[CML 035095] 64は警察小説...真髄かもね  横山秀夫・文藝春秋

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 11月 22日 (土) 11:39:44 JST


「64 ロクヨン <http://bunshun.jp/pick-up/64/>」 横山秀夫
<http://bookmeter.com/s?q=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%20%E7%A7%80%E5%A4%AB> 文藝春秋

山下幸夫弁護士 <http://beatniks.cocolog-nifty.com/>がフェイスブックに書いてたから気になった。

人気の小説なので、図書館リクエストしてから長い時間がかかった。山下弁護士の発言が見つけられなくなるほどの月日が経ってしまった。

なんだ。警察小説じゃんと思うと、鋭い警察批判が出てくる。

D県警シリーズなのだが、国家警察と自治体警察の関係。

えー、これどうなるんだあと進むと後半から事件が大展開していく。

最後は警察「らぶ」なのが惜しいが、力作であった。

----------- 備忘メモ -------------------------

24 匿名報道


107 醜形恐怖、身体醜形障害

203 警官を辞めてから14年、ひきこもり

245 14年の監視 されるほうとするほう

251 元上司に土下座して、警備会社の正社員になる元警官

381 自治体警察と国家の介入
501 協力者 被害者



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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