[CML 035112] 花作りで放射能汚染に立ち向かう

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2014年 11月 23日 (日) 08:34:37 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 「放射能の汚染された大地でも農業はできる」と、福島第一原発事故によって
汚染された土地で農業を再開しようとする農家があります。

 福島第一原発から7kmの浪江町の畑で、去年から川村博さんは農業を再開しまし
た。しかし、去年は野菜から基準を超える放射性物質が検出され出荷できません
でした。「野菜がダメなら花ではどうだ」と今年川村さんは観賞用の花を育て始
めました。畑には日中しか入れず、売れる保証はありません。
 花作りは農業再生につながるか。
 原発事故に挑む農家を追います。
 
 テレメンタリー
 「“3.11”を忘れない52 避難区域の開拓者」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 11月24日前後放送
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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