[CML 034220] 【報告】第1261日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 10月 2日 (木) 07:15:44 JST


青柳行信です。10月02日。
「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://tinyurl.com/pct2tbe

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1261日目報告☆
          呼びかけ人賛同者10月01日3598名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月01日4名。
      上戸耕治 山崎富生 浦上和正 佐藤友子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
漫画家の西山進さんが脚の具合が悪くて入院されたことを聞きました。
ご自身が被爆者で ずっと病気と闘い続けてこられ、テントや金曜行動にも
参加されていました。
九電前テント広場では 西山さんに寄せ書きを贈ろうと、広場で寄せ書きを
集めています。
あんくるトム工房
西山進さんに寄せ書き http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3192

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆核ゴミを保管管理の条件は「現在世代の責任原則」
      (左門 10・2−797)
※「日本学術会議・高レベル放射性廃棄物の処分に関するフォローアップ検討委員会」が再稼働する電力会社に課した「責任原則」である。さすが!と言いたい。電力会社は、フィ
ンランドのオンカロに匹敵する最終処分場を準備しない限りは「再稼働」はできないのである。電力会社も政府も、検討委員会の、この至極当然・妥当な識見を否定・無視すること
はできない筈だ。国民や反対する人々にとって、百万人の味方である。まさに「学術会議」の科学的であり道徳的「倫理原則」でもある。学術会議が「倫理」を踏まえたところが新
しく且つ普遍妥当的である。大いに広めて世論にしていきましょう!

★ 弁護士 池永修  さんから:
10月8日の梅田さんの本人尋問では、計器類を人に預けて高線量の原子炉圧力容器などに立ち入り行われた敦賀原発における過酷な被ばく労働の実態、敦賀から帰宅した梅田さ
んを襲った体調の異変、長崎大学で確認された内部被ばく、プラントメーカーによる労災つぶしなどの生々しいエピソードを梅田さん自身の言葉で語っていただきます。
そして、40代にして健康な身体を奪われ、誇りとしていた仕事を奪われ、梅田さん自身が「地獄だった」と表現する使い捨てにされた被ばく労働者の過酷な半生を語っていただきま
す。
自分と同じように切り捨てられる被ばく労働者を生み出したくないとの一心で、気力だけで証言台に立つ梅田さんを法廷を埋め尽くす皆様の温かい励ましによって支えてください。

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
10月8日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
       午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
       午後4時00分〜 報告集会 @福岡市中央市民センター
              連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

★ hajime chan さんから:
○ 鹿児島県庁 御中
川内原子力発電所の安全基準(地震)
について、以下1点 質問致します。

1・九州電力の基準は、安全とは申し上げないと
公言しました。(原子力規制委員会、田中委員長)4p
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/h26fy/20140716sokkiroku.pdf

誰が、安全を保証出来ますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。(2014.1001)
※ 本質問状は、経済産業省等に転送しています。

★ FoE Japanの満田夏花(みつたかんな)さんから:
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃ ★御嶽山噴火と川内原発火山審査〜みえてきたモニタリングの限界
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>御嶽山の噴火、多くの方々が命を落とす惨事となりました。亡くなった方々のご冥福
>を謹んでお祈りします。
>
>御嶽山の噴火に関連して、菅官房長官は、御嶽山噴火は川内原発の再稼働に影響を与
>えないとし、その理由として、(1)御嶽山の噴火は水蒸気噴火で予測困難だった、(2)
>火砕流は川内原発に届かない、と発言しました。しかし、(1)に関しては、報道にあ
>る通り、多くの火山学者は(水蒸気噴火であるかどうかはともかく)噴火予知の困難
>を指摘しています。
>
>たとえば、以下の記事をご覧ください。
>●川内原発の火山審査に専門家から疑義噴出 審査「合格」の根拠崩れた形に 
> 〜原発再稼働の是非 - 東洋経済オンライン(2014年9月3日)
> >http://toyokeizai.net/articles/-/47016 
>
>この記事の中で、東京大学地震研究所の中田節也教授は、「巨大噴火の時期や規模を
>予測することは、現在の火山学では極めて困難、無理である」と発言しています。
>
>(2)に関しては、原子力規制委員会阿の審査では、原発から数キロの近傍に火砕流の
>痕跡があり、九州電力でさえ最終的には火砕流が到達する可能性を認め(九電補正申
>請書)、その前提で審査が進みました。しかし、その審査に火山専門家は参加してい
>ませんでした。
>▼続きは下記からお読みください。
>http://311.blog.jp/archives/13909987.html
>
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃ ★川内原発再稼働〜一方的な説明会ではなく「公聴会」を
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>九州電力川内原子力発電所(鹿児島県冊目川内市)の新規制基準適合性審査結果に関
>する住民説明会が、10月9日から薩摩川内市、日置市、いちき串木野市、阿久根市、
>さつま町で予定されています。しかし、これは「審査書」に限定した一方的な説明会
>であり、住民の意見を十分に聞き、再稼働に関する意思決定に反映させるものではあ
>りません。
>
>福島原発事故に見るように、ひとたび事故が起これば、その影響は広範囲に長時間続
>きます。故郷が失われる可能性もあるのです。それなのに、住民が意見が言う場はあ
>りません。また、住民の意見を意思決定に反映させる仕組みもありません。再稼働に
>関する賛否の根拠を知ることができる「公開討論会」や、住民の意見をきくことを目
>的にした「公聴会」の開催が必要ではないでしょうか。
>
>また、現在の「説明会」は、参加対象を限定して、各地でたった1回の開催であり、
>参加者の発言時間も限られています。透明性も十分確保されているとはいえません。
>会場にいけない人が説明や質疑をみることができるようにインターネット中継などが
>必要です。
>
>事業者が再稼働するにあたって地元同意が必要ということになっていますが、この
>「地元」「同意」の範囲や意味合いは曖昧です。鹿児島県は、「薩摩川内市と県」が
>同意すればよいとしていますが、いちき串木野市、日置市など近隣自治体では、住民
>陳情などもあり、「地元同意を広げるべき」という決議が行われました。
>「地元同意」の範囲の拡大とともに、十分に民意を踏まえる制度が必要です。
>
>以上を踏まえ、鹿児島県内の複数の市民団体およびFoE Japanも含む全国の市民団体
>が、「説明会」のみならず、「公聴会」や「公開討論会」の開催を求める署名をはじ
>めました。以下から簡単に署名できます。ぜひ、ご協力をお願いします。
>
>
>▼【署名】川内原発…住民の声を聞く「公開討論会」「公聴会」の開催を!
>http://311.blog.jp/archives/13436025.html
>
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃ ★原子力市民委員会の声明〜川内原発再稼働は認められない
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>2013年4月に発足した原子力市民委員会(www.ccnejapan.com)は、座長として同委員
>会を率いてきた舩橋晴俊氏の逝去に伴い、新座長に吉岡斉氏(九州大学大学院比較社
>会文化研究院教授、元政府原発事故調査委員会委員)、新座長代理に大島堅一氏(立
>命館大学国際関係学部教授)、島薗進氏(上智大学神学部教授、東京大学名誉教授)
>、満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 理事)(五十音順)を選出しました。
>
>また、9月10日、原子力規制委員会のあり方を批判し、九州電力川内原子力発電所の
>新規制基準にもとづく審査書に関して異論を唱える声明を発出しました。
>
>声明は下記からご覧ください。
>▼声明1:原子力規制委員会の存在意義が問われている
>http://www.ccnejapan.com/20140930_CCNE_01.pdf
>
>▼声明2:原子力規制委員会が審査書を決定しても原発の安全性は保証されない
>http://www.ccnejapan.com/20140930_CCNE_02.pdf
>
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃ ★原発も気候変動もない世界へ〜People's Climate Marchを開催
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>9月23日、国連の潘基文事務総長の呼びかけで国連気候変動サミットが開催されまし
>た。日本は国際社会から、先進国として責任ある削減目標のコミットが求められてい
>ますが、出席した安倍首相は、日本の削減責任については触れませんでした。
>
>これに向けて9月21日には、世界的なパレード「People's Climate March」が市民団
>体により計画され、ニューヨークでは30万人以上と、最大規模の参加で日本のメディ
>アでも多く報道されました。その中では、「原発を気候変動対策に使ってはならない
>」"Don't nuke the climate"というメッセージが同時に掲げられました。
>
>日本でもこの動きに連動し、FoE Japanなど気候変動や原発問題、開発問題などに取
>り組む複数のNGOで、気候変動危機の共有と原発を使わないことを求めて共同声明を
>発出しました。また、9月19日に国会前などでアピールを行いました。原発も気候変
>動も、それを進める構造は同じ、また解決の道も共通します。  (吉田 明子)
>
>▼NGOによる共同声明
>http://www.foejapan.org/energy/news/140919.html
>
>▼People's Climate March Japan
>https://www.facebook.com/PeoplesClimateMarchJapan?fref=ts
>
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┃ ★インドネシア・バタン石火 地元で抗議アクション
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>日本とインドネシアの官民が推進しようとしている東南アジア最大規模となるバタン
>石炭火力発電事業は、用地取得が完了せず、2年間着工が遅れています。現在、3度目
>の融資調達期限が10月6日に迫っており、同事業の行方に注目が集まっています。
>
>9月23、24日、自分たちの肥沃な農地や漁場が奪われることを懸念し、この3年間、同
>事業への反対運動を続けてきた住民、そして、彼らを支援してきた現地NGOが、「食
>にYes、石炭にNo」というスローガンを掲げ、建設予定地で抗議アクションを展開。
>「融資調達期限のこれ以上の延期をせず、同事業の永久的な中止」を訴えました。
>
>事業者であるビマセナ・パワー・インドネシア(BPI)社(電源開発、伊藤忠が68%
>出資)は、地権者の抵抗で土地売却交渉が進まない状況から、今年6月に「不可抗力
>宣言」を出し、インドネシア政府に土地収用の早期解決に向けた支援を求めています。
>
>日本政府、また、現在、同事業への巨額の融資を検討中の国際協力銀行(JBIC)は、
>地元住民の懸念と根強い反対の声に耳を傾け、また、現場で続いてきた深刻な人権侵
>害の状況に鑑み、同事業への参加・融資の検討を早急に止めるべきです。
>                              (波多江 秀枝)
>
>▼現地NGOプレスリリース(2014年9月23日)の和訳
>http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/release/20140923.html
>
>★LUSH LIFE PARK 2014にFoE Japanブースとゼロノミクマも参加!
> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>音楽やアート、ワークショップなどで持続可能な未来を体験するイベントです。
>【日 時】2014年10月4日、5日 11:00〜19:00(5日は18:00まで)
>【場 所】東京ミッドタウン芝生広場(東京・六本木)
>【詳 細】http://www.lushjapan.com/llp2014/campaign/
>
>★原発事故被害者の救済を求める全国集会 in 郡山
> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>「住宅」「健康」「保養」「ADRと賠償」のテーマで、今後何をすべきか議論します。
>【日 時】2014年10月13日(月・祝) 13:30〜16:30
>【場 所】郡山市労働福祉会館(福島・郡山)
>【詳 細】http://shiminkaigi.jimdo.com/2014/09/17/141013/
>
>★ドイツのエネルギーシフトと市民参加、最終処分場問題
> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>FoEドイツのスタッフが来日!エネルギー政策の実情などをお話いただきます。
>【日 時】2014年10月21日(火)16:30〜19:00
>【場 所】衆議院第二議員会館・多目的会議室(東京・永田町)
>【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/evt/141021.html
>
>★10月20日まで!ゆるキャラグランプリ2014 ゼロノミクマが挑戦中
> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>脱原発にゆるキャラの力も必要だ!ゼロノミクマくんを毎日応援、お願いします。
>【投票期間】2014年9月2日(火)〜10月20日(月)まで
>【詳 細】http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00001062

★ 垣内由香「月桃の花」歌舞団 さんから:
青柳 行信 様
 いつも情報をいただき、ありがとうございます。
皆様に、ご案内致します。
************
フクシマ・オキナワとつながる『希望のミュージカル』をつくろう!
 〜ミュージカル公開練習&交流会〜
『いま、避難者は…原発賠償訴訟京都原告の堀江みゆきさんを迎えて』
                          ************
ミュージカル実行委員会では、
福島市から京都に避難された原発賠償訴訟京都原告の堀江みゆきさんをお迎えして、
交流会を行います。
http://www.mdsweb.jp/doc/1314/1314_06h.html
どなたでもご参加いただけます。
   参加無料です。
日時 10月5日(日)午後1時〜2時 
交流会『いま、避難者は…原発賠償訴訟京都原告の堀江みゆきさんを迎えて』

午後2時〜午後5時 ミュージカル公開練習
場所:「月桃の花」歌舞団十三スタジオ
    (大阪市淀川区木川西3-4-20  2階5号:「十三病院」の隣)
http://www.mapion.co.jp/m/34.72291111_135.48953333_8/

交通アクセス:地下鉄「西中島南方」下車西へ徒歩15分
    阪急「十三」下車東へ徒歩13分 市バス「木川栄橋」下車徒歩1分
問い合わせ 「月桃の花」歌舞団 06-6885-8475 gkabudan-info at m-shonan.jp
ホームページはこちら。http://gkabudan.m-shonan.jp/
■「月桃の花」歌舞団では、実際に福島や沖縄への取材を続けていく中から、
『フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカル〜ガマ人間あらわる』を制作中
です。出演者、協力者を募集しています。どうぞご参加ください。

★ 大和田(ピープルズ・プランPP研) さんから:
みなさま
直前のお知らせになり恐縮ですが、
世界社会フォーラムの発案者のお一人であり、現在も国際コーディネーターを
つとめていらっしゃるシコ・ウィタケーさんの来日に際して、急遽ささやかな囲む
会を企画いたしました。

*∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴**
*
*シコ・ウィタケーさんを囲む会*
日時:2014年10月7日(火) 午後2時〜5時
場所:ピープルズ・プラン研究所
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

*∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*∴∴∴*

シコさんはブラジルで、「原発のないブラジル連合」を結成し、憲法で原発を禁止
することを求めて活動していらっしゃいます。特に今年11月に改訂期を迎えるドイ
ツとの原子力協定の破棄に向け、ブラジル国会でも公聴会で発言をするなど活発
な活動を展開されています。

ブラジルでは現在2機の原子炉が稼働しており、3機目が建設中、さらに4機の建
設が予定されています。これまでの原発建設はドイツが支えてきました。
ドイツが脱原発を決めた流れでドイツとの原子力協定も破棄される可能性は十分
あるのですが、なんと、その後釜を狙って安倍政権がブラジルとの原子力協定を
結んで、ブラジルへ原発を輸出しようとする構えを見せ、昨年6月にはブラジル大
統領来日の際に原子力協定締結に向けた会談が予定されていました。
これを打ち破ったのはワールドカップへの巨額支出に反対して町を埋めたブラジ
ルの人びとの抗議行動でした。その後、シコさんの率いる原発のないブラジル連合
はPP研などと連携し、日伯原子力協定に反対する署名を提出しています(2013年
9月13日)。

しかし、安倍首相は先日ブラジルを訪問し、原子力分野での協力を進めるという共
同声明を発表し、今なお、ブラジルへの原発輸出の可能性は消えていません。

今回の来日は、Green Cross Internationalの主催する福島での原発に関する国際
セミナーに参加されるためですが、この機会に、ぜひ反原発や世界社会フォーラム
の可能性などについて語り合う場を持ちたいと思っております。

貴重な機会ですので、脱原発を世界の基調としていくためにも、ぜひご参加くだ
さい。
シコさんはオルタナティブなノーベル賞と呼ばれるRight Livelihood Award受賞
者でもあります。 ご参加をお待ちしております!

★ 弁護士 後藤富和 さんから: 
【転送大歓迎】
10月のterra cafe
kenpouでは、2つ大きな学習会(ヘイトスピーチ・朝鮮学校無償化差別など在日コリアンを取り巻く問題、カネミ油症問題)を行います。
アジアの平和、在日コリアン、公害・環境問題、薬害、原発問題など人格の根源に関わる重要な問題です。
ぜひお友達をお誘い合わせの上ご参加ください。大学生、社会人の皆さん、初めての方も大歓迎です。

【在日コリアンの思い 在日コリアンをとりまく問題からみるこの国の姿】
講師 金静媛(山口県朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側事務局長)
日時 10月14日(火)19:00-21:00
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3-15-12)

私は在日朝鮮人2世で55歳です。
現在、山口県内の朝鮮人強制連行の調査、朝鮮学校の補助金カット復活の運動を中心に行っています。
また、ヘイトスピーチについては京都の朝鮮学校襲撃事件の際に、私の三人の姪・甥が通っていました。
子どもたちの父親は金尚均(龍谷大学法科大学院
教授)で直後、京都の法律関係者らの呼びかけ提訴、原告団のメンバーとともにこのたびの高裁判決を勝ち取りました。
この間、弟夫婦や学校関係者、保護者らから聞いた苦悩の日々を思うと胸が痛みます。
関東大震災の朝鮮人虐殺から91年がたって、今、当時を彷彿させる状況があります。
繰り返される過去、その根本原因はどこにあるのでしょうか?
8月に国連人種差別撤廃条約委員会から日本政府に対して勧告が出されました。
日本のマスコミではほとんど報道さてれていない朝鮮学校への勧告について、このたび一緒に学びたいと思います。
私の在日の思い、体験を中心にお話しいたします。

金静媛(キム ジョンウォン)山口県朝鮮人強制連行真相調査団 朝鮮人側事務局長
1959年、大阪市生まれ。在日2世。両親は戦前に済州島から日本に移住。
関西大学法学部卒。「朝鮮新報社」記者。
1993年から山口県朝鮮人強制連行真相調査団 朝鮮人側事務局長
2004年 国連 子どもの権利条約委員会(ジュネーブ)でロビー活動

【カネミ油症は終わっていない カネミ油症患者から見るこの国の姿】
講師 宿輪敏子(カネミ油症五島市の会事務局長)
日時 10月21日(火)19:00-21:00
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3-15-12)

国内最大の食品公害であるカネミ油症事件が明るみに出て今月(2008年10月)で40年を迎えた。普通の食事をしただけで一生の病を背負わされ、被害の深刻さゆえに沈黙せざるを得
ない。加害企業と行政はそれをいいことに被害者を放置し、事件を矮小化してきた。この40年間は、そうした人権侵害の歴史だったと思う。
長崎県五島列島には多くのカネミ油症被害者がいる。私もその一人だ。母は、私が小学一年生の頃、米ぬか油を使って芋のてんぷらやらドーナツをせっせと作ってくれた。その手料
理に猛毒のダイオキシンが混入しているとは夢にも思わなかった。しばらくして家族6人全員の体調がおかしくなった。吹き出物やつめの変色、歯茎の出血、目が開かないほどの眼
やに、腹痛。原因が米ぬか油だとわかった時の母の苦悩は想像を絶する。わが子に毒を食べさせていたのだから。母は一年半後に40度の熱を40日出して死にかけた。肝臓が化膿
していたのだ。肝臓に触るとザクッと音がし、砂のような石が大量にできていた。
世界で初めてダイオキシンを直接食べたカネミ油症は、「病気のデパート」といわれるほど症状が多様である。治療法はなく、慢性毒性がじわじわと内臓や骨を痛めつけ、がんなど
によって死に至らしめる。
五島列島の奈留島では発生当時、米ぬか油を製造した原因企業のカネミ倉庫も国や自治体も、全住民に回覧板などで危険性を知らせるなどの努力をしなかった。家に残っていたカネ
ミの油は名前を名乗らぬ人に持っていかれ、毒が入っていたかどうかの連絡もなかったという。
被害を届け出た人は西日本一帯に1万4千人いる。しかし、九州大の油症研究班が作った基準で患者と認定されたのは2千人に満たない。奇妙なことに、毒油を一緒に食べた家族で
さえ認定・未認定に分かれている。被害者であることを名乗り出ず、沈黙を守り続けている人も多い。治療法がないことや心ない差別が大きな理由である。
子や孫の世代への影響を心配する人も少なくない。その懸念は調べるにつけ濃厚になってきた。だからこそ、親たちは差別を心配して被害の実態を語ろうとしない。どれくらいの被
害者がいるのかを含め、被害の全容はわからないままである。
カネミ倉庫は支払い能力がないという理由でいまだに賠償金を払っていない。認定患者への補償は、たった23万円の見舞金と医療費の一部を支払う「油症券」の支給だけ。次世代
の影響を懸念される甚大な被害に対して、あまりにひど過ぎる。
私は、カネミ油症について、ずっと忘れたいと思ってきた。だが被害者が高齢化していく中、「若い世代の誰かがやらねば」と、4年前から体験を話し、聞き取り調査を始めた。
厚生労働省は今年初めて健康実態のアンケートを始めた。被害者が地元の政治家に働きかけてやっと実現した。遅すぎるし、対象は認定患者だけで、全容解明にはほど遠い。だがこ
の調査をきっかけに、手段を尽くして被害者がどのような状態に置かれているかを把握し、医療費の完全無料化や健康管理手当の支給など、不安を少しでも和らげる恒久対策を考え
てほしい。
食への信頼が揺らぐ事件が今も相次ぐ。企業や行政が自らの責任にきちんと向き合う姿勢を持たない限り、信頼は決して取り戻せないと思う。まずは、被害者の沈黙に甘えず、40
年間放置してきたカネミ油症の救済に正面から向き合うべきである。(出典:朝日新聞2008年10月30日)

※なお急遽会場変更になることもございます。変更の場合は下記サイトでご案内いたします。
http://blog.ohashilo.jp
参加費 無料
※学習会終了後希望者で交流会を行います(交流会参加費2000円。学生1000円、留学生500円)
今後の予定
http://www.ohashilo.jp/pdf/TerraCafeKENPOU.pdf--

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の本人尋問●
〜いよいよ裁判は佳境に〜
【本人尋問のスケジュール】
10月8日 午後1時00分〜 門前集会 @福岡地方裁判所正門前
       午後1時30分〜 梅田さん本人尋問 @福岡地方裁判所301号法廷
       午後4時00分〜 報告集会 @福岡市中央市民センター
              連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

●「さよなら原発!福岡」例会 10月9日(木)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
              地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
         10月10日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
          原告総数 原告総数  総数 8530名(9/18現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
            ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
            午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
          場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
            <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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