[CML 035212] 【報告】第1319日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 29日 (土) 08:01:58 JST


青柳行信です。11月29日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
       http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1319日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月28日3666名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月28日5名。
       韮澤 彰  村上英二 匿名者3名
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
今日は 西山さんの漫画を見せていただき、たたかいは
続いている、と 確信した次第です。
じわじわとでも 前進していることは 確かです。
夜は 金曜行動に 参加しました。
小雨のなかでしたが、みなさん ガンバッています。
あんくるトム工房
脱原発を漫画で    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3270
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3271
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「エコ電気は送電線につなげません」 電気に色はついてないのに
      (左門 ’14・11・29)
※「プロメテウスの罠」の「自然エネ危機」を読みながら、呟きました。
電力会社が電気に色をつけて差別している。―JA阿寒(阿寒農協)が
2013年3月に経済産業省の認定を受け、9月に北電へ接続を申し込
むと、「大規模太陽光の導入は北海道全体で40万キロワットになった」
と拒否された。―「送電線を持つ者は日本を支配する」という独裁ぶりで
ある。民の声で、この独裁の理不尽を破らなければならない。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<コアキャッチャーと可搬型ポンプ車のキャビティ貯水は同じなのか(4)>につい
て報告します

[チェルノブイリに緊急に設置されたコアキャッチャー]
http://tinyurl.com/ktm58ku

 私は、福島第一原発の過酷事故が起きたが、やがてメルトダウンが起きて原子炉圧
力容器の底の缶体を突き破った高温溶融核燃料が下部ペデスタル(格納容器基礎)の
コンクリート上に落下したと知って、大きな問題が起きたと思いました。

 それまでに、チャイナシンドロームを描いたアメリカの映画が有名になっていたの
で、現実にメルトスルー(溶融核燃料貫通)が起こったことが理解できました。

 私が長年仕事をしていた、鉄や銅の精錬を行う高温溶融炉では高温金属の漏えい事
故はどうしてもゼロにはできません。耐火煉瓦で保持されている高温金属がコンク
リートの作業床に大量に漏えいすると、コンクリート中の水が水蒸気爆発を起こす事
と、コンクリートがすぐに溶けてしまうので、巨大な製錬炉の基礎を溶かしてしま
い、製錬炉は使用できなくなります。そのために、製錬炉の床は耐火煉瓦で保護しま
す。

 原子炉のように、放射性物質を大量に閉じ込めており、しかも溶融核燃料が260
0℃や2800℃になる炉の床にコンクリートがむき出しで使用されることは、どう
しても理解できませんでした。

 そして、その対策を行わないままに、川内原発のような加圧水型原子炉や新潟の沸
騰水型原子炉が再稼働に向かっているので、大変な問題が起きたと思っていました。

 ところが、2013年6月頃に、その問題を解決するために、ヨーロッパではコア
キャッチャーが開発されている事を教えてもらいました。インターネットでコア
キャッチャーを調べてみると、福島第一原発の過酷事故発生後、ヨーロッパではコア
キャッチャーが開発されている事が、幾らか報告されていました。しかし、コア
キャッチャーの事は、一般にはほとんど知られていませんでした。そこで、青柳通信
でコアキャッチャーの事を報告したり、講演会で報告したりしていましたが、「原発
ホワイトアウト」が発刊されてかなり有名になりました。しかし、チェルノブイリに
緊急にコアキャッチャーが取り付けられていたことは知りませんでした。

 リチャード・F・モールドの「目で見るチェルノブイリの真実」に紹介されていま
した。また日経サイエンス2014年1月号でも紹介されています。そして、佐藤暁
氏の伊方裁判意見書の64ページから65ページにチェルノブイリの過酷事故の発生
後、旧ソ連が取った収束作業が説明されていますが、65ペーシの19行目に、『今
で言う「コア・キャッチャー」、すなわち冷却スラブが原子炉の真下に作られてい
る。これでメルトスルーを食い止め、地下水との接触を断つためである。400人の
炭鉱作業員が動員され、168mの地下トンネルが掘られ、6月24日に完成した』
とあります。

 このように、旧ソ連ではチェルノブイリの過酷事故発生後、直ぐにコアキャッ
チャーの必要性が認識され、またヨーロッパでも過酷事故の発生時、ヨーロッパに有
害な被害がでないように、放射性物質を30テラベクレル(TBq、テラは1兆を意
味する)に抑えるためにコアキャッチャーの必要性を認識している。しかし、日本で
は福島第一原発にメルトスルーが起きても、今までほとんど真面な対策を行っていな
い。また、九州電力は可搬型ポンプ車のキャビティ貯水で5.6テラベクレルに抑え
られると主張し、原子力規制委員会はそれを承認し、鹿児島県知事はそれを根拠に避
難計画の策定を行うと言っている。

 旧ソ連やヨーロッパに比べると、あまりにも落差が大きすぎると思われる。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、川内(せんだい)原発の再稼働めぐる裁判があったようです。
今朝はその記事からはじめます。

1.「再稼働めぐる仮処分の審尋終結」NHK鹿児島11月28日20時41分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053439821.html?t=1417200444317
「再稼働に向けた手続きが進められている鹿児島県の川内原子力発電所について住民が再稼働しないよう申し立てている仮処分で、裁判所は28日、住民側と九州電力側の主張を聞
く「審尋」を終え、今後、裁判所の決定が出されることになりました。・・・・・
関係者によりますと28日に4回目の審尋が行われ安全対策を講じる際に想定された地震や火山活動の妥当性などについてあらためてそれぞれ意見が出されたということです。
その結果、裁判所は28日で審尋を終えることを決め、今後、裁判所の決定が出されることになりました。
住民の弁護団の団長をつとめる森雅美弁護士は「多くの反対を押し切って再稼働に向けた手続きが進められているが、裁判所には適切な判断を期待したい」と話していました。
九州電力は「原発の安全性についてはこれまで十分に主張しており、裁判所の理解が得られるものと考えている」と話しています。」

1’.「川内原発再稼働差し止め仮処分請求の審尋終結」KKB鹿児島11月28日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「川内原子力発電所の再稼働差し止めの仮処分を求める裁判の審尋が28日で終結しました。市民団体「原発なくそう!九州川内訴訟」のメンバー23人は福井地方裁判所が下した
大飯原発の再稼働差し止めを命じる判決をもとに、九州電力が川内原発の耐震安全性の基準とする基準地震動は不十分などとして再稼働差し止めの仮処分を申し立てています。28
日の審尋も非公開で行われ、市民団体側は基準地震動や避難計画の不備、火砕流の危険性などを改めて主張。九電側は地域の特性を踏まえて基準地震動を策定したことなどを訴えた
ということです。・・・・」

1”.「川内原発稼働差し止め仮処分申請 28日で審尋が終了」南日本放送 [11/28 18:46]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014112800006553
・・・映像。・・・他にKTS鹿児島でも記事があります。

2.「「川内原発」訴訟の原告ら声明 福井の大飯・高浜、大津地裁申請却下 「司法の役割放棄」」毎日新聞2014年11月28日 地方版
全文「大津地裁が関西電力大飯原発と高浜原発再稼働の差し止めを求めた仮処分の申請を却下したのを受け、九州電力川内原発差し止め訴訟の原告・弁護団は27日、声明を発表し
た。声明は、早急に再稼働が容認されるとは考えにくいとして大津地裁が申請を却下したことに触れ、「再稼働審査の現実を無視したもので、司法の役割を放棄したものと言わざる
を得ない」と批判している。川内原発の運転差し止め仮処分申請の第4回審尋は28日にある。」


玄海原発関連、
3.「玄海訴訟原告団、再稼働中止求める」佐賀新聞2014年11月28日 14時46分
全文「■「危険性否定していない 関西電力の高浜原発3、4号機(福井県高浜町)と大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めの仮処分申し立てを却下した大津地裁
の決定に対し、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の操業差し止め請求訴訟の原告団は27日、「決定は原発の危険性を否定していない」として、電力会社に再稼働しないよう求
める声明を出した。
声明では、原発の再稼働が差し迫っていないのが却下の理由になったことや、住民の避難計画も策定されていない実情を示し、「決定は簡単に原発の安全性が認められる状況にはな
いことを示している」と指摘した。原告団長の長谷川照・元佐賀大学長は「5月の運転差し止めを認めた福井地裁判決と大津地裁の決定は同じ考えに基づいている印象。再稼働させ
ないための良い環境が整いつつある」と述べた。」

4.「玄海原発、審査大詰め 残り52項目、年明け完了か」佐賀新聞2014年11月28日 14時46分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/130270
九州電力は27日、原子力規制委員会による新規制基準の適合性審査で、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の指摘事項19項目について回答し、規制委側から了承を得た。残
りは52項目となり、審査は最終段階を迎えた。・・・
審査を担当する規制委の更田豊志委員は「いくつかの項目が残されているものの、およそ数えられるほどになってきた」と最終段階に入ったという認識を示した。今後の見通しにつ
いて九電の中村明上席執行役員は、スタッフの体制を挙げて「川内原発に集中している。川内が済み次第、速やかに玄海の審査をしてもらうべく準備する。今後、どの程度の時間が
かかるかははっきり言えない」と説明した。
審査後、中村氏は「ほとんどの項目を川内原発の審査で答えているので、玄海特有のものを答えていくことになる」と述べ、年内の終了は困難との見通しを示した。」

5.「<佐賀県知事選>九大大学院教授の島谷氏が立候補を正式表明」毎日新聞11月28日(金)19時47分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000068-mai-pol
古川康前知事の辞職に伴う佐賀県知事選(1月11日投開票)に、九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)が28日、立候補を正式に表明した。無所属で立候補する予定で、各政党
に推薦を求める方針。・・・・
島谷氏は九大大学院から建設省(現国土交通省)に入り、佐賀県武雄市の国交省武雄河川事務所長を務めた。記者会見で島谷氏は九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働につい
て「安全性が確認されない限り再稼働は認めない」と主張した。・・・
知事選には同県武雄市長の樋渡啓祐(ひわたし・けいすけ)氏(45)や同県小城市の農業、飯盛(いさがい)良隆氏(44)が立候補を準備し、内閣官房TPP政府対策本部国内
調整総括官の佐々木豊成氏(61)が出馬を検討している。」
・・・・この人、原発は不要とは言っていない・・」

5’.「(佐賀)県知事選に農業の飯盛氏が出馬表明」佐賀新聞2014年11月28日 11時09分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/130144
「・・・小城市三日月町の農業飯盛(いさがい)良隆氏(44)が27日、立候補することを表明した。・・・玄海原発については「1号機は廃炉、3号機のプルサーマルは中止
し、2号機と4号機は再稼働を進める」、・・・」

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月29日東京朝刊
「28日正午現在 1.212マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.207マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
7.「浪江町の安全、自ら守る 防犯隊結成」河北新報11月28日(金)15時22分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141128_63051.html
「◎12月の常磐道一部開通、外部からの侵入危惧/41人に町が委嘱状交付 福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の町民で組織する「防犯見守り隊」が27日、発足した。町
内を通る国道114号の一部区間は、12月6日に開通する常磐自動車道浪江−山元インターチェンジ(IC)と接続し、自由に通行できるようになる。周辺は帰還困難区域などに設定さ
れ、人家は無人のため、隊員が巡回し、犯罪防止に目を光らせる。・・・・・自由通行が可能になる区間は国道6号につながる約5キロ。町は沿線の住宅前にバリケードを設け、防犯
カメラを増設。民間警備会社に委託し、町内の24時間警備も始める。」

8.●「「健康不安」大幅に減少 福島市民の放射線意識調査」福島民報2014/11/28 09:04 ※グラフ有
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112819535
「福島市は27日、市民3500人を対象にした東京電力福島第一原発事故による放射線の影響に関する意識調査の結果を発表した。平成24年5月の第1回調査に次ぐ2回目で、
放射線の外部被ばくによる健康不安の変化について「大きくなった」と答えたのは全回調査に比べ23・2ポイント減少した。・・・・
外部被ばくの健康不安について「変わらない」と答えた割合は68・5%で、前回に比べ15・1ポイント増えた。一方、「小さくなった」は17・3%で、前回より8・1ポイン
ト増えた。内部被ばくについても、同様の傾向となった。市は「放射線による健康不安は解消されていないが、前回調査から2年が過ぎ、市民の意識に落ち着きが出てきたのでは」
と分析している。また、「原発事故発生後から現在までに思うこと」の設問では、「できれば避難したい」と回答した割合は今回23・8%で、前回の33・7%に比べ9・9ポイ
ント減った。・・・・」

9.「新地(町)の食材堪能 児童が給食レシピ、試験操業の魚使用」福島民友(11/28 10:45)
http://www.minyu-net.com/news/topic/141128/topic5.html
「新地町の4小中学校で27日、地産地消を目的に町内の児童が考案した「新地丸ごとかき揚げ丼」など地元食材を使った給食が提供され、子どもたちが古里の味を堪能した。同町
は、文科省のスーパー食育スクールに指定されている。郷土愛を育もうと地場産品を活用した家庭料理コンテストを開催。最優秀賞に選ばれた小野楓真君(新地小6年)のレシピが
給食に採用された・・・」

10.「28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・キノコ)」
・・・・「内部被ばく検査 全員1ミリシーベルト以下 県が10月分検査結果発表」 

11.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月28日17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141128/1792573
▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

規制委、
12.「泊原発の安全審査、追加調査を指示…データ不足」読売新聞?11月28日(金)22時9分配信
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141128-OYT1T50141.html
「原子力規制委員会は28日、北海道電力泊原子力発電所の安全審査会合で、原発周辺の地盤の特徴を評価するには、地震波の計測データなどが不足しているとして、同社に追加調
査を行うよう指示した。・・・・」

電力、
13.「地下鉄の暖房を停止=この冬、節電で―札幌市」時事通信?11月28日(金)17時56分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000109-jij-soci
「札幌市交通局は28日、市営地下鉄車内の暖房を12月から来年3月末までの今冬、原則停止すると発表した。国の節電協力要請や、北海道電力の電気料金値上げを受けた。特に冷える
早朝や深夜の時間帯は除く。上田文雄市長は同日の記者会見で「(車両内は)10度くらいには保たれている。みんな厚着をして乗るので、不要なものはカットしようという合理的な
取り組み」と説明した。・・・」

14.●●「<冬の節電>数値目標設けず要請へ 九電と中国電も1日から」毎日新聞11月28日(金)20時23分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000086-mai-bus_all
冬の節電要請期間が12月1日に始まる。九州電力や中国電力でも、数値目標を設けず、管内で節電要請をする。期間は来年3月末までの平日午前8時〜午後9時で、年末年始は除
く。冬の1日の需要は、午前8〜11時に小さいピークが、午後5〜8時に大きなピークがあるのが特徴で、九電は特にこの時間の節電を呼び掛けている。
九電が見込んだ管内の最大電力需要は、2011年冬並みの厳寒の場合が1516万キロワットで、昨冬の節電実績の約9割を織り込む。中国電などからの応援融通を受けること
で、需要ピーク時の発電余力を示す「供給予備率」は3.0%と、安定供給に最低限必要な水準を確保する見通しだ。・・・一方、中国電は、11年冬並みで予備率8.3%とみて
いる。」

15.「<関西電力>新設火力、応札は神鋼だけ」毎日新聞?11月28日(金)21時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000103-mai-bus_all
「関西電力は28日、外部企業から電力150万キロワット分を調達するために8月から実施していた火力電源入札に、1社の応札があったと発表した。応札したのは神戸製鋼所。
神戸市内に原発1基分に相当する122.1万キロワットの石炭火力発電所を新設する計画で、同社の落札が事実上決まった。8月に関西電力が開いた説明会には他の電力会社など
21社が参加したが、当初から本命と見られていた神戸製鋼以外の全社が応札を見送った。・・・・」

16.「東北電、風力2事業に参画 送変電で技術協力」河北新報2014年11月28日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141128_72045.html
「東北電力は27日、大規模風力発電建設に向けた送電網整備事業を計画する上北送電(青森県上北地域)と秋田送電(秋田県沿岸地域)の2事業の開発可能性調査に参画すると発
表した。大規模再生可能エネルギー発電には送変電設備の増強が必要で、送電線ルートの検討や設備設計に技術協力を行う。記者会見した海輪誠社長は「再生エネの中長期的な導入
拡大へ、知見やノウハウを活用してもらう」と説明した。・・・・」

17.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:7 風力のまちの焦り」朝日デジタル2014年11月28日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11478759.html
「◇No.1110 2012年7月に導入された固定価格買い取り制度(FIT)は、自然エネルギーに取り組む北海道の自治体にとって、救いの手になった。「風来望(ふうら
いぼう)」と呼ばれる苫前(とままえ)町の町営風車。日本海から吹き付ける強風で、海岸線に立つ3基の風車が回る。出力は計2200キロワット。1998年から3年間に建て
られた。・・・・・
町内には、民間を含め42基の風車があるが、01年以降は1基も増えていない。「送電線が満タンでつないでもらえないんだ」日本風力発電協会の試算では、北海道の陸上風力の
潜在力は約1億キロワット。全国の半分を占める。しかし北海道電力が接続を認めているのは、わずか56万キロワットだ。・・・・北海道の電力需要は270万〜560万キロ
ワット。需給バランスを考えれば、道内の送電線を整備しても、風力の導入量は限られる。大幅な拡大には大消費地の首都圏に大量の電気を送らねばならない。それには、北本連系
線の活用や増強が欠かせない。・・・・・・・」

18.「(be report)自然エネ中断、それでいいの?」朝日デジタル「2014年11月29日03時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11477656.html
長い記事「「日本の自然(再生可能)エネルギー分野で大事件が起きています。電力会社が9月末に突然、電気の買い取りを中断したのです。自然エネで発電すれば電気を買い取っ
てもらえる「固定価格買い取り制度」(FIT)は2年前に始まったばかりです。「計画が増えすぎた」が中断の理由ですが、日本の自然エネはまだ発電量の2%強(大型水力を除
く)しかありません。どう考えればいいのでしょう。・・・・」
・・・今朝の紙面? 以下、検索してどうぞ。有料設定か?

19.「(長崎)HTB、電力事業参入へ 年内に新会社」西日本電子版2014年11月28日 12時42分 更新
http://qbiz.jp/article/50799/1/
「ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)の沢田秀雄社長は28日、2016年の電力小売り自由化に向けて発電事業に本格参入する考えを明らかにした。大分県別府市で地熱
発電所の建設調査に入ったほか、低価格での燃料調達などの条件が整えば、佐世保市に出力5万?10万キロワットの液化天然ガス(LNG)火力発電所を建設する計画。14年9月
期決算の記者会見で明らかにした。沢田社長によると、地熱発電のノウハウを持つ企業と合弁で12月中に新会社を設立、1年後の発電開始を見込んでいる。」 

原発立地自治体、
20.「<青森県知事選>現職の三村申吾氏が4選出馬表明」毎日新聞?11月28日(金)21時16分配信 
全文「来年6月に任期満了となる青森県知事選に、現職の三村申吾氏(58)が28日、4選を目指して立候補すると県議会答弁で表明した。知事選には、原発ゼロを訴える市民団
体共同代表の大竹進氏(63)も出馬表明している。」

21.「(静岡県)浜岡原発避難計画 県、市民団体に回答」静岡新聞(2014/11/28 08:01) http://www.at-s.com/news/detail/1174145513.html
「県は27日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から31キロ圏の14の市民団体でつくる「UPZ市民交流会」から18日に提出されていた公開質問書への回答を行った。県庁
を訪れた同会メンバーに県原子力安全対策課の担当者が面談で伝えた。・・・」

22.「(茨城県)<衆院選>原発 問えないの? 茨城5区に編入の東海村」東京新聞2014年11月28日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014112802000129.html
「首都圏で唯一、原発がある茨城県東海村。「一票の不平等」是正のための区割り変更で、来月十四日投開票の衆院選から、茨城5区に変わる。同じ選挙区内には原発メーカーでも
ある日立製作所のお膝元、日立市があり、原発関連の工場も多い。そんな環境で出馬を予定する前職二人は、原発の将来を積極的に語ろうとしない。原発の今後を懸念する東海村民
は、身近で重要な問題が選挙戦の争点から漏れてしまわないか、懸念している。・・
「黙っていれば、知らないうちに再稼働されてしまう。でも、誰に投票すればいいのか…」・・・・」

政治・政党・選挙、
23.「安倍政治を問う〈2〉「命が守られない政治」・原発避難者村田弘さん」神奈川新聞11月28日(金)12時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00113736-kana-l14
「・・・・「政治を軽く見てはいけない。軽視すればどうなるか。命が政治によって左右される。福島から避難生活を強いられている私たちを見れば、それは明らかだ」 福島原発
かながわ訴訟原告団団長、村田弘さん(71)はそして続けるのだった。「当事者になって初めて、そのことに気付いたのだが」・・・・2011年3月の東京電力福島第1原発事
故直後に妻と2人で南相馬市小高地区を離れ、横浜市旭区で避難生活を続ける。虚無に打ち震える冬も4度目を数えようとしていた。・・・
政権に返り咲いた安倍政権は何をなし、何をしようとしてきたか。東京五輪の招致に成功した安倍晋三首相のスピーチを忘れない。「汚染水の問題についてなぜ『福島原発は完全に
コントロールされている』などと言って、避難者を置き去りにしたのか。結局、原発の再稼働と原発の輸出が前提にあったのだろう。五輪招致の名の下、原発政策を前に進めるため
に福島の現実は覆い隠された」何を意味するのか。・・・「やはり国に捨てられたと思わずにはいられない」「棄民」という認めたくない過酷な現実が、また口を突いた。」

24.「自民への企業団体献金4割増、政治資金収支報告書」TBS系(JNN)?11月28日(金)18時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141128-00000040-jnn-pol
2年前の衆議院選挙で自民党が大勝して政権に復帰した翌年、企業や団体が各政党などに行った献金の総額が4割以上増えたことが分かりました。中でも、アベノミクスの恩恵を受
けている大企業が自民党への献金を大幅に増やしたのが目立ちます。・・・・トルコへの原発の輸出が具体化する中で、三菱重工業や東芝、日立製作所といった原発メーカーの献金
も前の年より2倍から3倍に増えました。・・・・」

25.「自民、アベノミクス前面=安保・原発も争点化狙う―野党【14衆院選】」時事通信11月28日(金)20時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000147-jij-pol
「原発再稼働についても与党内の温度差が目立つ。自民党は「重要なベースロード電源」として積極的な姿勢を示すが、公明党は公約に「原発に依存しない社会・原発ゼロを目指
す」と従来の脱原発路線を維持している。
一方、民主党は公約で「2030年代原発ゼロに向けあらゆる政策資源を投入する」と表明。維新の党も「原発依存からの脱却」を主張する。共産党は「原発ゼロ」を目指すと訴え、生
活の党は原発の再稼働・新増設を「一切容認しない」としている。」
・・・・与党の自民・公明の言い回しの違いは国民をだます高等戦術。?

26.「自公、・・衆院選共通公約」佐賀新聞2014年11月28日 13時51分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/130248
「・・・・原発再稼働では、原子力規制委員会が策定した規制基準を満たすことを前提に「立地自治体関係者の理解と協力を得て取り組む」と明記した。」

27.「自民党政権公約「エネルギー戦略」を読み解く 脱原発それとも推進」東京新聞2014年11月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014112802000138.html
「「アベノミクスを問う」選挙と安倍晋三首相は言うが、自民党の衆院選の政権公約にはさまざまな政策項目が並ぶ。その一つ「責任あるエネルギー戦略」では、原発政策について
「いかなる事情よりも安全性を最優先」「原発依存度は可能な限り低減」と明示している。「脱原発」の姿勢のようだが、一方で、「重要なベースロード電源との位置付けの下、活
用する」と再稼働を推進する方向性も示す。この政権公約をどう読めばよいのか。・・・・」
・・・紙面では、もっと長い記事のようです。

28.「衆院選 安倍首相と海江田代表、第一声は福島で」産経新聞11月28日(金)23時54分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000588-san-pol
「安倍晋三首相(自民党総裁)と民主党の海江田万里代表は衆院選が公示される来月2日、福島県内でそれぞれ第一声を上げる意向を固めた。与野党の関係者が28日、明らかにし
た。東京電力福島第1原発事故からの復興を重視する姿勢をアピールする狙いだ。・・・」
・・・・どの面さげて、福島県で演説するのか!!

29.「特集ワイド:続報真相 超軽量化、マニフェスト」毎日新聞 2014年11月28日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141128dde012010017000c.html
長い記事「「マニフェスト選挙」と呼ばれた2009年の衆院選から5年余り。急転直下の解散を受け、政党は「突貫工事」で政権公約をまとめた。激しい応酬を繰り広げる与野党
第1党の政権公約を読み、過去とも比べて考えた。有権者との神聖な「約束」が、次第に軽くなっていないか。そもそも「約束」の名に値するだろうか??。・・・
(自民党の)稲田朋美政調会長は「経済や景気回復の部分がかなりの分量になり、こういう書き方になった」と説明したが、選挙結果次第で現実味を帯びる重要テーマの記述が簡略化
されたことに「争点隠しでは」との批判が出ている。
2年前には「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指す」とした原発政策についても、今回は「依存度は可能な限り低減」「原子力は重要なベースロード電源」と
の表現に変わった。・・・・

海外、
30.「韓国、原発による甲状腺がん被害で住民が集団訴訟=電力会社は上訴の構え―韓国メディア」Record China?11月28日(金)12時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000033-rcdc-cn
「2014年11月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の原発付近の住民のうち、223人が甲状腺がんに罹患(りかん)しているという。患者たちは電力会社に賠償を求めて訴えを起
こした。・・・・
今回の訴訟は、釜山市機張(キジャン)郡古里原子力発電所付近の住民による訴訟に続くもの。10月23日、釜山市の8つの市民団体が、古里、月城、韓光、韓蔚原発の放射能にさらさ
れている10キロ以内に3年間居住していた住民を集めて集団訴訟を起こした。・・・・釜山市環境運動協会のチェ・スヨン所長は、「これほど多くの住民による集団訴訟が起こるとは
思わなかった。原発付近の住民への影響は想像を上回る大きさだ」と述べた。」

参考記事、
31.「新型原子炉開発、研究再開へ 原子力機構、疑問の声も」朝日デジタル2014年11月28日05時44分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCW4D13GCWULBJ00D.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCW4D13GCWULBJ00D
「・・・・・研究用とは言え、原子炉運転再開を疑問視する声もある。10月に開かれた文科省原子力科学技術委員会では、安全性を強調することや水素製造の実現性への疑問が委
員から出た。委員の和気洋子慶応大名誉教授は文科省の報告書について「3・11以降の日本が直面する安全に対する感受性からすると違和感が拭いきれない」と指摘した。原子力
機構の大洗研究開発センターの近藤悟所長は「全ての方が応援してくれるとは限らないが、将来のエネルギー源の選択肢。研究開発を進めたい」と26日の記者会見で語った。」

32.「「吉田調書」報道で6人処分=前特別報道部長を停職1カ月―朝日新聞」時事通信?11月28日(金)15時16分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2014112800545
「朝日新聞社は28日、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」報道をめぐり記事を取り消した問題で、記事を出稿した特別報道部の前部長を停職1カ月とするなど、6人の懲戒処分を
決めたと発表した。いずれも12月5日付。・・」

32’.「朝日新聞、営業益半減=慰安婦、吉田調書問題も影響―9月中間」時事通信11月28日(金)19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000121-jij-bus_all
「朝日新聞社が28日発表した2014年9月中間連結決算によると、売上高は前年同期比5.1%減の2154億円、本業のもうけを示す営業利益は50.5%減の30億9900万円となり、中間期と
して2期連続の減収減益となった。・・・・」?

33.「フクシマ」は差別? 現地の人を苦しめるカタカナ表記〈週刊朝日〉dot.11月28日(金)16時15分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00000012-sasahi-ent
「・・・・・倉本:ボランティアが被災地に入ったとき、そのリーダーが「がれきという言葉を使わないで」と言ったという話も、ひどく印象に残っていますね。
箭内:「フクシマ」とカタカナで書かれるのも、福島の人にはとても苦しい。終わってしまった場所の象徴としてレッテルを貼られたように感じてしまう。
倉本:僕も言われました。あのヒロシマ、あのオキナワ、あのフクシマ……。一つの差別です。現地の人は「カタカナのフクシマは俺の故郷(くに)じゃねぇ」って言
う。・・・・」
・・・・こういう論があることを知って、この記事紹介では「被災地フクシマ」として福島県を含む広域での放射性物質の
被災地を示す言葉として、使っています。

34.「「放射線を浴びたX年後」 南海放送が書籍化」愛媛新聞2014年11月27日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141127/news20141127140.html
「1954年のビキニ水爆実験がもたらした被害について、10年にわたり被ばく者らの証言や情報を集め、報道してきた愛媛県の南海放送は26日、取材記録などをまとめた「放
射線を浴びたX年後」(講談社)を出版した。・・・」 

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、見出しで、
35.「自公 共通公約 「自民寄り」に 公明の原発政策後退」として記事内容は26.、27.に利維持。
5面下方に、5.の類似記事、
9面に、24.の類似記事、見出しは、
36.「献金 政財界再び結ぶ 原発メーカー2〜3倍増」
37面に、32.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.29.5:14)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2347】
┏┓
┗■.原発輸出=原発大惨事と放射性廃棄物の世界への拡散を許すな!
 |  安倍政権が進める経済政策の破綻を、暴利に繋がる原発輸出に
 |  よって隠蔽するため
 |  国内で原発が動いていないと売り込みに迫力がない
 |  再稼働は原発輸出のためでもある
 └──── 「若狭の家」運営委員会 木原壯林

○ 安全な原発など存在せず、原発は人類と共存し得ないことは、福島原発の惨状が実証しているにも拘らず、政府、財界、電力会社、原子力規制員会(規制委)は、来年早々の川
内原発再稼働を企み、それに引き続いて、高浜原発3,4号機の再稼働も近々の日程に上らせようとしている。さらに、関西電力は、老朽原子炉・高浜1,2号機の再稼働まで画策
している。
 安倍政権が、世界の人々を欺いて、強引に原発再稼働を進めている理由は、原発の電力を得たいからだけではない。他の理由は、安倍政権が進める経済政策の破綻を、暴利に繋が
る原発輸出によって隠蔽するためである。
 安倍政権は、アベノミクス(金融緩和)による円安によって、輸出は伸びたが、輸出額の伸びは予想外に小さかった。生産拠点が海外に移されており、かつては国内生産して輸出
していた部品類までが現地生産されるようになっていたため(空洞化)である、このままいけば、日本は恒常的な経常赤字国になり、アベノミクスの破綻が露呈する。特に、消費税
の増税と大企業の賃上げに伴う弱者切り捨て政策の矛盾が顕著になれば、日本経済ひいては世界経済の危機に繋がりかねない。
○ この事情の中で、日本資本主義の延命を図る安倍政権の経済政策の柱の一つが、インフラ輸出であり、その中心が原発輸出である。しかし、国内で原発が動いていないと売り込
みに迫力がない。再稼働は原発輸出のためでもある。
 造って儲け、売って儲け、事故って儲け、お片付けで儲ける原子力産業(日立、東芝、三菱などの製造会社や商社)は原子炉(1機3,000〜5,000億円:関連事業を加えれば1兆円
にもなる)の輸出に躍起になっており、政府はこれらの企業の後押しを経済政策の目玉の一つにしている。
 また、国民だましの規制委は新基準を作成して、原発売り込みのための付加価値造りに懸命である。この原発輸出は、政府開発援助や国際協力銀行融資を介して、国民の税金を貸
与して原発を買わせる手法で行われる。このとき、日本による使用済み核燃料の引き取りと事故補償を約束しようとしている。なお、規制委の田中委員長らは、事故直後に福島現地
で土壌などの除染の真似事をし、あたかも除染が可能かの如く世界に宣伝し、その後に安倍首相が原発売り込みに奔走している。
○ 原発輸出相手国は、ベトナム[経済発展による電力不足。100万キロワット級2機(1兆円規模)、2030年までに14機を計画]、リトアニア(2009年に旧ソ連時代のものが閉鎖した
ため電気料金急騰。130万キロワット級を予定。)、ヨルダン(石油がない)、アメリカ(34年ぶりに東芝製を新規建設計画)、カナダ(日立が小型炉の共同開発へ)、インド、ケニア、ト
ルコである。
 なお、日本の初期の軽水炉(発電用原子炉)は、電力・通産省(現経産省)グループによって、米のジェネラルエレクトリック(GE)、ウエスチングハウス(WH)から導入されたが、
後には日立、東芝、三菱が中心となって製造するようになった。WHが東芝傘下に収められ、原発からの撤退も囁かれている現在、日本は原発製造大国である
○ 政府は、昨年、福井に世界の原発技術者研修センターを作ることをIAEAと協定し、同じ福井の「もんじゅ」を核消滅処理による廃棄物減容の研究センター化することを「エ
ネルギー基本計画」に盛り込んだ。これは、日本が原発技術者養成と原子力先端研究の拠点であるという印象を世界に与え、原発輸出のための権威づけと宣伝材料とに利用するため
の作戦であろう。(「もんじゅ」による廃棄物減容は全くのデタラメであることは、別稿で述べる。)
○ 原発は、自民党政権の最も弱い環であり、恥部でもある。したがって、自民党は、再稼働反対の運動が大高揚する前に、衆議院を早期解散して、選挙を行って、国民が再稼働を
認めたことにしようとしている。
 しかし、現在、原発反対は多数派である。そのことが国政選挙に表れ難いのは残念であるが、大衆闘争を圧倒的に高揚させるとともに、その成果の上に裁判闘争にも次次と勝利す
れば、必ず風向きは変わる。
 原発の再稼働を阻止し、原発輸出を阻止し、世界から原発を放逐しなければならない。

 〈事故情報編集部:注〉上記の原稿は、先週、寄せられましたが「紙面の事情」で本日の掲載となりました。遅れたことをおわび致します。

★ 大分のさとう さんから:
みなさまへ
渡辺ひろ子さんからの通信の一部を、書きます。
それを読んで、この次の日曜日は築城基地ゲート前に行こうと思っていたろ、
急遽、日曜仕事が入ってしまい行けません。 行ける方にはよろしくお願いします。

検索してみると、読売旅行の下記のツァー企画がありました。
どういう人たちが行くのでしょう。下記からはわかりませんが、
旅費はいくらで、各自負担なのでしょうか。
http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/kokunai/detail.aspx?id=14012665
読売旅行[大分営業所] 築城基地航空祭2014 日帰り 
―本ツアーの予約受付は終了しました。―
大分駅前時計台下     5時30分
かんたんバス停      5時35分
北浜バス停        5時50分
別府交通センター     6時00分
鉄輪口バス停       6時10分
自衛隊前バス停      6時15分

こういう航空祭に集う人たちは、国民投票による改憲に向けての支持層として
用意されているように思います。
____________________________________

―『なずな』267―
11.30築城基地航空祭反対行動に参加してください
.....居間、私たちの国はとんでもない方向に舵を切り始めています。そんな「今」であっても、
わが町にある築城基地で11月30日に開催される築城基地航空祭には、おそらく例年通りか、
例年以上の人々が押し寄せてくると思われます。

我が国がどこに向かおうと、自分の頭の上に何かが落ちてこない限り「関係ないさぁ」と
航空ショーを楽しむために基地に押し寄せてきます。何万人も何万人も。
 
 私たちは少数ですが毎年、航空祭反対の意思表示を基地正門前で行います。
「楽しみに来ているのに邪魔するな」と怒鳴る人もいます。
私たちは「楽しむために来る人たち」に、「戦争のための武器や訓練を観て、楽しんで、
本当にそれでいいの?」と問いかけるために立ちます。横断幕やプラカードを持って立ちます。
どうぞ、力を貸してください。私たちと一緒に立ってください。
<日時: 11月30日(日) 10:00〜12:00  築城基地正門前付近>

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8739名(11/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内