[CML 035136]  さいたま市三橋公民館 俳句不掲載 大詰め 傍聴参加を 

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 11月 24日 (月) 22:11:04 JST


公民館だよりに、掲載を禁止された俳句の作品

 「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」


一見ささやかな問題のように思えますが、実はこのような
ローカルな「草の根ファシズム」の累積が日本を醜悪な国にしていっているように思います。

三橋公民館 俳句不掲載 大詰め 傍聴参加を

    みなさん、さいたま市公民館運営審議会の傍聴をお願いします、
11月25日(火)大宮駅西口下車7分 シーノビル5F
生涯学習センター午前10時 048-643-5651

三橋公民館館長引間正己氏は俳句掲載を禁止した初期の見解
理由を撤回しました。
引間館長は掲載拒否理由(文書:平成26年7月2日)として

〇社会教育法第23条

二 特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。

〇さいたま市広告掲載基準第4条(1)

エ 国内世論が大きく分かれているもの

を挙げました。しかし、この根拠は今回の掲載拒否理由に該当しないことを後日認めています。

このことは稲葉教育長も認めています。


しかし、今度はさいたま市稲葉教育長の判断で【駄目と言ったから駄目】
に変わっています。

これは一つのファッシズムです。
天皇が言ったから、安倍首相が言ったから、知事が言ったから、
教育長が言ったから「一度駄目と言ったら理由がなくても変えられない」

これは民主主義の否定です、
行政の中立とは何方の意見表明に対しても差別偏見なく意見を聞き、公表することで
検閲・排除することではないはずです。
芸術作品に限らず、多様な意見を認め住民市民が知り合うことが豊かな社会への道でしょう。


連絡先 武内(090-2173-2248)江野本(090-3311-0713)
野田(080-5680-2248)



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