[CML 035123] 民主主義創生の草の根街頭行動

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2014年 11月 23日 (日) 23:34:14 JST


21日から開始予定でしたが、体力の問題があり、明日24日の朝から開始します。雨天時は中止で、月〜金の毎朝、12月中旬まで。日曜は仲間の#ザ草の根同時多発アピール #安倍よさらばキャラバンに合流します。

24日は松戸駅西口で午前8時から9時くらいまで行います。拡声機を用意しますので、訴えたい方、チラシを配布したい方、ご参加ください。というより、全国で少人数多地点の街頭行動に取り組みませんか。必ず情勢を変えることができます。

民意を問おうにも問えない小選挙区制(投票価値の格差)、主権者の積極的な選挙運動を規制するなどした公職選挙法、定数配分の格差をそのままに衆議院を解散することは、正当な選挙を保障しないから違憲です。

自民党の生命線である小選挙区制の廃止を主張しない政党は、自民補完政党というしかありません。野党は小選挙区制の廃止(投票価値の格差の解消)、国民主権を保障するための公選法改正、定数配分の格差是正を統一政策に掲げるべきです。現在の国会議員が持つ権能は選挙法制の改正しかありません。

個別の政策課題ももちろん重要ですが、国民主権の政治の前提として選挙の正当性を保障せよと強く求めない主権者は、主権者として力不足ではないでしょうか。


太田光征


政治運動・選挙運動・落選運動でできること:

市民団体・労働組合や個人による政治運動は期間や手段に関係なく自由。
落選運動は期間に関係なく戸別訪問と署名運動を除くあらゆる手段(拡声器、チラシ、街宣車など)で自由。ただし、落選運動をインターネットで行う場合、連絡先(ツイッターならツイッターそのものでOK)の表示が必要。
選対が用意する選挙運動用の文書以外でも、「頒布」(不特定多数への配布)の形態でなければ、つまり特定少数であれば、配布可能(手紙の添え書きなど)。
たまたま会った人への投票依頼、たまたま別件で訪ねたお宅での投票依頼も可能。


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