ウラン採掘、翻弄されて 母なる大地を守りたい」
・・・・アメリカ国内でウラン採掘で翻弄される先住民の今を伝える記事です。残念ですがネットに記事はありません。

今朝届いた西日本新聞朝刊は、3連休前のためか、挟み込まれた広告の紙がとんでもない厚さです、

さて、紙面では、
1面左端に、3”’,の記事、
5面下方に、11.の類似記事、
34面、35面の見開きの真ん中に陣取って、3””.と3””’.の記事、その記事を挟んで、1”.の記事、

32面九州経済欄に、3””.の記事、小見出しに、
17.「政府は、国の「全面」なし崩し」「九電 公の説明予定せず」
・・・・とんでもない話ですね。

今朝の紙面は、以上です。(10.10.4:28)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2302】
┏┓
┗■1.呼びかけ−10.26(日)全国統一行動
 |  川内原発再稼働ストップ、全国統一行動(10月26日前後一週間)への
 |  各地からの、地域の自発性をふまえた参加を!
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク(事務局)TEL 070-6650-5549

○ 9月28日鹿児島県川内市での「ストップ川内原発再稼働全国集会」は、7,500人もの人々が結集し、「原発推進」を叫ぶ右翼の妨害をはねのけ、元気に市中デモンストレーション
を貫徹しました。
 その前日(27日)に私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、各地から駆けつけた100人を超える人々と全国相談会を持ち、「川内原発」から始まる再稼働ラッシュを止めるために
はなんとしても、まず「川内原発再稼働」をストップさせなければならない、そのために全国の力を、どのように連絡しあい、市議、県議の了解を取り付けるための「住民説明会」
も準備されだしている川内現地の運動に、どのように連帯して行くか。その点へ向けて、集中的に議論しました。
○ この日には、今、マスコミが「戦後最悪の火山噴火事故」と叫び続けている御嶽山(長野県・岐阜県)の噴火がありました。それは<噴火は予知できるから再稼働は安全>とい
う、原子力規制委員会や安倍政権の公然たる嘘をあざ笑うかのごときものでした。まったく予知できない状態での多数の人の命を奪う悲劇的な噴火です。川内現地では、現在も小さ
く噴火し続けている桜島の大噴火を想像し、ゾッとする気分にならなかった人は、まずいなかったと思います。
 この噴火は、日本列島住民に対する<最後の警告>かも知れません。
 私たちは、何としても再び日本列島が原発(再稼働)列島になってしまうことを阻止しなければなりません。まず川内原発再稼働阻止に向けて全国の力を集中しましょう。
○ そのアクションのための「全国相談会」で決められたプランは以下のとおりです。
 まず現地「市議会」の日程をにらんで(決定するな!の声を全国から集中させる)、10月26日の反原子力の日を川内原発再稼働反対の声をあげる全国統一行動の日とする。
 ただし、この行動は10月23日(木)から26日をはさんで10月30日(木)までを統一行動週間とするかたちで実現する。それは、26日以外でも原発立地を含む各地が、各地の事情、条件
を踏まえて、共に取り組める方向を目指すためである(規模や行動の様式は各地の自由なやり方で)。
 この約1週間の取り組みを各地が相互に連絡しあうかたちでつくりだす(運動情報の集約と相互連絡は東京が担う)。
 この決定をふまえ、私たちは、全国各地ですぐ自分の足元での行動づくりを始めてくださるよう、そしてその行動のプロセスの情報を私たちに集中してくださるよう、呼びかけま
す。
 なんとしても、川内原発再稼働は許すわけにはいきません。
 全国統一行動への積極的参加を!        2014年10月6日

┏┓
┗■2.戦後最悪被害 御嶽山噴火でわかった 「火山噴火予知」は幻想だった
 |  「週刊朝日」10月17日号の4頁特集の紹介
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

○御嶽山噴火−死者多数という中で、4頁の小特集が組まれている。
 目次は次の4つ
 1.火山学者が漏らす「予知」への危惧、「予知可能」前提の川内原発は?
 2.民主党攻撃仕掛け、結局謝罪 自民片山さつき議員の不徳=(デマ記事)
   3.いつか必ず起こる富士山噴火 首都圏はマヒ、被害は「算出不能」
 4.火山列島を貫き走るリニア中央新幹線は大丈夫か?−難題多し
 以上のうち、2.3.4.は省略して、中心の1.より重要部分を抜粋して紹介。
○(前略)
○では、マグマ噴火なら予知ができるのか。
「マグマが動けば山も動くことが多いので、傾斜計などで観測すれば噴火の前兆がわかる可能性は高い。ただ、多くの火山では、マグマがどの位置にあるかすらわかっていないのが
現状です。天気予報と違って地中の動きは目に見えないので、予測は困難。噴火予知という確立した技術はまだない」(鵜川教授、日本大学地球物理学)
 つまり、マグマ噴火ですら、予知は確実ではない。2011年1月の霧島連山新燃岳(宮崎・鹿児島県境)の噴火では、噴火警戒レベルが2から3に引き上げられたのは本格的なマグマ
噴火が始まった後だった。
○噴火は予知できる、という考えはもはや幻想だ。だが、その幻想に寄りかかって防災計画が策定され、行政の方針が決められている。その最たるものが、政府が進めている九州電
力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働だろう。
 川内原発の周辺には、数万年に1度、カルデラ噴火と呼ばれる超巨大噴火を起こす地帯が複数存在する。約3万年前の姶良(あいら)カルデラの噴火では、南九州全域が火砕流に
のみ込まれた。この規模の噴火が起きれば、川内原発も壊滅的な被害を免れない。(中略)
○マグマの増加を観測できない場合もあるとなれば、カルデラ噴火の可能性が「十分低い」という前提自体が怪しくなる。9月の第2回会合で藤井氏(火山噴火予知連絡会会長、東京
大学名誉教授)がそう指摘すると、進行役の島崎邦彦・原子力規制委員会委員長代理(当時)はこう答えた。
「そこまでさかのぼって全部ひっくり返してしまうと、この検討チーム自体が成り立たなくなると私は思っていますので、現状から出発していただきたいというのが私の考えです
ね」
 指摘に正面から反論するでもなく、もう決まったことだから覆すなという。これでは「安全神話」に寄り掛かった3.11前と変わらない。
 モニタリングの主体が電力会社とされていることにも、複数の火山学者から疑問の声があがっている。(中略)
○地下のマグマが一気に大量噴出するカルデラ噴火について、前出の藤井氏はこうも語る。
「そもそもカルデラ噴火の研究はまだほとんど進んでいない。私が座長を務めた内閣府の検討会で昨年5月、国が体制を整備して調査研究を始めるべきだという提言を出したところ
です。いつか起きるのだから、今のうちに対策を考えておくべきです」
○9月29日、都内の脱原発イベントに出席した小泉純一郎元首相はこう主張した。
「御嶽山の噴火は専門家でも想定外と言っている。想定外とはいつでも起こりうることだ。(略)日本は原発をやっちゃいけない国だ」
 東日本大震災からわずか3年半。人知の及ばぬ大地の脅威について、いま一度、謙虚になる必要があるのではないだろうか。

★ 白垣詔男 さんから:
 アジアの平和を考える市民講座
 10月13日(月・祝)午後2時
 福岡市博多区のリバレイン・ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団の池永修さんが「原発のいま」と題して話します。
会費500円(学生無料)。
問い合わせ・堀田さん=092(962)0618.

★ 川島 さんから:
「記者が見た秘密保護法と集団的自衛権ー取材現場からの報告」
日時:2014年10月25日(土)
ところ:天神チクモクビル 大ホール
福岡市天神3-10-27 KBC前 電話092-715-3250
  参加費:無料
☆講演の部 午後2時〜3時 講師:西日本新聞記者 坂本信博さん
☆討論の部 午後3時〜4時
☆デモ 午後4時30分スタート(北天神→天神交差点→警固公園)
主催:「特定秘密保護法」を廃止する会・福岡
連絡先:090-3011−9375(脇)

★ 堤 さんから:
2014年九州中会ヤスクニ学習会
日時: 11月3日(月公休日)
ところ: 福岡城南教会
 主題「集団的自衛権」を学習する 
プログラム 
 10時30分講演「集団的自衛権と沖縄」島田善治 
 12時昼食 
 13時パネルディスカッション 
  パネラー 秦博記(大分中央教会)
  野口千恵子(折尾伝道所)
  榎本芙美子(久留米教会)
  上野恵子(福岡城南教会)
 参考資料 ハンドブック「集団的自衛権」(岩波ブックレットNo.870)

 ★ okuda kyoko さんから: 
みなさんへ 10・9付「へのこNEWS」の〔編集者コメント〕
●猛烈な台風19号が沖縄を直撃する可能性があります。
 辺野古沖での海底ボーリング調査はこれから改めて始まります。沖縄防衛局は水深の深い9地点での調査に大型のスパッド台船を投入すると発表しています。

 海上で厳しい闘いが再開されると予想されますが、10・8付QABのルポ「検証 動かぬ基地 vol.141 辺野古の海で何が…市民カメラは見た」はこれまでの闘いを回顧し、海上
保安庁、県警、沖縄防衛局による弾圧を糾弾しています。ご注目を。

●本日の県庁包囲行動には主催者発表で約3800人が参加しました。しかしキャンプ・シュワブゲート前では、ほとんどの人が県庁包囲行動に向かったあとも、約15人が抗議行
動を続けています。実に感動的な光景です。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数  8584名(10/8現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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