[CML 035126] 【報告】第1314日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 24日 (月) 07:41:21 JST


青柳行信です。11月24日。

【転送・転載大歓迎】

12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動
    ご参加よろしくお願い致します。
   詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1314日目報告☆
           呼びかけ人賛同者11月23日3656名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
一昨日、ニュースで 福島の汚染水対策で、この4月から始めた、凍土壁の工事はいまだに、
凍った壁が出来ないので、見直しに入るというのを聞きました。
当初から、方法そのものを疑問視する声もありました。
汚染水対策に本気になって取り組まないと大変ですね。
原発は ずーーと 止めましょう。 原発はいりません。
 あんくるトム
 凍土壁   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3264
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆敦賀原発2号機直下の断層を活断層と規制委が断定(9月4日)
☆廃炉技術を売ることによる延命策 自己を最後とすれば認めむ
      (左門 ’14・11・24)
※敦賀原発2号機直下の断層が活断層と最終的に決定すれば廃炉は
免れない。原電は、各種の延命策を立てている。A案―廃炉支援会社、
B案―原発輸出支援会社、C案―原発運営会社(朝日新聞、本日号)。
B・Cはとんでもないことだ。A案は、誰かがやらなければならないこと
だから、心根を入れ変えて、人類の深甚な失敗の尻拭いと心得てやり、
自らを廃炉することを以て日本の悪夢の最後とする覚悟ならことならば
認めよう。

★ 宮崎の黒木 さんから:
廃炉は計画通り進むのか?「とにかく楽観的な見通しのもとで事故に対処しようとしたわけで、ことごとく失敗しながら今日まで来てしまいました」

第98回小出裕章ジャーナル

HP「ラジオ・アクセス・フォーラム」 2014年11月22日

今西憲之:
 福島第一原発事故以来、廃炉作業がずっと続いてるわけなんですけれども、また、1号機と2号機、廃炉計画・作業計画を見直すという検討に入っています。1号機は2017年の初めぐ
らいに、使用済み燃料プールから燃料を取り出すというようなことを計画されてたわけなんですが、それが2年ぐらい遅れて、2019年になるというようなアナウンスがあり、そして、
実際にその溶け落ちてしまった燃料は、2020年前半から2025年前半、5年も遅くなるということなんですが、一体何をやってますのんというような気がするんですが、先生、この
ニュース聞かれていかがだったでしょうか?

小出さん:
 残念と言えば残念ですし、当たり前と言えば当たり前のことだと思います。2011年3月11日に福島第一原子力発電所の事故が起きて以降、東京電力も国も、とにかく楽観的な見通し
のもとで事故に対処しようとしたわけで、ことごとく失敗しながら今日まで来てしまいました。

廃炉ということに関しても、彼らが実に私から見ると、楽観的な状況というのを想定して、ロードマップを描いたわけですけれども、そんなものは到底できる道理がないと私は思っ
てきました。その通りになっています。

今西:
それで、使用済み燃料プールからの燃料の取り出し、これについては現在、4号機でも行われている。幸いにして、取り出し作業中に、まだ大事故が起こったりとかそういうことはし
ていませんが、要するに、溶け落ちた燃料を取り出すということ、これ非常にハードルが高い。小出さんもかねてからそのようにおっしゃられてる。

小出さん:
 私はできないと発言しています。

今西:
はい。どうしてできないんでしょうか?

小出さん:
 今も聞いて頂きましたように、国や東京電力はとても楽観的な見通しを立てているわけです。例えば、溶け落ちた炉心は、原子炉圧力容器の底を抜いて下に落ちたわけですけれど
も、落ちたところは、私達がペデスタルと呼んでいる部分で、その床の上に饅頭のように堆積しているというのが、国や東京電力の描いている絵なのです。

しかし、そんなことは到底ないと私は思っています。ペデスタルと呼ばれている部分には、人間が出入りするための出入り口があるのですけれども、どんどんどんどん水を入れてき
たわけで、その水はその出入り口から外にどんどんどんどん漏れていってるわけですし、溶け落ちた炉心も、その水の流れと一緒に格納容器の外部に、ペデスタルの外部に流れて
いってるはずですし、そうなってしまいますと、格納容器の壁と接触してしまって、すでに、その格納容器の壁を貫通しているかもしれないという、そういう状況になってるはずだ
と私は思います。

ですから、国や東京電力は、いつの時点か圧力容器の上の方から、その下に饅頭のように溜まっている溶け落ちた炉心を上に掴み出そうとしているわけですけれども、その場所には
実はない。そこにあったとしても、何割かがあるだけであって、何割かはもう外に出てしまっていると私は思いますので、掴み出すということはできないだろうと思います。

今西:
そうすると、今後もなかなか作業は順調に進まず、さらなる先送りというようなことも十分考えられる状況ではあると。

小出さん:
 十分考えられるというか、必ずそうなると私は思います。

今西:
はい、分かりました。それで、今日はメディア批評雑誌の『創』の篠田博之編集長にゲストでお越し頂いておりまして、篠田さんからもぜひ、小出先生に伺いたいということがご質
問があるそうなんで、篠田さんお願いします。

篠原博之さん:
どうもどうも。小出さん、今、メディア界で朝日新聞の吉田調書問題というのが大きな問題になってて、小出さんは吉田調書の中身とか、あのタイミングで出てきたこととかについ
て、どういうふうにお考えでしょうかね?

小出さん:
はい。吉田さんという方は皆さんご承知の通り、福島第一原子力発電所の所長だった人ですね。事故が起きた時に、吉田さんという方があの現場にいてくれたということは、私自身
はありがたいことだと思っています。大変豪胆な気質の方であって、よくあの厳しい事故の現場で頑張ってくれたと思います。

ただし、マスコミも含めて何か吉田さんを英雄のように扱っているわけですけれども、私自身はむしろそうではなくて、吉田さんは福島第一原子力発電所の所長という立場にあった
わけですから、言ってみれば、事故の重大な責任を負わなければいけない人であった。少し言葉をキツく言えば、犯罪者でもあったと私は思っています。

そういう人がどのように振舞ったかということは、むしろその事件を解明するために、どうしても調べなければいけないし、むしろ積極的に公開して、それを検討するということを
やらなければいけなかったのだと思います。

ですから、吉田調書が取られたのは事故の直後だったわけですから、その時点で公開して、事故がどんなふうに進んだかということを広く知らせるべきだったと思いますし、そうし
ていれば、その後の事故の収束作業についても、なにがしかの重要な役割を果たし得ただろうと私は思います。

篠原さん:
なるほど。あれですね、朝日問題でみんな萎縮してるから、今みたいな小出さんみたいな強い発言っていうのは、たぶん他のマスコミ関係者誰もできないと思いますけども、小出さ
んならではの発言ですね。でも、今の話はよく分かります。あの話は。

今西:
 吉田調書というものが存在するのは事実であって、それにああいう記載もしてあるのは事実。朝日新聞は、その見出しというか、福島第一原発に「撤退せよ」というような部分で間
違って、記事全部が取り消されてしまったというようなことなんですけれども、そうすると、なんか吉田調書が全て否定されたような感もありまして、それはちょっと良くないん
じゃないかなあというふうに私は感じたりするのですが、小出さんその辺いかがでしょうか?

小出さん:
ちょっとどころじゃなくて大変悪いことだと思います。私自身、特別、朝日新聞という新聞に思い入れがあるわけではありませんけれども、今の安倍さんのやり方というのは大変汚
いと私は思いますし、自分の気に入らないことがあると、徹底的にそこを弾圧していく。そして、それに他のマスコミも含めて、今回載ってしまったわけであって、なんでこんなこ
とになるのかなと、私から見ると大変不思議なことが起きています。

何よりも事実というものを大切にしなければいけませんし、その事実を解明するために、吉田調書は大変重要なものですから、キチッとみんなで検証すればいいだけのことであっ
て、その検証作業で若干、ほんと私から見ると、ほんとに些末のことで記事の書き方がまずかったということを取り上げて、あたかも全体が悪いように言うというのは、大変いけな
いことだと思います。

今西:
そうですね。要するに、本来の直視しなければいけない本質よりも、なんか違う部分で論争になってしまったというような感じがしますよね?

小出さん:
はい。

今西:
 分かりました。小出さん、ありがとうございました。

篠原:
ありがとうございました。

小出さん:
ありがとうございました。

★ 舩津康幸 さんから:
こんばんは。
現時点(11.23.21:45)での記事紹介は以下の通りです。

被災地フクシマ、
1.「ゆがんだ償い:福島第1原発事故 賠償受けられず倒産 ADR協議中止、東京のバス会社」毎日新聞 2014年11月23日 東京朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000008-mai-soci
「東京電力福島第1原発事故の賠償を巡り、裁判外で紛争を解決する手続き(原発ADR)を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」が、事故後に減収したバス会社15社の
和解協議を打ち切った問題で、このうち1社が倒産に追い込まれていたことが分かった。センターに詳細な資料を要求されたが準備できず、賠償を受けられなかった。社長の父は
「早く解決してくれれば倒産しなくてすんだ」と批判した。・・・
倒産したのは東京・多摩地区のバス会社。民間の信用調査会社などによると、1974年設立で、当初は冠婚葬祭の送迎や地元住民の旅行など小規模の契約が中心だったが、
2007年からは大手旅行会社によるツアーを受注。08?10年は毎年4億?5億円の売り上げがあり経営は順調だった。しかし関係者によると、11年3月の原発事故後、旅行会
社のツアーや小中学校の遠足、老人会の旅行、ゴルフ大会の送迎など、予約が次々とキャンセルされた。社長の父は「かかってくる電話はキャンセルばかり。電話を取るのが怖かっ
た」と話す。
11年の売り上げは約2億円と半減。12年春、同社も加盟する「東京バス協会」の呼びかけで、減収分を東電に請求するため、集団で原発ADRを申し立てることになった。同社
を含む東京都と神奈川県の16社が参加を決め、12年5月に開かれた弁護士との打ち合わせで社長は「早くやりましょう」と訴えたという。
申し立ては同10月。同12月の進行協議で、和解案を作成するセンターの仲介委員(弁護士)は「キャンセル1件ごとに、原発事故が理由かどうか分かる資料を出してほしい」と
求めた。しかし、客からキャンセルの連絡を受けるたびに理由を聞き記録していたのは1社だけで、同社を含む15社は資料を用意できなかった。・・・・
センターが結論を出したのは、それから約9カ月後の13年12月。キャンセル理由に関する資料を提出した1社分だけの和解案を示し同社を含む15社の和解協議は打ち切っ
た。・・・」

電力関連、
2.「電力5社、再生エネ買い取り再開へ まず九電」日本経済新聞電子版2014/11/23 2:01 ※会員限定記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF22H11_S4A121C1MM8000/
「大手電力5社は停止している再生可能エネルギーの買い取り手続きを再開する方針だ。太陽光発電設備からの送電を中断する制度の拡大など供給制限の仕組みを入れることを条件
とする。まず九州電力が年内にも受け入れ再開の方針を表明する。再開で再生エネ事業者は新規参入の道が開くが、参入条件はこれまでより厳しくなる。
九州電力は政府が認定した5万件超の再生エネルギーの発電設備に対する買い取り手続きを9月下旬から保留している。供給制限策の導入が決まれば再開を表明し、早ければ年内に
再開する。同様に手続きを保留している九電以外の4電力(北海道、東北、四国、沖縄)も受け入れ再開を検討する。・・・・
経済産業省は再生エネの手続き再開に向け2つの対策をとる。認定後も長く発電を始めない事業者の排除と発電量の制限だ。
まず、買い取り決定後も長期間稼働していない再エネ設備の認定を取り消す。発電を棚上げしている事業者を排除し、新規参入の余地を増やす。
九電など大手電力が太陽光の事業者の発電量を制限できる制度も拡大する。現在は制限できるのは年間30日までで、30日を超えると補償金を支払う必要がある。補償金を払わずに制
限できる期間を延ばす。
九電など大手電力が太陽光の事業者の発電量を制限できる制度も拡大する。現在は制限できるのは年間30日までで、30日を超えると補償金を支払う必要がある。補償金を払わずに制
限できる期間を延ばす。 
 大手電力は買い取る電力量を調整しやすくなるため買い取り手続きを再開できるとみている。再生エネ事業者は頻繁に発電量を制限されると採算が合わなくなり、新規参入リスク
が大きくなる。
これとは別に九電は受け入れる再エネ設備数を減らし、受け入れ負担を軽くする。現在、手続きを保留している設備の大半は大規模設備を分割した小規模設備だ。技術者の配置義務
などが大規模設備より軽くなるため昨年度末に申し込みが殺到し、九電側の事務負担とコストが膨らんだ。分割した小規模設備は1つの大規模設備と見なす。
経産省は電力各社側の再エネの受け入れ容量を増やす対策もとる。蓄電池の設置への補助や、電力会社間で送電網を相互利用する際のルールも検討している。」

3.「(プロメテウスの罠)自然エネ危機:2 原発10基分のはずが」朝日デジタル2014年11月23日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11470632.html?ref=nmail_20141123mo&ref=pcviewpage
「◇No.1105 福島県喜多方市にある造り酒屋、大和川酒造店。1790(寛政2)年からつづく老舗だ。
 電力会社各社が発表した、自然(再生可能)エネルギーの新たな受け入れ中断は、その大和川酒造店の9代目、佐藤弥右衛門(さとうやうえもん)(63)にも、信じられない話
だった。「会津には原発10基分以上の豊かな自然エネルギーがある」
これが佐藤の持論で、昨年8月、「会津電力」という自然エネの会社を立ち上げていた。今年度は総事業費8億7千万円をかけ、2540キロワットの太陽光発電を始める計画
だ。10月29日には、会津電力初のメガソーラーとなる1千キロワットの太陽光発電所の完工式があった。・・・・」

4.「電源構成、来夏までに明示=自民・稲田氏」時事通信?11月23日(日)11時52分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014112300047
自民党の稲田朋美政調会長は23日のNHK番組で、原発や火力、太陽光などによるベストミックス(最適な電源構成)の比率を来年の夏までに明示する意向を示した。番組終了後、稲田
氏は記者団に対し、「早く決めないと、(原発を)再稼働するにしても国民の理解が得られない」と述べ、党内論議を急ぐ考えを強調した。」

おはようございます。
今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
1.●●「核のごみ滞留、進む再稼働 「川内」10年で満杯に」西日本電子版2014年11月24日 03時00分
http://qbiz.jp/article/50479/1/
「・・・・資源エネルギー庁によると、川内原発1、2号機が再稼働した後、貯蔵プール(使用済み燃料などを貯蔵、保管するための施設)が満杯になるまでの期間は10年強。4
基ある玄海原発(佐賀県玄海町)は全国で最も短い約3年だ。
一方、日本原燃は、各地の原発から使用済み燃料を集め、再利用するウランやプルトニウムを取り出す「再処理工場」の完成時期を、従来の今年10月から2016年3月に延期。
延期は実に、22回目となる。再処理工場の貯蔵プールは既にほぼ満杯で、本格稼働しないと使用済み燃料を全国から受け入れられない。
そうした状況を受け、九電は玄海原発の貯蔵プールの能力増強(リラッキング)を申請したが、許可直前で福島第1原発事故が発生し、国の手続きも停止した。
原子力規制委員会の田中俊一委員長は10月末、九電の瓜生道明社長との意見交換会で、リラッキングではなく、頑丈な容器に詰める「乾式貯蔵」を検討するように直接、要請し
た。世界的にも敷地内外で長期保管(中間貯蔵)する手法として、乾式貯蔵が主流となってきているためだ。リラッキングにしろ、乾式貯蔵にしろ、使用済み燃料を長期保管するこ
とは、危険な放射性物質を立地地域で保管し続けることを意味する。地元の理解を得ていくのは簡単ではない。
最終処分場については、政府が「科学的により適性が高いと考えられる地域(科学的有望地)」を提示、再処理後の高レベル放射性廃棄物を地中に埋める「地層処分」に向けた議論
を前に進めようと、10月からあらためて動きだしている。・・・・
世界の情勢に詳しい原子力環境整備促進・資金管理センターによると「地域の参画手続きが複雑で、前例がない」として今春、処分場の稼働予定は10年遅れの2060年ごろに見
直されたという。日本でも、紆余(うよ)曲折が予測される。」
・・・・この記事には絵図があります。

この紙面の下方に小さく、昨夜紹介した記事が、
2.「電源別構成比「来夏に結論」自民政調会長」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/128853

そして、きょうの社説が、
3.「原子力政策 今度こそ正面から論じよ」
社説検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

この新聞社のネット上に、
4.「衆院選佐賀 古川知事2区擁立、自民県連が決定 「挙党一致」異論なし」西日本2014年11月24日 03時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/128947
「異論は全く出なかった。23日、自民党県連は総務会で衆院選佐賀2区に古川康知事(56)の擁立を決めた。福岡資麿県連会長が24日、古川氏に直接伝える。とはいえ「古川
氏出馬」は関係者にとっては本人が明言していないだけで「周知の事実」(県連幹部)。主役登場の「お膳立て」がようやく整い、あとは古川氏の表明を待つばかりとなった。
 「古川知事がふさわしいと満場一致で判断した」。福岡会長は総務会後の記者会見で「満場一致」の言葉を繰り返した。・・・・」
こちらにも、
4’.「自民県連?古川知事に衆院選立候補要請へ」佐賀テレビ(2014/11/23 18:55)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・佐賀2区の候補者について県連は今月20日代表役員会を開き、古川知事に立候補を要請することを決めていて、総務会でも全会一致で承認されたということです。自
民党県連は24日にも古川知事と面会し、正式に立候補を要請することにしています。」
・・・なんと、立候補を本人に要請するという構図?だそうです。?

被災地フクシマでは、
5.●●「いわき市で一時避難60%近く」NHK福島11月23日 10時14分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053382961.html?t=1416770823672
「いわき市では原発事故の直後に多くの住民が市の外に自主的に避難しましたが、市が初めて行った当時の避難の状況などについて聞いた住民アンケートで、一時、60%近くの世
帯で家族全員または一部が避難した実態が明らかになりました。・・・・
一方、「誰も避難しなかった」と答えたのは40.3%でした。
避難をしなかった理由について複数回答で尋ねたところ「学校や仕事の都合」が32.2%で最も多く、「避難のあてがなかった」が25.3%、「避難が難しい家族がいたから」
が20.4%などと、避難をしたくてもできなかった具体的な事情が浮き彫りになりました。・・・・
・・・・初めての住民アンケートを行い、およそ40%にあたる1156人から回答を得ました。・・・・」
・・・これが原発避難の実態です。

6.「23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月24日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

7.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月23日17:42
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141123/1787358
▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2014年11月23日
「22日正午現在 1.298マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.268マイクロシーベルト毎時」

世論調査、
9.「朝日新聞連続調査―質問と回答(22、23日実施)」朝日デジタル2014年11月23日23時39分
http://www.asahi.com/articles/ASGCR5DZ7GCRUZPS003.html
「・・・・◆安倍首相の原発・エネルギー政策への取り組みを評価しますか。評価しませんか。評価する 28 評価しない 56」
記事はこちらに、
9’.「比例投票先、自民37%・民主11% 朝日新聞連続調査」朝日デジタル2014年11月23日22時07分
http://www.asahi.com/articles/ASGCR5DRRGCRUZPS001.html

今朝は以上です。(11.24.4:48)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ 工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会) さんから:
青柳行信様
 連日ご苦労様です。今日はいい天気ですね。
  さて、福岡市長への「玄海原発事故時の避難計画に関する質問・要請書」提出に向けて、
17日、その旨市長室秘書課長に伝えに行きました。
提出日時を通告するとともに提出場所については連絡を依頼しましたところ、
18日、担当課である防災・危機管理課よりメールが届き、
以下のように決定しましたのでお知らせいたします。

【緊急連絡】 
反原発・脱原発をたたかうみなさん! 
私たち「戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会」はこのたび、
「みどりと環境プロジェクト」(代表 野上勇次/ 仲悦子)、
「さよなら原発!福岡」(代表 青柳行信)の2団体とともに、
福岡市長に対して
「玄海原発事故時の避難計画に関する質問・要請書」
http://tinyurl.com/ktntgvz
を提出することといたしました。
下記の日時で提出をいたしますので、皆さんのご参加をお願いいたします。 

=質問・要請書提出の日時と場所= 
○2014年11月27日(木)午後3時 メディア同行予定 
○福岡市役所 行政棟7F災害対策本部室 
  ※市役所1階玄関ロビーに2時45分集合!
連絡先 080-8353-5792(工藤)

★ 深江 さんから:
福岡県との公開質問交渉
日時:11月28日(金)13:30〜15:00
場所:福岡県庁1F(信用組合隣の会議室)
集合:県庁1Fロビーに13:15頃までにお集まりください。
主催: さよなら原発北九州連絡会

公開質問状、http://tinyurl.com/o2nu45e
申入書 http://tinyurl.com/olawc3w
にあるように、玄海で事故が起きれば、1,2時間で福岡市内に
放射能が降り注ぐことが明らかになっています。
県や糸島市が作っている避難計画では住民の命も財産も守れません。
鹿児島県の伊藤知事は、30キロ圏の意見など聞こうともしませんが、
玄海の場合、福岡県と長崎県が含まれます。風向きによっては、長崎市も同じ結果で
す。
「県民の生命を守る避難計画が作れない以上、玄海原発の再稼働には反対の
意思を表明して下さい」という申入書の提出を行います。

★ 沖縄・安次富浩さんの講演会
12月7日(日)集会=14時〜16時30分、デモ=16時45分〜17時30分
チクモクビル4階(福岡市中央区天神3−10−27KBC前
連絡先(080-1760-4767いで、090-6635-4981おかもと)

★ 辺野古アクション火曜日行動
11月25日(火)18時30分〜19時30分、天神パルコ前

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●12・15九州電力本社に再稼働阻止の申し入れ統一総行動●
    ご参加よろしくお願い致します。
   詳細:http://tinyurl.com/m79zuxg

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
            原告総数 原告総数 8722 名(11/21現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
    ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
        場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
         <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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