[CML 035081] <「慰安婦」=性奴隷を語ることの意味>岡野八代さんインタヴュー 12.20渋谷

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 11月 21日 (金) 11:43:01 JST


前田 朗です。

11月21日

転送歓迎

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平和力フォーラム・混迷する時代のただ中で/東京編・第1回

<「慰安婦」=性奴隷を語ることの意味>

グローバリゼー ションがもたらした世界的矛盾と、国際競争に立ち遅れた日本
資本主義が独自に抱える矛盾、その下で進む軍事的再編と歴史の否認はますます
東アジアの緊張を高めています。グローバル・ファシズムの現在を読み解くため
に<日本>に迫る連続インタヴュー講座(第1回)を開催しま す。


 今回は、フェミニズム政治学 の旗手・岡野八代さん(同志社大学教授)をお
招きして、日本軍性奴隷制問題を手掛かりに、日本の現状について伺います。

日時:12月20日(土)開場午後5時40分、開会午後6時

会場:渋谷勤労福祉会館第1洋室

参加費(資料代):500円


<日本軍性奴隷制の解決を求めて>岡野八代 (同志社大学)


対話(インタヴュー):前田朗(東京造形大学教授)、矢野秀喜(日韓つながり
直しキャンペーン2015事務局長)

*岡野八代さん:同志社大学教 授。専門は政治思想、フェミニズム思想。「女
性・戦争・人権」学会理事、原発民衆法廷判事。著書に『法 の政治学 法と正
義とフェミニズム』(青土社)、『シティズンシップの政治学 国民・国家主義
批判・増補版』(白澤社)、『フェミニズム の政治学 ケアの倫理をグローバル
社会へ』(みすず書房)。最新論文に「日本軍「慰安所」制度はなぜ、軍事的
「性奴隷制」であるのか」『世界』11 月号。

主 催:平和力フォーラム

042-637-8872、 E-mail:maeda at zokei.ac.jp



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