[CML 035068] 沖縄タイムス:翁長氏、辺野古ゲート前訪問 握手で激励

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 11月 20日 (木) 10:32:57 JST


こうした人がまっとうな政治家であると思います。何の大義もない「自己都合解散」による安倍政権延命を許さないために、沖縄県知事選の圧勝に続き安倍政権に痛打を浴びせる総選挙としなければなりません!


翁長氏、辺野古ゲート前訪問 握手で激励

沖縄タイムス 11月19日(水)15時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000016-okinawat-oki

翁長氏、辺野古ゲート前訪問 握手で激励
キャンプ・シュワブのゲート前の仮設テントを訪れ、住民を激励する翁長雄志さん(右から2人目)=19日午後2時23分、名護市辺野古

 【名護】16日の県知事選挙で初当選を果たした前那覇市長の翁長雄志さん(64)が19日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、新基地建設に抗議し座り込みを続ける人々を激励した。翁長さんは「10万票の差が示す民意をしっかり受け止め、辺野古に基地は造らせない」と力強く語り、拍手を浴びた。

 午後2時20分、翁長さんがテントに姿を見せると、市民ら約50人が拍手で出迎え。一人一人と笑顔で握手を交わした翁長さんは「ウチナーの思いを、そして本当の民主主義とは何なのかを、沖縄からしっかり発信していく。基地問題の解決のため、先頭に立って頑張っていく」と決意を述べた。

 ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「今日、海上作業が始まりカヌー隊が抗議している。次期知事は日米政府との交渉、われわれは現場で闘っていく。政治と大衆運動が一体となって頑張りたい」と伝えた。

 沖縄防衛局は同日午前、台風などで中断していた海上作業を開始。浮桟橋などを設置し、市民らがカヌーで海に出て抗議行動を続けている。 		 	   		  


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