[CML 035182] 報告】第1317日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 27日 (木) 06:52:03 JST


青柳行信です。11月27日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
       http://youtu.be/NrMdvBrFo48

  川内原発再稼働阻止のため
「原子力規制委員会への異議申立て」に参加された人は、
総代の方sendai-igi at outlook.jpへ、連絡先 の
メールアドレスをお伝えください 
下記詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11957032118.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1317日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月26日3660名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月26日1名。
      高原智子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
お疲れさまです。
1票の格差について 「違憲状態」であるという判決が出ました。
なかなか 是正されませんが 世論を喚起して 是正の方向に持って行きたい
ものです。
多数派を握っている 自民、公明の党利・党略で1票の格差が 放置されているのです。
今回の選挙で、安倍氏には これで 降壇してもらいましょう。
あんくるトム工房
1票の格差   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3268
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆このたびも違憲状態で選ばれる違憲の「たむろ」が違憲の政治か
      (左門 ’14・11・27)
※室井佑月さんの意見がすっきりしている。《衆院と参院を一つにして
議員数も半分以下に減らし、全国で一つの選挙区にして投票する形に
すれば、一票の格差も解消し、すっきりする》(朝日新聞、本日号)

★ 小野進一 さんから:
寒くなります。
テントの方々も風邪をひかれませんように御自愛ください。

★ 大分の大原 さんから:
<扉を閉ざし、機嫌の悪い人がふえたと、とみに感じるヴェスナの日に>

 1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
 せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、
 なおかつ希望を持って、原発について、エネルギーについて、
 私たちの暮らしのありようを考える一日にしたいと思い、
 毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。

以下は、脱原発大分ネットワークの「つゆくさ通信」の編集後記の一部。

〜最近の安倍内閣、「女性が輝く」「地方創生には若者が鍵」のように、
結婚式の挨拶のような「歯の浮いた」ことばかり。
本当に民の幸せを考えているなら、辺野古の新基地建設も福島の放置も
再稼働もあるはずがない!
しょせん土台が腐っている「歯槽ノーロー内閣」と私は名づけたい。〜

さて、その後、女性閣僚という歯が2本ポロッと抜け落ち、
早速症状の悪化を露呈。
それどころか、この歯槽ノーロー内閣は、腐った土台を長くもたせて
人々を食い続けようと、ますます強力な「嘘」で塗り固めるべく、
血税使い放題の総選挙手術に打って出た。

原発再稼働・集団的自衛権をはじめ、争点はとてつもなく大きく多いが、
こんな政権に命を預けると、機嫌の良しあしどころではない。
笑顔そのものが消える。

無関心な人々にこそ、扉をたたいて伝えなければ、「棄権はキケン!!」と。

★ 弁護士池永修 さんから:
【避難者訴訟提訴説明会】

〜素朴な疑問に何でもお答えします!〜

2011年3月11日に発生した福島第一原発事故から3年が経過しました。この事
故によって,福島県内及びその周辺県,関東地区等から,多くの方が全国各地に避難
され,避難者の方々は物心両面において大きな負担を課せられています。この九州地
区にも多くの方が避難されています。

現在,特に福島県内からの避難者を中心に,東京電力や国に対する損害賠償請求訴訟
が各地で提起されており、去る9月9日、この九州でも、九州各地に避難された方々
31名(10世帯)が、国と東京電力を相手取って、被害の回復を求めて裁判を提起
しました。

その後、多くの避難者の方々から、本裁判についてのお問い合わせや参加のお申し出
をいただいています。

そこで、標記の説明会を下記要領で開催することといたしました。

当日は,皆様の様々な疑問・質問にお答えしますので,是非説明会に参加していただ
きたいと思っております。

日時 2014(平成26)年11月30日(日)午後1時〜午後2時30分
場所 福岡県弁護士会館3階ホール 福岡市中央区城内1−1(福岡地方裁判所内)
説明会 *全国の裁判の状況 *九州訴訟の内容の詳細

質疑応答 「原告になれますか」「費用はどれくらいかかりますか」など,様々な質
問に弁護団が答えます。

主 催:福島原発事故被害救済九州弁護団
連絡先:福岡第一法律事務所 筺。娃坑押升沓横院升隠横隠院|甘(弁護士八木)
この裁判に関する情報は弁護団公式ホームページでもご覧いただけます 
http://genpatsukyusai-kyushu.net/

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<コアキャッチャーと可搬型ポンプ車のキャビティ貯水は同じなのか(2)>につい
て報告します。

[九州電力は原発の再稼働申請時から過酷事故対策に、キャビティ貯水方式を採用し
ていた]

2013年7月8日に原子力規制委員会で新規制基準が策定され、7月8日に川内原
発の再稼働申請、7月12日に玄海原発の再稼働申請が行われました。

日本では、原発の安全神話が長い間信じられてきましたが、福島第一原発の過酷事故
が発生し、大変な量の放射性物質の飛散による大気と土地の大汚染が起こりました。

そして、この経験より、日本で原発の再稼働を行う為に、新しい規制委員会と原子力
規制庁が設立されました。原子力規制委員会は二度と福島第一原発の過酷事故のよう
な大事故が発生しないために、建前は事故前よりもかなり厳しい新規制基準の設定を
行い、その対策を電力会社に求めました。

しかし、電力会社は新規制基準通りの対策を行うと、大変な時間と高額な改造費が必
要になるので、現実的なものでは無く机上でのみ検討した対策計画を作成しました。
その典型的なものが、過酷事故が発生し、原子炉圧力容器内にメルトダウンが起きた
時、原子炉圧力容器内の冷却は放棄し、圧力容器の底を溶かして落下した溶融燃料は
緊急にキャビティ(格納容器下部窪み)に大量に貯水した水で冷却する方法です。

私たちは、初めはその意図に気づきませんでした。しかし、NHKの福岡支局が原子
力規制委員会の新規制基準への適合性審査のインターネット放映で、この事に気づ
き、NHKの9月20日放映の「特報フロンティア」で放送してくれたので、初めて
事の重大さに気づきました。

このときの放送記録はインターネット上には有りませんが、その後少し手直しをして
再放送された「原発の安全基準は何か50時間の記録」は多数の動画があります。

“原発の安全基準は何か50時間の記録”の検索で、たくさんの動画が見られます
が、この中の17分から28分までの11分間の動画に8月15日の新規制基準に係
わる9回目の審査の中での上記問題が描かれています。

https://www.youtube.com/watch?v=_RN1V3MMVa0

 この部分のアドバイザーに佐藤暁氏が招かれていますが、氏は実に適切なアドバイ
スを行っています。

佐藤暁氏は元アメリカのゼネラルエレクトリック(GE)社の原発の安全管理部門に
勤務された経験を持っておられ、アメリカやヨーロッパの原発の過酷事故対策をよく
熟知されています。

アメリカやヨーロッパの原発の過酷事故対策の知識からは、このような九電の過酷事
故対策は異質なものであり、この方法は水蒸気爆発が起きる危険性が非常に大きく、
格納容器が破壊される可能性がある大変危険な方法だという事です。また2600℃
までに高温度になってしまった溶融核燃料はコンクリート上に落下した時、コンク
リートと反応しないまでに水で冷却することは難しく、水中でもMCCI(溶融炉
心・コンクリート反応)が起きる可能性が大きく、大変お粗末な過酷事故対策という
アドバイスでした。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は九州の新聞の記事、川内(川内)原発、玄海原発へと進めていきます。

1.「「声なき声」聴く耳は 川内原発再稼働、衆院選後に」西日本電子版2014年11月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50657/1/
段ボール箱に積み重なったはがきの束。手に取るとこう書かれていた。「下々の声を聞かず、上の人たちだけで決めた」。差出人の記載がないものも目立つ。鹿児島県薩摩川内市の
マンションの一室に、今もはがきが届く。有志が9月に始めた「52円の住民投票」。九州電力川内原発の再稼働の賛否を地元で聞くため、9千枚を市内で配った。今月7日、同県
知事の伊藤祐一郎(67)が再稼働に同意した。その後も「声なき声」が1枚、2枚と寄せられる。720枚のうち、反対は697枚に上る。・・・・市内に住む有志の一人、川畑
清明(58)は憤っていた。市長も市議も再稼働に同意したのに「賛成の理由を地域で住民に説明した形跡がない」。自治会長の川畑にさえ、一言もない。・・・・
「原子力を国民の手に取り戻す!」。集会の冒頭から、勇ましい声が会場に響いていた。今月21日夜、原発推進団体「原子力国民会議」の九州集会が佐賀県唐津市で開かれた。玄
海原発を抱える同県玄海町長の岸本英雄(61)が壇上で「川内が早く稼働し、玄海に波及してほしい」と訴えた。「原子力規制委員会の言うとおりにせず、安全審査を早くし
て」。なりふり構わない発言にも、拍手が湧いた。・・・・・
同じ日、福岡市の九電本店。市民団体が川内原発の火山問題について「巨大噴火を予知できるのか」と問うと、社員は「いつ、どのくらい噴火するか分からないが、何らかの前兆を
監視する」と答えた。これまで取材した火山学者は誰もが口をそろえる。「前兆が巨大噴火につながるか分からず、予知は難しい」。九電側の説明は極めて曖昧だ。・・・・
川内原発のそばで暮らす70代の男性も「火山灰が大量に降ったら原発は大丈夫か」との不安がぬぐえない。避難道が土砂災害に遭えば地域が孤立し、被ばくの恐れが高まる課題も
知っている。それでも、周りには原発賛成、反対の人が混在し、「暮らしにくくなるから」と表だった批判ができない。沈黙はいつしか、「同意」に置き換えられる。川内原発の再
稼働は衆院選後に控える。国や立地自治体、多くの候補予定者たちに、声なき声を広く、慎重に拾い上げようとする姿勢は見えてこない。

2.「原発回帰、高まる不信 問われるエネルギー政策」西日本電子版2014年11月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50660/1/
「「原発は安全と何万回も聞いたが、安全に絶対はない」。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が目前に控える中の衆院解散。福島第1原発がある福島県
双葉町から鹿児島市に避難した遠藤昭栄さん(71)は、政府が原発の安全性を強調するたびに、憤りを隠せない。双葉町の自宅は原発から約2キロ。事故後は公民館など県内外の
施設を転々とした。故郷に戻るめどが立たず、2012年春、妻と愛犬を連れ、長男が住む鹿児島市に身を寄せた。・・・・
「福島の事故も収束していない。政治は福島を忘れたのか」。故郷を遠く離れた鹿児島で再び原発と向き合う遠藤さんの政治への不信は高まる。・・・・
「3・11」から4年足らず。福島の事故が国民に突きつけた原発の課題は、何一つ解決していない。・・・・」
・・・・・原発停止や円安で電気料金の高止まりは続く。再生エネの導入を増やせば、その分も料金に上積みされる。複雑に絡み合ったエネルギー政策の方向性を示す覚悟が政府に
問われている。」

玄海原発関連、
3.「佐賀2区・古川氏を追加公認=自民【14衆院選】」時事通信2014/11/26-19:18
全文「自民党は26日、衆院選の佐賀2区に新人で前佐賀県知事の古川康氏を追加公認すると発表した。」

3’.「【全文掲載】古川康氏 知事辞職・衆院選出馬会見」佐賀新聞2014年11月26日 19時29分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/129573
「・・・・・■自民党公認予定の立場として、オスプレイについて、原発再稼働についてのスタンスは?
原発については自民党の党籍を持とうがそうでなかろうが変わらない。常々申し上げているのは、現下のエネルギー価格の高騰などを考えたとき、安全と判断され、関係の地域の住
民の方々が理解をした原子力発電所については、再稼働すべきという考えである。安全か、関係住民の理解を得られるかどうかはこれからだとおもっているが、そうしたものを得た
ものについては再稼働させる必要があると知事時代も考えていたが、今もそう考えている。・・・・」
■3期12年弱を振り返っての気持ちと、やらせメール問題について振り返って。
やらせメールについては、これだけ長い時間がかかるとは思っていなかった。いろんな機会に答弁・説明を求められる都度、私自身はきちんと説明をしてきたと思っているが、議会
の中ではそれに納得されない方もいて、最終的な形で全てものごとが終わったという形になっていないと認識している。自分としての説明は尽くしてきたと思っている。尽くしたか
どうかは、みなさんの判断にあるのではないか。・・・12年弱の知事の仕事を終えて、ある意味ひとつの荷が下りたという気はする。・・・・」
・・・・なんの解決もさせていないのに。

3”.「知事不在の県議会事実上初日」NHK佐賀11月26日 12時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083490181.html?t=1417028978625
「・・・・議員からは、オスプレイの佐賀空港への配備計画や玄海原子力発電所の再稼働など重要な案件について十分に審議ができるのか不安の声もあがっています。定例県議会の
会期は来月18日までで、来月2日から4日には一般質問が行われます。・・・・」 

3”’.「(佐賀県)27日に知事選の日程決定へ」NHK佐賀11月26日 12時18分
「・・・・年内に投票が行われる場合は、来月4日告示、21日投票の日程か、来月11日告示、28日投票の日程。
年末年始をはさんで来年の年明けに投票が行われる場合は、来月18日告示、1月4日投票の日程、最も遅い場合は、来月25日告示、1月11日投票の日程で行われることになり
ます。・・・・」

3””.「武雄市長、27日に辞職願提出 佐賀知事選に立候補へ」西日本電子版2014年11月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50666/1/
「佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長(45)は26日、古川康前知事(56)の辞職に伴う同県知事選に立候補するため、27日に市議会議長宛てに辞職願を提出すると発表した。辞職
は12月3日開会の市議会本会議で同意される見通し。これに伴う市長選が辞職願の市選管通知から50日以内に行われる。これに先立ち、樋渡氏は25日、自民党県連武雄支部に
推薦願を提出。県連は12月上旬の総務会で推薦の可否を協議する。佐賀県知事選には、ほかに九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)が立候補する意向を明らかにしている。」 

福島原発事故、
4.「東電に738億円交付 機構、34回目」東京新聞2014年11月26日
全文「東京電力は二十五日、福島第一原発事故の賠償資金として、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から七百三十八億円の交付を受けたと発表した。資金の交付は三十四回目で、累
計で四兆四千五百八十二億円となった。東電はこれとは別に政府から原子力損害賠償法に基づく千二百億円を受け取っており、合わせると四兆五千七百八十二億円になった。東電が
二十一日時点で支払った賠償金は約四兆四千五百五十三億円だった。」

5.「(福島)東電・石崎代表「行政賠償、年度内にも」」朝日デジタル2014年11月27日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV6K70GCVUGTB00L.html
「福島第一原発の事故で税収減などの被害を受けたとして、県内の各市町村が東京電力に損害賠償を求めている問題で、東電福島復興本社の石崎芳行代表は26日、「今後、行政賠
償は迅速に対応したい」と述べ、可能な分は年度内にも支払いに応じる考えを示した。いわき市役所で清水敏男市長から賠償を請求されたあと、記者団に語った。
県市町村財政課によると、原発事故に伴う人口流出で税収が減ったほか、組織の新設や超過勤務手当で職員の人件費が増えたなどとして、県内の51市町村が東電に一般会計分の賠
償を請求している。今年4月末時点で総額は386億1332万円に上る。・・・・・」

被災地フクシマ、
6.「<南相馬>「がれき撤去と無関係」コメ汚染で規制委」毎日新聞11月26日(水)19時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000054-mai-sctch
「東京電力福島第1原発3号機のがれき撤去作業中に放射性物質が飛散し、20キロ以上離れた福島県南相馬市のコメを汚染したと指摘された問題で、原子力規制委員会は26日、
作業による放射性セシウムの降下量を計算した結果、コメが基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えたのは作業の影響ではないと結論づけた。・・・・
規制委事務局の原子力規制庁は、原発構内で計測された放射性物質の量などから、昨年8月に計1100億ベクレルの放射性セシウムが飛散したと見積もった。風向きなどから各地
域に降り注いだ放射性セシウムの量を試算した結果、問題の水田への降下量はコメの基準値超えを引き起こす数十分の1だった。
規制委は原発事故時に拡散した放射性物質がコメに吸収されたとみている。田中俊一委員長は「セシウムの汚染が広範囲にあるのは事実。県民のため、関係機関には原因をはっきり
させる取り組みを引き続きやっていただく」と述べた。東電は今後、1号機でがれき撤去作業を予定している。「放射性物質濃度の監視を強化しながら慎重に進める」としてい
る。」
・・・・ということは田の周辺を未だ相当に汚染されていて、米の栽培に不適ということでしょう!?

この記事も合わせて読んで比較してみましょう、
7.「野生生物調査にみる放射能汚染(1)〜現在も続く原発からの放出」アジアプレス・ネットワーク?11月26日(水)10時27分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00010000-asiap-soci
長い記事「福島第一原発事故の放射能汚染の拡がりを野生生物の調査によって丹念に追っていく試みが続けられている。そうした1つから現在も福島第一原発からの放射性物質放出が
続いていることを裏付けるデータまで出てきた。それはいったいどんなものなのか・・・・・
◆鳥の羽にみる放射能汚染 福島第一原発から現在も放射性物質の放出が続いているのではないか。
そんな疑問の一端を明らかにする研究結果が東京農工大学環境資源科学科の渡邉泉准教授(環境毒性学)らによって報告されたのは7月上旬、福島県郡山市で開催された環境放射能除
染学会の研究発表会である。・・・・・
渡邉准教授は「羽弁など羽の中でも風を受けて大気に触れるパーツの濃度が高い。事故後も長期間にわたって放射性セシウムが空気中を浮遊していることを示す」と指摘す
る。・・・・」

8.「環境省、川俣町長に延長要請 除染廃棄物仮置き場保管」福島民報2014/11/26 09:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112619493
「除染廃棄物を保管している仮置き場をめぐり、環境省福島環境再生事務所の関谷毅史所長は25日、川俣町中央公民館で古川道郎町長と会談し、3年をめどとしていた保管期間の
延長を要請した。同省は市町村の担当者に延長を要請していたが、県内の市町村長に保管期間を延ばすよう求めたのは今回が初めて。・・・・ 
古川町長は「住民に3年間と約束し、仮置き場を苦労して確保した。受け入れられない」と同省の対応を非難し、除染廃棄物の中間貯蔵施設への搬出時期を明示するよう訴え
た。・・・・」 

9.「(大熊町)中貯で行政区長「町の判断を」」NHK福島11月26日21時36分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053478051.html?t=1417030754476
「県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設をめぐって、行政区内に建設候補地がある大熊町の行政区長8人が、町として建設を受け入れるかどうか、早急に姿勢を明らかに
すべきだとして、町と町議会に申し入れを行いました。
中間貯蔵施設をめぐっては、ことし8月に県知事が建設の受け入れを表明し、先月中旬までに、建設候補地の地権者を対象にした説明会が終わりましたが、候補地がある大熊町と双
葉町は、施設の受け入れについて「知事の判断を重く受け止める」としながらも、態度を明らかにしていません。・・・・・」
・・・決まったと思われている中間貯蔵施設問題は、まだこの段階です。

10.「広野避難者「戻りたい」4割 帰還者8割「住み続ける」」福島民友新聞?11月26日(水)11時19分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1126/news11.html
「東京電力福島第1原発事故からの住民帰還を進める広野町は25日までに、町民個人を対象にした意向調査結果をまとめた。町外で暮らす避難者のうち「1年以内に町に戻りたい」
「数年以内に町に戻りたい」と答えた住民は約4割にとどまった。「戻らない」とした住民は8.1%だった一方で「町に戻るが、住み続けるかは分からない」「しばらく様子を見て判
断する」と回答した人も4割ほどおり、多くが復興の状況を注視している現状が浮き彫りになった。町が昨年11月、世帯を対象にした調査を行ったが、避難世帯の約63%が「戻る」と
回答していた。・・・・」
・・・政府や県、自治体の曖昧な、否帰還一辺倒の姿勢が住民を悩ませます。

11.「県内建設工事の労災が急増 震災前の1.5倍、人手と経験不足」福島民友新聞?11月26日(水)11時13分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1126/news6.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復旧・復興工事の本格化に従い、建設業の労災事故が震災前に比べて急増していることが25日、福島労働局への取材で分かった。昨
年1年間の発生件数は464件で、震災前の2010(平成22)年の295件に比べておよそ1・5倍。今年も10月末現在で383件発生し、昨年同期比を13.6%上回る。同局は、工事件数の増加に
作業員の数が追い付かないことが、作業員1人当たりの負担増や、経験が浅い作業員による事故につながっていると分析する。「復興需要で業界全体としては景気が良くなった。その
一方で工事の多さに作業員や機材が追い付かず、労災事故につながってしまう」。福島市の建設業界の関係者は、労災事故の急増に頭を悩ませながら現状を語る。震災前、建設業界
は
衰退傾向にあり、各社が経営縮小で作業員を削減していた。・・・・・・」
・・・・被災者が、線量の高い地域で復興の名の下に被災地のこうした作業に従事せざるを得ない中で、こうした問題も。

12.「住民避難マニュアル改定 原子力災害発生時で知事方針」福島民報?2014/11/26 08:49
http://www.minpo.jp/news/detail/2014112619482
「福島県は原子力災害発生時の住民避難の流れや安定ヨウ素剤の配布の手順などのマニュアル改定を行う。・・・県は22日に川内村民を対象に・・・住民避難訓練を実施した。
訓練では、安定ヨウ素剤の配布を受けてから避難先に出発するまで住民が1時間以上待たされるケースが出るなどさまざまな課題が出た。これらを踏まえ、県は避難計画やマニュア
ルで必要な見直しを行い、原子力防災体制の強化に努める方針。」

13.「スキー教育旅行呼び戻せ 県が県外団体に補助金」福島民報?11月26日(水)10時7分配信 
全文「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の風評で福島県外からの教育旅行が減った本県のスキー場に子どもたちを呼び戻そうと、県会津地方振興局は北塩原村、磐梯町、猪
苗代町と連携して新たな誘客事業に取り組む。会津磐梯山エリアのスキー場を訪れるスポーツ少年団などに貸し切りバス往復料金の半額を補助する。五輪選手らとの雪上運動会も企
画し、白銀の世界から子どもたちの心に復興の力を発信する。30日午後3時から北塩原村のグランデコスノーリゾートでプロジェクトの開始式を行う。」
・・・・子供を誘致!! 

14.「26日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月27日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「教育施設の放射線モニタリング結果」、「牧草飼料作物の放射性物質検査結果」
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・穀類)」、「魚介類2点基準超 富岡沖のシロメバル、二本松市の安達太田川のヤマメ・・・」、「大玉村の大豆一点基準超・・・」

15.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月26日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141126/1790475
▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

16.「【栃木】「福島新知事の考え聞く」 集約論で福田知事が意向 定例会見」東京新聞2014年11月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141126/CK2014112602000177.html
「高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に塩谷町が選ばれた問題で、福田富一知事は二十五日の定例会見で、見形(みかた)和久町長が指定廃棄物を福島県
内に集約するべきだと主張していることを受け、今月十二日に就任した福島県の内堀雅雄新知事に意見を聞く意向を示した。会見で福田知事は「『福島集約論』の結論は大前提とし
て国がすべきこと」と前置きした上で、・・・・」

17.「(岩手県)汚染農林産物を試験焼却 北上市、来春に本格開始」岩手日報2014/11/26)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141126_1
「北上市は25日、同市上鬼柳の市清掃事業所で、東日本大震災の東京電力福島第1原発事故で汚染された農林産物の試験焼却を始めた。28日までの4日間、職員らが周辺施設の
空間放射線量や焼却灰の放射性セシウム濃度などを測定。問題がなければ再度説明会を開き、来春の本格焼却開始を目指す。25日は、粉末状のほだ木5トンをトラックで同事業所
へ搬入。搬入前の同事業所投入口付近の空間放射線量は毎時0・055マイクロシーベルトで、搬入後も値はほぼ変わらないことを確認した。一般ごみと混ぜ24時間焼却し、26
日朝には焼却灰の検査も行い、同市臥牛(ふしうし)の最終処分場に埋設する。26日もほだ木、残り2日間は牧草を焼却する。市内14カ所で線量を測定し、最新数値は市ホ
ームページで随時更新する。」

18.「【千葉】安倍政権を問う ちば衆院選(下)原発・復興 「経済より命を大切に」」東京新聞2014年11月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20141126/CK2014112602000145.html
「避難計画は本当に大丈夫か、火山の心配はないのか」。市原市の永野勇さん(71)は、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働に向けた動きを「拙速」と危ぶむ。
昭和電工系の火力発電所で長年、管理や補修の仕事をしていた。東京電力福島第一原発事故が起き、原発のことを調べるようになった。「火力より高度な運用をしているかと思って
いたが違った」。事故から八カ月後、市民グループ「原発さよなら千葉」を仲間と設立し、代表に就いた。・・・・
福島県から千葉県への避難者は十月末現在で三千三百一人に上る。・・・・」
・・・・以下、避難者の声です。

19.「(千葉)福島からの避難者交流 わかば「お茶っこ」カフェ」朝日デジタル2014年11月27日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCM7SRMGCMUDCB01K.html
「福島第一原発事故などの影響で、千葉に避難してきた人たちと地域住民との交流が、千葉市若葉区みつわ台の閉店した喫茶店で続いている。・・・・・」

原発施設等、
20.「<高浜特別点検>他原発も延長検討 運転40年超は7基」毎日新聞11月27日 01時53分
http://mainichi.jp/select/news/20141127k0000m020098000c.html
「関電が高浜1、2号について運転延長の方針を示したことで、老朽原発を抱える他電力会社も廃炉か運転延長か、本格的な検討に入った。2016年7月時点で運転開始から40
年を超えて廃炉の検討対象となっている原発は、関西電力高浜原発1、2号機(福井県)、関電美浜1、2号機(同)、日本原子力発電敦賀1号機(同)、中国電力島根1号機(島
根県)、九州電力玄海1号機(佐賀県)の計7基だ。
関西電力は高浜1、2号機について運転延長を目指す一方で、運転開始42〜43年を経過している美浜1、2号機については廃炉の検討を進めている。「老朽化が進んでいること
に加え、出力規模が50万キロワット以下と小さく、運転延長しても大きな収益貢献が見込めない」(幹部)ためだ。・・・・
九州電力は玄海1号機(同39年)の特別点検実施に向けた準備を進めている。」

21.●「<原発廃炉>39年経過の玄海原発1号機…揺れる九州電力」毎日新聞?11月26日(水)5時0分配信
http://mainichi.jp/select/news/20141126k0000m020144000c.html
「廃炉に関する会計制度見直しについて、経済産業省が25日からの有識者会議で検討を始めた。対象となっている老朽原発7基のうちの一つで、運転開始から39年経過した玄海
原発1号機(佐賀県玄海町)を抱える九州電力は、存廃判断を左右するとあって、会議の行方を注視している。・・・・・・・」

22.「次世代原発「高温ガス炉」の安全審査を申請 来年度の運転再開目指す」産経新聞?11月26日(水)17時21分配信??
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000554-san-sctch
「日本原子力研究開発機構は26日、次世代の原発といわれる高温ガス炉の試験研究炉(茨城県大洗町)について、原子力規制委員会に安全審査を申請した。審査期間は見通せない
が、原子力機構は来年度にも運転を再開したい方針。高温ガス炉は通常の原子炉と異なり、冷却に水ではなくヘリウムガスを使う。ヘリウムは化学的に安定しており、東京電力福島
第1原発事故のような水素爆発は起きない。炉心材料は黒鉛を用いており炉心溶融(メルトダウン)も原理上起きず、安全性が高いとされる。・・・・・・原子力機構の研究炉は平
成10年に核分裂が継続する「臨界」に成功したが、原発事故の影響で平成23年3月から運転停止していた。」

23.「(静岡県)放射線モニタ警報 故障か」静岡新聞(2014/11/26 07:49)
http://www.at-s.com/news/detail/1174144901.html
「中部電力は25日、浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)の中央制御室で24日、高濃度の放射性物質が建屋内で検知されたことを示す警報が点灯したと発表した。中電が調べたとこ
ろ、天然に存在する放射性核種以外の放射性物質は検出されず、機器が故障していたとみられるという。・・・・」

24.「(茨城県)「放射性物質漏れ」訓練 J-PARC、事故後初」」茨城新聞2014年11月26日(水)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14169187135815
「昨年5月に放射性物質漏れ事故を起こした東海村白方の大強度陽子加速器施設(J-PARC)で25日、同様の事故が素粒子原子核(ハドロン)実験施設で起きたとの想定で、事故対応訓練が
職員や研究者ら約150人が参加して行われた。事故後の同施設での訓練は初めて。J-PARCセンター(池田裕二郎センター長)は来年3月の実験再開を目指している。・・・」

原発施設立地地域、
25.「青森知事選=大竹氏が出馬表明」時事通信?11月26日(水)16時9分配信
全文「前青森県保険医協会会長で医師の大竹進氏(63)は26日、青森市内で記者会見し、来年6月の任期満了に伴う県知事選に無所属で立候補する意向を表明した。原発、核燃料サイ
クルの推進に反対するグループや、共産、社民両党などに支援を呼び掛ける方針。大竹氏は会見で「原子力に頼らない青森をつくることは私に課せられた使命。原発ゼロ社会を目指
し、県民の命と財産を守るために全力を尽くす」と述べた。知事選をめぐっては、現職の三村申吾氏(58)が28日の県議会本会議で4選出馬を表明する見通し。」 

26.「(茨城県)東海第2原発対応見直し 水戸など15市町村新組織、12月3日初会合」産経新聞?11月26日(水)7時55分 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000064-san-l08
「水戸市の高橋靖市長は25日の記者会見で、日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)への対応をめぐり、原発から30キロ圏内の緊急時防護措置準備区域(UPZ)を中心と
した15市町村で新組織を立ち上げ、来月3日に水戸市内で初会合を開くと発表した。・・・・・・・・新組織には、UPZ内でいずれの会にも属さない常陸大宮市、高萩市、鉾田
市、大子町を加える。
高橋市長は「これまでの取り組みを後退させないことが前提」とした上で、「広域避難計画の策定など15市町村が抱える課題を共有し、解決を図る組織としたい」と説明。新組織
の名称や今後の協議内容は初会合で決めるとした。」

規制委―電力会社、
27.「川内優先審査「高く評価」=四電社長、規制委と意見交換」時事通信?11月26日(水)20時21分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014112600861
全文「原子力規制委員会は26日、四国電力の千葉昭社長を呼び、東京都内で原発の安全確保などに関して意見交換した。田中俊一委員長は「事業者から注文もあるかもしれない。協
力しながら安全向上に取り組んでいきたい」と呼び掛けた。
千葉社長は、規制委が九州電力川内原発(鹿児島県)の審査を優先したことに触れ、「高く評価している。川内以降、効率性が発揮できるのではないか」と述べ、他の原発の審査が
進むことに期待感を示した。また、「いろいろな場で有益な示唆をいただくのは勉強になる」と語った。
規制委は、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の審査を進めている。原発の安全性向上を目的とした事業者トップとの面談は10月から始まり、今回は2回目。」

27’.「規制委「自然災害の理解重要」 四電社長に指摘」西日本2014年11月26日 21時14分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/129552
「・・・・地震、津波担当の石渡明委員は「大きな断層の近くに立地しており、南海トラフ地震も心配される」として、社員一人一人が自然災害を学び、リスクを理解することが重
要だと指摘した。千葉社長は「大深度の地質調査などは(他電力より)いち早くやってきた。組織風土として必要な対策をとっていく」と答えた。・・・・」

電力会社、
27”.「四電社長「我慢の一年」 会見で今年振り返る」愛媛新聞ONLINE?11月26日(水)11時34分配信?????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-09512801-ehime-l38
「四国電力の千葉昭社長は25日、高松市の本店で会見し、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働の見通しが立たない状況が続いてる今年を振り返り、「我慢の一年だった」と述べ
た。・・・・」
・・・時間が経過しても変わらない人たち。

27”’.「伊方原発、年度内再稼働困難に/安全審査に遅れ」四国新聞2014/11/26 09:38
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20141126000141
「四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)の本年度内の再稼働が難しい情勢となった。千葉昭社長は25日の定例会見で、原子力規制委員会に提出を求められた基準地震動(耐震設計
の目安となる地震の揺れ)の再評価について「12月の早い段階で確定させたい」とし、再提出が12月にずれ込む見通しを示した。地元同意など審査合格後の手続きを考慮する
と、年度内の再稼働は極めて困難となる。・・・・」

政府、
28.「「最高責任者は私」体現=人事権駆使し、難題突破―検証・安倍政権2年」時事通信?11月26日(水)20時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000128-jij-pol
長い記事「・・・自民党が議員数で優位な「一強多弱」と、党内に目立った対抗勢力のない「政高党低」を背景に、人事権を駆使して政策を遂行し、長期政権も追求するしたたかな
手法が見て取れる。・・・・・
 一方、20年東京五輪・パラリンピック招致に際し、首相が「コントロールされている」と言い切った東京電力福島第1原発の汚染水問題は、現在も対応が難航。・・・」

政党、
29.「自民党が政権公約発表 消費税10%と原発再稼働を明言【衆院選】」DAILY NOBORDER?11月26日(水)14時12分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00010000-noborder-pol
「・・・・また、原発については、原子力規制委員会が新基準に適合すると認めたものについて再稼働を進めていくとする従来の方針を改めて示し、・・・・」

海外、
30.「ソウルで原子力安全シンポ開催 韓中日など参加」聯合ニュース?11月26日(水)19時20分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000029-yonh-kr
「【ソウル聯合ニュース】北東アジアの原子力安全をテーマにした国際シンポジウムが26日、ソウルで開かれた。
 韓国外交部は同日、韓国、中国、日本、ロシア、フランス、モンゴルの原子力規制当局幹部や国際機関関係者など約200人が出席するシンポジウムを開催した。シンポジウムは北東
アジアの原子力安全について議論し、相互信頼を構築することが目的で、韓中日の3カ国に加え周辺国や国際機関に参加範囲を広げた「TRM(韓中日上級規制者会合)プラス」の第2回
会合に当たる。・・・・・・・・シンポジウムでは、2011年の東京電力福島第1原発事故の教訓や、原発事故発生時の住民保護に向けた各国の緊急対応指針改善策についても議論が行
われた。」

参考記事、
31.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:5 また死ねというのか」朝日デジタル2014年11月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11474791.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11474791
「◇No.1108 電力会社による自然エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)。突然、発表された新規契約の中断だが、兆しは現れていた。6月17日。経済産業省の審
議会(新エネルギー小委員会)が開かれた。導入から2年がたつFITを見直すための第1回会合だった。「現在のFITはあまりにも多くの問題を抱えていて、早急かつ抜本的な
見直しが必要だ」産業界代表の委員からは批判が相次いだ。・・・・」

32.「産科医不足の対応一段落も次なる危機… 新型インフル、震災、放射線」産経新聞?11月26日(水)17時5分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000510-san-pol
「産科医からだけでなく、放射線の影響を心配する授乳中の母親や妊婦からも多くの問い合わせがありました。でも、「大丈夫」といくら言っても、科学的根拠が示されなければ不
安は解消されません。放射線被曝(ひばく)の影響についての研究や論文がほとんどない中、多くの先生が徹夜で文献を調べたり放射線量の計算をしたりしてくれました。それで
も、今にして思えばもっと違うメッセージを出していればよかったと思うものもあります。妊婦や子供を守るべき学会として、子供たちへの放射線の影響を長期的に追跡し、それで
得られる科学的な知見を発信していく必要性を今、強く感じています。」

33.「産官学で原発廃炉の人材育成 東大・東電など協力」日本経済新聞 電子版2014/11/26 2:00 ※有料設定 絵図有
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25HND_V21C14A1MM8000/
「【話の肖像画】内閣官房参与・吉村泰典氏・・・・・・・
産学官が共同で原子力発電所の廃炉に携わる人材を育てる。2015年から東京大学や東京工業大学が東京電力などと協力し、特殊な工程を伴う廃炉作業の専門知識を教える。文部科学
省は補助金を出す。日本の原発は今後、再稼働か廃炉かの選別が始まる。高度な技術を備えた人材の確保は原発の輸出や安定稼働にも寄与するため、産業基盤の維持につながりそう
だ。
東大は来秋、原子力工学などを専攻する学生向けに廃炉専門の講座を設ける。東電福島第1原発の廃炉作業を想定し、東電と情報を共有しながらロボットの遠隔操作や放射性廃棄物
の管理、地下水処理の手法を教える。 
九州大学や京都大学、福島工業高等専門学校と遠隔講義などで知識を共有する。東大の学生で年30人、総勢で同100人の受講を見込んでいる。東工大は15年4月に開講する。東電や三
菱重工業、東芝などが参加する国際廃炉研究開発機構と協力して、放射線の測定など現場での実験を交える。東北大は15年1月に廃炉に関する情報を交換する研究会を設ける。東大
と東工大、東北大は14年度に文科省から計2億円弱の補助を受ける。15年度以降も補助を利用する見込みだ。・・・・・
廃炉を進める様々な取り組みが動きだす一方、原発プラント大手ではベテランの技術者が今後10〜15年間でほぼ退職するなど、技術の継承が課題に浮上している。このため産学官で
廃炉作業の中核を支える人材を育てる枠組みをつくる。 
原発の廃炉作業は原子力工学や安全管理など総合的な知識や技術が不可欠で、再稼働でも貢献できる。政府が原発の輸出を後押しするなか、日本の原発産業全体の技術力の底上げに
もつながる。
日本には、廃炉を終えた商用原発なまだない。海外には米国などに10基あるほか、廃炉を検討・計画している原発が100基以上あるといわれる。今後は海外でも原発の廃炉に必要な技
術者のニーズが高まると見込まれる。」

34.「【ビキニ被ばく60年】第3部:伝え継ぐ(1)第五福竜丸保存」カナロコ by 神奈川新聞?11月26日(水)12時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00113382-kana-l14
・・・長い記事です。時間を見つけて検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
35.「原発延命へ来月特別点検 廃炉か否か「選別の時代」 進む老朽化 安全対策巨額」
ネット上では、
35’.「原発廃炉か否か、選別の時代 巨額の安全対策費が懸案」西日本電子版2014年11月27日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50661/1/%E5%8E%9F%E7%99%BA/
・・・・20.、21.も類似です。
その下方に、3””.の記事、

30面社会面に、1.の記事、その面の下方に小さく、
36.「鹿児島4区に反原発の候補 社民 野呂氏擁立へ」
「・・鹿児島の衆院選小選挙区の社民が公認候補を擁立するのは2003年以来・・・4区で立候補予定は共産、自民・・・」

今朝の紙面は以上です。(11.27.5:41)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2345】
※川内(せんだい)原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!
 11/28(金)第128回首相官邸前抗議にご参加を!
 日時:11月28日(金)18:00〜20:00
 主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)  当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
┏┓
┗■.この抗議行動は何のため?
 |  もっと、もっと、怒れ!私!
 |  11月21日(金)第127回首相官邸前抗議レポート
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア) 
  
○昨日と打って変わり、暖かい1日だった。でも、確実にまた冬が来、そして、3月11日が来る。あれから何があったか、政権が変わり、メディアでは、お笑いとグルメ番組、東京
五輪に外人観光客の増加、報道されないのは、甲状腺癌、心筋梗塞、白内障、の増加、漏れ続ける汚染水、凍らない凍土壁の確実な破綻、先の見えない事故処理、避難に疲れ果て亡
くなる人々、圧殺される声なき声。
○私達のこの金曜行動の意味は?
 事実として、今、日本の原発は動いていない。
 事実として、川内原発の再稼働を鹿児島県知事が承認した。
 今改めて、金曜行動の意味を問おう、ここで繰り返すシュプレヒコールは、何のため、訴えられるスピーチは何のため、この場で、やり切れなさを解消するためでは無い、怒り
を、哀しみを忘れないため、それを確かめ、それぞれの生活の場に持ち帰ろう。
 撒き散らした放射能を無主物と言い放った、傲慢と強欲を許さない。
 この傲慢と強欲に加担するもの、擁護するものを許さない。
 怒りよ野火のように燃え広がれ、枯れ果て火を放たれるばかりの地はそこここにある。
 次の3月11日を新しい芽吹きの日とする為に。怒れ、私、怒れ。

┏┓
┗■.日本クライシス回避の第一歩、安倍退陣
 |  今、日本は歴史始まって以来の危機に晒されている。−・原発クライシス
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎会員)

(−・)原発クライシス
☆広瀬隆「首都圏の放射能と汚染食品の恐怖」から。
 絶対食べてはいけない汚染食品が埋め尽くした土地、チェルノブイリ4区。と同じ土地が東京の平均的土だそうだ。
 ドイツでは子供は1キロあたり4ベクレル、大人は8ベクレル以上のセシウム137を含む飲食をしないよう提言している。だが日本では1キロあたり499ベクレル以下全て安全と
して、超危険な食品が流通している。大変なことが起こっても不思議ではない。
 放射能汚染は福島、宮城、栃木、群馬、山梨、長野、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡まで。EUを含む43か国がこれらの地域からの農産物輸入禁止、または規制してい
る。
もし西日本で福島のような過酷事故が起きたら、日本で安全な食べ物はなくなる。
 解散が決まってから、長野を震源地とする震度6の地震が続き、大きな被害が出ている。原発クライシス、リスクを回避するために再稼働を許してはならない。原発再稼働に反対
する議員を一人でも多く当選させよう。

┏┓
┗■.福島原発事故を忘れない!  未来&世界への責任
 |    『加害者とならないために、今私たちがすべきこと☆』
 |    おしどりマコ・ケンさんの学習会へのお誘い
 └──── 

 レベル7の原発事故が3件あって、今の段階では私たちは被害者ですが、事故の放射能汚染を受け入れて、うやむやにするモデルケースになると未来&世界の加害者になってしま
います。 
 原発労働者の被曝問題・除染問題・健康被害の問題・中間貯蔵施設の問題など、注視すべき問題が山積しています。
 私たちは今、福島を忘れず、放射能汚染にしっかり向き合い、未来の人々、世界の人々に対して責任ある行動をとらなければなりません。
 私たちが今できること・すべきこと・しなければならないことを、一緒に考えてみませんか。
【日時】2014年12月20日(土)18時30分開場  19時開演(21時終了)
【講師】おしどりマコ・ケン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
【場所】スペースたんぽぽ 【入場料】1,000円 
【主催】いろりばた会議    【問合せ】たんぽぽ舎 03−3238−9035

★ 前田 朗 さんから:
※特定秘密保護法批判の書またひとつ
宇都宮健児・堀敏明・足立昌勝・林克明『秘密保護法』(集英社新書)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_26.html

※シンポジウム「植民地責任の清算の世界的動向と課題」inソウル(11月28日)
予定
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/in.html

東北アジア歴史財団の主催、ソウルで開催されるシンポジウムの予定です。

私も「植民地犯罪概念を問い直す―国際法における議論と民衆の法思想形成」と
いう報告をさせていただく予定です。

※ご存じかと思いますが、ヒューマン・ライツ・ナウの調査報告が公表されていま
す。私はまだ読んでいませんが。
http://hrn.or.jp/activity/topic/post-306/

「在日コリアンに対するヘイト・ス ピーチ被害実態調査報告書」2014年
11月(国際人権NGOヒューマンライツ・ ナウ)

★ 川内原発再稼働阻止のため
「原子力規制委員会への異議申立て」に参加された人は、
総代の方sendai-igi at outlook.jpへ、連絡先 の
メールアドレスをお伝えください 
下記詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11957032118.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
    詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数 8722 名(11/21現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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