[CML 035117] 混迷する時代のただ中で 「原発後」を探る 原発民衆法廷判事・岡野八代さんインタヴュー講演会12.21横浜

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 11月 23日 (日) 11:40:12 JST


前田 朗です。
11月23日

混迷する時代のただ中で 「原発後」を探る
原発民衆法廷判事インタヴュー講演会/横浜編第一回
岡野八代さん(同志社大学教授)に聞く
インタヴュアー:前田朗

2014 年 12 月 21 日(日)14:00 開場、14:30 開始、17:30 終了

会場:SPACE ALTA
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4
オルタナティブ生活館B1
http://spacealta.net/#map

●予約・問合せTEL&FAX:045-472-6349

参加料:当日 1,000 円(電話・FAX 予約 800 円)

*岡野八代(おかの・やよ) 同志社大学教授。専門は、政治思想、フェミニズ
ム思想。同大学院政治学研究科修士課程修了。トロント大学大学院博士課程留学。
立命館大学法学部助教授・教授を経て、2010 年から同志社大学大学院グローバ
ル・スタディーズ研究科アメリカ研究クラスター教授。
著書『法の政治学―法と正義とフェミニズム』『シティズンシップの政治学―国民・
国家主義批判』『フェミニズムの政治学 ケアの倫理をグローバル社会へ』。
最近の論文「日本軍「慰安所」制度はなぜ、軍事的「性奴隷制」であるのか」
『世界』11 月号、「戦争に抗する̶̶身体性/具体性から発する社会の構想へ」
『現代思想』11 月号。

*2015年は第二次大戦が終結して 70 周年。人の一生にも等しいこの 70 年
という月日を、日本列島に暮らす私たちはどのように振り返り、どのように将来
を展望するのか?。1946 年に制定され戦後を牽引してきた日本国憲法。その理
念と射程は、現在、いかなる状態にあるのか?。
 平和、人権、民主主義を求める市民運動の現場で、3.11 をへて、露わになり
つつある眼前の課題と現代史の大きな枠を交錯させながら、私たちの運動を模索
する場を試みます。
 第一回めは原発民衆法廷の判事であった岡野八代(同志社大学教授)さんへの
インタビューを口火とします。
 「原発を根底的にとらえ返し、日本における原発政策を解明し、原発および原
発事故に関連する国家、地方自治体、個人、法人の責任を明らかにすることを目
的」として開廷され、全国巡回した原発民衆法廷。審理に参加した岡野さんに、
同じく判事として係った平和力フォーラムの前田朗さんがインタビューします。
その後、福島原発かながわ訴訟原告団の村田弘さんたちも加わり、参加者も含め
た座談の場を開きます。
 原発問題だけでなく、「慰安婦」問題、ヘイト・スピーチ、憲法9条など、幅
を広げて、現在の課題と闘いを参加者全員で考える機会を作ります。是非、奮っ
てご参集下さい。
 
主催:平和力フォーラム
共催:原発民衆法廷実行委員会、福島原発かながわ訴訟原告団
    脱原発市民会議かながわ
SPACE ALTA
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
●予約・問合せTEL&FAX:045-472-6349



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