[CML 034352] 澤藤統一郎さんの江渡防衛大臣政治資金規正法違反容疑批判と改めての「人にやさしい東京をつくる会」弁護団の「澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解」批判と私の憂いと憤り

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 10月 7日 (火) 18:17:51 JST


先月の26日に江渡聡徳防衛相の資金管理団体が2009年と2012年に江渡氏本人に4回にわたり計350万円を寄付したと
政治資金収支報告書に記載していたことが明らかになった問題について、澤藤統一郎さんが同防衛相の政治資金規正法違反
容疑を厳しく追及するとともに、関連して、2年前の東京都知事選の折の「人にやさしい東京をつくる会」(現希望のまち東京を
つくる会)の澤藤弁護士に対する不当な解任劇を知る者にとっては江渡防衛相の政治資金規正法違反容疑事件と類似する事
件としてただちに想起される事件の弁明書として同会所属弁護士の中山武敏氏、海渡雄一氏、田中隆氏の3弁護士(同知事選
候補者の宇都宮健児氏を含めると4弁護士)が執筆した「澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解」と同「法的
見解」執筆者らの論を再度、改めて批判する記事を自身のブログに昨日付けで書いています。

澤藤統一郎さんの同「法的見解」執筆者及び「人にやさしい東京をつくる会」運営委員ら、すなわち問題提起のためにさらに具
体的に指摘しておこうと思いますが、宇都宮健児氏(弁護士)、中山武敏氏(同)、海渡雄一氏(同)、田中隆氏(同)、上原公子
氏(当時選対本部長)、熊谷伸一郎氏(同事務局長)、河添誠氏(同運営委員)、内田聖子氏(同事務局)・・・らを批判した掉尾
の文章中の言葉、「自らの手の内にあるはずの根拠となる資料を示すことなく、『この記載ミスを訂正すれば済む問題』とし、今
は『既に訂正したのだから、もう済んだ問題』として押し通そうとしている。このようにして収束をはかろうなどはとうてい認められ
ない。誤りを認めず、反省せず、真摯に批判に耳を傾けようとしない。こういう体質は改めなければならない。でなければ、この
陣営に参集した者には、石原宏高や猪瀬直樹、渡辺喜美、そして江渡聡徳らを批判する資格がない」という指弾の言葉に私も
強く同意するものです。

しかし、それにしてもさらに慷慨が増すのは、その指弾すべき人物群がいまだに自らの「誤りを認めず、反省せず、真摯に批判
に耳を傾けよう」ともせず、指導者然として昂然とふるまっていること。さらにその「指導者然」と「昂然」を批判せず、あるいは批
判できる理性を持たず、逆に下支えする「仲間」という正体不明のありようが「指導者然」と「昂然」のまわりを闊歩しているという
こと。このような人物群と、彼ら、彼女らの言うところの革新と革新面に私はなんら期待することはできません(ただし、局所的に
は、彼らは彼らなりに、彼女らは彼女らなりに力を発揮するということは当然あるでしょう。にしても、です)。少し憤りがすぎたか
もしれません。そして、私の憤りはかえって澤藤統一郎さんにはご迷惑だったかもしれません。しかし、左記は、決して曲げよう
のない私の見るところの現在の「革新」の景色であり、心情というべきものです。

以下、省略。全文は下記をご参照ください。
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東本高志@大分
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