[CML 035149] 選挙制度は政治論で語るべきでない/自民党対野党という虚構の構図

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2014年 11月 25日 (火) 22:35:00 JST


政治が良くなれば平等な国民主権を侵害してもよいとする政治論的な選挙制度論がいつまでも続きます。政治の良しあしは誰が決めるというのでしょうかね、違憲国会議員の皆さま。

自民党対野党という虚構の構図に乗せられて、自ら政党を立ち上げたり候補者となったりするわけでもない主権者が、自民補完政党が多数の「野党」(一強多補)の選挙協力という安直な虚構の希望にのみ身を任せていては、主権者としての力量は死に絶えてしまいます。

政治変革の原動力となる資産を少しでも蓄積できるような取り組みが、安倍断末魔解散による衆院選で主権者に問われているのではないでしょうか。

太田光征

Yahoo!ニュース - <土井たか子さん>お別れの会に議員ら470人 護憲しのぶ (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000073-mai-pol

会には河野洋平元衆院議長、森喜朗元首相、民主党の海江田万里代表、生活の党の小沢一郎代表らも出席。河野氏は自らが党総裁当時に尽力した小選挙区制導入を巡り、土井氏から「慎重に」と求められたエピソードを紹介。「政治の劣化が指摘される一つの原因が小選挙区かもしれない。あの時の土井さんの言葉、顔つきが忘れられない」と語った。


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