[CML 035162] 三橋公民館 俳句不掲載

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 11月 26日 (水) 10:40:09 JST


2014.11.25

みなさん森中さん



傍聴ありがとうございました。

行政・役人の対応の酷さがよく見えました。

俳句掲載拒否について担当部署は作者と俳句会に謝罪して、

不掲載を取り消し、速やかに掲載すべきです。



行政役人はそのことをせず、今回の件を過去のものとして

今後の問題にすり替えようと必死で、役人は公民館審議委員を

指導しようとしていました。



行政は条件整備に徹することで、表現の自由は生存権に関わる問題です。

検閲、介入は民主主義否定であり、社会教育法にも反しています。

今回の件は前例となり、全国に波及します。

この問題を解決せず、今後の対応はありません。



さいたま市稲葉教育長はこの問題に時間をかけ解決を遅らせています。

少し角度を変えてみますと、「原発フクシマ事故のことはもう触れないで

今後のことを考えましょう」という安倍政権に類似している、とも言えます。

今後も傍聴等ご支援をよろしくお願いします。

 さいたま市 石垣敏夫



] 三橋公民館 俳句不掲載 

みなさま

今日俳句掲載拒否の審議会の傍聴にいきました.
いってとてもよかったです.
「梅雨空に9条守れの女性デモ」という俳句です.
俳句非掲載の理由は,社会を二分するような問題に関わる俳句は「公民館だより」
にはふさわしくないというものです.
そういうものこそ載せるべきだ!場合によっては議論の場を公民館が設けてはどうか.
社会に開かれた公民館にしていかないと消滅するよという審議会委員の発言がありました.
その通りだと思いました.公民館は積極的に人間社会に係わってもらいたいと思いました.

傍聴は抽選で外れた人は帰ってもらうといわれた時はぎくっとしました.
でも結局全員が傍聴でき,また全員に審議者と同じ資料が配られたのは
大変有り難いと思いました.
広く開かれた公民館であって欲しいと願いました.

森中 定治


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