[CML 034331] 10/14(火)「韓国はなぜ市民市長を誕生させたのか──ソウル市の雇用・公共政策・社会運動から学ぶ」@参議院議員会館

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2014年 10月 6日 (月) 19:35:19 JST


紅林進です。
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韓国・ソウル市では、人権派弁護士で市民運動出身のパク・ウォンスン氏が
2011年10月のソウル市長選での当選に続き、今年6月の市長選で再選
されましたが、ソウル市が雇う非正規労働者1000人以上を正規雇用化したり、
市民が主体となって市の 予算を執行できる「参与予算制運営条例」を制定
するなど、大きな注目を集めています。

ソウル市政の現状をつぶさに視察したばかりの宇都宮健児氏ら3名の方の
報告会が、10月14日(火)の午後6時から参議院議員会館で開催されます。

なお当初の予定から会場が変更になっておりますので、ご注意くださいとの
ことです。

以下、ご案内を転載させていただきます。

 
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
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10/14「韓国はなぜ市民市長を誕生させたのか
  ──ソウル市の雇用・公共政策・社会運動から学ぶ」
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日時: 10月14日(火)18時~20時
 
場  所: 参議院議員会館101会議室
      (※場所が変更になりましたので、ご注意ください)
      (東京メトロ「永田町駅」、「国会議事堂前駅」下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
  
司会: 福島みずほ(参議院議員、社会民主党副党首)
パネルディスカッション:
服部良一さん(社民党元衆議院議員)
宇都宮健児さん(弁護士・日弁連元会長)
白石孝さん(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)
資料代:  500円
  
 2011年10月、ソウル市民は、人権派弁護士で野党統一候補のパク・ウォンスンさんを
市長に選びました。
 以来、パク市長は「市民市長」として、市政運営において数多くの画期的取り組みを続け
ています。ソウル市が雇う非正規雇用労働者1,000人以上の正規雇用化や、ソウル市庁
舎地下1、2階を市民に開放して「ソウル市民庁」とするなど、彼とその支援者たちが選挙戦
で掲げたスローガン「市民が市長だ」を実践しています。
 また、市民が主体となって市の予算を執行できる「参与予算制運営条例」や、新たな共同
体づくり「セマウル運動」なども、新たな行政プロセスと社会運動として、大きな注目を集めて
います。
 ソウル市で進められているこれらの挑戦は、労働分野の飽くなき規制緩和や格差拡大が
進む日本社会に生きる私たちに対して、極めて有意義な示唆を与えてくれるに違いありません。
 そこで、ソウル市政の現状をつぶさに視察されたばかりの3人に、それぞれの視点から最新
報告と問題提起を行ってもらおうと思います。
 たくさんの市民、メディアの皆さんの参加をお待ちしております!
  
連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(03-6550-1111)
   
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※なお先日、韓国の社会運動に詳しい安周永(アン・ジュヨン)さんを講師に迎えて
 韓国の政治運動、労働運動、社会運動のいまについての勉強会が開催されました。

宇都宮けんじブログ
「韓国社会運動の「いま」を知ろう~市民の政治参加を考える」
こちらもぜひご一読ください。
http://utsu-ken.seesaa.net/article/400422026.html


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