[CML 035052] 解散総選挙「落とそう!原発大好きイレブン」(「緑茶会通信」などより転載)

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2014年 11月 19日 (水) 11:18:52 JST


紅林進です。


安倍政権は、年末のあわただしい時期に党利党略的な大義なき解散・総選挙を決定し
ましたが、その総選挙に関して、脱原発の実現をめざして脱原発派の政治家や候補者
を応援する団体である「緑茶会」(脱原発政治連盟) http://ryokuchakai.com/ では、
原発推進派の中心議員を落とそうと、下記の「落とそう!原発大好きイレブン」キャン
ペーン http://ryokuchakai.com/2014/11/18/11/ を始めました。

私自身は必ずしも脱原発だけで、政治家を評価するわけではありせんが、原発を推進
する議員は当選させるわけにはゆきません。

「緑茶会」のホームページ http://ryokuchakai.com/ および「緑茶会通信」第21号より、
以下転載させていただきます。 

(以下、転送・転載歓迎)
2014衆院選:「落とそう!原発大好きイレブン」
2014年12月の総選挙が決まりました。 これを機会に原発に前のめりの政治に終止符を打ち、原発推進体制をあらため、脱原発を目指す議員の多数当選と脱原発の実現を目指しましょう!
緑茶会では、まずは取り組みの第一弾として、これまで原発推進に前のめりだった議員11人を選び、「落とそう!原発大好きイレブン」としてリスト化しました。 
【「原発大好きイレブン」の選挙区にお住まいの方へ】 イレブンを落選させることは可能です。 どんなに得票しているイレブンも、有権者の50%の得票を得てはいません。絶大な強さを誇る安倍総理ですら有権者の44%からしか得票していません。前回の投票率は59%。もし棄権した41%の有権者全員が「安倍以外」に投票していたら?2位だった民主党候補が48%から得票する結果となります。 あきらめないで下さい。 有権者は本当は結果を左右する大きな力を持っているのです。 好き嫌いとか、正しいとか悪いとかでなく、まずは「原発大好きイレブンが落とせるか?」です。私たちは、そういう「戦略的投票」を今度の総選挙で、とくにイレブンの選挙区では実
 践してみてほしいのです。そのために作成したこの「落選させるべき議員のリスト」をぜひご活用下さい。
★第1位★      甘利明  神奈川13区・自民 「現実問題として原子力を無くすわけにいかない」と原発推進を明言。裏では「ぼくは原子力ムラのエージェントだからね!」と凄む。 
★第2位★      細田博之 島根1区・自民 原子力ムラエージェントの中心人物。原発再稼働を強烈に推し進める「電力安定供給推進議連」の会長。原子力推進立法を中心になって引っ張ってきた。 
★第3位★      安倍晋三 山口4区・自民 エネルギー問題は音痴なのに、原子力ムラとの絶対的関係を最優先し、原発再稼働にまっしぐら。海外では、「100%の安全性が確証されない限り原発は再稼働しない」といいながら、国会では「(原発は)100%安全と言ったことはない」と二枚舌を使うウソツキ首相。 
★第4位★      麻生太郎 福岡8区・自民 同じくエネルギー問題には音痴なのに、原子力ムラとの絶対的関係を重視。九州政界のドンでもあり、川内原発再稼働のキーパーソン。 
★第5位★      高市早苗 奈良2区・自民 第2時安倍内閣の総務大臣。2013年の自民党政調会長時代に原子力発電所の再稼働について「東京電力福島第一原子力発電所事故で死者が出ている状況ではない。」として、原子力発電所再稼働を主張した。甘利、細田氏の後継者と目される原発推進派。 
★第6位★      石破茂  鳥取1区・自民 核武装オプションを放棄しない。だから原発を推進。福島原発事故後に自民党が電力会社や原発メーカーから多額の献金を受けてきたとの指摘に対し「(福島原発事故は)人体に影響を与えるような汚染のレベルにはほど遠い」と発言 
★第7位★      下村博文 東京11区・自民 文部科学大臣。『はだしのゲン』の閲覧制限を擁護。もんじゅ、原発再稼働推進。 
★第8位★      大島理森 青森3区・自民 青森県の議員として六ヶ所村核燃料サイクルを引っ張ってきた。 
★第9位★      町村信孝 北海道5区・自民 元官房長官。原子力規制委員会を「いたずらに時間ばかりかけ、原発をストップさせる活動しかやっていない」と発言。 
★第10位★    高木毅  福井3区・自民 電力安定供給議連事務局長。原発を強く推進し、今日の福井県の原発銀座を作り上げた一族。元敦賀市長の息子。 
★第11位★    石原伸晃 東京8区・自民 有名な迷言「最後は金目(かねめ)でしょ!」。環境大臣時代に、福島の被害者からの信頼を全面的に裏切る。幹事長時代には、「脱原発は集団ヒステリー」と発言。 
今後、第二弾、第三弾で、脱原発に向けて当選させたい脱原発候補予定者の発表や、落選させたい候補者に対抗できる戦略的選挙を実現するためのリストなど発表していきます。ご注目ください。 


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