[CML 035197] 【報告】第1318日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 28日 (金) 06:55:26 JST


青柳行信です。11月27日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
       http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1318日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月26日3661名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月27日1名。
       金口龍男
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
阿蘇のお山の噴煙を動画で見ましたが すごいですね。
10数年前の 雲仙の火石流を思い出しました。
自然の力って とてもすごいものです。
原発は 廃炉しかない と思いました。
あんくるトム工房 
阿蘇山の噴火   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3269
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆『あたらしい憲法のはなし』の申し子ら傘寿にて集う矍鑠として
     (左門 ’14・11・28−854)
※27日、《平和憲法の初心に生きる 国民学校一年生の会 第16回
総会》が東京で開催された。新制中学校一年生の年に、文部省が出し
たこの副読本は、軍国主義教育にたたき上げられてきた少年・少女達
にとって衝撃的に「平和的」であった。アピールは、《「昭和の少国民」た
ちが、戦後「あたらしい憲法のはなし」を学び、導かれ、生き永らえてき
ました。残された人生、日本国憲法九条を無傷で次代に手渡すために
燃やそうではありませんか。戦後七〇年、私たちは、断じて「戦前」には
させません!》。ちなみに当時の一年生は今年80歳(傘寿)である。

★ hajime chan さんから:
さんのコメントを転送します:
公開・質問状 3 (原子力発電所の安全基準等)

■ 経済産業省、原子力規制委員会(規制庁)、各防災担当、 御中
川内 ・ 原子力発電所の安全基準等について、以下 2点、質問致します。

1 ・ 原子力発電所の再稼動に必要な、半径50km圏

鹿児島県 / 鹿児島市、薩摩川内市、出水市、南さつま市、南九州市、日置市、霧島市、
       伊佐市、姶良市、阿久根市、いちき串木野市、湧水町、さつま町、長島町、

熊本県 / 水俣市、天草市、芦北町、津奈木町

20 県市町、地域防災計画書( 原子力災害対策重点区域 )
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf

は、何月頃に揃いますか?

2 ・ 日本火山学会、声明
http://www.kazan.or.jp/doc/kazan2014/images/teigen.pdf

火山専門家との、安全協議は、何時開始しますか?
日本国民の生命財産に関わる、最重要の安全基準です。
3日以内に、メールにて御返答下さい。敬具。 (2014.1127)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<コアキャッチャーと可搬型ポンプ車のキャビティ貯水は同じなのか(3)>につい
て報告します。

[キャビティの中で燃えない水がなぜ爆轟(ばくごう)をするのか]

一般の工場などでも、プロパンガスや都市ガスが漏洩して、何かの原因で漏洩ガスに
引火すると爆発が起きることが有ります。

 漏洩ガスの濃度が薄い間に、引火が起きると爆燃という緩い爆発が起こります。

一般に爆発は連鎖反応によって、一気に燃焼が起きる事により、急激なガスの体積膨
張が起こり周りの物を吹き飛ばします。

 しかし、爆燃は連鎖反応を起こす衝撃波の伝播速度が音速よりは遅いので、爆発力
はあまり大きくありません。しかし、漏洩ガスの濃度が濃くなると、引火によって爆
轟(ばくごう)が起こります。

 爆轟では、連鎖反応を起こす衝撃波の伝播速度が音速より早い超音速になり、爆発
の破壊力は極めて強力になります。

そして、プロパンガスや都市ガスと同じように水素ガスも漏洩により、爆燃や爆轟が
起こります。

 福島第一原発の原子炉建屋の上部があれほどの酷い崩壊を起こし、大量の放射性物
質が空気中に放出されたのは、水素ガスの爆轟が起こったからです。また、3号炉や
4号炉の原子炉建屋の上部が爆轟で崩壊したのは、MCCI反応により発生したCO
(一酸化炭素)の爆轟も複合して起きたのではないかと言われています(国会事故
調)。

 このように、可燃ガスに爆轟が起きることは、福島第一原発の原子炉建屋の上部が
あれほど酷い爆発により破壊されたことから誰にも良く分かります。

 しかし、水蒸気爆発は燃えない水の爆轟ですから、その原理はあまり知られていま
せん。

ただ、鉄や銅を大量に製錬する高温溶解炉では、最大の注意を払って操業を行ってい
ても、大量の溶融金属と大量の水が急激に接触した時には、大変大きな水蒸気爆発が
起きることは、何百年程前から経験的に良く知られています。

 原発でも、水蒸気爆発が起きることはありますから、水蒸気爆発の原理の解明は国
内外でたくさん行われています。

日本では、筑波大学でその研究が盛んに行われています。

 <http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/reserch/vapor/main.htm>
http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/reserch/vapor/main.htm

原発に過酷事故が発生し、核燃料の冷却ができずに、高温度で溶融し、溶融核燃料が
原子炉圧力容器の底の鉄板を溶かして、下部に落下した時、キャビティに水が溜まっ
ていると、溶融核燃料は表面張力で球状になりますが、溶融金属球の周りに水蒸気の
膜ができて、水蒸気膜が断熱を行い、水中でも溶融核燃料の球は溶けたままでおりま
す。

 しんし、何かの原因(トリガー)でその水蒸気膜が剥離すると、溶融金属と水との
激しい伝熱が行われ、水から水蒸気に替わった時の急激な体積膨張で衝撃波が発生
し、周りの球の水蒸気膜を破壊し、溶融金属の分解も引き起こします。

 この衝撃波が水中で音速を超えた超音速になると、ガス中の衝撃波の速度よりもは
るかに速くなります。

また、ガス爆発は燃焼にり高温度になったガスの比重が軽くなり、急激な体積膨張に
より起こりますが、水蒸気爆発は液体が気体になる時の体積膨張が原因ですから、水
蒸気爆発の爆轟は可燃ガスの爆発よりもはるかに巨大になります。

 福島第一原発の可燃ガスの爆轟でもあのように激しい破壊が起こりますから、格納
容器の水蒸気爆轟が起きたら、福島第一原発程度では収まりません。

 チェルノブイリ原発の過酷事故の発生時、水蒸気爆発を最も恐れた事や、福島第一
原発で水蒸気爆発を最も恐れたのは、このためです。

しかし、九州電力は恐れを知らないと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、川内(せんだい)原発、佐賀県知事選、大飯・高浜差し止め裁判、とすすめていきます。
今朝の紙面の佐賀県知事選で新たな動き、39.の記事―立候補表明が4人になりました。

1.「川内原発の再稼働遅れも 12月に申請書類再提出」南日本新聞2014 11/27 23:30
全文「九州電力は27日、川内原発1、2号機(薩摩川内市)を対象にした原子力規制委員会の審査会合で、「内容が不十分」との指摘を受けていた工事計画と保安規定の補正申請
書類について、12月上旬から下旬にかけて再提出する方針を明らかにした。」

1’.「川内「原発再稼働 来春以降にずれ込む見通し」日本テレビ系(NNN)?11月27日(木)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141127-00000036-nnn-soci
「鹿児島県の川内原発について、九州電力は申請書類に不備があるとして再提出すると発表した。これにより、川内原発の再稼働は早くとも来年春以降にずれ込む見通しとなった。
川内原発1号機、2号機の再稼働を巡っては、今月7日に地元・鹿児島県が同意を表明したが、その後も原子力規制委員会による設備の工事計画や運用マニュアルの審査が続いてい
る。27日の審査会合で九州電力は、これらの申請書類に不備があったことから年内をメドに再提出すると発表した。これにより、審査がさらに長引くことは確実となり、原発施設
内での最終的な検査などを含めると、早ければ来年1月にも見込まれていた川内原発の再稼働は、早くとも来年春以降にずれ込む見通しとなった。」

1”.「再稼働早くても来年2月以降」NHK鹿児島11月27日 19時55分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5053532061.html?t=1417112948006
「・・・・規制委員会が1号機の工事計画を認可するのは年明け以降になる見込みで、その後、新たに設けられた安全対策の設備などの検査もあることから、川内原発の再稼働は早
くても来年2月以降になる見通しです。」

1”’.「川内再稼動、2月以降の公算 九電、工事計画再修正へ」西日本電子版2014年11月27日 21時35分
http://qbiz.jp/article/50740/1/
「・・・2号機はさらに遅れる。・・・・・・・・・・・・・
審査が終盤に入っている玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)について、九電は審査書案の作成に必要な書類の提出が年明け以降になる見通しも示した。 」

2.「(政府が)原発避難計画に自衛隊、ヘリや艦船で住民移送」読売新聞?11月27日(木)22時20分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141127-OYT1T50010.html?from=ytop_ylist
「九州電力川内(せんだい)原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)の事故対策として、政府は近く、不測の事態に備えて自衛隊のヘリコプターや海上保安庁の巡視船艇を投入する支
援計画の策定に着手する。
策定の中心を担う内閣府は、今回の計画を全国のモデルになると位置付けており、鹿児島県が来春にも実施する防災訓練で実効性を確認する。政府は、同県や川内原発周辺の9市町
とともに広域避難計画の枠組みをつくり、9月に国の原子力防災会議で了承された。支援計画はこれを補強するもので、地震や津波といった自然災害や、交通渋滞などにより、陸路
での避難が難しい場合、どのような手順や方法で支援を行うかを明記する。関係者によると、自衛隊のヘリや艦船、海上保安庁の巡視船艇を使って住民や物資を輸送することを想
定。放射性物質が拡散して住民に被曝(ひばく)の恐れがある場合、被曝を防ぐ防護服も搬入する。寸断された陸路の応急復旧のため、がれき撤去を行う部隊の投入も検討してい
る。」

一週間前のことを、
3.「川内原発:「再稼働同意は軽率」 民間シンクタンクが訴え、技術的問題を指摘 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141127ddlk46040338000c.html
「九州電力川内原発の再稼働を巡り、脱原発を目指す民間シンクタンク「原子力市民委員会」は「新規制基準に基づく原発再稼働は、技術的に重大な問題」と訴えた。市民委員会座
長の吉岡斉・九州大大学院教授は「県の再稼働同意は非常に軽率だった」と批判した。県庁で20日、記者会見があり、吉岡教授の他、元原子炉格納容器設計技術者の後藤政志さん
と「プラント技術者の会」の筒井哲郎さんが出席。原子力規制委員会が「有効」と判断した炉心溶融後に格納容器破損を防ぐ対策の問題点を説明した。・・・・
九電は水素と酸素を反応させる装置と水素を強制的に燃焼させる装置(イグナイタ)を格納容器内に設置することで炉心損傷時の水素爆発を防止できるとし、規制委も対策の有効性
を認めた。しかし、後藤さんは「機器の故障や復旧のタイミングで、(イグナイタが)自爆装置になる可能性が否定できない」と指摘。深さ1・3メートルの水で溶けた核燃料を受
け止める対策についても「水蒸気爆発を引き起こす要因はないから爆発はないとしているが、爆発を誘発する引き金はいつ起こってもおかしくない」と疑問視した。
川内原発の再稼働には、詳細設計を定める工事計画と、運転管理方法を定める保安規定変更の二つの認可が必要。吉岡教授は「工事計画認可の判断の妥当性を検証しないで再稼働に
同意するのはまずい。川内原発の安全性は確保されていないという認識を持ってほしい」と訴えた。」

玄海原発関連、
4.「(佐賀)県議会、本格スタート 知事不在で論議停滞も」佐賀新聞2014年11月27日 10時13分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/129734
「・・・・50日以内に実施される知事選で新知事が選出されるまでの間、坂井浩穀副知事が知事の職務代理者となる。古川氏が提出していた議案書と報告書はすべて取り下げ、坂
井副知事名に書き換え、提案理由を説明した。・・・
■県議会の日程  12月2〜4日=一般質問▽9、10日=常任委員会▽12日=地域経済・観光対策特別委員会▽16日=原子力安全対策等特別委員会▽17日=委員長報告▽
18日=討論、採決、閉会」

5.「佐賀知事選は「年越し選挙」」西日本新聞2014年11月27日 13時26分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/129700
「・・・・知事選の日程を「12月25日告示、来年1月11日投開票」と決めた。県選管によると、大みそかや元日をはさむ“年越し知事選”は1998年12月17日告示、翌
99年1月3日投開票の愛媛県知事選のケースがあるが、全国でも極めて珍しいという。・・・・・」

5’.「異例の日程に市民は」NHK佐賀11月27日 19時08分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083531541.html?t=1417112335928

こちらの裁判を伝える記事、見出しでずいぶんと印象がかわります、
6.「大飯、高浜原発再稼働 差し止め認めず 大津地裁」産経新聞?11月27日(木)14時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000109-san-soci
「関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)と高浜原発3、4号機(同県高浜町)について、大地震で事故が起きる危険性があるとして、隣接する滋賀県の住民らが再稼働の
差し止めを求めた仮処分の申し立てで、大津地裁(山本善彦裁判長)は27日、「原子力規制委員会が安全審査をしている現時点で、早急に再稼働を容認するとは到底考えがたい」
として却下する決定をした。住民側は大阪高裁に即時抗告するとみられる。
4基から福井、滋賀両県境までは20〜30キロと距離が近く、滋賀県内の住民ら約170人が平成23年8月、再稼働差し止めを求めて仮処分を申し立てていた。
関電は決定を受け、「裁判所から妥当な判断をいただいた」とした上で「今後も引き続き原子力プラントの安全対策に万全を期すとともに、安全性が確認できたプラントについて
は、立地地域の理解を得て一日も早い再稼働を目指したい」とコメントした。」

6’.「「司法の責任放棄」住民ら憤り 大飯・高浜差し止め却下」京都新聞?11月27日(木)23時32分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141127000165
「原発の再稼働を防ごうとする京滋の住民の願いは、司法に届かなかった。福井県にある関西電力大飯、高浜原発の再稼働差し止めを求めた仮処分申請から3年3カ月余り。大津地
裁は27日、却下の決定を出した。・・・
申立人の一人で福島県南相馬市から避難している青田勝彦さん(72)=大津市=は「司法の責任放棄だ。裁判所は原子力規制委員会に判断を丸投げした」と憤った。審尋は18回
を数えたが、決定が出ないまま年月が流れた。・・・・
大津市の滋賀弁護士会館であった住民報告集会では、住民から「勇気のない決定だ」などの声が上がった。・・・
ただ、今回の決定は関電側の安全対策にも言及。住民側が「過去の地震の平均像を算出しただけ」と問題視する基準地震動(最大規模の地震の揺れ)の策定方法に触れ、地裁は「関
電からは何ら説明がない」と指摘。住民の避難計画の策定などが進んでいない現状では「再稼働はあり得ない」と言い切った。住民代表の辻義則さん(67)=長浜市=は「関電が
このまま再稼働に走ることはできない内容。非常に大きな足かせになる」と評価した。」

6”.「<原発再稼働差し止め>却下決定「再稼働あり得ない」指摘も」毎日新聞?11月28日(金)1時13分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20141128k0000m040143000c.html
「・・・・27日に大津地裁が出した却下の決定は、事故対策などが進んでいない現状を指摘した上で仮処分の緊急性がないと判断した。住民側は、裁判所の認識と再稼働に向けた
実際の動きの「ずれ」を批判する一方で、避難計画策定の遅れなどへの言及を一定程度評価した。・・・・決定は、4原発について「事故に対応する組織や地元自治体との連携・役
割分担、住民の避難計画などが何ら策定されていない」と指摘。「これらの作業が進まなければ再稼働はあり得ず、原子力規制委がいたずらに早急に、新規制基準に適合すると判断
して再稼働を容認するとは到底考えがたい」とした。・・・・
一方、(住民側代理人の井戸謙一弁護士(60)は)・・決定が避難計画の策定作業などが進まなければ再稼働はあり得ないとしたことを「再稼働にまい進する政府・電力会社の姿
勢に対する不信と批判」と評価。・・・「常識的に考えれば、こんな状態で再稼働は容認できないという裁判所のメッセージだ」と述べた。」

6”’.「(滋賀)再稼働禁止請求却下、住民ら戸惑い」朝日デジタル2014年11月28日03時00分 ※有料設定?
http://digital.asahi.com/articles/ASGCW5TPTGCWPTJB00S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCW5TPTGCWPTJB00S
「県民らが関西電力高浜、大飯原発の再稼働禁止を求めた仮処分申請について大津地裁は27日、却下した。一方で住民の避難計画すらない今、「原子力規制委員会が再稼働を容認
するとは考えがたい」とも指摘。「内容は勝ち」「いや負けは負け」――。決定の判断をめぐり、申立人の住民らに戸惑いが広がった。・・・・・・・・」

福島第1原発、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月27日東京朝刊

「26日正午現在 1.208マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.222マイクロシーベルト毎時」

8.「2号機プール、冷却停止=福島第1、原因調査中―東電」時事通信2014/11/28-00:33
全文「東京電力は27日、福島第1原発2号機の使用済み燃料プールの冷却が停止したと発表した。冷却は約5時間後に再開され、温度上昇は0.6度だった。東電によると、27
日午後4時45分ごろ、2号機使用済み燃料プールの冷却に使われるポンプが自動停止した。
通常、冷却に関わる弁を開いた状態にすることでポンプが動く仕組みとなっている。弁を開いたままにするには空気を供給し続ける必要があるのに、その供給機器の操作スイッチが
停止状態になっていた。東電が原因を調べている。停止時のプール水温は16.7度で、制限値である65度まで達するには約2週間かかる計算だった。プールには使用済み燃料が
587体、未使用燃料が28体保管されている。放射線量の値などに大きな変動は確認されていない。」

9.「第1原発、3割が偽装請負の疑い 作業員アンケート」西日本2014年11月27日 22時11分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/129822
全文「東京電力は27日、福島第1原発で働く作業員へのアンケートを実施した結果、3割近い回答者の雇用形態が偽装請負に該当する疑いがあることが判明したと発表した。昨年
10〜11月に実施した前回調査よりも約10ポイント増加。東電は会社名が判明した19社に対して、偽装請負の有無を確認した上で「是正するよう要請する」としている。
東電によると、アンケートは労働環境を改善するため、8〜9月に社員を除く全ての作業員6567人を対象に無記名方式で実施。約7割の4587人が回答した。」

9’.「福島)「偽装請負の疑い」28.3% 作業員アンケート」朝日デジタル2014年11月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCW63TGGCWULBJ01P.html
「・・・「違う」と答えた作業員は、昨秋の前回アンケートより10・4ポイント上昇した。ただ、前回まで元請け会社がアンケートを回収していたが、今回は入待域管理棟などに
も回収箱を置いた。東電は、偽装請負の疑いが増えた理由について、労働セミナーの実施で理解が進んだり、元請け会社を気にせずに自由に書ける人が増えたりしたとみている。疑
いがある会社について調査し、対応を求めていくという。」

10.「福島原発事故に活用へ ストロンチウム測定20分で」西日本2014年11月27日 18時40分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/129760
全文7「福島大は27日、放射性物質のストロンチウム90の新たな分析手法を開発し、12月1日から東京電力福島第1原発で汚染水の分析に使用すると発表した。汚染水に含まれ
るストロンチウム90の濃度を測定する場合、従来は2週間から1カ月程度かかっていたが、新手法だと20分程度で測定できるという。開発したのは、福島大共生システム理工学
類の高貝慶隆准教授(分析化学)を中心とするチームで、日本原子力研究開発機構や海洋研究開発機構などが参加。2011年夏ごろから開発を始めた。」

被災地フクシマ、
11.「(政府と県が一致)福島再生特措法を改正へ 復興相表明、帰還を加速」佐賀新聞2014年11月27日 20時39分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/129964
「竹下亘復興相は27日、復興庁で内堀雅雄福島県知事と会談し、福島復興再生特別措置法の改正案を来年の通常国会に提出する方針を伝えた。東京電力福島第1原発事故で避難し
た住民の帰還を加速させる狙い。復興に必要な用地の買収促進策など、内堀氏が要望した項目を盛り込む方向で関係省庁と調整、来年2月上旬の提出を目指す。・・・・」
・・・・「帰還を加速させる」!!?

12.「再生エネ受け入れ「東電の送電網活用」 経産相、福島知事に明言」朝日デジタル2014年11月27日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11478423.html
「太陽光など再生可能エネルギーの新たな受け入れを電力5社が中断している問題で、宮沢洋一経済産業大臣は27日、東京電力の送電網を活用した受け入れ拡大策を実現すると明
言した。・・・」

13.「東電、全損賠償和解案を受諾 飯舘蕨平の裁判外手続き」福島民友新聞?11月27日(木)11時7分配信??
http://www.minyu-net.com/news/news/1127/news2.html
「福島第1原発事故に伴う居住制限区域の飯舘村蕨平(わらびだいら)地区の住民33世帯111人が東電に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、同地区内に不動産を持って
いるが事故当時は住んでいなかった3世帯について、東電が不動産の全損賠償を認める和解案を受諾したことが26日、弁護団への取材で分かった。東電はこれまで和解案を拒否してい
たが、一転して受け入れた。・・・・・
弁護団によると、東電は回答書で「和解案には納得していないが、和解案尊重の観点と個別事情に配慮して受け入れる」としたという。同地区住民のADRをめぐっては、東電は帰還困
難区域と同等の慰謝料と被ばく不安に対する慰謝料を拒否しており、弁護団が受諾を求めている。」

14.●「いわき市民4割「原子力災害避難先決めている」」河北新報?11月27日(木)12時34分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141127_63002.html
「いわき市は福島第1、第2原発で新たな原子力災害が起きた場合の避難に関する市民アンケートを実施し、結果を公表した。回答者の4割強が避難先を決め、ほとんどが福島県外を想
定。一方で避難先が「未定」「市の指定先」が5割強だった。市は新潟県を避難先の第1候補として、広域避難計画づくりを進めており、避難先への誘導態勢など、アンケートの結果
を計画などに反映させる考えだ。市によると、避難計画策定に向けて住民の意識調査を実施したのは、福島県内で初めてという。・・・・」

15.●●「甲状腺検診の重要性を指摘 環境省の専門家会議」福島民友新聞?11月27日(木)11時15分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1127/news9.html
「福島第1原発事故による健康管理の在り方について検討する環境省の専門家会議(座長、長瀧重信長崎大名誉教授)は26日、都内で会合を開き、政府に提言する中間報告書案につい
て議論した。専門家からは「甲状腺検診の不利益ばかり強調されている。検査することで健康管理をしたい県民の声もある」として、検査の重要性を指摘する意見が相次い
だ。・・・
環境省の担当者は、今後の検討会の進め方について「いただいた意見を反映させる作業をしないと分からない」と述べ、次回開催の考えを明確にしなかった。報告書は政府の「子ど
も・被災者支援法」に関連する政策や、本県の県民健康調査の方向性にも影響を与えるため、環境省の対応が注目される。」
・・・記事の全文を検索して注視してください。

16.「指定廃棄物の福島集約 富岡町長「是認できぬ」」河北新報?11月27日(木)12時28分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141127_63039.html
「福島県富岡町の宮本皓一町長は26日、福島第1原発事故に伴う指定廃棄物を福島県内に集約すべきだとの声が他県から上がっていることに対し「(各県内で処理することを決めた)
特措法を無視する発言で、毛頭受け入れられない」と批判した。町議会臨時会終了後、報道陣に答えた。指定廃棄物などを各都道府県内で処理する方針は放射性物質汚染対処特措法
に明記。一方で「福島第1原発周辺に廃棄物を集約すべきだ」との声が候補地の栃木県塩谷町から上がっている。宮城でも県議有志が処分場の集約を訴える。・・・・・」

17.「川内村に仮設焼却炉完成 年明けに本格稼働」河北新報?11月27日(木)12時19分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141127_61004.html
「福島第1原発事故に伴う解体家屋や片付けごみを焼却するため、環境省が福島県川内村下川内五枚沢地区に建設した仮設焼却炉の火入れ式が26日、現地で行われた。第1原発が立地
する双葉郡で、国が建設を進める仮設焼却炉が完成するのは初めて。敷地は村有地約7400平方メートルで、処理量は1日7トンを見込む。・・・・・・
川内村の第1原発20キロ圏内の旧警戒区域では、住宅約120棟のうち70棟が解体される予定。家庭から出た片付けごみは仮置き場で保管されている。村東部の避難指示解除準備区域は
10月に指定が解かれ、村は生活インフラの復旧に力を入れている。・・・・国は浪江、富岡両町と葛尾村でも仮設焼却炉の建設を進めている。」

18.「JR東日本、帰還困難区域で代行バス」時事通信?11月27日(木)20時0分配信
全文「JR東日本は27日、東日本大震災の被害のため長期間不通となっている常磐線の竜田(福島県楢葉町)―原ノ町(南相馬市)で、2015年2月から代行バスを試験運行する方針を明
らかにした。国土交通省や復興庁などが東京都内で開いた会議で表明した。バスは主に国道6号を走行し、東京電力の福島第1原発に近い帰還困難区域を通る。」

19.「JR東、福島に果物スイーツ列車 来年4月登場」佐賀新聞2014年11月27日 17時18分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10206/129890
「JR東日本は27日、桃や梨など福島県特産の果物で作ったスイーツや飲み物が楽しめる観光列車「フルーティア」を、来年4月下旬から同県の磐越西線で運行すると発表した。
土日、祝日を中心に郡山―会津若松間を走り、東京電力福島第1原発事故の影響が続く地域観光を盛り上げる。・・・・約1時間の車中でケーキやタルトなどを提供。座席は36人
分あり、窓ごとのテーブルを囲むように配置する。」

20.「27日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月28日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「海底土壌のモニタリング結果」
・・・・「福島第一原発付近の海水モニタリング結果」
・・・・「放射性物質の検査結果(加工食品・野菜・果実)」、 

21.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月27日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141127/1791529
▼空間放射線量率(27日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>


22.「(宮城県)汚染稲わら保管延長に理解を 栗原で説明会」河北新報2014年11月27日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141127_13032.html
「宮城県は26日、福島第1原発事故で発生した汚染稲わらの保管期限2年を12月23日に迎える栗原市金成で住民説明会を開いた。指定廃棄物の最終処分場の建設遅れを理由
に、保管期間延長への理解を求めた。説明会は市との共催で、会場の金成けやき会館には住民約20人が集まった。・・・・」

23.「(神奈川県)横浜の保育園で保管の土砂から基準超の放射線」読売新聞2014年11月27日 10時00分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141127-OYT1T50022.html
「横浜市は26日、市内の保育園1園で保管している土砂から、市の空間放射線量の基準(毎時0・59マイクロ・シーベルト、距離1センチ)を超える0・62マイクロ・シーベ
ルトを検出したことを明らかにした。・・・・
市によると、東京電力福島第一原発事故後、市内の小中学校20校、保育園14園では側溝や雨どいなどで局所的に高い線量が測定された土砂を袋に入れて倉庫などに保管。市が昨
年から今年にかけて測定したところ、11校12園では基準値未満になっていたため、土砂を敷地内に埋める方針としていた。だが、市の担当者が18日、基準値未満だった2園で
線量を再測定したところ、1園で基準値を上回っていた。市は他の学校・保育園でも再測定を行う。・・・」

原発立地自治体、
24.「(福井)おおい町が住民避難計画を策定 大飯原発事故時など想定」福井新聞(2014年11月27日午後5時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/58362.html
「福井県おおい町は原発事故時の避難手段やルートなどを示した住民避難計画を策定した。町内4地区ごとに県内、県外避難先や経路などを明記した。町では住民向けの冊子を年度
内に全戸配布するほか、地区ごとの説明会も検討している。町地域防災計画や県広域避難計画要綱に基づき26日に策定した。計画原案に対し10月1〜14日まで町民を対象にパ
ブリックコメントを実施し、4件の意見を反映させた。
同計画では、関西電力大飯発電所の事故の際、放射性物質放出前から避難準備する約5キロの区域(PAZ)に大島地区の全住民772人を対象とした。残りの3地区は緊急時に屋
内退避などを準備する30キロ圏(UPZ)となり、対象は7905人。高浜原発は町内全域が30キロ圏内となる。・・・」

25.「(静岡)県、31キロ圏内7市町の素案重視 安全協定締結へ会議」静岡新聞(2014/11/27 14:11)
http://www.at-s.com/news/detail/1174145338.html
「中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)からおおむね半径31キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)にある7市町(磐田、袋井、島田、藤枝、焼津市、森、吉田町)と県は27日午
前、中電との安全協定締結に向けた担当者会議を藤枝市民会館で開いた。県は7市町が示した、地元4市(御前崎、牧之原、掛川、菊川市)と県、中電が結ぶ協定内容に準じた素案
を重視する考えを示した。7市町の首長らは今月12日に県庁を訪れ、川勝平太知事に中電との安全協定に県も参加するように要請した。・・・」

26.「(静岡)原告側が防潮堤の脆弱さ指摘 浜岡原発廃炉訴訟」静岡新聞(2014/11/27 14:09)
http://www.at-s.com/news/detail/1174145336.html
「県内の弁護士や住民らが中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の廃炉などを求めた訴訟の第16回口頭弁論が27日、静岡地裁(村野裕二裁判長)で開かれた。原告側は、中電が建
設中の防潮堤について「液状化の影響が考慮されておらず、津波を到底防ぐことはできない」と主張する準備書面を提出した。・・・・」
・・・高さ20Mを超える防波堤・・・。?

27.「(浜岡原発)IAEAと廃炉研究 1号機サンプル採取へ 中電」静岡新聞(2014/11/27 07:11) http://www.at-s.com/news/detail/1174145201.html
「中部電力の水野明久社長は26日、名古屋市で会見し、廃炉作業中の浜岡原発(御前崎市佐倉)1号機の原子炉圧力容器などからサンプルを採取して国際原子力機関(IAEA)
と、米国電力研究所(EPRI)それぞれと調査研究することを明らかにした。「国内外の原発の長期運転に関する安全技術の発展や、廃炉技術の向上に寄与したい」と理由を述べ
た。・・・」

政府が、
28.「原発依存度下げ老朽化で廃炉進める…政府最終案」読売新聞?11月27日(木)20時33分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141127-OYT1T50100.html?from=ycont_top_txt
「政府は27日、経済産業省の有識者会議「原子力小委員会」で、今後の原子力政策の方向を示す最終案を示した。将来も原子力発電を活用していく考えを強調するとともに、原発
への依存度をできるだけ下げながら、老朽化した原発の廃炉を進める方針を明記した。原発から出る使用済み燃料を再利用する「核燃料サイクル」の体制見直しも盛り込んだ。12
月に決定する。
最終案では、原発の位置付けについて、「温室効果ガスを出さない原発が果たす役割は大きい」などと重要性を強調した。また、政府がエネルギー基本計画で示した「原発依存度を
可能な限り低減させる」との方針を、「原子力政策の大きな方向転換」と評価し、政策の見直しを急ぐ考えを示した。」
・・・・相変わらず、旧態依然の論に固執しています。

同じ「会議」の内容を伝えるにもこのように記事表現が異なる、
28’.「原発維持へ政策見直し=中間整理の議論―経産省小委」時事通信?11月27日(木)20時10分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000142-jij-pol
「経済産業省は27日、有識者の原子力小委員会を開き、原発政策見直しの中間整理に向けて議論した。経産省が示した中間整理案は「民間がリスクがある中でも主体的に事業を行っ
ていけるよう、必要な政策措置を講じることが必要だ」と指摘。電力自由化で競争が激化しても、電力会社が原発を運営していく体制を維持するため、具体策を検討する方針を打ち
出した。
中間整理案は、原発の廃炉で電力会社の財務が受ける影響を緩和するため、会計制度を見直すことを明記。使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」を安定的に進めるため、
実施主体である日本原燃の経営形態を見直す必要性にも触れた。同社を認可法人に移行し、国の関与を強める選択肢も提示した。」

衆院選をめぐって、各党の政策発表は、
29.「<衆院選>主要8政党公約出そろう 独自成長戦略など掲げ」毎日新聞?11月27日(木)21時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000105-mai-pol
「・・・原発を巡っては、自民が「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働への意欲を示したのに対し、公明は「原発に依存しない社会・原発ゼロを目指す」と与党内で温度
差が露呈。民主は与党時代に掲げた「2030年代原発ゼロ」を継承しつつも再稼働自体は容認。維新は「『核のゴミ』の最終処分の解決なくして原発再稼働なし」と実質的に再稼
働反対の姿勢を示した。・・・・」
・・・・この4党とも原発の存在容認ですね。それでも公約に「原発ゼロ」と表現する厚かましさ。?

30.「衆院選 社民党公約の要旨」産経新聞?11月27日(木)18時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000545-san-pol
「・・・【原発】原発再稼働は認めず、原発の新増設はすべて白紙撤回する。「脱原発基本法」を制定する。再生可能エネルギーを促進する。・・・」

31.「生活の党 選挙公約を発表」日本テレビ系(NNN)?11月26日(水)22時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141126-00000061-nnn-pol
「・・・原発再稼働については「一切容認しない」として、脱原発を訴えた。・・・」 

32.「日本共産党の総選挙政策」しんぶん赤旗11月27日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-27/2014112707_01_0.html
「・・・・(4)原発再稼働ストップ 「原発ゼロ」の日本をつくろう 無謀な原発再稼働強行、原発輸出に反対する・・・・福島「切り捨て」を許さず、すべての原発被害者に国
と東電の責任で必要な支援を・・・・」

電力等、
33.「【埼玉】川島町に水上式メガソーラー 国内最大の出力7600キロワット」東京新聞2014年11月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20141127/CK2014112702000135.html
「・・・県によると、太陽光パネルを水面に浮かべる水上式は冷却効果により、地上式と比べ発電効率が5〜10%上がる。建設費は割高だが、敷地の草刈りが不要など維持管理費
を減らせるメリットもある。・・・・」

34.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:6 4・17ショック」朝日デジタル2014年11月27日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11476869.html
「◇No.1109 電力5社、相次ぎ停止 再生エネルギー新規契約――。電力会社の発表をメディアは大きく報じた。だが、北海道にはすでに1年半前、太陽光発電の電気の買
い取り中断という先例があった。「4・17ショック」と呼ばれる。2013年4月17日。北海道電力は2千キロワット(kW)以上の太陽光発電(メガソーラー)は、40万k
Wまでしか買わないと発表した。すでに約150万kWの申請を受けていた。このうち7割は、買い取りの見通しが立たなくなった。土地や太陽光パネルを確保した後に門前払いさ
れた事業者もいた。・・・・・・・
北電は、今年9月30日には、太陽光や風力に加え、水力や地熱、バイオマスを含む自然エネルギーの発電設備についても、新規契約を中断すると発表した。「また泣き寝入りさせ
られるのか」。鈴木は危惧する。」

35.「原発廃炉か否か、選別の時代 巨額の安全対策費が懸案」西日本電子版2014年11月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50661/1/
「・・・・関電高浜1、2号機や九電の玄海1号機を含めて全国に7基ある老朽原発の最大の懸案は、巨額の安全対策費だ。いずれも災害時に事故を拡大させる恐れがある燃えやす
いケーブルを使っており、その対策費には1千億円程度が必要とみられる。対策費を投じて特別点検を経て、原子力規制委員会の審査で認可を得られれば最大20年間の運転延長が
可能。「延命」か「廃炉」の選択ポイントになるのは、費用対効果の見極めだ。高浜1、2号機は出力が82万6千キロワットあり、老朽化しているほかの5基平均の2倍近く。電
力業界では「出力が大きいほど収益貢献度が高く、対策費を回収しやすい」との見方が一般的だ。
ただ、原子炉等規制法は原発の運転期間を上限40年と定めており、延長には厳しい制限を課している。規制委の田中俊一委員長は26日の会見で、初めての老朽化原発の審査につ
いて「相当に難しく、(審査に)時間はかかる」との見通しを示した。」

36.「地熱・水力の優先受け入れ要請へ 経産省、大手電力に」西日本電子版2014年11月27日 22時00分 更新
http://qbiz.jp/article/50742/1/
「・・・・経済産業省は27日、受け入れ余地が少なくなった場合の対応策として、地熱や中小水力を太陽光より優先するよう電力会社に要請する方向で検討に入った。・・・・・
天候によって発電量の変動が大きい太陽光に対し、地熱や中小水力、バイオマスは天候にかかわらず出力が安定しており、送電網など電力会社の設備に悪影響を与えることはないと
判断した。ただ、これらの発電方法が再生エネ全体に占める割合はごく小さい。太陽光に極端に偏重した状況の解消は困難で、中断問題の抜本解決にはなりそうにない。・・・・」

37.「九電、再生エネ接続で事前にリスク開示 3離島も「目安」接近」西日本電子版2014年11月27日 16時34分
http://qbiz.jp/article/50726/1/
「九州電力は27日、再生可能エネルギー発電設備の接続申し込みに対する回答を続けていた鹿児島県内三つの離島において、申し込みが接続容量の「目安」に近づいているため、
各離島の目安と申し込み状況を公表した。長崎県・壱岐など他の主要6離島については7月から、九電本土全域では9月から、それぞれ再生エネルギー設備導入の新規契約を中断。
事前予告なく中断を発表して建設事業者らの混乱を招いた経緯があったため、今回初めて“リスク情報”として事前開示した。九電によると、公表したのは奄美大島と喜界島、甑
島。・・・・九電は「申し込み量が接続可能量の目安に達した場合、回答を保留する」としている。」

38.「九電、西部ガスが値上げ 15年1月分、原燃料費高騰で」西日本電子版2014年11月28日 03時00分
「九州電力と西部ガスは27日、石油や液化天然ガス(LNG)の輸入価格に料金を連動させる原燃料費調整制度に基づき、来年1月分の電気、ガス料金を発表した。石炭やLNG
の価格が上がったため、両社とも前月より値上げする。電気料金はモデル家庭(月300キロワット時使用)で前月比15円増の7501円となり、7カ月ぶりの値上げ。ガス料金
はモデル家庭(月23立方メートル使用)で24円増の6440円で、8カ月ぶりの値上げ。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、5.佐賀県知事選と、1”’.の川内関連の記事と次の記事、
39.●「佐賀県知事選 佐々木氏(TTP統括官) 知事選出馬へ 自民要請に応じる」
「・・・27日自民党関係者が明らかにした。・・・・氏は、東京で佐賀県の自民党関係者と会談。・・・・自民分裂選挙になる可能性・・・
また、同県小城市の農業 飯盛良隆氏(44歳)が、無所属で立候補を表明した。県庁で記者会見し、「玄海2、4号機は再稼働を早め、3号機のプルサーマル発電は中止する」と述べ
た。・・・・」
・・・・立候補表明は4人になりました。
他紙に、佐々木氏の紹介記事、飯盛氏の記事はありません、
39’「佐賀県知事選にTPP総括官が出馬検討」産経新聞?11月26日(水)15時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000536-san-pol

33面下方に、6.の裁判の類似記事、

32面九州経済欄のトップに、37.の記事だが、見出しは、
37’.「奄美、喜界、甑も中断へ 九電 離島の再生エネ新規契約」となっています。

今朝の紙面は以上です。(11.28.5:09)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No2346】
┏┓
┗■1.阿蘇山噴火−火山灰が30km離れた大分県竹田市に降った
 |  自然からの警告を無視する政府と九電
 |  阿蘇は川内原発と玄海原発にとって特に深刻な危険性のある火山
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 11月25日午前、阿蘇山中岳第一火口が噴火した。
 規模は小さく、周囲はレベル2の立ち入り制限がされており、人的被害はない。
 火山灰は風に乗り、ほぼ東の方向に流れたことで、30kmほど離れた阿蘇市の東に隣接する大分県竹田市で降灰が観測されている。
 南九州の火山活動は、3.11以降活発化した例が観測されており、阿蘇山もその一つ。桜島を有する姶良カルデラと共に、阿蘇山一帯の阿蘇カルデラも又、巨大噴火を過去に何
度も引き起こしたカルデラ火山である。
 何度もしつこく書いてきたが、火山により生じる危機は火砕流だけではない。巨大カルデラ噴火が起こらなくとも、今回の阿蘇噴火や毎日のように爆発的噴火を繰り返す桜島のよ
うに、噴火と共に発生する火山灰(火砕降下物という)でも、十分危機的状況になるのである。
 言い換えるならば、原発に火山灰を降らせる可能性のある火山は全て、原発に取って危険な存在であり、その規模、到達可能性を考えなければならない。
 その意味でも阿蘇は川内原発と玄海原発にとって特に深刻な危険性のある火山である。その火山が噴煙を上げているさなかに、川内原発を再稼働をしようというのだから恐怖以外
の何物でも無い。

┏┓
┗■2.『議論しよう−安倍内閣と原発再稼働』 第1回
 |  原発事故を「期待」している安倍政権
 |  自民党打倒
 └──── 環境経済研究所(技術士事務所) 上岡直見

 原発の再稼働に関して「リスクを軽視し経済優先」と批判されるが、それだけならば、賛否はともかくとして一つの説明ではある。
 しかし安倍政権の再稼働推進にはさらに隠された邪悪な意図がある。戦時中に防空法という法律ができた。この基本的な発想は、住民の避難を原則として禁止し、消火活動等に協
力させるということである。防空演習として、バケツリレーや濡れむしろなどが強調され、民間防空を讃える歌などまで制作されたが、米軍の都市空襲に対して何の効果もなかっ
た。
 都市空襲があるということはすでに制空権が失われているのであり、敗戦は必至であった。むしろ空襲への恐れを高めることによって、住民同士を監視させて統制し、町内会を政
府の下部組織として、中央集権を強化することが防空の目的であった。守る対象は国民ではなく体制であった。これはまさに、現在の規制委が示すように「住民を避難させない防災
計画」と強い類似性がある。
 安倍政権は、むしろ原発過酷事故があればあったでそれを利用しようと考えていると思われる。
 常識で考えれば、原発の過酷事故が起きればお手上げということはわかっている。戦争の惨禍を避けるには戦争をやめるしか方法はない。安倍政権打倒こそがいま有効な原子力防
災である。安倍晋三は選挙の結果によって自民党総裁としては退陣の可能性があるが、官僚と電力業界に操られている自民党政権では誰が総裁になっても同じだ。
 言いかえれば自民党打倒こそ有効な原子力防災である。

┏┓
┗■3.衆院選:「落とそう!原発大好きイレブン」
 └──── 緑茶会

小倉志郎です。
 日本を滅亡させかねない福島第一原発事故は続行中であり、終息の目処さえ立っていないのに、原発再稼動や輸出を強引に進めようとしている安倍晋三首相が突然、衆議院を解散
させることを決めました。
 来る衆院選挙(12/2公示、12/14投開票の予定)では、原発が大好きな代表的人物11人を落選させようと緑茶会(*)が素晴らしいリストとイラストをつくってくれました。
 次の緑茶会のアドレスにアクセスして見てください。
    http://ryokuchakai.com/2014/11/18/11/
(*:緑茶会(脱原発政治連盟) 〒102-0082千代田区一番町9-7一番町村上ビル6F
   URL:http://ryokuchakai.com  Email:ryokuchakai at gmail.com )
┏┓
┗■4.九州電力川内原発再稼働阻止の活動を続けよう
 |  11月.12月.1月.2月やることがたくさんあり
 |  第2陣高浜原発再稼働阻止の準備活動も着々と…
 |  11/22討論集会の報告
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.11月22日(土)夕方、再稼働阻止全国ネットワークの主催で『川内原発再稼働阻止の闘いは続いている−報告と方針の討論集会』が「スペースたんぽぽ」で開かれた。参加者40
人、前半は10月〜11月初めの薩摩川内市と鹿児島県議会での再稼働阻止の多彩な活動の報告。後半は、今後の活動方向(11月.12月.1月.2月やることがいっぱいある)についての
提案と参加者の討論でした。報告者7名、討論発言者11名。3時間弱の内容ある討論集会でした。討論資料集はA4判34頁。

2.初め(1番目)に、阻止ネット事務局の沼倉さんが映像を上映して11月5日、6日、7日の3日間の鹿児島県庁・県議会の闘い−80人から400人−を具体的に説明。鹿児島の闘いに
行けなかった(東京で闘っていた)人たちにもわかりやすい内容の映像でした。報告文は6頁、「県議会開催をめぐって明らかになった5つの重大問題」「再稼働阻止の闘いはまだ続
く」「同意撤回への視座」「全国各地で広がる再稼働阻止の運動」がまとめて述べられた。
 「さようなら原発福岡」の青柳行信さんの2頁の文(川内原発、玄界原発の再稼働に反対です−いくつもの問題点−)も掲載。
 次(2番目)に、阻止ネット事務局の木村雅英さんが3点に分けて報告。(4頁の資料)
 1.川内原発再稼働に合理性なし
 2.鹿児島県議会本会議傍聴席からのアピール行動
 3.川内原発再稼働阻止に向けて−5つの行動提案
3番目に、鹿児島県議会での行動に参加した奧内知子さんの「スーツペンギンの一群、県庁玄関に立ちはだかる。それを取り囲んで闘った多くの人々」
4番目に、鹿児島県議会での行動に参加した西堂いずみさんの「障害者の白杖を取り上げようとした県議会のひどさと抗議の闘い」

3.今後の方向として
 天野恵一さんから−「新しい安全神話」の題で、規制委をめぐる問題点を指摘。雑誌インパクション2014年11月号の本人の論文=御嶽山噴火は「原発再稼働をやめよ」の〈最後の
警告である〉。全7頁の資料をもとに説明。
  山崎久隆さんから−伊藤鹿児島県知事の暴言を追及する。2頁の書き下ろし文と映像で説明。映像では、福島の東電鉄塔倒れ(盛り土が崩れた)は、川内原発でも起きること。工事
計画を見る限り、蒸気発生器やECCSの配管が危ない−と指摘。
 柳田 真から−イ.鹿児島県知事の暴言に怒りの手紙を出そう(見本あり) ロ.衆議院選挙で原発再稼働問題を大きな争点に押し上げよう−命が大事 ハ.九州電力本店(福岡市
内)や支店(東京の有楽町)に申し入れと抗議に行こう ニ.「川内の家」や海岸のテント、「若狭の家」、「伊方の家」へ『連帯と激励の手紙』を出そう

4.討論では11人が発言。(主な発言を紹介)
 Aさん.日程が当初より1ヵ月早まり、あわただしかった。周辺集落や自治会の反対的決議は効果あった。
 Bさん.東京でも九州電力支店前集会(140人)と規制委へ抗議をおこなった。東京で1000万人アクションなどへもっと働きかけ、広い闘いを。
 Cさん.九州川内原発再稼働阻止9月行動に参加した。Xデーの前にガンバリ、Xデーには5名で参加したい。
 Dさん(女性).「工事認可や使用前検査」の問題で、九州電力−原子力規制委員会を今後もっと攻めよう。
 Eさん.6月、9月、11月の3回、鹿児島の闘いへ参加した。県議会はひどかった。火山リスクで攻めよう。高浜原発再稼働阻止も大事だ。

5.今後の日程
イ.12月3日(水)17:30から18:30 九州電力東京支店へ申し入れと抗議行動(東京の有楽町)
  2015年1月7日(水)、2月4日(水)、3月4日(水)も。時間は同じ。いずれも毎月第1水曜日。九電東京支店行動のあと、すぐ近くの東京電力本店で19時から20時、1時間の合
同抗議行動もおこなわれます。
ロ.12月6日(土)「もんじゅ」を廃止に全国集会(福井県)。その後、同地で「再稼働阻止全国ネットワーク」の「関西・北陸相談会」。
ハ.九州鹿児島で、12月7日(日)14時から17時、「3・11実行委」主催の討論会、18時から21時「阻止ネット」主催の全国相談会、12月8日(月)9時から12時「阻止ネット」主催
の全国相談会。
ニ.12月15日(月)14時より、九州電力本店(福岡市)への申し入れ行動−呼びかけ:「原発いらない!九州実行委」(青柳行信)
ホ.2015年1月25日(日)午後、川内原発再稼働反対全国大集会(天文舘にて)
    「再稼働阻止全国ネットワーク」は、1月24日(土)から25日(日)の予定で、全国相談会と川内原発ゲート前抗議行動を予定。

★ 川内原発再稼働阻止のため
「原子力規制委員会への異議申立て」に参加された人は、
総代の方sendai-igi at outlook.jpへ、連絡先 の
メールアドレスをお伝えください 
下記詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11957032118.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8739名(11/27現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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