[CML 035106] このようなニュースもあり、です。

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 11月 23日 (日) 01:41:34 JST


カルフォルニア州では不法滞在外国人にも運転免許が発行される予定であるが、来年の1月から免許取得テストなどがスタート。試験には希望すれば
いくつかの外国語も用意されている。該当すると見られる州不法滞在は約150万人と推定。
取得希望の人は05年以降に発行されたパスポート、外国出生証明書、領事館発行の身分証明書などが必要。
提出が困難な場合は結婚証明書、家賃、学校授業料の領収書、税金申請した報告書など。
(cmlでも、移民改革法は日本で報道されているのやら、無視されているのやら、何の反応もでてこないので)

米国にいる韓国人不法滞在は約18万人と推定。
米国の不法滞在数全体は約1,120万人と推測され、韓国籍の割合は1.6%ということになり、最も多い国は、メキシコで全体の半数を超える585万人と
推定されている。
移民改革法により該当さると思われる韓国人は約10万人と見られる。
(親が不法でも米国で生まれた子供は米国籍、不法には含まれませんので、もしこの数をも含むとすれば、の数は不明)

元ブエナパーク市長も務めたことのある韓国系オ氏が、文書偽造などの容疑で判決を受けた。180日の実刑。また保護観察3年、コミュニティサービス
200時間も。
離婚した妻に子供の養育費を払わないように公文書を偽造した疑い。
(離婚後の養育費不払いの追求は生半可なものではありません。)

04年以降の難民審査で約170人以上の脱北者に亡命を認め、現在米国に住む脱北者は約400人、そのうちこの南カルフォルア周辺に住むのは
約100人くらい。
また中国からの一般永住の朝鮮族は、南カリフォルニアに約7000〜8000人、米国全体では約10万人がということだ。
(植民化地時代と関わるので、ウズベキスタン、ロシア、カザフスタンなどの朝鮮族についても興味があるのですが、このあたりはわかりません。
北朝鮮の人権を指摘しながらそこからの亡命者がゼロ、というのも何かシックリしませんが。)

らしいです。


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