[CML 034245] 「税務署の正体」みたり...なるほどね 大村大次郎・光文社本

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 10月 3日 (金) 09:02:27 JST


「税務署の正体
<http://blog.goo.ne.jp/shomin-law/e/89b05f32c5e8febd767b8501341b6196>」 大村大次郎
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%91%E5%A4%A7%E6%AC%A1%E9%83%8E>
光文社新書 <http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334037789>

元・国税局調査官ならではの、リアリテイ有り。

メモ取ってたけど、本に挟んだまま図書館の返却箱に投函してしまった。

気になったのは、下記の三点。


● 33万円の追徴金を「自腹で」払ってまでも、には驚いた。そんなにノルマが厳しいんだ。月給ぶんを使って摘発ごっこして、けっきょく懲戒解雇。

● マルサ、だっけかな。ベトナム帰還兵さながらに、ずたぼろになるんだ。ふむふむ。

● 天下りの多さ。23年間税務署に勤務すると税理士資格とれる。行政書士
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/c/c7285a7351f4aea115e6b419652df067>
なんかも自動的に資格とったひとって、いいかげんな奴が多い。

----- 目次 ---------

はじめに

序  章 税務署は“正義の味方”ではない!

第1章  “脱税摘発”というお仕事

第2章 とある調査官の日常

第3章 税務署という謎の組織

第4章 ドラマ「半沢直樹」“黒崎査察官”の正体

第5章 「マルサの女」と「トッカン」の真実

第6章 脱税請負人と税務署員の怪しい関係

おわりに


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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